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2017年10月31日 (火)

文化祭 絵の搬入

今日の絵

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  ネパールの女性 新聞の写真から
  鎌に似たシッカルという道具で調理をしている。シッカルは木の枝も切れば、調理にも使うという刃物だそうです。調理にまな板は使わないんだって。

少し古い絵

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 内村航平 2012年5月

文化祭

  絵の搬入。みんなでワイワイ言いながら、パネルを立て絵を展示しました。
  今回、私は雪の絵を3点。1点は童話風の絵。他の2点は普通の雪景色。
  富士見公民館です。気が向いたら見に来てね。

気になる俳句

菜畑へ次第にうすき落葉かな 西山泊雲

ぼんくら俳句

   土ともなれぬ落葉舗道を走りけり
   秋暮れて塒へ帰る鳥いくつ


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2017年10月30日 (月)

暖かい木枯らし1号

今日の絵
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 長瀞駅前 昨日の絵に色を載せただけ

少し古い絵

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  新聞の写真か、折り込み広告の写真から描いたと思いますが、覚書がないので?です。

木枯らし1号・他


  確かに強い風は吹いたけれど、日中は気温が高く暖かかった。これから気温は下がるそうだけれどね。

  文化祭の搬入日だと誤解して、絵を持って、公民館まで行っちゃった。明日の間違いだった。あいかわらず蛙さんはドジだねえ。

  遅れて精傷者作業所「みちくさ」へ。大根など順調に育っているようです。来週辺りサツマイモの収穫をするつもり。

気になる俳句

こがらしのこゑ渺茫と山河あり 杉山岳陽

ぼんくら俳句

   ビルに朝日木枯らし1号吹くという




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2017年10月29日 (日)

秩父へ

今日の絵

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  朝飯前には描き切れませんでした。長瀞の駅前なんです。

少し古い絵

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 2012年5月 智光山公園

秩父へ

  本当は秩父ミューズパークへ行きたかったのですが、雨が激しくてね、断念しました。シトシト降る雨ぐらいならよかったんですけれどね。

  秩父神社前の番場町の祭りで、交通規制などされている。車は通行止めになっているのに、あいにくの雨で、人もたいして通っていません。雨で無ければ、番場町に花魁道中があるはずだったんだってさ。
  ガードマンの人たちが交通規制にかかわっていたのだけれど、今日の状況ではやることが無くて、ただ、立っているだけ。雨の中で、ただ立っているだけなんて、つらくて虚しいよね。

  花魁道中は、秩父神社の平成館の中だけで行われました。

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   秩父に花魁がいたんですかね。花街は何処にでもあったと思います。花魁と言えば吉原を思います。何とか銀座なんてものが日本中にあるように、何とか花魁なんてものが、日本中にいたんだろうかね。
  キツネやタヌキは尻尾で人をだますんだって。花魁は尻尾が無くても男をだますんだってさ。だから「尾いらん」だなんて、だれかの落語の枕で聞いたことがある。志ん生だったかもしれない。
  花魁の本当の語源は知りません。
  古今亭志ん生、桂文楽などと言う落語の名人芸を聴くのに、私は間に合ったんだよね。その後の名人と言えば、円生、小さん、小三治、志ん朝、談志などを思い浮かべます。このうち、小三治のほかはすでにあの世の人。
  その後の落語界はよくわかりません。落語ブームがあったり消えたりしたようですね。

  話はあちこちに飛んじゃってとりとめもなくなりました。自分でもどうまとめるかわかりません。だから、まとめません。

気になる俳句

白樺の霧にひびける華厳かな 川端茅舎

ぼんくら俳句

  里山の前後さやかに霧立ぬ
   

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2017年10月28日 (土)

これからも酒が飲めるぞ

今日の絵

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  毎朝描く絵は、自分で撮った写真を見て描くことがほとんどです。
  この絵は、大宮第2公園です。9時から碁の会があり、家を8時15分くらいには出ないといけません。朝の時間が少ないので、短時間で描けそうな写真を選びました。鉛筆もペンも使わず、筆だけで描いています。
  大宮第2公園。誘水地(こんな言い方、あるのかなあ)だから長雨などあれば、氾濫を防ぐために、水が集まるわけです。何回も行っているのに、今この辺に水深が分かりません。下は芝生ですが、水深10メートルあるかどうか。

少し古い絵

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  日本の女性のようにも見えるが、絵の下の覚書に「エジプトの女性」と書いてある。2012年5月。新聞の写真から描いたのでしょうね。記憶にありません。

碁の会

  行けないことも多いのですが、午前中、楽しんできました。

狭山台胃腸科外科

  血圧の検査と、先日受けた健康診断の結果を聞きに。
  結果、異常なし。すべて良好。浴びるように酒を飲んでいるのに、血液や尿からは何の以上も出ない。

  よーし、まだ酒が飲めるぞ。

気になる俳句

銀杏ちる兄が駈ければ妹も 安住敦

ぼんくら俳句

   天高く健康診断異常無し
   街路樹の銀杏黄葉の始まりぬ

  苦し紛れのやっつけ俳句だね。頭が俳句モードにならない。

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2017年10月27日 (金)

ハローウインで騒ぐなんて

今日の絵 1

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   大宮第3公園。

  芝生が池になっています。24日に撮った写真から。

今日の絵 2

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   啓明荘への道。武蔵横手。

  水彩画の会で描いた絵。いつもの「今日の絵」はA4の大きさ。水彩画の会で描くのはF6。ブログ上では同じ大きさですが、実際はこちらの方が何倍も大きい。

少し古い絵

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  2012年5月当時のダルビッシュ

田中歯科へ

  今日10時の予約だったのだけれど、忘れてしまい、11時過ぎに電話した。これからでもいいというので田中歯科へ。別に悪いところはないが、まあ、定期検診をして貰っているという関係。
  次回は予約せず。月に1回は来てほしいという。私も月に1回くらいは診てもらうほうがいいと思っている。何か変化があれば気が付いてくれるでしょうからね。
  気にするほど血圧が高くないと思っているのに、月に1回狭山台胃腸科外科へ行くのも、同じ理由です。何かしら気が付いてくれるということがある訳です。陰で藪だなんて悪口を言っているけれど、この前は静脈の血栓に気が付いてくれました。
  高齢者が一人で生きていると、何かしら気が付いてくれる人がいるほうがいいと思うのです。
  ・・・そうだ。もう、狭山台胃腸科外科へ行かなくては。

ハローウインについて

  恥ずかしながらハローウインで皆さんが大騒ぎしているということを、今日初めて知りました。時代からずれているんですなあ、ジジイは。カボチャをくりぬいて顔を作るということは知っていたですが、それがこの国で大騒ぎになっているなんて、意外でした。
  ずいぶん昔にクリスマスで騒ぐようになったけれど、ハローウインが加わったということですかねえ。
  ハローウインは何をするのかと疑問でしたが、テレビの画面に、顔を白塗りした人や、仮面の人が出てきたので、どうやら仮装をして騒ぐんだなと思いました。変身願望ですかね。

  ジジイは時代から取り残されるばかりです。トホホ・・・。

気になる俳句

白萩の雨をこぼして束ねけり 杉田久女

ぼんくら俳句

   萩の花日替りメニューのごとき空




 



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2017年10月26日 (木)

日だまり

今日の絵

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  大宮公園の食堂から見た風景

少し古い絵

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  バレーボール選手、二見梓。2012年5月。当時、次代の日本代表有力選手だったようです。その後、日本代表になったのかなあ…それとも・・・。

暇人クラブ「日溜まり」

  今日したことと言ったら、狭山台1丁目自治会、老人会の暇人クラブ「日溜まり」へ行ったことくらい。

  今日考えたことと言えば…殆ど何も考えずに生きております。

気になる俳句

畑打ちの音ひやひやととゞくなり 飴山 実

ぼんくら俳句

   秋冷の焼き鳥に呼ばれ屋台かな

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2017年10月25日 (水)

犬は神様

今日の絵

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  昨日の大宮第2公園。向うの木々のは対岸のように見えますが、実はその木の向うにも水が広がっているのです。水の下、普段なら芝生です。

少し古い絵

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     入間川(飯能)

「犬恋い」の本

  山本容子の『犬は神様』(講談社)を読む。先日、吉行理恵の「猫恋い」の本を読んだが、これは「犬恋い」の本です。「DOGはGOD」と云う訳です。
  吉行理恵の本は読むのに3日くらいかかったけれど、山本容子の本は1晩で読みました。75ページの薄い本で、その半分は絵で埋められている。銅版画家ですから絵も多いわけです。

俳句の場合

  「犬恋い」や「猫恋い」の句はたぶんあるのでしょうが、私は知りません。
  「父恋い」「母恋い」「夫恋い」「妻恋い」は、当然ながらありますね。
  私にも「妻恋い」の句がいくつかあります。何時か書いたと思いますが、臆面もなく紹介します。

   病む妻に春のカーテン開け放つ
   骨壺のまだ温かき桜かな
   端座して霞の果てに妻棲むか
   その席は亡妻の席梅雨の客
   餠焼けば亡き妻そこに居るごとく
   湯豆腐の湯気の向うのがらんどう

気になる俳句

今生の汗が消えゆくお母さん 古賀まり子   






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2017年10月24日 (火)

池が湖に

今日の絵

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     彩の森公園

大宮へ

  大宮公園、大宮第2公園、大宮第3公園、大和田公園へ行ってきました。

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  これは大宮第2公園です。調整池があって普段は中央に小さな池があるだけなのですが、まるで湖ですね。この公園によく来るらしい近くの人も、「へー!」なんて驚いていました。
  釣り人が大勢いたけれど、雨水で池が大きくなったからと言って、魚が増えるわけではないと思うのだけれどなあ。すぐそばの芝川の水が流れ込んだのだろうか。…地形からいって、そんなことはないな。

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  何はともあれ、この水すごいね。

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  第2公園から第3公園に行く道。銀杏の紅葉は、この辺り、最も進んでいる。秩父ミューズパークは見ごろかもしれない。

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  第3公園。遊歩道がいたるところで冠水しています。橋も冠水していました。長靴なしでは歩けません。それも、大きな長靴。

気になる俳句

粧ひし山の片袖初紅葉 高浜虚子

ぼんくら俳句

   薄紅葉太鼓の響く水の面
   薄もみじ紅の酒われにあり
   





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2017年10月23日 (月)

いつもの生活が戻る

今日の絵

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  長瀞の岩畳にある池塘

少し古い絵

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  横浜の洋館 2012年4月

いつもの生活に戻る

  選挙は終わった。マスコミの予想通りの結果で、面白くもない。
  台風が通りすぎた。長雨も終わった。
  ボランティアグループが共同で行う、みちくさバザーも終わった。
  今日、私は精傷者作業所「みちくさ」に行った。普段の生活が戻りました。
  「みちくさ」は午前中。午後、風は強いが天気になった。どこかへ出かけたいところだけれど、長雨のせいで、洗濯ものが山ほどある。男の独り住まいでも、1週間も洗濯をしなければ、放って置けない量になる。洗濯しましたよ。しょうがないもの。

気になる俳句

風の日の蟷螂肩に来てとまる 篠原温亭

 蟷螂(とうろう)は、カマキリのこと。

ぼんくら俳句

   側溝の水があふれる嵐あと
   強風の舗道に落ちて枯蟷螂

 枯蟷螂 秋も深まり枯葉色になった蟷螂


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2017年10月22日 (日)

雨籠り

今日の絵

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  長瀞ですね

少し古い絵

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    模写 大山郁夫  

雨籠り

  よく降るねえ。選挙の日だけれど、期日前投票をしているので、やることはない。買い物だけやって、あとは家にいるだけ。台風が近いだけあって、雨脚は激しく、買い物に行っても、ズボンのすそはびしょびしょだ。家に籠るしかないや。

気になる俳句

めちゃくちゃなどぜうの浮沈台風くる 秋元不二夫

ぼんくら俳句

   選挙カー当日は来ず秋の雨




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2017年10月21日 (土)

みちくさバザー

少し古い絵

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  模写 大山郁夫

みちくさバザー

  晴れていれば社会福祉会館の駐車場でやるのだが、今日は社会福祉会館内で行う。ただ、社会福祉協会の焼きそば作りと、V連の冬瓜売り、私の包丁研ぎは、開館前の駐車場にテントをたてて行う。
  バザーの開始は10時なのだが、準備のため8時前に会場へ。まずV連の旗を立て、バザーの看板を立て、テントを設営する。このテントがねえ重いんだよ。昔のテントに比べると設営は楽だが、大きなテントなので、重いなあ。設営した後、柱を抑える重しも重いんだ。重しが重いのは当たり前だけれどさ。
  そして砥石を平らにし、お客を待つ態勢。
  ここまでで結構疲れたよ。ところがね、始まったら包丁研ぎのお客はほとんど来ないんだ。1時半ごろまでに、包丁を5本だけ研いで、店じまい。砥石をみんな片付けた。
  そしたら、そのあとで、包丁を研いでもらいたいという人が来るんだ。チラシに包丁を研ぐと書いていなかったのに、バザーに来てみたら包丁研ぎをやっていると知って、家から包丁を持ってきたのだ。来るは、来るはで、大忙し。バザーが終わるのは2時半。私は必死に研いで、2時20分に注文の包丁をやっと研ぎ終えました。

  テントの設営やその他こまごましたことを、雨の中でやったので、私はジャンパーを通して、下着まで雨に濡れてしまいました。その頃は包丁研ぎもなく、体を動かしていなかったので、寒くなっちゃいました。
  そこで、館内に入って、ジャンパー代わりのブレザーとシャツを買いました。着替えて包丁を研いだのですが、テントを畳む手伝いなどをしているうちに、また濡れちゃったよ。虚弱体質だったら、明日は風邪だね。私はその心配を全然していませんが、家へ帰ってすぐに風呂を沸かしました。

  それにしても今日は疲れたなあ。テントの重しを二つづつ持って、階段を何往復もしたんだ。80歳にしてそんな体力があるということを感謝すべきなんでしょうね。

気になる俳句

豆腐屋が来る秋冷の遠田径 石川桂郎

ぼんくら俳句

   秋冷の雨降る中のテント張り
   思い出は宝石のごと秋の雨



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2017年10月20日 (金)

何から書いたらいいんだか

少し古い絵

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  模写 大山郁夫 2012年4月

期日前投票

  今日、期日前投票をしてきました。日曜日は一応、歩く会がある。台風で中止になるに違いいないのだけれど、期日前投票をする(このブログを書く直前、今月の担当Tさんから中止の連絡がありました)。
  いや、混んでましたねえ。今まで期日前投票を何回かしたことはあるけれど、これほどの混み方は初めての経験。市役所の投票所の前に200人くらい並んでいたのではないかなあ。明日の「みちくさバザー」で包丁研ぎをするので手提げの中に重い砥石を3っつも持っていた。並んでいるうち、腕も肩も疲れたよ。
  今年は何処でも、期日前投票が増えているということだけれども、今後は狭山市でも、期日前投票対策をもう少し考えないとね。

V連(ボランティア団体連絡会)の役員会

  話は主として、明日の「みちくさバザー」について。この「みちくさ」は、私が行く精傷者作業所「みちくさ」とは無関係。各種のボイランティアグループが運営資金を得るために共同で行うバザーです。
  その他では、V連主催の研修旅行のこと、やはりV連主催の講演会のこと,機関誌「なかま」のことなど話し合いました。

  明日、狭山市社会福祉会館で、ボランティアグループのバザーがあります。私は包丁を研ぎます。雨でしょうが、暇があったらおいでください。

猫の見る夢

  「猫の見る夢」は吉行理恵の随筆集です。
  私は図書館から本を5-6冊借りるとき、気楽に楽しく読めるようにと、随筆集を1冊くらい紛れ込ませる。そしてたいがい、それを最後に読む。肩の力を抜いてネ。
  吉行理恵は吉行淳之介の妹で、2人の間に、女優の吉行和子がいて、詩人であるという知識はありました。しかし小説を書くということは知りませんでした。芥川賞をもらっているんですね。
  繊細な人すなァ。短編しか書いていないようですが、そうでしょうね。長編なんてものは、どこかで「どうでもいいや」と考えるところがないと書けないと私は思います。鈍感な所が必要なんです。この人にはそれがないからね。
  この随筆集1冊、殆ど猫の話だ。またこの話かと思いながら、最後まで読んでしまう。「雲」や「モグ」、「パル」などと著者の飼った猫の名前など憶えてしまう。

  私は繊細さに憧れるけれど、あまり繊細だと幸せになれないなという気持ちもある。

  私は幸せです。鈍感だもの。

気になる俳句

颱風の心支ふべき灯を点ず 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   終日止まず台風の前の雨

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2017年10月19日 (木)

値つけ

今日の絵

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  長瀞。長い瀞だからね、ゆるやかな流れでなくてはいけないのだけれど、この辺りは急流です。

少し古い絵

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  模写 平山郁夫 2012年4月 この後しばらく平山郁夫の模写が続きます。

ボラグループ定例会 

  リサイクル品の値付け。明後日(21日)様々なボラグループ合同のバザーがある。そのバザーのために、我々の会で出品する。リサイクル品の値付けを行う。リサイクル品・・・近頃は売れないんだよなあ。

  私はそのバザーで、包丁研ぎをやります。我々のボラグループでやるか、V連(ボランティア団体連絡会)でやるかですが、V連でやることにしました。私はその役員でもあるし、どちらが金銭的に困っているかという問題もあるのです。ボラグループもねえ、自分たちでお金を出し合って活動しているというのが現状なのです。

気になる俳句

石灰に蟻のまみれし運動会 山口 連

ぼんくら俳句

   バスを待つ鈍足台風近づきぬ
   サンダルを脱いで加わる運動会

  2句目、私自身の経験でもあるのだけれど、テレビの俳句番組を見て得た句です。


  


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2017年10月18日 (水)

長瀞

今日の絵

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  芦ヶ久保の道の駅近くです

少し古い絵

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これも芦ヶ久保の山寄りです。2012年4月

長瀞

  歩く会の下見。11月担当なので、その下見に行きました。天気はいいしね、出かけるにはもってこいの日だ。11月の第4日曜日と言えば紅葉が見頃のはず・・・かな。埼玉1の紅葉は平林寺だと思うけれども、そのほかにも、いろいろ、あるにはあります。上長瀞から長瀞への川沿いの道にも、紅葉の名所があります。そこを中心にしての下見です。

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  雨が続いたのいで、荒川の水量は多い。長瀞とは言いながら急流のところも多い。

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  長瀞は岩畳で有名だが、その岩畳にはこのような池塘も多い。荒川の水面よりは、かなり高い位置にある。

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  長瀞というのは、長い緩やかな流れという意味だから、これが本当の長瀞だね。

気になる俳句

村百戸菊なき門も見えぬかな 蕪村

ぼんくら俳句

   山の辺に廃屋多し乱れ菊
   化粧せず老いた農婦や草の花










  


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2017年10月17日 (火)

捨てる

今日の絵

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 すすき原 まだ枯れすすきではないんだ

少し古い絵

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  模写 川合玉堂 高原の農家 部分
川合玉堂の模写は、本当にこれでお終い。

捨てる

  歳だから、本当はいろいろ捨てなきゃいけないんだ。だけどねえ、物のない時代に育った人間なものだから、くだらない物でも、いつか使えるんじゃないかと思いって、取っておくんだなあ。

  娘たちの部屋の物を整理した。娘たちは結婚して、もう何十年も経つのだ。大学生の孫だっている。私は要るのではないかと思っていた物も、娘たちは要らないという。
  今日、やっと捨てました。
  山仲間のSさんの、大きな車で来てもらい、まとめていた荷物を積み込み、焼却場に持って行ってもらいました。

  今度は、自分の物を捨てなきゃねえ。沢山あるんだ・・・。

  そのあとは、エンディン・グノートか。死ぬ前にやることてえのも、めんどくせえなあ。これで、今日明日死ぬとも思ってねえんだよな。この歳になれば、明日をもしれぬ命てえのが本当のところなんだろうけれどね。

気になる俳句

濃くうすく阿蘇の噴煙草の花 橋本こま女

ぼんくら俳句

   教会の屋根尖がって霧の中
   里山に秋はきにけり谷の水
   谷沿いに家登りゆく草の花





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2017年10月16日 (月)

秋まき野菜の芽生え

今日の絵

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  智光山公園

少し古い絵

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  新宿御苑 2012年4月

野菜の芽吹き

  精傷者作業所「みちくさ」の畑。先々週蒔いた野菜の種が芽吹いていました。大根、春菊、こまつ菜など。

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  左上に見える葉っぱはサツマイモです。

気になる俳句

白菊とわれ月光の底に冴ゆ 桂信子

ぼんくら俳句

  秋まきの野菜の芽吹く雨の中

  それにしてもよく雨が降るね。それに、今日は寒いくらいだ。








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2017年10月15日 (日)

東京スカイツリー

少し古い絵

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                 2012年4月

  この人のことは覚えています。この絵では分かりませんが中年の女性です。新宿御苑でお見掛けし、写真を撮らせてもらいました。あれから5年も経っているんだなあ。

車椅子と仲間の会

  今日、日帰りバス旅行。と言っても、スカイツリーの展望台まで行って、帰ってきただけ。それでも1日がかりです。天気が悪かったのは残念。私たちがスカイツリーに登った頃は、雨も小止みで、いくらかは見晴らしもありました。私はバスの中にカメラを置いてしまったので、1枚も写真を撮りませんでした。食事をしたホテルもなかなかいい景色だったんですが、ここでもカメラはバスの中。せっかく旅行しても、絵の種はゼロ。

気になる俳句

霧大河右岸に立てば左岸なし 堀内 薫

ぼんくら俳句

   秋の雨時間つなぎの喫茶店
   秋の雨バスのガイドのハイヒール

    1句目は今日の経験。2句目はイメージで作った句。今日のガイドさんは男性でした。みんなが歩きやすい靴を履いているのに、ガイドさんだけハイヒール、なんてことはありそうな気がしたんだけれど…本当はないのかな? 


 

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2017年10月14日 (土)

10月つばさ俳句会

少し古い絵

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     新宿御苑 2012年4月

10月 つばさ俳句会

私の投句

切通し山門までは彼岸花 2点

  今坂柳二先生に「彼岸花山門までは切通し」と直される。なるほど、確かにその方がいい。

秋の雨里山もっこり黒ずみぬ 1点
大福のつぶつぶが好き吾亦紅 2点
独り来て猫に餌やる曼珠沙華 1点
猫じゃらし名もない草と言われても 1点

  0点句は無かったけれど・・・。

私の選句

学帽をかぶり学ラン着る案山子 一進
とんぼうや金欠どもが河川敷  弘樹

  桑原三郎先生から「上から目線になっているのがいけない」との評あり。そうですね。気がつきませんでした。

涼しさや暮らしに入れる締切日 浩子
花カンナぐれては早く親になり 弘樹
家出して連れ戻される九月かな 浩子
長編はとばし読みして文化に日 美智子
天の川スリッパ卓球休戦す  弘樹
柔らかな光集めし木の実剥く 一進
声出して笑って見せる敬老日 浩子

高得点句

7点句

マヨネーズ逆さに立てて暮の秋 令子

6点句

声出して笑って見せる敬老日 浩子
コーヒーカップ置くや遠くから枯れて 京子

   大先輩の句で、三郎先生も選んでいる句ですが、私は異をとなえました。「置くや」の「や」は動詞につける「や」で、切字ではない。「置くやいなや」の「いなや」が隠れている。置いたとたんに「遠くから枯れる」という意味になる、と。ほぼ、納得してもらいました。

5点句

道の辺のこまかき影を踏みて秋 京子

4点句

短冊に切って大根目出たけれ 柳二
門柱に零れて萩や聖書解く  綾子
太陽は掴み難くて夏の果て  三郎

  私は三郎先生の句だろうと思ったのですが、太陽を「掴み難い」とまで言われては、と思って戴きませんでした。

学校の裏に川ある芒かな  京子
柔らかな光集めし木の実剥く 一進
生きすぎてゐる人ばかり薬掘る 三郎
食傷や紫色のいもも藷  かつ代   
   

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2017年10月13日 (金)

ムーミン

きょうの絵

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 入間川遊歩道。水彩画の会で描いた絵。

  この絵の手前が入間川の上流。つまりこの絵は、入間川右岸の遊歩道です。
  絵の下辺の右側の丘を登ると、ムーミン谷やらスナフキンの家やらを模した施設「あけぼの公園」があります。ムーミン童話の好きな方にはお勧めの公園です。
  ムーミンに出てくるスナフキンは、孤独で、詩人で、哲学者。好きだなあ。
  今、飯能市の宮沢湖にムーミン谷を模した施設がつくられている。完成したら一度は行くつもり。あけぼの公園も飯能市。飯能市はムーミンが好きなんだなあ。私も好きだけれど・・・。
  そういえば、疎開した田舎の同級生に、体形や雰囲気がムーミンに似た友達がいた。まだ元気かなあ。

文化祭で展示する絵を決める

  今回は3点を出す。私は3点とも雪の絵に決めた。

少し古い絵

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  新宿御苑  2012年4月

気になる俳句

川幅のさだまりて末枯れにけり 加藤覚範

ぼんくら俳句

   八十路われ末枯れの草を描く

 「末枯れ」は「うらがれ」…草木の先が枯れ始めること。






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2017年10月12日 (木)

暇人クラブ「日溜まり」

今日の絵

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  雨上がりの航空公園

少し前の絵

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  葛西水元公園 2012年4月

暇人クラブ「日溜まり」

  麻雀などやりました。

気になる俳句

中秋や土間に掛けたる山刀 原 石鼎

ぼんくら俳句

   中秋に真夏日がある何事ぞ




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2017年10月11日 (水)

滄浪(そうろう)泉園

今日の絵

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  智光山公園

少し古い絵

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  葛西水元公園 2012年4月

滄浪泉園

  武蔵小金井に滄浪泉園というのがあるそうで、自然がよく保たれている庭園だという。行ってみることにしました。国分寺の殿ヶ谷戸庭園と結んで「歩こう会」で歩くのはどうだろうかと思ったからです。
  正直、思ったほどのことはありませんでした。季節が悪かったか、天気が悪かったからか(どんよりとした曇りでした)、園内が暗すぎる。もうすこし明るくなくては…。

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 滄浪泉園 池の縁に水が湧いているところがあります。

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  近くの金蔵院境内

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  同じく近くの野川

気になる俳句

蓼の花溝が見えぬに音きこゆ 柴田白葉女

ぼんくら俳句

   池の水ちろちろと湧く蓼の花







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2017年10月10日 (火)

ソバの花

今日の絵

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  親子なんでしょうね。子供のを大きく描きすぎちゃった。西武線吾野駅近くで撮った写真から。

ソバの花

  私は雪国育ちで、米だけはよく獲れるところでした。冬が長いので、麦その他の2毛作などはしない土地でした。ソバを作っているのは見たことはありませんでした。だから、ソバの花も知りませんでした。ソバが蓼科の植物なんてことも知らなかったなあ。米も、麦も、トウモロコシも禾本科だもの、そばだって穀物だから禾本科だろうと思っていたんです。

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  狭山市内のソバの花

気になる俳句

月光のおよぶかぎりの蕎麦の花 柴田白葉女

ぼんくら俳句

   お握りはベンチで食べる秋うらら
   野良猫のまるまる肥えて秋うらら

  蕎麦の俳句は出来ませんでした。



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2017年10月 9日 (月)

替え歌 安倍ちゃん小池ちゃん・山行 関八州見晴らし台

少し古い絵

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 奥武蔵、東武線沿線だったと思う。
               2012ねん4月の絵

安倍ちゃん小池ちゃん(どんぐりコロコロの替え歌)

  昨日書いた替え歌の、1番はいいのですが、2番が気に入りません。なおしてみました。

1)  安倍ちゃんいきなり飛び出して
   小池に嵌ってさあ大変
   前原出てきて「こんにちは」
   「選挙ごっこで遊びましょ」

2)  安倍ちゃん小池ちゃん喜んで
   しばらく一緒に遊んだが
   やっぱりボタンの掛け違い
   ちぐはぐだらけの選挙です

山行 関八州見晴らし台

  同行7人。今年はつつじのころに行っただけです。針葉樹の下を通る道が多く、頂上以外では、見晴らしには恵まれません。つつじの時期にはいい山ですが、他の時期は体力を維持するための山歩き、という感じかな。脚慣らしと言ってもいい。
  西吾野から関八州見晴らし台へ向かい、下山は顔振峠下を通って吾野へ。顔振峠は見晴らしがないので、ごく傍を通っても、あえて登りません。顔振峠下の摩利支天のあたりが、コース中、最も景色が良い。

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気になる俳句

秋山に秋山の影倒れ凭る 山口誓子

ぼんくら俳句

   替え歌を考え歩く秋の山









 

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2017年10月 8日 (日)

替え歌など

今日の絵

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   雨上がりの遊歩道

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 玉堂の模写はこれでお終い

替え歌(どんぐりコロコロ)

1)

  安倍ちゃんいきなり飛び出して
  小池に嵌ってさあ大変
  前原出てきて「今日は」
  選挙ごっこをいたしましょ

2)

  3人思惑胸に秘め
  しばらく一緒に遊んだが
  外れたあては戻らない
  みんなボタンの掛け違い

      お粗末でした。

ノーベル平和賞

  ブログ上ではもうすでに、少し古い話題になりますね。ノーベル賞を与える国が超大国で無くて良かった。超大国では、核兵器を持っているでしょうからね。
  恥ずかしいことに日本は、核兵器禁止条約に反対である。現実的でないと言いうんですね。

  自民党の安倍さんや、公明党の山口さんは、北朝鮮に核兵器を使わせない対策を持っているのは自公政権だというが、経済的に締め付けようとしているだけではないか。北朝鮮が暴発したとき、もっとも狙われやすいのは日本でしょう。締め付けるだけで、対策を持っているなどと言えるのか。対策は持ちようがないけれど、締め付けているから対策を持っているというのもねえ。

  11月2日のブログで、枝野さんが新党をつくるらしいことをとりあげ、「そうなるべくしてなったという感じ」と書いた。それは私の投票する政党が出来たということです。

航空公園

  昨日さんざん歩いたので、今日はあんまり歩きたくない。草の上に寝転んでみたいと思った。

  航空公園に出かけシートを敷いて、本当に草の上に寝転びました。いい気持ちだね。幸せだね。これで、核戦争の心配がなければなあ。

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  日本で最初にとんだ飛行機の模型。リヤカーの車輪みたいのが4本。妙に印象に残った。

気になる俳句

むさし野の秋は白雲よりととのふ 上村占魚

ぼんくら俳句

   青空に薄紅葉して池の端
   薄紅葉ジョガーが過ぎるベンチ裏
   草に寝て脚を伸ばせば天高し
   水辺には秋とは言えど裸の子
   裸の子裸足の大人秋日和







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2017年10月 7日 (土)

入間川を歩く

今日の絵

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  これも入間川の絵ですなあ

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 印旛沼(部分)2012年4月

入間川を歩く

  歳をとって、遠くまで出かけようという気持ちが薄れている。金のないせいもあるけどね。それでももう少し若い時は、何とか工夫して遠出の費用を捻出した。今はその気力もないね。だから入間川などを歩くことになる。

  このところ飯能を歩いて迷子になったりしている。飯能から狭山市の新富士見橋まで、入間川に沿って歩いてみることにした。川に沿って歩くなら、道を間違えることもあるまい・・・実は、そうでもないんだ。
  以前、飯能から入間川沿いに狭山まで歩こうとして、気がついたら、いつの間にか私は川の上流に向かって歩いていた。狭山は飯能より入間川の下流である。たまたま同じ土手を歩いていた人に聞いてみたら、これは成木川だという。成木川は入間川の支流である。
  今日はそんな間違いをしないように、注意して歩きました。

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  問題の成木川と入間川の合流点。左が成木川。

  狭山市と入間市の間に霞川がある。下は霞川と入間川の合流点。

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  歩く途中で、ちょっと寄り道。入間の湯へ。ゆっくり湯につかって、私のことだから、もちろん湯上りにビール。初めからここに寄るつもりだったのだ。私はアルコールに淫している。

気になる俳句

落胡桃洗へり雲の流れ迅し 豊山千蔭

ぼんくら俳句

   遊歩道くるみ拾いのお婆さん
   エノコロ草爺の姿勢でベンチかな
   止まり木のカワセミ映す秋の川
   ぼそぼそと人の声する葛の花



 

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2017年10月 6日 (金)

雨、秋らしくなった

今日の絵

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 武蔵森林公園の噴水

  この絵を描くのに1番時間がかかっているのは、手前の石畳。線を引くのに手間がかかるんだよ。おかげで朝飯前には描き切れなかった。

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 山小屋 2012年4月

雨、寒いね

  私の感覚ではやっと秋になった気分。昨日までは半そでだったが、今日は長そでだ。

気になる俳句

怒涛よりほかに音なし秋時雨 中村汀女

ぼんくら俳句

   秋冷を招きし雨や救急車  




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2017年10月 5日 (木)

暇人クラブ・日溜まり

今日の絵

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  入間川(飯能)

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 塩原箒川 2012年3月

暇人クラブ

  空き缶つぶし、マージャン、碁。

気になる俳句

戸口まで送って出れば星月夜 正岡子規

ぼんくら俳句

   麻雀のパイは崩れて星月夜  




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2017年10月 4日 (水)

飯能さんぽ

今日の絵

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  三芳神社。川越市。童謡「通りゃんせ」の生まれた神社だとか。この奥に社殿あるのだが、現在は補修工事中です。

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 榛名湖 2012年3月

今日の絵・2

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  入間川上流のスケッチ(飯能市内)
   私は今日、半袖こだったのだが、この絵を描いている途中で、腕が痒くて痒くてたまらなくなりました。蚊やブヨがいるわけではないのに、とにかく腕が痒くなるのです。あちこち蚊に刺されたように凸凹に腫れてきます。絵なんぞ、とても描き続けてはいられない。退散するしかありません。
   現場を離れて30分くらいすると、腕のぶつぶつは消えました。ただしこのブログを書いている現在でも、腕の痒さは幾らかは残っています。何だったんでしょうね。花粉かなあ。その場の空気中に含まれる何かにアレルギーを起こしたんでしょうね。
  私はむくつけき男の子で鈍感そのものなんだけれど、皮膚だけは敏感で、漆や銀杏やその他の草などにアレルギーを持っていました。今ではかなり耐性がついているのですけれどね。
  そういえば、若いころは中華料理を食べると、必ず下痢をしました。天ぷらやから揚げは平気だったのだから、油のせいとだけは言えないけれど、とにかく油っこいものは苦手だった。いまでも博多ラーメンのように油がギトギト浮いているような食べ物には食欲が起きません。胃も皮膚の延長でしょうからね。
  以上、若い時は皮膚が弱かったという話。そして今でも弱いという話です。

  その後、飯能市内を散歩しているうち、昨日と同じように、自分がどの辺に居るのか見当がつかなくなってきました。2日続けて迷子だよ。もともと方向感覚のいい方ではないけれど、ちょっと知らない道を歩いただけで、すぐに方向感覚を失うなんて、認めたくはないけれど、ボケも一役かっているだ。

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  カワセミがいるのですが、分かりますか?

気になる俳句

秋草とわれとのみなり風の中 成瀬桜桃子

ぼんくら俳句

   秋草の猛々しくて刈られけり
      鶺鴒の川辺に重き秋の雲
   たゆとうて桜紅葉の流れゆく
  










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2017年10月 3日 (火)

絵具を買いに川越へ

今日の絵

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  彩の森公園です

少し古い絵

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  模写 川合玉堂 戦場ヶ原(部分)2012年3月

川越へ絵具を買いに

  私の水彩は緑が多い。絵の緑色は、サップグリーンとフッカーズグリーンを使っている。それにごくわずかのオリーブグリーンを補助として使う。あとは黄色やセピア、インディゴなどとの混色である。その緑色の中心をなすフッカーズグリーンが無くなってしまった。これが無くては、私は絵が描けない。
  で、フッカーズグリーンを買いに川越に出かけたわけです。フッカーズグリーンjのチューブ1本、消費税を入れて237円。川越へ行くためのバスと電車の往復料金が700円余り。なんだかばかばかしい感じだね。
  絵具を買ってしまえば、もう用事はお終い。でもせっかく川越へ来たのだから、ぶらぶらと散歩をする。
  何時も通っている道ではつまらないので、路地にはいって見たり、あっちに曲がったり、こっちに曲がったりしているうちに、いつの間にかくねくねと曲がる細い道に出た。かまわず進むと、田んぼに出てしまった。もう方向感覚が分からない。
  人に聞こうと思っても、田んぼのある所ではめったに人に逢わない。しかたがないので市街地の方に引き返して、出会った人に聞いてみた。川越市立博物館には、そう遠くはないらしい。ほっ、博物館がわかれば、あとは勝手知ったる道だ。

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  川越城本丸

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  蔵の街

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  時の鐘

気になる俳句

天高うして野の人語聞こえざる 佐野青陽人

ぼんくら俳句

   天高し髪巻き上げた女かな









  


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2017年10月 2日 (月)

秋の種まき

今日の絵

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  新聞の広告写真から

少し古い絵

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  模写 川合玉堂 妙義山(部分)2012年3月

種を蒔く

  精傷者作業所「みちくさ」の畑に、大根、春菊、欠き菜の種を蒔く。消石灰を蒔いて、腐葉土を蒔いて、畝を作って、種を蒔く。昼までかかりました。

盗まれた自転車

  あなたの自転車を保管していると市役所から通知があり、自転車のカギを持って引き取りに来い、という。先日盗まれた(と思う)自転車のことらしい。私は盗難届けは出していなかったけれど、車体番号で分かったらしい。
  何はともあれ、交通防犯課に出頭する。
  盗まれたと判断して、新しい自転車を買ったこと、前の自転車のカギは、新しい自転車のカギとまぎらわしいので捨ててしまったこと、前の自転車は要らないので廃棄してほしいこと、などを申し述べる。あっさり納得してくれた。廃棄料は要るのかと聞いたら、いらないという。きっと、業者に払い下げるのでしょうな。こんなこと、良くあるんだろう。

宮田内科クリニック

  その足で、駅前の宮田内科クリニックへ。石心会狭山病院の紹介で、次回からこの医院に来ることになる。特に予約の必要はないので、石心会でもらった薬が切れるころに来てくれということでした。

  以上で今日やるべきことは終わりなのだけれど、次に気になるのは、

やっぱり、選挙だ

  安倍さんは今なら勝てると思って解散に踏み切ったんだろうけれど、案に相違して希望の党が伸びそうだ。民進党を巻き込んで雪崩現象でも起こしかねない勢い。慌ててるんですね。しかし希望の党と民進党はすんなり一つになるのではなくて、枝野さんが新党を作るようです。まあ、そうなるべくしてなったという感じです。
  私は安倍さんも嫌だけれど、小池さんだってそんなに信用しているわけではない。安倍政権をがたがたにするくらい、希望の党が伸びてくれたらいいとは思いますけれどね。

気になる俳句

海の紺巌より咲きし桔梗の紺 佐野まもる

ぼんくら俳句

   杖突いて足早の人草の花
   岩山の草場に一輪の桔梗かな

  私が生まれた場所で、戦争中に疎開した場所は、秋田南部の村です。そのあたりでは、石と岩は大きさなどとは関係なく、明らかに違うものでした。どんなに小さくても岩は岩。どんなに大きくても石は石でした。
  でも標準語では、小さな岩なんて無いんですね。今考えれば私たちが岩と言っていたのは何とか泥岩というものだったろうと思います。岩手出身の知人が石と岩について、私と同じ考えを持っていました。
  私の感じていた「岩」は決して「巌」ではありません。
  その故郷に岩山があって、そこにキキョウが咲いていました。その紫の色、私の最も好きな花でした。淋しかったんだなあ。母は亡くなり、父は何処にいるのか分からず、弟と二人親戚の家に居ました。





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2017年10月 1日 (日)

次女夫婦と孫

今日の絵

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  新宿御苑です

少し古い絵

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  川合玉堂模写 印旛沼(部分)

次女たち来る

   家へ来ても孫はゲームに夢中。次女夫婦にはパソコンとケータイのアドバイスや手助けを受ける。私は満足に使いこなせていないからね。

図書館で6冊を借り、6冊を返す

   今回借りたうちの3冊は、ゴッホ、フェルメール、マチスの画集とその解説。眺めていれればいいだけの本です。もう1冊は『森村誠一の写真俳句のすすめ』ですから、これも半分眺める本ですね。読む本は2冊ということになります。

家事

   良い天気なので外へ出たかったけれど、家事の日です。たまにはそういう日も設けないとね。

気になる俳句

天より朱落とせし如く柿赤し 上野 泰

ぼんくら俳句

   柿みのる妻を亡くして20年





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