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2017年9月22日 (金)

さわり

きょうの絵

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  昭和記念公園の噴水

さわり

  意味を取り違えて使われる言葉はいろいろあるが、今日の新聞に文化庁が発表した「国語の関する世論調査」が出ていた。
  私などは古い人間だから。新しい言葉は分からず、古い言葉は割合よく知っているものだから、近頃は言葉が乱れているなどと言いだしかねない。
  でもね、今回の調査では、私も昔からの使い方と違う言葉を使う場合があると知りました。
  存続するか滅亡するかの重大な局面で使う言葉として「存亡の危機」と私は言っていました。昔からの言葉は「存亡の機」なんだって。「存亡の機」を使う人が6.6%。「存亡の危機」を使う人が83.0%だって。私は83%の方です。

  ほかの問題では例えば「知恵熱」というのは「乳幼児が突然発熱した場合など」に使うのですが、「頭を使いすぎて熱を出す」ような意味に理解する人が40・2%、乳幼児の突然の発熱と思う人が45.6%。ちょっぴり正しい方が多いね。
  「ぞっとしない」は、面白くない、というのが正しくて22.8%。誤りの「恐ろしくない」が56.1%。
  問題の「さわり」ですが、「話の要点」と正しく理解している人が35.1%。話の導入部と理解する人が53.3%だそうです。

  「三味線とさわり」の関係について少しばかり知ったかぶりをします。
  私が琴作りの現役を離れて間もなく20年になるし、まして三味線は関係はあっても本職ではないので、うまく思い出せません。記憶をたどってイラストを描いてみます。

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  実物を見ないで描いていますからすこいし怪しいけれど、三味線の棹の頭の部分です。この絵の赤い線でしましたところを「さわり場」といいます。浅いU字の溝がありその線の部分がきっちりと鋭く直線になっていなくてはなりません。特に、この絵の右の線です。ここがつぶれたり乱れたりして居れば、三味線の音がだらしなくなります。肝心かなめのところです。つまり「さわり場」は三味線でも非常に重要なのですね。

気になる俳句

白萩を植ゑて淋しきこと殖やす 中村路子

ぼんくら俳句

   山際の廃屋2軒萩あふれ




    
    

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2017年9月21日 (木)

巾着田の曼珠沙華

今日の絵

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   彼岸花の咲く河川敷 赤いのは彼岸花です。そう見えよういと見えまいと。

曼珠沙華(彼岸花)

  一昨日、曼珠沙華というタイトルでブログを書き、巾着田の曼珠沙華について「私が狭山市に引っ越してきたころは4万本と言っていました。今は400万本だそうです」という意味のことを書きました。
  今朝の毎日新聞に、天皇・皇后両陛下が日高市を訪問され、巾着田などを視察されたという記事がありました。そこに「約500万本のマンジュシャゲ」と書いてあったのです。100万本くらい知らぬ間に増えちゃうんだなあ。そのうち1000万本なんて言い出したりして・・・。

暇人クラブ「日溜まり」の食事会

  この見出しを書いただけで、言いたいことは全部言えている。毎週木曜日に集まって、マージャンなどをしている、狭山台1丁目老人会の暇人クラブが、仕出しの寿司弁当などを食べて、昼食会をしたということ。

気になる俳句

狗尾草貧中子守歌やさし 清水基吉

 狗尾草ーエノコログサーネコジャラシ

ぼんくら俳句

   猫じゃらし名もない草といわれても

            名もないカエルの詠める

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2017年9月20日 (水)

グータラの1日

今日の絵

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    路地 秩父市

  プリンターのインクを買いに行ったほかは、スーパーへ食料を買いに行ったぐらいで、1日中ぶらぶらしていました。
  したがって、書くことはありません。テレビや新聞のニュースの感想などを書いてもいいのだけれど、何だかあほらしくてね。

気になる俳句

蜻蛉や蓼科に雲いつもある 大橋越央子

ぼんくら俳句

   寝転んで本読んでおり虫の声

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2017年9月19日 (火)

曼珠沙華

今日の絵

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  昭和記念公園

石心会狭山病院

  足の静脈に血栓ができて、その後4週間、8週間、8週間の診察。この後は石心会の紹介で宮田内科クリニックに行く事になる。
  11時の予約が、実際の診察は12時半。それから紹介状をもらって会計を済ませたら、もう13時です。
  腹が減ったしなあ。これからどうしようと思ってもたいした考えは浮かばない。自転車で来ていたので、そのまま入間市の温泉、入間の湯に行く事にしました。なあに、温泉は好きだけれど、出た後のビールがもっと好きなのさ。
  正直に言いましょう。入間の湯で生ビールの中ジョッキを飲んで、温泉の近くのスーパーで、500mlのビールと300mlの日本酒を買い、入間川の河川敷きでそれを飲み、家に帰ってビールと焼酎と葡萄酒を飲んで、このブログを書いています。

曼珠沙華

  曼珠沙華というのは、自然に生えている草花で、特に植えて育てるということはなったのだろうと思います。
  でも近頃は、植えて育てているようです。その走りは日高市高麗の巾着田でしょうか。私が狭山市に引っ越してきたころ、高麗の巾着田の曼珠沙華は4万本と宣伝していました。それがいつの間にか100万本になり、今は400万本だそうです。誰も数えたわけではないと思うけれど、せっせと植えているのでしょうね。

  巾着田ばかりではありません。入間川の河川敷きにもあちこちで曼珠沙華が植えられているように思います。
  自然の状態では、お墓の周りなどによく生えていたようで、狭山市の土地の人には「死人(シビト)花」という呼び名もあったようです。そういう気味の悪さもあるけれど、よく見ると美しい花です。

  曼珠沙華の俳句は沢山あって、私もいくつか作りましたが、何時だったか

  曼珠沙華火付け女の猛りかな

という句を作って、曼珠沙華については、これでお終いと思いました。ところがそうもいかないのです。

気になる俳句

死なばこの重き大地よ曼珠沙華 石寒太

ぼんくら俳句

   日向にも日陰にも咲く曼珠沙華
   曼珠沙華足許に舞う蝶一つ
   曼珠沙華ネコに餌やるひと孤独
   また一機飛行樹帰港曼珠沙華
   ジェット機の秋天みだすことも無し
   星祭り大病院で会う齢

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2017年9月18日 (月)

昭和記念公園

今日の絵

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   入間川

昭和記念公園

  雨が止んだら、日差しが強しぎて、家を出るのが億劫になる。年寄りが家に引っ込んでいるのは精神衛生にも悪いと思うので、無理して家を出る。行く先は何処でもいいのだが、しばらく行っていないので、昭和記念公園にする。

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  どうでも良いような写真ばかりだね。

気になる俳句

蜻蛉の尻でなぶるや角田川 一茶

  「角田川」は「隅田川」

ぼんくら俳句

   繋がって塩辛とんぼ水叩く
   握りたる拳より漏る蛍の火

  子どものころ、大人が採った蛍を柔らかく握って家に帰り、放して見せたりしたものでした。ふとそれを思い出したので、季節外れだけれども作ってみました。  














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2017年9月17日 (日)

よく降るね

今日の絵

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  飯能河原の吊り橋

よく降るね

  九州には大型の台風が上陸したらしい。まさに日本は災害列島だね。

気になる俳句

小波の如くに雁の遠くなる 阿部みどり女

ぼんくら俳句

   長き雨大地に伏すや曼珠沙華

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2017年9月16日 (土)

敬老会

今日の絵

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  安比奈公園 実際とはだいぶ違う。写実的ではありません。

敬老会

  狭山台1丁目自治会の敬老会。特に言うこともありませんね。景品の抽選があったり、ちょっとしたアトラクションがあったり、貧相なお弁当が出たり、皆で合唱して終わり。

気になる俳句

また微熱つくつく法師もう黙れ 川端茅舎

ぼんくら俳句

  法師蝉平地の寺も何々山

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2017年9月15日 (金)

黄花コスモス

少し古い絵

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  川合玉堂の絵の模写です。
  通し№12のスケッチブック(2012年3月20日-2012年4月14日)は8割がた川井玉堂の模写です。したがってこれからしばらくの「少し古い絵」は川合玉堂の模写になります。

みちくさバザー出店グループ会議

  このみちくさバザーは私がボラをしている「ショップみちくさ」とは関係ありません。V連(狭山市ボランティア団体連絡会)の主催するバザーです。我々のグループはそこへ出店するし、私はV連の役員でもあるので、午前10時からの会議に、当然出席しなくてはなりません。
  それぞれのグループの出店場所を決めり、売るものを確認したりして、会議終了。

V連世話人会議

  早く終わったので、そのまま、午後にやるはずだったV連の役員会。これが終わったのが13時半頃でしたかね。

安比奈公園

  入間川河川敷で狭山市と川越市の境、川越側にある「安比奈公園」に行ってみました。花壇は黄花コスモスのさかり。

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気になる俳句

風船をつれコスモスの中帰る 石原八束

ぼんくら俳句

   彼岸花桜並木に沿って咲く
   三々五々コスモス畑の中に居る
   樹の下に憩えばドングリ落ちてくる
   切通し山門までは彼岸花
   天高し太鼓が響く河川敷

  いつも太鼓の練習をしている河川敷の公園がある。
  ドッドット・ドッドット・ドットコドット・ドットット。ドットット・ドットット・ドットコドット・ドットット。の繰り返しでした。

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2017年9月14日 (木)

あちこち痛む

少し古い絵

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  新聞の写真から描いたのですが、レオナルド・ダ・ビンチの絵だそうです。何という絵かは知りません。このところ絵を描けない朝が多い。明日も多分、少し古い絵になります。

あちこち痛い

  「ひだまり」へ。狭山台1丁目老人会の暇人クラブです。例によって皆さんがマージャンをやっている集会所の裏で、30分くらい空き缶つぶし。コンクリートブロックを両手で持って、立てた空き缶を叩き潰すのです。

  日曜日は山行。月曜日はシャベルで1時間ばかり畑の天地替え。火曜日はぶらぶら過ごしたが、水曜日は合計で4時間くらい自転車に乗っている。そして今日は缶つぶし。さすがに体のあちこちが痛い。80歳でもそれだけできるのだから、健康だということでもあるのだけれどもね。

気になる俳句

簗掛けて高鳴る水や薄紅葉 松本たかし

ぼんくら俳句

   老いの身はあちこち痛む薄紅葉

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2017年9月13日 (水)

森林公園

今日の絵

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  内田有紀 新聞の写真から

東武線沿線の「森林公園」へ。

  自転車を借りて園内一周。行動半径は広がるけれど、景色を見ると言う点ではどうかな。要所要所に駐輪場があって、そこから階段を上がったりして目ぼしいところには行くことが出来るのだけれど…
  この公園で初めて自転車を借り、一周した感想です。

  川越まで、往復自転車。森林公園の中も自転車。疲れました。

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気になる俳句

咲き満ちて天の簪百日紅 阿部みどり女

   「簪」は「かんざし」。「百日紅」は「さるすべり」

ぼんくら俳句

   しじみ蝶さくら黄葉の下の路
   大木に雲がかぶさる秋日和
   法師蝉せきたてるごと遊歩道
   草原を一人急ぐ娘秋日和
   公園に顔ほどもある白芙蓉
   つかの間の夫婦の愛憎百日紅
   怪我したか跳べないバッタ這うばかり
   黄金田の田ごとに色の濃き薄き



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2017年9月12日 (火)

5冊返して4冊借りる

今日の絵

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  武甲山の見える道 芦ヶ久保

  先日の丸山登山。私は30分ほど遅れて、皆さんを追いかける羽目になりました。西武線芦ヶ久保駅で下車、登山口まで大急ぎで歩いている時、一息入れるために撮った写真から描きました。

5冊返して4冊借りる

  狭山台図書館へ。5冊返して4冊借りてきました。返した5冊のうち読んだのは4冊半。半というのは、半分読んで止めちゃったということです。
  このブログ、読書のことはあまり書いてきませんでした。読書日記ではないんですからね。それに私の読みなどは浅いから、見当はずれの感想を書いたりしかねません。もし書いたとしても、怪しいところをもう一度確認しようなどと言う気は、さらさらない。怪しくても怪しいまま書いてしまいそうです。
  フェイスブックやインタネット上に飛び交う情報なんて、いい加減なものも多いのです。私だっていい加減なブログを書いているのですからね。
  ところで近頃、斎藤由紀が不倫したとか何とかで大騒ぎなんだってね。不倫なんてほめられたことではないとは思うけれど、大騒ぎするほどのことでもないや。人が浮気しようがどうしようが、私には関係ない。そういうことを大声で非難する人は、自分が正義の味方にでもなったつもりなのかな。
  脱線しました。

  今日借りたのは、4冊のうち2冊が俳句委関係。こんなことは珍しい。『美しい季語の花』金子兜太監修・新光社。『俳句の鳥・虫図鑑』復本一郎監修・成美堂出版。『笑う遺伝子』村上和雄(筑波大名誉教授)著・一二三書房。『ベルナのしっぽ』郡司ななえ著・イースト・プレス。ベルナというのは盲導犬です。
  私は義務教育終了程度の人間。専門はないから広く浅くです。

気になる俳句

銀杏黄葉古本さがしすぐ疲れ 沢木欣一

ぼんくら俳句

   いつの間にイチョウは黄葉雨あがる
     うっすらと黄ばんだ程度ですけれど
   ときどきは甥の自覚も秋の夜

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2017年9月11日 (月)

昨日のこと、今日のこと

少し古い絵

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 2012年3月。新聞の折り込み広告の写真から。

昨日の山行 丸山の写真

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今日

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。収穫はオクラのみ。畑の整備、シャベルで天地替え。先日やって、今日やって、まだ3分の1くらい残っている。80歳でまだそんな作業ができる体力があることを感謝しなくてはね。

気になる俳句

なにもかも失せて薄の中の路 中村草田男

   早朝の栗の収穫する家族
   薄紅葉休み休みの老登山
   すすきの穂別けてすすむや下山道






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本当に惚けましたね

9月10日

少し古い絵

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  2012年2月 絵の進歩全くあいまりませんな。今これ以上に描けなんて言われても無理ですね。

山行 丸山

  ここで今日の惚け具合を書いたのですが、飲みながら描いている途中で寝てしまったみたい。気がついたら書いた文は全部失われている。あらためて書く気もしないので、今日はこれでお終い。

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2017年9月 9日 (土)

つばさ俳句会九月報告

少し昔の絵

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  2012年2月。 その頃のアウンサン・スー・チーさん。毎日新聞の写真から。
  朝に描くスケッチブックの通し番号は現在79冊目。この絵は、通し番号11冊目。
  水彩画の会で描く絵のスケッチブックには、通し番号を付けていません。つけておけばよかったけれどねえ。とりあえず今描いているスケッチブックの最初に使った日だけ、分かるようにしておきました。

午前 囲碁の会

午後 つばさ俳句会

 9月・定例会の報告

7点句

饅頭の裏の平たき敬老日  横山かつ代
建てかけの家にともる灯萩の雨 白土令子

6点句

夢で走りうつつで走る韮の花  今坂柳二

5点句

昼の虫空き地に建ちし電波塔 大川原弘樹
ゆく夏のいろはにほへど酵母菌 斎藤京子

4点句

空蝉やぬかるんでゐる辺  大川原弘樹
とんぼうや昼の間は喫茶店 大川原弘樹

私の投句

空襲の記憶の中に葉鶏頭    1点
朝の雨稲穂の匂い消して降る  3点
赤とんぼ釣り師の帽子に来て止まる 0点
トランペット秋夕焼けの野にひびく 1点
捕虫網跨ぐ子おそらく魔女ならむ 0点

  惨憺たるものですな。私の中では1句目「空襲の記憶の中に葉鶏頭」最も好きな句だったのですが、結果は1点。防空壕の中から出て、目の前にあった葉鶏頭。その記憶が今も鮮明なのです。

私の選句

木の実落つプレハブ棟の屋根の上 大川原弘樹
いら草の伸びる丈ほど夏がゆく  前田美智子
建てかけのいえにともる灯萩の雨  白土令子
昼の虫空き地に建てし電波塔   大川原弘樹
秋風や散薬いつも服み残し    長谷川浩子
裏山に道雪き止まる秋茄子   桑原三郎
走れそうなりこの秋風に押されれば 今坂柳二
岩盤に腹ばふ治療秋茜     小野綾子
夏涼しカラスは水を飲んでをり 渋谷みつ子
浜風に甘干しの魚回転す    田中一進

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2017年9月 8日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  水彩画の会で描いた絵 奥武蔵

気になる俳句

長雨のふるだけ降るやあかのまま 中村汀女

ぼんくら俳句

   自転車で登りつめれば赤のまま

  赤のまま~犬蓼・赤のまんま

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2017年9月 7日 (木)

やっと原因が分かった

今日の絵

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  坂にある風景  飯能市内

内出血の原因

  先週の金曜日、山歩きをした。そのさい躓いて棒杭に向脛をぶつけた。そのため内出血をして向脛が紫色になりました。まあ、良くあることで、さほど気にも留めませんでした。ところが次の日、足首のあたりが、内出血したように紫色になっていました。足首なんかぶつけた覚えもないし、触っても痛くもなんともない。そのご今日でまで、足首の紫色に多少の変化はあるが、変わらない。何だろうね、と思いながらそのままにして放って置きました。
  今日、やっと原因がわかりました。静脈に血栓ができて、知らぬ間に一番危険な時期は過ぎていたという事件がありました。それ以後血液をサラサラにする薬を飲でいるのですが、その薬のせいですね。怪我をしても血液が固まりにくくなって、直りが遅くなるんですからね。
  静脈の血栓で出来た足のむくみは、遠の昔に無くなっているし、薬を飲みだしてから22週目くらいに入っている。素人判断で何日か薬の服用を止めてみようかと思う。
  今月19日に石心会狭山病院で池先生の診断を受けることになっている。薬を飲みだしてから24週目です。

ひだまり 狭山台1丁目自治会暇人クラブ

  朝、わがマンションのごみ置き場で、アルミ缶を集める。昼、そのアルミ缶の入ったポリ袋を両手に、やっこらさと持ちながら集会所へ。集会所の裏で缶つぶし。皆さんより少し遅れて集会所の中に入る。
  老人会で私も何かの役割を求められたりするのだけれど、私はやることも多いし、本当は引退する歳でもあるし、地元にも少しは貢献しなくてはと思うのだけれど、固辞している。
  「ひだまり」には私が来れば来る、来ない日は来ないという人もいるのです。ハハ、最後に自慢しちゃった。

気になる俳句

秋しぐれ塀をぬらしてやみにけり 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   知らぬ間に秋雨となり濡れ帰る


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2017年9月 6日 (水)

超音波検査

少し古い絵

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  智光山公園の雪 2012年2月

超音波検査

  石心会狭山病院で下肢静脈の超音波検査。9月19日に循環器内科、池先生の診断を受けるための予備検査です。私は19日に池先生の診断を受けてあとは、循環器内科のある他の病院(安藤医院といったかな)に回されることになっています。

  私のかかりつけ医というか家庭医は狭山台胃腸科外科で、それはこれからも変えるつもりはない。今月は狭山台胃腸科外科で健康診断を受ける予定です。
  町医者というのは何でもできる必要はないので、これはと思うときには、他の病院を紹介してくれればいいのです。私は、メヌエル氏病の時には、脳の診断のため入間川病院を紹介してもらい、下肢静脈の血栓では、石心会狭山病院を紹介してもらいました。それでいいのですね。

気になる俳句

秋雨の屑屋は籠の中まで濡れ 波多野爽波

  屑屋なんて言葉は今の人には分からないかもね。まして、背中に背負っている籠なんてね。

ぼんくら俳句

   枝豆に紅の酒秋の雨
   秋の水静かに川は蛇行せり
   年老いた駅員一人秋の雨
   砂防ダム苔むしている秋の雨
   捨つるべき物のみ残る秋の雨
   秋雨や線路まっすぐ川蛇行
   里山は上から霧に溶けてゆく
   大福の粒粒が良し初紅葉
   秋の雨バイオリン持って乗り込む娘
   放送は「ドア閉まります」赤とんぼ

  西武線で一人吟行

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2017年9月 5日 (火)

あちこち痒い

今日の絵

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  鎌北湖の釣り人

腕がかゆい

  昨日「みちくさ」の畑で、だいぶ蚊に喰われたようだ。両腕がかゆくてたまらない。かゆいと言えば、以前「キャンプの火あちことかゆくなってくる」なんて俳句を作ったことがあったなあ。

気になる俳句

鳴き移り次第に遠し法師蝉 寒川鼠骨

ぼんくら俳句

   木道を一人歩けば法師蝉
   木道に沿ってオハグロトンボ飛ぶ
   秋暑し釣師の日傘大きくて

  智光山公園にさんぽにいきました。

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2017年9月 4日 (月)

タイトルが決まらない

少し古い絵

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  奥日光 湯の湖

タイトルが決まらない

  つまり、たいして書くことはないのです。

8時50分

  今朝、目が覚めたのが、8時50分。えー? ですよ。何時に寝ても5時までには目が覚めるというのが、私の日常です。山などへ行くために早く目を覚まさなくてはいけないときでも、目覚まし時計なんて掛けたことが無いんです。夜中の2時ごろ目を覚まし、トイレに行って、水を飲んで、もう一度寝たんですけどね、8時50分だなんて・・・。昨夜は何時ごろ寝たのかなあ。

みちくさの畑

  精傷者作業所「ショップみちくさ」の畑へ。先週、ナス、トマト、インゲンの苗を抜いてしまったので、収穫はオクラとシソの葉だけ。そのシソも今日は苗を抜いてしまう。
  来週か再来週、何かの種を蒔くために、メンバーさんを帰して、一人で畑の天地替え。私がなかなか帰らないので、メンバーさんが心配してもう一度ようすを見に来てくれた。メヌエル氏病を発症したかもしれないなんて、思ったらしい。

気になる俳句

夕霧を来る人遠きほど親し 野沢節子

ぼんくら俳句

   霧雨やごみの如くに白き蝶

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2017年9月 3日 (日)

草の根ボランティア

今日の絵

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  解説 ありません

草の根ボランティア

 車椅子と仲間の会の定例会。

  皆さんの話の中に興味深いものもあったのですが、私は耳が遠いので、よく理解できませんでした。とにかく、狭山市にも余った食材を集めて食事を作り、それを子供達に食べさせる組織があるようです。車いす問い仲間の会には、その活動にかかわっている人もいるようです。

  水彩画の会や囲碁の会で行く狭山市富士見公民館でも、定年退職をしたジジ・ババが、毎土曜日、小中学生に勉強を教えているようです。

  私などはボランティアと称しても、何もできずにウロチョロしているだけです。そのような活動をする人たち、貴重ですね。

気になる俳句

秋の雲立志伝みな家を捨つ 上田五千石

ぼんくら俳句

   カワウソの話また出る秋の雲

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2017年9月 2日 (土)

囲碁の会

今日の絵

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     奥武蔵

囲碁の会へ

気になる俳句

死病得し父爽やかにものを云ふ 大槻千佐

ぼんくら俳句

   爽やかに自転車下る切通

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2017年9月 1日 (金)

山行 ユガテ・鎌北湖

少し古い絵

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     日光・湯の湖

山行 ユガテ・鎌北湖・北向き地蔵

  一行5名。なにしろジジババ集団ですからコースは最も楽なコース。西武線東吾野駅下車。吾那神社を経てユガテへ。ここで一休み。鎌北湖へ向かう。

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 いつ来ても鎌北湖には釣り人がいます

  鎌北湖から登り返して、北向き地蔵へ。鎌北湖からはいくつかにコースがあるのですが、西武線側に出るには、登り返すしかありません。その最も楽なコースが北向き地蔵を経て武蔵横手へ向かうもの。
  鎌北湖から武蔵横手へ向かう途中、「五常の滝」があります。

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  なんでもない滝で、以前は下山道から、頼りない細い道をたどるしかなかったのですが、今はその道を整備中のようで、ずいぶん様子が変わりました。整備された道のわきには儒教関係の「顔回廟」とか「孟子廟」とかの祠がたくさん作られていいます。孔子や老子のの廟はまだないけれど、いづれ立派なものを作るんでしょうね。
  日本語、中国語、韓国語による「五条の滝」の解説などが書かれた掲示板も立てられました。名瀑あつかいです。

気になる俳句

キャンプの水汲む急流の水遊び 右城暮石

ぼんくら俳句

   やあやあと登山帽手に会釈する
  







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