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2017年8月29日 (火)

空気にこだわる

少し古い絵

Img724
  中禅寺湖 描いたのは、2012年2月

空気にこだわる

  図書館に行く。これまで借りていた本を返し、新しく5冊借りる。返した本の中に『場の空気が読める人、読めない人』福田健・著(PHP新書)があって、これについては25日のブログに書いた。まあ、何ということもない本でしたね。空気などと言うものは、読みさえすれば良いというものではないのです。
  私は空気についてはこだわるところがある。今度借りた本の中に、空気に関するもの2冊。『空気と世間』鴻上尚史・著(講談社現代新書)と『空気の構造』池田信夫・著(白水社)。
  『空気と世間』のほうは、すでに半分ほど読みました。鴻上氏は「社会」と「世間」を別のものとして捉え、「世間」とは何らかの意味で自分の属している集団、関係のある集団と考えているようです。そして「空気」とは「世間」に近いもの、「世間」が揺らいだ時に支配的になるものと考えているみたい。私には無かった視点です。読みが浅いので間違っているかもしれないけれど。
  『空気の構造』の方は、まだ目次を見ただけだけれども、「日本軍の『失敗の本質』」などと言う章もあり、読むのが今から楽しみです。

銀行へ

  銀行から電話があり、数か月前の契約した貯蓄型生命保険(と言うのかな)をちゃんと理解されてているかどうか、説明したいこともあるので来てくれという。大口の顧客なら向うから来るんだろうけれどね、こっちは貧乏人だから、そうはいかない。要するに外国の国債で最初に振り込んだ金額が5%増えたら現金化できる。それが出来なければ、私が死んだときに遺産相続人が受け取るという生命保険です。ちゃんと理解されている、だって。当たり前だよ。呆けてはいるけれどさ。タオルをもらって帰りました。

川越へ

  朝描く絵のスケッチブックを買いに。まだあると思っていたのに、スケッチブック切れていたんだ。

気になる俳句

秋夕映の海より来たり鮃の死 森澄雄

ぼんくら俳句

   秋暑し猫虐待のニュースかな
   ビル街に秋夕焼けの影伸びる

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