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2017年7月 8日 (土)

トマトに砂糖?

少し古い絵

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  新聞の白黒写真から。2011年112月。ノンフィクション作家、吉沢みち子。

囲碁の会

  この頃、囲碁の会に行くのが楽しみです。山の会のSさんと2回打って、2回負けました。前にも負けているし、Sさんの方が強いと実感しました。
  若い時に碁を打っていて、その後中断していましたが、年を取ったら碁を打とうとは考えていました。でも、なんとなくそのまま過ごして、Sさんに誘われなければ、この会に入ることも無かったと思います。気がついたら80歳だものね。もう少し早く始めればよかった。

トマトに砂糖

  トマトのに砂糖をかけて食べる写真が、ブログに載って、いろんな反応があるのだそうです。「えー?そんな!」と言うのと、「懐かしい」とか「祖父母を思い出す」と言うものだそうです。
  私は「えー?そんな!」の方ですね。

  納豆に砂糖をかける地方がありますね。私の知っている例は宮崎県です。

  赤飯を砂糖で味付ける地方もあります。私の知っている例は北海道。

  両方とも、私に言わせれば「えー?そんな!」なんです。でも、こういうことは良いも悪いも言えません。

  それにしても、昔の夏みかんは酸っぱかったよね。これに砂糖をかけて食べるということは、私もやりました。この食べ方は、私が8歳の時に亡くなった母を思い出します。
  この感じ方は「トマトに砂糖」と言う感覚と同じようなものですね。

  スーパーなどで売られているトマトは、真っ赤な完熟トマトばかりで青味のあるものがない。それが不満です。あの青臭い味のトマトこそ、本物のトマトと言う気が私はするのです。

自分のために生きる

  V連(狭山市ボランティア団体連絡会)の機関誌に書いた私の文章が好評なのだそうです。まだ正式な発行日の前だし、私自身、印刷されたものをまだ読んでいません。
  それなのに、私の書いた随筆集などを読みたいと云う声が、ちらほらと聞こえてきます。
  たいしたことを書いたわけではない。モンティニュの「エセー」をひきながら、ボランティアも、自分のためにやっているのだということ、障害者もボランティアも、お互いに出来ることをやり合えばいいのだ、と言うことを書いたのです。

明日の山行

  明日は猛暑日になるそうですね。そんな日に低山山行などと、気違いざみたいですけれど、我々の仲間は、まあ、熱中症にならないと言う自信があります。それが危ないと言えばいえるけれどね。
  行先は陣馬山。Hさんも誘いました。
  Hさん、高齢の義母を介護して見送り、今は呆けてしまったご主人の介護をしています。それをボヤキもせずに、ケロッとしてやっているんですね。子どもさんの手伝いもあるようですが、息抜きが必要です。
  Hさん、自分の歩行速度が遅いこと、それでみんなに迷惑をかけるということを気にしています。遅くてもきちんと歩ける人だということを、我々は知っています。そんなことを気にするなと私は説得しました。ぞれを承知したうえで誘っているんですからね。
  Hさん、私より何ヶ月か上の80歳。お互いに頑張ろうね。

気になる俳句

立葵咲切り遠のく娘の縁談 橋本月登

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   今日はまだ元気で生きる立葵

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