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2017年7月31日 (月)

みみず

今日の絵

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ショップみちくさの畑へ

  ナス、キュウリ、インゲン、トマトの収穫。と言えば格好がいいけれど、まともな収穫はナスだけで、あとは、曲がったキュウリ2本、ミニトマト10個、インゲン5本くらい。何だい、こりゃあ。
  あ、そうそう、シソの葉10枚くらい、発育不良のニラ一掴みも収穫しました。施設の皆さんに食べてもらえるようにシソは細切りにし、ニラは電子レンジでチンしました。調理器具は包丁とまな板と電子レンジしかないのです。ニラに掛ける醤油がないと言っていましたがね、それくらいは買ってください。
  雑草は生えるしねえ、畑の面倒も80歳のジジイには楽じゃないや。

みみず

  ミミズってやつは、なんで舗装している道に這いだしたりするんだろうねえ。炎天の舗装道路は、焼け付くようだとい思うよ。そこに這い出して、干乾びちゃうんだよ。馬鹿だねえ。

  俳句では「みみず」は夏の季語で、「みみず鳴く」と言うのが秋の季語です。みみずは鳴かないのだけれど、変な季語があるのです。
  そういえば「みみずのたわごと」という小説があった。徳富蘆花だったかな。私のブログは「蛙のたわごと」だけどね。…関係ないか。
  「亀鳴く」なんて言う季語もあるんだよ。亀は、鳴きやしないんだけどさ。
  そう云えば「みみず」を、俳人は「蚯蚓」、なんて書く。普通の人が読めないような字を書くことで、優越感を味わっているのかなあ。衒学趣味っぽいよね。俳人に多いんだ。

  ※ 「衒学・ゲンガク」の意味は「学があるんだよ、と知ったかぶりをすること」。「衒学」なんて言葉を使うのは、私も「衒学」してるんだなあ。

気になる俳句

何をしにここに出てきて蚯蚓死す 谷野予志

ぼんくら俳句

   炎天の舗道にみみず干乾びて




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