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2017年7月31日 (月)

みみず

今日の絵

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ショップみちくさの畑へ

  ナス、キュウリ、インゲン、トマトの収穫。と言えば格好がいいけれど、まともな収穫はナスだけで、あとは、曲がったキュウリ2本、ミニトマト10個、インゲン5本くらい。何だい、こりゃあ。
  あ、そうそう、シソの葉10枚くらい、発育不良のニラ一掴みも収穫しました。施設の皆さんに食べてもらえるようにシソは細切りにし、ニラは電子レンジでチンしました。調理器具は包丁とまな板と電子レンジしかないのです。ニラに掛ける醤油がないと言っていましたがね、それくらいは買ってください。
  雑草は生えるしねえ、畑の面倒も80歳のジジイには楽じゃないや。

みみず

  ミミズってやつは、なんで舗装している道に這いだしたりするんだろうねえ。炎天の舗装道路は、焼け付くようだとい思うよ。そこに這い出して、干乾びちゃうんだよ。馬鹿だねえ。

  俳句では「みみず」は夏の季語で、「みみず鳴く」と言うのが秋の季語です。みみずは鳴かないのだけれど、変な季語があるのです。
  そういえば「みみずのたわごと」という小説があった。徳富蘆花だったかな。私のブログは「蛙のたわごと」だけどね。…関係ないか。
  「亀鳴く」なんて言う季語もあるんだよ。亀は、鳴きやしないんだけどさ。
  そう云えば「みみず」を、俳人は「蚯蚓」、なんて書く。普通の人が読めないような字を書くことで、優越感を味わっているのかなあ。衒学趣味っぽいよね。俳人に多いんだ。

  ※ 「衒学・ゲンガク」の意味は「学があるんだよ、と知ったかぶりをすること」。「衒学」なんて言葉を使うのは、私も「衒学」してるんだなあ。

気になる俳句

何をしにここに出てきて蚯蚓死す 谷野予志

ぼんくら俳句

   炎天の舗道にみみず干乾びて




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2017年7月30日 (日)

梅雨が明けたら雨ばかり

今日の絵

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  雨の絵にしてはぼやけ方が少ないかな。場所は国分寺です。

  梅雨に入ってからは雨が降らず、梅雨が明けたと言われてから雨ばかり。梅雨明け10日と言って、天気が最も安定するはずなのに、どうなっているんだろうね。

気になる俳句

四方の蝉こゑ新たなり驟雨去る 沢田弦四朗

  「四方」は「ヨモ」。「驟雨」は「シュウウ」。

ぼんくら俳句

   おずおずと鳴き始めたる雨後の蝉
   園児らは雨後の緑陰湧いて出る
   蝉の声ベンチ二つに石二つ
   緑陰や亡き友一人づつ浮かぶ
   雲行き怪し蝉の声低くなる

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2017年7月29日 (土)

ドジは私の天性です

少し古い絵

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  また瀬戸物のタヌ公です。2012年1月

ドジは私の天性です

  今日、富士見公民館の碁の会。例によって、負けたり、負けたりしながら碁を打って来ました。9時から1時まで。9時に行くともう始まっていますね。土曜日は朝飯前に絵を描く時間がありません。9時に公民館につくためには、7時半ごろ食事をしないと間に合わないんです。
  帰りは打ち終わった人や、用事のある人など、それぞれの事情でばらばらに帰ります。
  家に帰ってしばらくすると、会長のHさんから電話あり。帽子とウエストバッグ忘れたであろう、事務所に預けておいた、という趣旨。忘れてました。ウエストバッグにはケータイやデジカメ、手帳などが入っていました。私にとっては珍しくもないドジ話です。

気になる俳句

どくだみや真昼の闇に白十字 川端茅舎

ぼんくら俳句

夏帽子忘れて帰る碁打ちかな

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2017年7月28日 (金)

パソコン操作の未熟者

少し古い絵

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 タヌ公さん今日は 2012年12月

  今日は水彩画の会で絵を描いたのですが、あるスナックのママとマスターがモデルです。写真は撮らせてもらったけれど、公表する許可は貰っていません。

パソコン操作の未熟者

  それは私です。昨日、ある事情でパソコンを立ち上げることができませんでした。未熟者にトラブルはつきものです。ぼんくらジジイは疲れるよ。

気になる俳句

花石榴男ざかりの遺影拭く 香取佳津見

  「石榴」は「ザクロ」

ぼんくら俳句

  トンネルを抜ければ夏の雨の中

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2017年7月26日 (水)

空梅雨があけたら、雨が降る

今日の絵

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  西武秩父線、車内風景

  今日はなぜだか眠くてしょうがない。一人吟行したりして、あちこち動き回って疲れたのかなあ。

気になる俳句

夏の雨はや噴水を降りつつむ 内藤吐天

ぼんくら俳句

   湖の棒杭濡れる夏の雨
   雷鳴やスワンボートはお休み中
   駐車場に2台の車夏の雨
   沢の水泥の色する夏の雨
   夏の雨長いトンネル出たところ
   電線に雫残すや夏の雨   
   坂道を少女ら走る夏の午後


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2017年7月25日 (火)

病院巡りのつもりだった

今日の絵

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  河川敷の遊歩道

少し古い絵

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 2012年1月 広告写真から描いたと思います。

病院巡り、し損ない

  予定では、石心会狭山病院で、14週間前に受けた静脈血栓のその後のようすを診てもらい、狭山台胃腸科外科で血圧の検査、田中歯科で歯の検査という具合に、病院巡りをするつもりだったのです。ところが石心会狭山病院の受診が、予約時間を2時間近くも遅れて、終わった時には腹が減っていたよ。
  家に帰る途中で食堂により、昼食。ビールも飲んじゃった。これで血圧検査は無理。狭山台胃腸科外科は予約していたわけではないから、まあ、いいか、後日にしましょ。
  田中歯科には予約がしてありました。歯の検査で手術をするわけではないので、ビールを飲んでいたって、まあ、セーフでしょう。

  昼食をして、何時ものスーパーで日常の買い物をして、外に出ると雷雨だよ。ウワー、怖い。車と違って自転車は雷に狙われるんだよ。スーパーから家までは近いんだけれど、夢中で自転車を漕いでも、全身びしょびしょびしょだ。
  風呂場で体を拭いて、着かえて、田中歯科へ。私は80歳ですがこのくらいのことでは風邪をひかない自信があります。

気になる俳句

雷の下キャベツ抱きて走り出す 石田波郷

ぼんくら俳句

   それ急げ雷雨に自転車打たれつつ

  



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2017年7月24日 (月)

蔕が緑のナス

今日の絵

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        稲荷山公園

少し古い絵

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 2012年1月 今は生意気盛りの末の孫

みちくさの畑

  精傷者作業所「ショップみちくさ」の畑へ。今年は日照りで、野菜の出来はみんな悪い。たった一つヘタが緑色のナスだけが元気だ。子のナスは今年初めて植えたのだけれど、何という種類かは忘れた。とにかく、このナスを植えたことで、救われている。

気になる俳句

髭白きまで山を攀じ何を得し 福田蓼汀

ぼんくら俳句

   肩寄せて地図読む二人登山道
   冨士現れて景立ち上がる山の旅

  「現れて」は「あれて」と読みます。


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2017年7月23日 (日)

殿ヶ谷戸・お鷹の道

今日の絵

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       父と子 石神井公園


少し古い絵

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  新聞の広告写真から 2011年12月

猛暑日の中休み

  中休みじゃなくて夏休みかもしれない。とにかく今日は猛暑日ではない。雨が降ったり止んだりしているが、散歩の出る。久しぶりに国分寺の「殿ヶ谷戸」と「お鷹の道」。

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         殿ヶ谷戸

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  お鷹の道の最後にある「武蔵の国、国分寺」。昔の国分寺とは場所が幾分か違うようですが、旧国分寺の境内かもしれない。相当広い敷地だったでしょうから・・・。近くに旧国分寺跡があります。
  前にもブログに書いたことがあると思いますが、先代か先々代の国分寺の住職が、たまたま訪ねた、まだ10代だった若造の私に向かって、「ここに万葉植物園を作ろうと思っている」と話してくれました。今では、その「万葉植物園」を目当てに訪ねてくる人もいるようです。

気になる俳句

太幹にはりつきし蝶や夏の雨 西山泊雲

ぼんくら俳句

   汗拭いて雨の庭園めぐりかな







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2017年7月22日 (土)

碁の会・つばさ俳句会

少し古い絵

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  ドナルド・キーンさん 2011年12月絵

碁の会 午前中

つばさ俳句会

高得点句

8点句

スナックの裏戸の開いて青田風 大川原弘樹
夏至過ぎの雨の斜めを見てゐたり 桑原三郎

7点句

田植機の引きあげてゆく舗道かな ぼんくら蛙

6点句

生き死にの身に近くあり青簾 宮井洋子

5点句

薫風や洋服ダンスを開けておく 小野綾子
教会の灯がもれてゐる茂りかな 横山かつ代
雑踏をゆく白桃をこころして  斉藤京子
夏草に沈む石段水の音    横山かつ代

私の投句

田植機の引きあげてゆく舗道かな 7点
実習の狭き田んぼの田植えかな  2点
夏の蝶さざ波のうえ越えてゆく   0点
夏服の少女まぶしく変身す     2点
大手振り大股歩き所9日の風    0点

私の選句

ゲーム機の空台僅か梅雨盛る 田中一進
救急車過ぐ炎天の静けさに  斉藤京子
引き潮に乗り遅れたる海月かな 田中美智子
薫風や洋服ダンスを開けておく 小野綾子
白南風や植物繊維さきに食べ 長谷川浩子
手渡しす封筒に万緑の句を入れて 今坂柳二
日焼子の色白に負け腕相撲  大川原弘樹
夏至過ぎの雨の斜めを見てゐたり 桑原三郎
梧桐に風を通してヒロシマ忌  前田美智子


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七夕準備

今日の絵はありません。

社協で七夕準備。今日で完成。終わって飲み会。ついで2次会。帰ってそのままバタンキュウ。気がついたら午前2時でした。今日のブログはこれでお終い。

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2017年7月20日 (木)

梅雨が明けたんですってねえ

今日の絵

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   積水ハウスの広告写真から

  今日、梅雨が明けたんだってね。へえー、そうですか。埼玉県狭山地方では、梅雨なんかなかったですよ。私が面倒を見ている精傷者作業所「みちくさ」の畑では、トマトなど去年と同じ株数を植えているのに、収穫は5分の1ですね。

ケアセンター夏祭り

  ブログを休んでいた15日(土)、老人介護施設、狭山ケアセンターの夏祭りに、ボランティアとして参加してきました。
  私は主に脳こうそくで半身不随になったと言うSさんに付き添いました。話好きな方で、車いすを押す私に、いろいろな話をしてくれました。Sさんは職員の人たちにも人気があるようで、いろいろ声をかけられていました。介護施設の中でも、人気のある人と、そうではない人がいるんですよね。職員が差別して触れ合うということはないのだろうと思いますが、何らかの差は出てくるのかもしれません。
  そんなSさんですが、職員には決して話さないだろう施設に対する不満を、私には話してくれました。私を外部の人間と認識するからですね。ボランティアには職員に言えないことを言う場合があり、ボランティアはそれを聞く役割があります。
  ケアセンターの名誉のために言えば、外部の人間に施設内を見せています。これを嫌うような施設は、危ないですよね。

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暇人クラブ「ひだまり」

  今日、ひだまりの食事会。終わって、碁、マージャン。

気になる俳句

砂山に泳がぬ妹の日傘見ゆ 日野草城

ブログを休んでいる間のぼんくら俳句

  夏帽子手漕ぎボートは父が漕ぐ
  対岸も此岸も白シャツ夏帽子
  夏草やスワンボートは待機中
  夏痩せは昔の話肥満行く
  自転車に嬰と浮袋また通る
  ローカル駅田舎饅頭冷し酒


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2017年7月19日 (水)

お久し振りでございます

4日前の絵

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  絵は不味いけれど、スイカは旨かったよ。

3日前の絵

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    稲荷山公園です

昨日と今日の絵

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  陣馬山、これから下山をはじめます。昨日線描きをして、今日色付けですね。
  風景だけなら、朝飯前に描けます。写真から一人の人物を描くのも朝飯前に描けます。建物があったり複数の人物がいたりすると、なかなか、朝飯前と言う訳にはいかなくなる。この絵の場合は複数の人物がいて建物があって、下りの階段がある。どうしたって2日がかりになるよ。

  パソコントラブルで4日間ブログを書けませんでした。それが今日、やっと解決しました。「みちくさ」の主任Kさんが来てくれて解決しました。ブログが書けない、電話が通じない、ケータイも電信オフになっていたんですね。
  次女は、ケータイで状況は分かっていたのですが、長女は一昨日、東京から我が家まで来たようです。ケータイでメールを送っていたと思うのですが、通じていませんでした。ブログは無断で休む、電話は通じない、ケータイも通じない、心配で長女は我が家に来たのですね。長女が来たとき(18日)私はみちくさの畑にいたわけで、すれ違いです。

  2日間ブログを書かなければ私の身に何かあったと思え、と言うことをブログ上で娘たちに言っていることを、公開しているので、各方面からいろいろ接触があったようですが、電話もメールも通じない状態だったので、そのままになっています。

  ブログを4日も休めば書くことはいろいろあるのですが、この辺で止めておきます。




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2017年7月14日 (金)

梅雨なんてあったの?

今日の絵

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     公園の子供たち(石神井公園)

  水彩画の会で描いた絵です。ある人、私の絵を「漫画のよう」と言いました。マンガかどうかはともかくとして、私の絵には子供が多いよね。子どもじゃなくても、大抵の絵に人物がいる。
  孤独癖が多少はあるが、本とうは人間が好きなんだよね、私は。特に子供が…。

気になる俳句

梅雨明けぬ猫が先ず木に駈け登る 相生垣瓜人

  まさか間違って読む人はいないと思うけれど、「明けぬ」は「明けない」の意味ではなく「明けた」ということです。

ぼんくら俳句

   雨降らん何で梅雨なのこの日照り

  関東地方はまだ梅雨は明けないのだそうだ。へえー。だいたい関東地方、いや埼玉県狭山地方では、梅雨なんてあったんですか。「梅雨に入ったと思われる」なんて気象庁が宣言してから、満足な雨が降った日なんて、どのくらいあったんだろう。畑は旱だよ。

  今日、しょっぷ「みちくさ」へ行きました。来週の月曜日は休日で、畑を放って置けなかったのです。トマト、ナス、インゲン豆の収穫期で、草むしりもする必要があったからねえ。
  収穫期とは言っても、雨が少ないから、野菜に勢いがなく、収穫量は少ない。

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2017年7月13日 (木)

暇人クラブ

今日の絵

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         陣馬山山頂からの風景          

  午後、狭山台1丁目の集会所へ。暇人クラブ(こう呼ぶのは私だけ)「ひだまり」へ。
  そこで麻雀をしたくらいしか書くことが無いんだよ。

気になる俳句

子生れて凌霄の花盛りなり 河東碧悟桐

ぼんくら俳句

   凌霄花落ち続けつつ咲き続け

  凌霄花、ノウゼンカズラというのが本当の読みですが、俳句では、ノウゼンカと読む場合が多い。


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2017年7月12日 (水)

川越に絵具を買いに行く

今日の絵

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              陣馬山登山道

  水彩画の絵の具は最初はセットで買うわけだけれども、何回かそんなことを繰り返しているうち、絵の具を1本づつ買うようになる。今日は川越の木村屋で、サップグリーンとセピアを買う。
  絵具の種類なんて水彩画に興味のない人には、なんのこっちゃ、てなもんでしょうな。昔の白黒写真が退色してぼやけた色になる。それがセピア色。サップグリーンと言うのは、どう説明すればいいのかな。私は、若葉の色、若草の色をサップグリーンで描きます。私にとっては緑の基本色です。
  この季節、私の絵は緑色が多くなります。基本はサップグリーンとして、それにフッカーズグリーンとセピアの混色で濃淡をつけていくのです。今日の絵はその3色しか使っていません。時によっては、レモンイエロー、パーマネントイエロー、オリーブグリーンなどを補助的に使うことはあります。
  水彩画を描き続けていると、好みの色なんて言うのが出てくるんですね。プロならばどんな色だって使いこなさなければならないんでしょうが、私くらいの人間だと、好みの色と言うか、使いやすい色と言うのが出て来ます。たとえば、ジョンブリアンと言うのは肌色と言うのですけれど、私はこれを全く使いません。日本人の肌の色を表すのに、私はライトレットの濃淡だけで表します。ごくまれにバートンアンバーやオーロラピンクを使います。
  好みの色はあと幾つかあるけれども、やめておきます。大して興味の持てる話ではないものね。

気になる俳句

炎天を来て大阪に紛れ込む 右城暮石

ぼんくら俳句

   炎天のユンボ動かぬ河川敷

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2017年7月11日 (火)

酒飲む以外の仕事なし

今日の絵

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  新聞の折り込み広告写真から。

  昨日風呂から上がってパジャマを着ようとしたら、足の親指が引っ掛かって、パジャマの膝から下が、ビーっと切れちゃった。ちょっと引っかかったくらいで切れるほど、生地はヨレヨレになっていたんだ。何時買ったか忘れるほど昔に買ったんだ。生地だって弱るよ。
  真夏用パジャマはもう一つあるが、これもヨレヨレですね。
  で、今日の仕事の第1は、パジャマを買いに行くこと。次に、日常の買い物。今日は、豆腐、ツナ缶、ネギ、たまごなどですね。それから昨日干した洗濯物を畳んで、布団を干して、図書館に行って借りていた本を返し、新しく5冊借りて・・・それだけやったら、もうやることは無いんだよねえ。・・・今日の絵を描くのを含めて、これ全部午前中。

  この暑いのに、午後は全部暇なんだ。散歩に出る気にはならないし、クーラーの満足に効かない家に籠るのもいや。そんなわけで電車に乗って秩父に出かけました。西武秩父線。飯能から先は4人掛けのボックス席になっていて、この一つを占領して、本を読みながら、チビリチビリと酒を飲み、車窓の風景をめでる。近頃の私の行動パターンになっちゃった。
  こうしてアル中街道ましぐらになったわたしです。

気になる俳句

夕焼けて夏山おのが場に聳ゆ 飯田龍太

              聳ゆ(そびゆ)

ぼんくら俳句

   夏山の緑を縫って列車かな 

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2017年7月10日 (月)

インゲンの収穫

今日の絵

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              陣馬山頂上付近

みちくさの畑

  精傷者作業所ショップみちくさの畑。トマト、ナス、そしてインゲンの収穫が始まる。
  草ぼうぼうで放っても置けず、メンバーさんを帰して一人で草むしり。来ているものが、汗と土で泥だらけ。半分だけ抜いてあとは次回だ。暑いよう。

気になる俳句

汗と涙こもごもこぼし合掌す 石橋秀野

ぼんくら俳句

   汗滂沱畑の土に滴らす

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2017年7月 9日 (日)

陣馬山

少し古い絵

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  100歳の詩人、故柴田トヨ 2011年12月。新聞の写真から。

山行 陣馬山

  暑い中での山登り。ゆっくりゆっくり水を飲みながら。
  頂上での缶ビールとワンカップ。美味かったなあ。
  下山中にう転んだりしたら、酔っぱらって足を取られたなんて言われるから、転ばないように注意して歩きました。

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   頂上からの風景

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  陣馬と言えばこのオブジェ、頂上にあります。

気になる俳句

尾根まではつづく道見ゆ松虫草 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

  一歩づつマツムシソウのわき登る





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2017年7月 8日 (土)

トマトに砂糖?

少し古い絵

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  新聞の白黒写真から。2011年112月。ノンフィクション作家、吉沢みち子。

囲碁の会

  この頃、囲碁の会に行くのが楽しみです。山の会のSさんと2回打って、2回負けました。前にも負けているし、Sさんの方が強いと実感しました。
  若い時に碁を打っていて、その後中断していましたが、年を取ったら碁を打とうとは考えていました。でも、なんとなくそのまま過ごして、Sさんに誘われなければ、この会に入ることも無かったと思います。気がついたら80歳だものね。もう少し早く始めればよかった。

トマトに砂糖

  トマトのに砂糖をかけて食べる写真が、ブログに載って、いろんな反応があるのだそうです。「えー?そんな!」と言うのと、「懐かしい」とか「祖父母を思い出す」と言うものだそうです。
  私は「えー?そんな!」の方ですね。

  納豆に砂糖をかける地方がありますね。私の知っている例は宮崎県です。

  赤飯を砂糖で味付ける地方もあります。私の知っている例は北海道。

  両方とも、私に言わせれば「えー?そんな!」なんです。でも、こういうことは良いも悪いも言えません。

  それにしても、昔の夏みかんは酸っぱかったよね。これに砂糖をかけて食べるということは、私もやりました。この食べ方は、私が8歳の時に亡くなった母を思い出します。
  この感じ方は「トマトに砂糖」と言う感覚と同じようなものですね。

  スーパーなどで売られているトマトは、真っ赤な完熟トマトばかりで青味のあるものがない。それが不満です。あの青臭い味のトマトこそ、本物のトマトと言う気が私はするのです。

自分のために生きる

  V連(狭山市ボランティア団体連絡会)の機関誌に書いた私の文章が好評なのだそうです。まだ正式な発行日の前だし、私自身、印刷されたものをまだ読んでいません。
  それなのに、私の書いた随筆集などを読みたいと云う声が、ちらほらと聞こえてきます。
  たいしたことを書いたわけではない。モンティニュの「エセー」をひきながら、ボランティアも、自分のためにやっているのだということ、障害者もボランティアも、お互いに出来ることをやり合えばいいのだ、と言うことを書いたのです。

明日の山行

  明日は猛暑日になるそうですね。そんな日に低山山行などと、気違いざみたいですけれど、我々の仲間は、まあ、熱中症にならないと言う自信があります。それが危ないと言えばいえるけれどね。
  行先は陣馬山。Hさんも誘いました。
  Hさん、高齢の義母を介護して見送り、今は呆けてしまったご主人の介護をしています。それをボヤキもせずに、ケロッとしてやっているんですね。子どもさんの手伝いもあるようですが、息抜きが必要です。
  Hさん、自分の歩行速度が遅いこと、それでみんなに迷惑をかけるということを気にしています。遅くてもきちんと歩ける人だということを、我々は知っています。そんなことを気にするなと私は説得しました。ぞれを承知したうえで誘っているんですからね。
  Hさん、私より何ヶ月か上の80歳。お互いに頑張ろうね。

気になる俳句

立葵咲切り遠のく娘の縁談 橋本月登

ぼんくら俳句

   今日はまだ元気で生きる立葵

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2017年7月 7日 (金)

七夕の矢来つくり

少し古い絵

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 新聞の折り込み広告の写真から。2011年12月。

七夕飾り作り

  ここ何年か、社会福祉会館前に飾る矢来の片面の絵を、私が描いている。と言っても、自由の描くのではなく、皆さんの意見に従って描き、意見に従って飾り方をきめる。
  その最初の飾り作りの作業日。35人ほどのボランティアが集まってくれました。
  矢来に飾る花などの部品を作るグループと、矢来そのものを作るグループの二手に分かれ、作業開始。

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  作業途中の矢来です。字はV連会長のお孫さんが書いてくれました。高校生だって。「できること小さな事で大きな輪」。これが今回のテーマ。上手い字だなあ。私の絵など見劣りがするね。

  今の暦ならば、今日が七夕。その日に七夕飾りの準備とはね。今年の旧暦7月7日は、今の暦の8月28日。旧暦は閏年には2月が2回あったりして、日にちが大きくずれる。
  平塚市は、今日七夕ですね。仙台市は1月遅れでやるのではなかったかな。狭山市は8月5日です。
  七夕は星祭りとも言います。俳句の季語では秋なんです。8月28日なら、残暑ではあるけれど、秋と言ういのに納得は出来ますが、通りに七夕をする平塚市にとっては、七夕が秋だなんて言われても、「何言ってやがんでえ」と言うことになりますよね。どう考えたって、今日は秋じゃないもの。

  九州で豪雨被害のあった日に、こんな暢気なことを書く私です。

気になる俳句

人を恨み深夜も蠅を憎み打つ  三谷 昭

                怖わー・・・!!

ぼんくら俳句

   蠅を打つ剃髪男の不精髭

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2017年7月 6日 (木)

忙しい・・・のかなあ

今日の絵

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   これでも狭山市内(堀兼地区)です。

  朝、暇人クラブ「ひだまり」の経費を得るため、空き缶集め。

  9時半からマンションの防火設備の点検などのため、消防署員が来ると言うので、立ちあう必要があるかと待機。私はマンションの防火管理責任者とかいうことになっているのです。
  検査が始まって、少しの間付き合っていましたけれど、どうやら今回は私などは必要がなかったようです。去年は必要でした。検査の種類が違うのです。

  そちらは中座して、精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。
  こぶし福祉会の理事長が、水谷さんから斉木さんに代わった。その斉木さんが、今後の「みちくさ」やこぶし福祉会の在り方について話し合いたいということで、今日10時に「みちくさ」に来てほしいと言われていた。
  私は10時少しすぎから会議に参加。
  11時20分頃、畑へ行かなければならなかったので、会議を中座。トマトやナスがが収穫期に入ったので、1週間1度では間に合わないのだ。雑草の勢いもすごいしね。

  12時ちょっと過ぎにみちくさに帰った時は、会議は終わっていて、私はそのまま家に帰って、昼食。両腕にビニール袋に入れた、抱えきれないほどの空き缶を持って、狭山台1丁目の集会所へ。そこで4時半くらいまで過ごしました。

  こういうの、忙しいっていうのかね。

気になる俳句

蜥蜴楽し青き牛蒡の葉に乗って 沢木欣一

ぼんくら俳句

   一瞬にトカゲが走る畑の道
   梅雨暑しへぼ碁は負けてまた負けて

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2017年7月 5日 (水)

湯遊ランド

今日の絵

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               入間川河川敷

蒸し暑いねえ

  九州や中国地方では集中豪雨で、大変な被害が起きているようです。私は埼玉でのほほんと「暑いねえ」などと言っている。後ろめたさもあるけれども、それが人間だという気持ちもある。

  私は寒さには強い(ただしある程度まで)のです。しかし、暑さには弱い。
  今日は暇だし、どうすんべえかと、さんざん考えて、川越の「湯遊ランド」に行く事にしました。何十年も前に出来た市内温泉ですが、私は今日で3回目。隣の市で行きやすいのですが、何年に1度と言う程度しか行っていません。
  館内では毎日芝居をしているようで、ちょっとだけ入り口でのぞいて見たけれど、係の人が座る場所に案内しようとしたのを、断って出て来ました。
  芝居を見ての感想を書くならば、小説が二つか三つは書けそうなくらい、いろいろとあるのです。先祖の話。田舎の村芝居の話。私の曽祖父が農閑期には村芝居の一座を率いて、近郊を廻っていた話とかね。父の話、叔父の話、従姉の話。祖父の話や祖父の弟の話なども、語るべきことがある。その他いろいろあるんですよ。
  でも、今の私の興味は、芝居じゃないんだ。アルコールだよ。

七夕の矢来の絵

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狭山市社会福祉会館前の矢来の片面の絵は、この3つの絵の組み合わせと、テーマとなる言葉で作られます。誰よりも早く公開します。つまり、私が描いたイラストだから。

気になる俳句

壁に向かへば壁の向こふに梅雨ふれり 油布五線

ぼんくら俳句

   怪談の太鼓はおどろ梅雨の夜

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2017年7月 4日 (火)

囲碁ソフト

今日の絵

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          新聞の広告写真から

  日曜日にインストールした囲碁ソフトは、強くないね。初段くらいの力があるのかなあ。最初4目置いて打ったが、今日は対で打って、勝ったり負けたりだ。もう少し強いソフトだといいんだけどね。無料では欲は言えないな。

気になる俳句

父祖の地や植田にせまる山の肌 金尾梅の門

ぼんくら俳句

   湿潤の梅雨にしあれば山青し
   みちのくの山の際まで植田かな
   山際は廃屋多し青嵐
   廃神社山車錆びている青葉陰

  奥武蔵のある山の中腹に捨てられたような神社があって、脇の小屋に何十年も引かれたことが無いと思われる山車が収められています。小屋も山車もボロボロでしたね。

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2017年7月 3日 (月)

いろいろあるよなあ

今日の絵

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  東京の海沿いの公園。何とかいう名前があったけれど、調べればすぐに分かるだろうけれど、調べる気なし。道の脇に海抜5メートルとか4.8メートルとかの標識がところどころに立っている。
 そういえば海抜と言うのは満潮時に測るのか、干潮時に測るのか、私はは知らない。
  ミミズの身長は、伸びたとき測るのか縮んだとき測るのか、何てことも私は知らない。同じようなもんだ。

  都議選で自民大敗。小池さんに私は「?」マークだけれど、自民は国政があまりに傲慢だった。ざまあみろ、と言う感じです。

  みちくさの畑。ジャガイモの収穫。まあまあの量がとれました。メンバーさんと3人で来たが、持ち帰るのは大変なので、車で取りに来てもらいました。
  ナス、トマトなどの収穫も始まる。
  インゲンもたくさん花が咲いているので、これからが楽しみ。

  将棋の藤井4段、29連勝で止まりましたね。連勝はいつか止まるけれど、見事な記録を作りました。

  昨日入れた囲碁のソフト、3目では、私がが勝つ。2目でも無茶をしなければ私が勝つなあ。もう少し強いソフトだったらよかったのに。

気になる俳句

冷し酒夕明界となりはじむ 石田波郷

ぼんくら俳句

  ビアガーデン久しく行かず一人飲む


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2017年7月 2日 (日)

ソバ打ち実演

今日の絵

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              智光山公園です

車椅子と仲間の会

  例年6月はそば打ち名人を呼んで、そば打ちの実演と、そのそばを食べる会。今日は弟子を3人連れてきた。毎年のことなので、あえて写真は撮りませんでした。
  最近、車いすと仲間の会には、かねてから知り合いだった2人のボランティアが入ってきました。今日は参加者27名。

囲碁のソフト

  3時半以後なら居るよと伝えていたので、その頃、娘たち来る。
  「最近囲碁を始めたので(ブログを読んでいるはずの娘たちはとうに知っているんですけどね)、囲碁のソフトを買おうと思っている。安く買える方法はあるか」。
  「無料でインターネットから手に入れることができると思うよ」
  「そうか。ちょっとやってみてくれ」
  てな会話があって、娘がヤフージャパンから囲碁のソフトを導入してくれました。

  そのソフトで最初は4目置いてやってみたのですが、私が負けました。でも、それは承知の上で無茶な手を打ったせいです。その後2局打った結果の判断は、3目置いて打つくらいかなあと思いました。丁度いい練習相手だな。

気になる俳句

緑蔭や少女言葉はすぐ弾け 加藤楸邨

ぼんくら俳句

  緑陰に膝を揃えて老夫婦


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2017年7月 1日 (土)

今日は無し

今日ブログを書いたのですが、それが消えてしまったので、もう書きません。とにかく今日も、無事で生きています。

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