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2017年6月 5日 (月)

きゅうりの初収穫

今日の絵

Img620

「みちくさ」の畑へ

  精傷者作業所みちくさの畑で、今育っている野菜は、じゃがいも、ナス、キュウリ、トマト。オクラとインゲンが芽を出しています。
  今日、きゅうりを初収穫。1本だけだけれどね。これから収穫の時期を迎えます。畑で一番楽しいのは、やっぱり収穫だよね。

自転車で彩の森公園へ

  歩いて行くのでは、ちょっと億劫でね、自転車ならば、気軽に行ける。自転車が無いと行動半径が狭くなる、ということです。
  行ってそこで何をするかと言えば、これは絵になるとかならないとか思いながら、写真を撮ったり、場合によっては俳句を考えたりしながら、酒を飲んでいるだけですけれどね。

柳絮

  たんぽぽの綿毛が飛ぶように、早春のころ柳(しだれ柳ではありません)に目立たない花が咲き、綿毛を飛ばす。それを柳絮(りゅうじょ)と言います。私は上高地でその柳絮がしきりに飛ぶさまを見ました。その時の俳句「柳絮しきりなり高原の宿を出づ」。
  実はこの句「高原の宿を出ず」としていたのですが、先輩俳人に「出ず」だと宿から出なかったことになる、出たなら「出づ」だ、と指摘された。なるほどそうだね。私は現代仮名遣いで俳句をすることにしているけれど、「ず」と「づ」はきちんと使い分けなくてはならないと悟りました。

  ところで今日、彩の森公園もベンチで休んでいると、柳絮のような綿毛がしきりに飛んで来るのです。たんぽぽの綿毛が飛ぶのとは違うのですよね。不審に思いながら位置を変えて違うベンチに座りました。やはり綿毛は飛んで来ます。どうやら二つのベンチの間にある木から、綿毛が飛んで来るようです。早春ではないけれど柳絮でしょう。

気になる俳句

とぶ柳絮光りては水とどまらず 林十九楼

ぼんくら俳句

   せせらぎに柳絮落ちるやまた一つ
   柳絮しきりなり時々シジミ蝶
   シジミ蝶シロツメクサに来て止まる
   白を着て白犬連れて夏の草

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