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2017年6月11日 (日)

山行・低山徘徊

少し古い絵

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  新聞の折り込み広告写真から
                 2011年12月

低山徘徊

  参加はKさん、Hさん、Nさんに、ぼんくら蛙。何時も、リーダー的なSさんは風邪で不参加。

  天覧山、多峰之主山、久須美坂。超楽楽コースのつもりでした。時間はたっぷりあるので、飯能駅から天覧山の入り口、能仁寺でしばらく時を過ごす。美しい、いいお寺です。

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  天覧山に登り、多峰の主山に着くまでは、楽々山歩きでした。ここから久須美坂へのコース、誰も行ったことはなかったのですが、どうせ、大したことはあるまいと、皆なめていました。いやいや、結構大変でしたよ。低山なのに、むやみやたらとアップダウンが多く、それも急登。階段も多いしね。
  眼下に飯能日高団地の見えるところで昼食。途中の永田山(だったかな)の標高は多峰之主山より少し高い。しかし、見晴らしは何もない。コース中どこも見晴らしはない。
  久須美坂から横瀬駅へは、なだらかな下り。歩数計は人によってばらつきがあったが、まあ2万歩くらい。
  飯能で反省会を始めるときは、2時ちょっと過ぎ。距離が短かったから、下山は早かった。
  家に帰ってからも、買い物などに行ける時間がありました。

気になる俳句

デモの列に吾子はあらずや旱梅雨 角川源義
                「旱」は「ひでり」

ぼんくら俳句

   空梅雨や団地見下ろす丘で飯

 
               
  






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