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2017年6月30日 (金)

七夕の準備

今日の絵

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七夕準備

  7月7日(暦通りやれば七夕の日だ)に、V連の七夕飾り作りの作業日がある。その日までに矢来(と言うのかなあ)の絵を、描いておかなければならない。
  全部私に任されるのなら、紙に描くだけなんだけれど、裏にダンボールを貼って盛り上げるなんて言うことになっているので、模造紙をそれぞれの絵の大きさに合わせて切り、ベルクから貰って来たダンボールに貼った。
  大きな紙を貼るというのは、結構難しいんだよ。中に空気が入ったり皺が寄ったりする。そればかりじゃないや。せっかく貼ったのに、箱を広げたダンボールだから、折り曲げた皺やら、切り口やらがあって、それがそのまま模造紙の上に出ちゃうんだ。これでは使えない。
  どうしたものかと思ったが、リノリュームの床材の余りがあった。今では齢を取って、そんなことをする気は無くなっているけれど、床を張ったり、壁にペンキを塗ったりするのは自分でやっていた。その頃の余りがあったのだ。
  ダンボールの上に床材を貼って、その上に模造紙を貼ることにした。リノリュームを貼るには、それ用の接着剤がいる。その接着剤を買いに行ったり、貼り合わせたり、面倒くせーなあ。
  模造紙を貼るのは、それが乾いてからの話だ。まだ、絵を描く段階には至らない。まだ作業はいろいろある。
  やれやれ・・・

気になる俳句

立葵咲終わりたる高さかな 高野素十

ぼんくら俳句

   霧出でて山の遠近定まりぬ
   遠山は雨に隠れて立葵
   谷沿いに家と道ありたちあおい
   梅雨車内人無きごとく化粧する

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2017年6月29日 (木)

暇人クラブ「ひだまり」

今日の絵

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  シオカラトンボ 智光山公園にて

暇人クラブ「ひだまり」へ

気になる俳句

とんぼ飛ぶ遠山色に翅すかし 山口青邨

ぼんくら俳句

   同じ綱にシオカラトンボまた止まる

  とんぼは秋の季語と言ういことになっている。赤とんぼやヤンマ類についたは納得するが、シオカラトンボやムギワラトンボは、私の感覚では夏だ。

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2017年6月28日 (水)

何かをしたような、しないような

今日の絵

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  おさかな、いないかなあ。

何かをしたような、しないような

○ 洗濯

  我がマンションのベランダは割と奥行きがある。午前中雨が降っていたので、ベランダの内側に干す。

○ 買い物

  ベルクで食料の買い物。ついでにダンボールの箱を潰したものを3個ばかり貰ってくる。
  引っ越しをしようと言うわけではない。七夕で社協前の矢来の絵を、今年も私が描くことになった。私の趣味ではないが、その絵を立体的にしようということで、絵の下にダンボールを張って持ち上げようというのです。

  ケーヨーD2でボンドを買う。必要に応じて切った模造紙を、ダンボールに貼るためである。

○ 模造紙を貼る

  必要な大きさに切った模造紙とダンボールを張り合わせる。これは、想像するより難しんだよ。小さな紙を貼るんなら楽だけれどね。
  ボンドは器に入れて、水を加え薄くする。そして張り合わせるのだが、間に空気は入らないように真ん中から押さえて周囲に広げていく。それが何とかできても、ダンボールの皺が、そのまま模造紙に現れちゃうんだなあ。新聞紙などで何枚も下貼りをしてから、模造紙を貼ればよかったんだけれどね。そこまで気がつかなかった。

○ 下絵を描く

  私に要求された、矢来に描く絵は、次の3つ。ガイドヘルプ(盲人誘導)、車いす誘導、交通指導員の活動。
  イラスト的に描くか、写実的に描くかは私に任されている。絵が大きいので写実的に描くことにする。これには迷いがある。イラストの方がいいような気もするもんね。
  模造紙に描くのと同じ大きさの絵を別の模造紙に描く。色は付けないが輪郭や主要な線は、実物大に描く。これを見ながら、本番の絵を描くんだよね。

○ 銀行へ

  来月の生活費を卸に銀行へ行く。月末か、月初めに行くのが通例だが、今月はあと2日が持たない。先々月補聴器を買い、今月は自転車を買った。それが赤字になる。ぎりぎりの生活をしているのです。
  昔の山仲間に「赤字の月にはどう処理をしているんですか? 参考のためにお聞きしたい」と言われたことがある。「貯金が減るんですね」とこたえると「あ!」といって口をつぐんだ。
  彼女、看護婦だから、ある程度の収入はあるのです。それでも今は亡くなったご主人との生活で、かなりの苦労をしているようでした。

○ つばさ俳句会への投句

  5句投句。先月の25日くらいから今月25日くらいの間に書いた俳句から5句を選びハガキで投句。

以上が、やったんだか、やらなかったんだかの中身です。

気になる俳句

梅雨のけふ田植ゑてみどり深くする 森澄雄

  「けふ」は「今日」。「ゑ」は「え」

ぼんくら俳句

  梅雨晴れ間洗濯するも忙しく




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2017年6月27日 (火)

老々介護

今日の絵

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  資生堂の広告写真、6人の最後の一人。これ、誰ですかねえ。女優だと思うんですけれどね。

石神井公園

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狭山台胃腸科外科へ

  血圧の検査。上が80、下が50。え? 低血圧じゃないか。なあに、石神井公園でアルコールを飲んでいたからね。

老々介護

  私の周りでも、老々介護をしている人が何人かいます。
  継母は99歳。少しもボケず、多くの時間横になっていますが、家の中は自分の足で歩きます。簡単な調理くらいは自分でもできますが、義妹が世話をしています。老々介護だよね。
  知人のIさんは90歳。認知症の奥さんの介護をしている。頭はしっかりしているが、歩くときは杖をつく。これで介護をするんだから大変だよねえ。「何で、もっと早く死ななかったんだろう」と言ってボヤいている。

気になる俳句

懺悔うけて神父いでゆく日除帽 津田清子

ぼんくら俳句

  夏帽子女の後追う黒揚羽
  残り鴨V字の水脈をひきながら

   「水脈」は「みお」。水鳥やボートなどの後ろに出来る小さな波。


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2017年6月26日 (月)

俳句で遊ぼう

今日の絵

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  資生堂広告、6人の写真の内5人目。

サツマイモの苗を植える

  精傷者作業「みちくさ」の畑にサツマイモを植える。昨日Kさんが持ってきてくれた苗である。キュウリ2本、ナス2個収穫。来週はジャガイモを収穫するつもり。

午後、智光山公園へ

  ちゃちゃっとスケッチ

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俳句で遊ぼう

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気になる俳句

湖のへにのうぜんかづら咲きのぼる 角川源義

※ 「湖」は「うみ」 「のうぜん」は「漢字」ですが出すことができませんでした・

ぼんくら俳句

   はみ出して道にこぼれてのうぜん花
   緑陰や伸びるリールの先に犬




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2017年6月25日 (日)

歩く会

少し古い絵

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  特に解説はありません。2011年12月の絵。

歩く会

  山行や歩く会に行く場合、朝が早い。いつものように九時に飯を食ってなどと言うのでは間に合わない。今朝は7時に食事。
  雨が降っていたのでどうかなと思ったのですが、雨が降っても来てくれる人がいるので、私は立場上集合場所には行きます。今回担当のHさん、その他、私を含め6名が来ていました。これだけ集まれば、もう、決行です。行く途中、Oさんが体調を崩し、帰宅。結局6人の歩こう会です。
  今日のリーダーはHさん。とにかく東京の地理に詳しい。私たち田舎者はHさんを頼りについて行くだけ。
  Hさんの用意したコースは、浜松町からモノレールで大井競馬場下車、大井埠頭中央海浜公園を散策し、東京港野鳥公園を経て、再びモノレールで羽田空港国際ビルに到るというもの。
  狭山では雨が上がっていたようですが、私たちの歩いた辺りは、雨がしょぼしょぼと降ったいました。羽田空港は別にして、他は今日始めて歩きました。晴れた日にもう一度来てもいいかなと思います。
  帰路は新橋で途中下車し、歩行者天国の銀座を歩き、旧松坂屋跡に出来たビルに登り屋上庭園を見る。

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 海浜公園の待つ。私などは山の赤松を見慣れているから、海岸の黒松に出会うと「へえー」と思います。

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 少し見にくいですが、東京港野鳥公園のネイチャーセンターにある様々な鳥のぬいぐるみ。大きさと重さを、ほぼ実物通りにしているのがそうです。私が興味を持ったのは、鳥の重さ。右の写真の右端はハシブトカラス。持ってもいいと言うので、持つと、ずっしり重い。体重1キロ。左の写真の左端はカワウ。これがなんと2キロ。こんな思い体で空を飛ぶとは驚き。水にも潜るけどね。

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 羽田空港内の売店。

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  銀座の歩行者天国。やっと雨が上がりました。

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  ビルの屋上庭園の額紫陽花

  家に帰ると入り口のドアに、ビニール袋に入れられたサツマイモの苗が8本ばかり、ぶら下がっていました。ボラ仲間のSさんが「みちくさ」の畑ように、わざわざ持ってきてくれたのです。家に帰って一休みしていると、そのSさんから電話がありました。なんか、細かい説明がめんどうなので、留守だった理由を、伊豆方面に旅行していたなんて言っちゃった。Sさん、ごめんね。

気になる俳句

浴衣着て昔われにも妻ありけり 佐坂鳴渦

ぼんくら俳句

   浴衣着て少女眩しくなりにけり
   ザクロ咲く飛行機の影川渡る







 













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2017年6月24日 (土)

囲碁の会

今日の絵

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  資生堂の広告写真から、6枚の女優写真の4枚目。この人の名前は分かります。樋口加奈子さんですね。ただし、これまで描いた4枚の内で、1番下手ですね。

囲碁の会

  富士見公民館で囲碁の会。9時からです。山とか、歩く会とかを除けば、私はそんなに早く行動することはありません。早めに食事をして、早めに出かけても、9時には皆さんもう碁を打っています。早いんだよなあ。
  今日も9時に公民館に着いたのですが、皆さんもう始めていました。私は1人でしばらく、他人の碁を見ていました。しばらくするとUさんが私を呼びます。で、5目置かせてもらって対局。2連敗。Uさんはこのクラブで2番目に強い人。私などを相手にしても、真剣に考えます。弱い私の方がいい加減。私の場合は読めないからいい加減になるのです。
  会長のHさんと打つ場合は、7目でやります。9目(正目と言います)置いても負けると思いますが、勉強のため7目です。
  碁と言うのは幅が広いよね。Hさんだってプロと打つ場合は、何目か置くのでしょう。私だって正目置かせて打つ相手があるのです。

気になる俳句

さくらんぼ子に食べさせて母若し 星野立子

ぼんくら俳句

   桜桃やワインの赤の麗しき


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2017年6月23日 (金)

丁寧に説明する

今日の絵

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  これも資生堂の広告写真。6人の内3人目。女優だと思うんですけれどね、誰かは分かりません。知っている人なら、分かる程度には似ているとは思いますよ。

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  水彩画の会で描いた絵
  何を描くかと言う絵の材料も、鉛筆、消しゴム、ペンも持たずに、水彩画の会に行ってしまいました。
  手近にあった椅子と、自分の被ってきた帽子を描くことにする。鉛筆、消しゴム、ペンは仲間に借りました。椅子と帽子を描いた後で、さて、室内のしようか戸外にしようか、背景に悩む。
  室内と言うことにして、焦っていい加減に描きました。いい加減な仮空の室内です。その結果がこの絵。ヤケのヤンパチと言う感じですよ。他の人が驚くほどの速さで描いていますが、そうだよね、こんな絵だもの。

  いい加減と言えば安倍さんもいい加減ですなあ。「丁寧に説明」というのは彼の常套句ですが、何を丁寧に説明したんでしょうね。
  森友や加計問題では、何の説明もなく、逃げるだけですね。「丁寧に説明」なんて、口先だけです。この点は前にも書いたと思いますけれど、口先の人だと思います。口舌の徒と書いたかな。
  憲法を変えたいという思いはあっても、中身は薄い。

  今日から都議選。都議会と国会は違うと思うけれど、国会の問題が取り上げられたりするようです。
  小池さんについては、私は「?」。都議会のボスを退陣に追い込んだのは評価しますが。

気になる俳句

梅雨雀塒に濡れ身入れて寝る 天野莫秋子

ぼんくら俳句

   紫陽花や山鳩リズム良く鳴いて
   痴呆症近づけながら梅雨深む

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2017年6月22日 (木)

午前と午後

今日の絵

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  昨日に続き資生堂の広告写真から。髪がちょっとひどかったかな。重いよね。

  山とか歩く会とかでは、1日がかりだけれど、ボランティアや趣味では、半日単位のことが多い。高齢ですからね、半日くらいが疲れないでいいのです。でも、時々は、午前も午後もになる日がある。今日はそんな日。
  午前、ボラグループ定例会。午後、狭山台1丁目老人会の暇人クラブ「ひだまり」。疲れたね。

  疲れたと言えば、酒がいい。あきらかにアルコール依存症だから、酒代が馬鹿にならない。だから安い酒、甲類の焼酎など我が家にはいつでもある。
  この春だったかな、Nさんから、あまり旨くないミカンを大量に貰った。温州ミカンよりやや大きく、赤色はすこし薄い。食べてまずくても、私には奥の手があった。果実酒にすればいいのである。そのミカン酒が熟成した。甲類の焼酎にこのミカン酒をブレンドすると、美味しい酒になるのだなあ。酒の味なんか分からないような飲ん兵衛だけれど、やっぱり美味い方がいいのです。
  それにしても、飲みすぎであります。ハイ。

気になる俳句

梅雨晴の夕茜してすぐ消えし 高浜虚子

ぼんくら俳句

   駆けっこも9秒期待つゆ晴間

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2017年6月21日 (水)

退屈だね

今日の絵

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  今日の毎日新聞の、資生堂の広告。女性6人の顔写真が載っていた。多分女優だろうけれど、私は名前がわからない。気が向いたら残り5名も描いてみます。
  絵と写真が同じくらいだと、1番描きやすいのですが小さい写真で大きく描くのは、私の実力ではそれなりに難しい。この絵を描くにあたっては、補助線を何本か引きました。

  いつかも書きました。老人に必要なものは「キョウイクとキョウヨウ」だそうです。「キョウイク」とは、「今日行くところがある」ということ、「キョウヨウ」とは、今日やるべき用事があるということ。
  今日、私は両方とも無かった。しかも雨。散歩にも行けやしない。くさくさするから、無理してバスで出かけて、「餃子の満州」で餃子を食ってビールを飲んで帰ってきた。なんだかばかばかしい。

気になる俳句

心澄めば怒涛のごとき夏至の雨 臼田亜郎

ぼんくら俳句

   親の傘この傘が行きさみだれる
   紫陽花や傘の一団下校する
   冠水の舗装道路や夏至の雨

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2017年6月20日 (火)

短い原稿

今日の絵

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  殿ヶ谷戸公園

  V連(狭山市ボランティア団体連絡会)ー長い名前だねーの機関誌の短い原稿を書く。その他では、洗濯くらいが今日やった主な仕事。あとは入間川の散歩。

気になる俳句

あじさゐや箱根の山のざんざ降り 田中幸兵衛

ぼんくら俳句

   この先は藪に突っ込む遊歩道
   花桃と言えど桃の実つきにけり
   頑固にはなれぬ弱さの七変化

     七変化 紫陽花の別名



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2017年6月19日 (月)

何もない

今日の絵

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  毎日新聞の報道写真から。インドネシアですがインドネシアのどこかは分かりません。

「みちくさ」の畑

  精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。
  畑のジャガイモは何時でも収穫出来る状態。トマト、ナスは雨が少なかったから順調とは言えないけれど、まあ大丈夫そうです。キュウリも育ちは悪いけれども枯れることはなさそう。インゲンは真面目に(?)芽を出して、順調に育っている。不真面目なのはオクラで、蒔いた種の3分の1くらいしか芽を出していない。オクラの場合、初めは育たずに、暑くなってから急に育つのです。今年はどうかな。
  「みちくさ」の所長Kさんが、芽が長く出てしまったジャガイモを植えてみてくれ、と言うので、畑の空いている所に植える。果たしてどうなるか。来週、出ている芽が緑色になっていたら、望みがある。
  畑は、いつものよいうにĀさんとKさんが協力してくれました。

航空公園

  もう齢がからね、何かやって、次の仕事に取り掛かるには、休憩時間が必要です。棒継ぎのように休まずに次の作業に取り掛かるということは出来ない。
  「みちくさ」から帰って、少し休んで、航空公園へ。一人吟行のつもり。

気になる俳句

緑蔭や矢を獲ては鳴る白き的 竹下しずの女

ぼんくら俳句

   噴水やトランペットの音聞こゆ
   夏の蝶さざ波の上越えて行く
   緑陰や手をつなぎ来る二人連れ
   緑陰やとなりベンチは昼寝ちゅう

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    緑陰やトランペットのパパララロ
  山鳩や聞き覚えあるリズムかな
  山鳩のぼうぼうぼうと沼の上

 

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2017年6月18日 (日)

ポカばかりやってます

少し古い絵

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  ちょっと色が薄すぎるけれど、白菜です。描いたのは2011年12月。ちなみにこの絵はスケッチブック№9の1枚目。今描いているスケッチブックは№76、あと1枚で終わります。

今日は山に行くはずでした

  集合時間を1時間間違えてしまい、空振りです。もともとポカの多い人間だが、近頃こういうことが多いのだ。思いたくないけれど、呆けが進んでいるかなあ。
  それでも、反省会だけは一緒にやりました。

七夕の行燈の絵の下書き

  今年も社協前の行燈の片面の絵を、私が描くことになった。七夕飾りの第1回目の会合を、一昨日行い、テーマが決まり、どのような絵を描くかも決まった。私が描くのは、ガイドヘルプ(盲人の手助け)、車いすの介助、交通指導員。
  下絵と言っても、私の実力では、現物と同じ大きさに描かないといけない。模造紙を買ってきて、反省会のお呼びがかかるまで、下絵描き。
  いざ描くとなると、たとえば交通指導員の持っている、旗の色とか形とかさえはっきりしないんです。普段何を見ているのかなあ。

気になる俳句

吊橋を渡る夕立の濡らせしを 大野林火

ぼんくら俳句

   夕立が来る急げ自転車我が家まで


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2017年6月17日 (土)

つばさ俳句会定例会

少し古い絵

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          大田黒公園 2011年12月
  この少女、今では中学生くらいでしょうね。
  戦後のラジオ放送で、「トンチ教室」と言うのがあました。NHKのアナウンサーが「私はトンチ教室の青木先生です」という言葉で始まり、
生徒の名前を読み上げます。順序は忘れましたがその名前は「長崎
抜天さん、石黒啓七さん、春風亭柳喬(字が、違うかもしれない)さん、近藤日出三(これも怪しい)さん、太田黒基夫(最も怪しい)さん」というものです。太田黒さんは音楽評論家だったと思いますが、個人でいい庭園をつくっていました。それが都に寄贈(されたのかな)。今は一般の人が入ることのできる庭園になっています。

午前、碁の会

  勝ったり負けたりと言うか、負けたり、負けたり、勝ったり、負けたりという感じかな。

つばさ俳句会

  こちらの成績も、負けたり、負けたり、みたいなものです。

私の投句

 駅員の出てこぬ駅の若葉かな 1点
 踊子草ほろ酔い踊り踊ろうよ  1点
 刈られたる芝の匂いや夏兆す 2点
 洗濯物干すベランダの鯉のぼり 2点
 門口にマネキンがいる薔薇館 1点

  零点は無かったけれど、低調ですな。4句目は「ベランダの洗濯物と鯉のぼり」 に、変えたいと思います。

私の選句

植え替えの土広げ置遠蛙 長谷川浩子
前髪の吹かれ寄るやに青芒 斉藤京子
鬼百合やつるはしを置く崖の下 横山かつ代
金魚玉受付の人また変はり 大川原弘樹
木道のくの字くの字や花菖蒲 小野綾子
短夜のきれきれにとる眠りかな 横山かつ代
夏帽子木造り駅舎にあご上げて 白土令子
暑き日や硝子花瓶の茎に泡  斉藤京子
紅をさす鏡の奥のひじ涼し   白土令子

高得点句

7点句

父亡くて春人参の赤さかな 桑原三郎

6点句

短夜のきれぎれにとる眠りかな 横山かつ代

5点句

植え替えの土広げ置く遠蛙 長谷川浩子
小満や蛇口の水の漏れる音 宮井洋子
芒種かな油漏れして駐車跡 斉藤京子
紅をさす鏡の奥のひじ涼し 白土令子

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2017年6月16日 (金)

七夕準備会

今日の絵

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七夕準備会

  V連(狭山市ボランティア団体連絡会)の七夕飾りの、テーマとどんな飾りをするかという会議。V連に加入するボランティア団体の代表者などが集まり、七夕飾りについて話し合う。
  絵の部分は私が描くことになりますが、その他は皆さんの意見に従います。去年は、なんでも単純にする私の意見を反映させて、絵やテーマを決めました。私はなんでも単純にするのが好きなので、去年はそんな飾りになりました。
  結果は何の賞も得られませんでした。だから今回は皆さんの意見に従った絵を描きます。どういう絵を描いてどういう飾り方をするかなど、すべて皆さんの意見に従うつもりで会議を進めました。
  次の七夕準備会は7月7日。実際の作業に入ります。それまでに私は、皆さんの意見に従って、具体的な絵を描いておく必要があります。

V連定例会

  七夕準備会が午前中。午後はV連世話人会。午前中に決まったことを生かすため、どんな色の模造紙を買うかとか、紙で作る花の色はどうするだとか、その他いろいろ話し合う。
  七夕ばかりではなく、相談することなども多くあって、1日、社会福祉会館内で過ごす。

気になる俳句

雷の下キャベツ抱きて走り出す 石田波郷

ぼんくら俳句

   突然の雷雨マンションの窓叩く


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2017年6月15日 (木)

肉体労働

今日の絵

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  手振れで輪郭のはっきりしない写真から描きました。西武文理の校舎が見えます。入間川河川敷、川越市、狭山市の境辺りからの絵です。

暇人クラブ「ひだまり」

  わずかでいいのですが運転資金が欲しい。そいれで、アルミ缶を収集している。我がマンションからも、持って行く。その缶を私は建築用ブロックで潰す。私は現役時代も、80歳の今も、肉体労働者なのであります。

気になる俳句

汗ばみて余命を量りゐたらずや 石田波郷

ぼんくら俳句

   マラソンのしおんがりランナー光る汗

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2017年6月14日 (水)

子守歌

今日の絵

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  写真は私が撮ったものですが、3枚の写真を組み合わせて描きました。そのせいかなあ、臨場感ないね。

柳田国男採集の子守歌

  親のない児は入日を拝む
  親は入日のまん中に

  『デクノボーになりたい…私の宮沢賢治』山折哲雄・著のなかに、この子守歌があった。筑摩書房・現代日本文学全集の『柳田国男集』を本棚から引っ張り出し、探してみたが、そこからは見つからない。しかし、いい子守歌ですね。

気になる俳句

囀りをこぼさじと抱く大樹かな 星野立子

ぼんくら俳句

  新緑の下を自転車漕いでゆく
  鳥のさえずる樹ありその樹尊し
  緑陰や木刀持って歩く人
  緑陰にジョギングをする遠い影

    春の季語も夏の季語もあります。

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2017年6月13日 (火)

梅雨寒

今日の絵

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         西武線 武蔵横手駅近く

  梅雨入に入ったと思われると発表されてからから、初めての梅雨らしい雨。少し寒い。晩飯は独り鍋にしました。

  トランプ氏の閣僚に求めるものは、「おべんちゃら」かね。北朝鮮の誰やらと似ているのじゃないか? そういえば、安倍さんだって、多少その気はある。だから周りは忖度する。

気になる俳句

休日は素顔でをらむ胡瓜もむ 神田喜久子

ぼんくら俳句

   曲がっても棘の鋭い胡瓜もぐ
            昨日の収穫のことです。

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2017年6月12日 (月)

智光山の菖蒲園

今日の絵

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            能仁寺境内(飯能市)

「みちくさ」の畑

  精傷者作業所「ショップみちくさ」の畑。先週芽が出たばかりのインゲンが立派に育っている。その割になす、きゅうり、とまとは、勢いが足りない。雨が欲しいんだよ。
  キュウリ、先週1本、今日2本収穫。ジャガイモハ収穫しようと思えば、収穫できる状態。

智光山公園の菖蒲

  智光山公園には菖蒲園が2つある。あとからできた方を、仮に第2菖蒲園と私は言っている。第2菖蒲園は狭いけれども、花は密集して、第1菖蒲園より見ごたえがあるような気がする。

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    第2菖蒲園。我が家から行く場合はこちらが先だ。

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  第1菖蒲園。大きなスケッチブックを広げている人。本職の画家かなあ。5-6メートル描く場所を移動して「椅子」というと、近くのベンチに座っていた奥さんか助手が、さっと椅子を持って行くのを目撃しちゃった。

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智光山公園に発電所があるなんて!

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  分かりにくいですが、左の写真は「智光山水力発電所」と書いてあります。右の意写真はせせらぎの高低差を利用して水車を回しているのです。上からしか写真を撮れないので、何のことやら分かりませんが、初めて見たので写真に撮ってみました。公園内の幾つかの照明は、ここで作った電気を使っているみたい。

気になる俳句

山河また一年経たり田を植えうる 相馬遷子

ぼんくら俳句

  田植え後の水の濁りのまだ澄まず
  田植機の引き揚げてゆく舗道かな

 智光山公園の行き帰りに、田植機での田植えを見ました。























 

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2017年6月11日 (日)

山行・低山徘徊

少し古い絵

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  新聞の折り込み広告写真から
                 2011年12月

低山徘徊

  参加はKさん、Hさん、Nさんに、ぼんくら蛙。何時も、リーダー的なSさんは風邪で不参加。

  天覧山、多峰之主山、久須美坂。超楽楽コースのつもりでした。時間はたっぷりあるので、飯能駅から天覧山の入り口、能仁寺でしばらく時を過ごす。美しい、いいお寺です。

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  天覧山に登り、多峰の主山に着くまでは、楽々山歩きでした。ここから久須美坂へのコース、誰も行ったことはなかったのですが、どうせ、大したことはあるまいと、皆なめていました。いやいや、結構大変でしたよ。低山なのに、むやみやたらとアップダウンが多く、それも急登。階段も多いしね。
  眼下に飯能日高団地の見えるところで昼食。途中の永田山(だったかな)の標高は多峰之主山より少し高い。しかし、見晴らしは何もない。コース中どこも見晴らしはない。
  久須美坂から横瀬駅へは、なだらかな下り。歩数計は人によってばらつきがあったが、まあ2万歩くらい。
  飯能で反省会を始めるときは、2時ちょっと過ぎ。距離が短かったから、下山は早かった。
  家に帰ってからも、買い物などに行ける時間がありました。

気になる俳句

デモの列に吾子はあらずや旱梅雨 角川源義
                「旱」は「ひでり」

ぼんくら俳句

   空梅雨や団地見下ろす丘で飯

 
               
  






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2017年6月10日 (土)

アルコール依存症

今日の絵

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 木製のグラスです。ただし、これで飲む気は起きません。

 碁の会。今日は私より強い人とだけ4局。3目を置いたり、5目を置いたりですが、2勝2敗。もっと攻めなさい、守りにばかり気を使う、という評でした。けどねえ、強い人とやると、ごっそり取られるから、どうしても守りに入っちゃう。今度こそ攻めましょう。

 久しぶりに「入間に湯」へ。自転車で30分ほどかかる。入浴後生ビール中ジョッキ。これが旨い。
 帰り、「入間の湯」近くのスーパーで、500ミリリットルのビールと、270ミリリットルの日本酒、おつまみを買う。入間川河川敷の自転車道を走りながら、ここぞと思う風景を見ながらこれを飲む。いけないことは分かっています。

 帰宅して、簡単なおつまみを作って夕食。500ミリリットルのビールを飲んで、1合以上は入るコップで日本酒を飲み、コップに7分目くらいの焼酎を入れて水割りにし、それを飲みながらこのブログを書いています。ブログを買い終ってからも、何を飲むかはまだ決めていませんが、コップ1杯くらいは飲みますね。
 そんな生活をしながら80歳までは健康で生きてきました。男性の平均寿命は80.5歳だそうです。とすれば、今の私と同じくらいだ。それも健康寿命で過ごしてきました。
 山仲間のSさんに言われたことがあります。「世の中は不公平だ。かえるなんか何も気にせず飲んでいて平気でいるじゃないか。私なんか気にしながら飲んでも、障害が出た」。そのSさんも今はいない。酒を飲んでいないときは、しっかりした人でした。
 私の場合、障害が出たときはアウトだろうと思いながらも、酒は止められません。アルコール依存症です。

気になる俳句

教室にわっと歓声椎若葉  谷野予志

ぼんくら俳句

   手を振って土手あるく人若葉風



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2017年6月 9日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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 上は今朝の絵。下は水彩画の会での絵。絵の大きさはまるで違うのだが、ブログでは同じ大きさになる。一回の水彩画の会で、一枚の絵を完成させてしまうのは私だけです。細密画なんて、くそ喰らえ。つまり、私の絵は、それだけ乱暴だということ。スケッチ向きなんだね。

気になる俳句

梅雨晴れの夕茜してすぐ消えし 高浜虚子

ぼんくら俳句

  柔らかく雲棚引きぬ梅雨晴れ間




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2017年6月 8日 (木)

新聞やテレビのニュース

少し古い絵

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  山際の家 廃屋ですね 奥武蔵
                 2011年12月

 新聞やテレビのニュースに反応してブログを書くということは、なるべく控えています。よく知らないことについて、私などがいい加減な感想などいう必要はないと思っているからです。とは言っても、それなりの感想がないわけではない。
 加計学院の獣医学部開設問題について、何日か前のブログで、内部告発をした前文化省次官に、菅官房長官が「地位に連綿していたとか、出会い系サイトに行っていた」とか言った時に、これは内閣府の負けだと書いた思う。まともに反論できずに、誹謗中傷を始めたからだ。怪文書などと言うけれど、確かにそのような文書はあったのだと判断します。

 福岡県小郡市で母子3人が殺され、警察官の夫が母親の殺害容疑で逮捕された。もしも子供たちの母親(警察官にとっては妻)を殺したのが事実としたら、子供たちも殺したことになるのだろう。何とも重苦しい事件だ。子どもたちまで殺しちゃうなんて、なんでそんなことができるのだろう。
 私は妻に自殺されている。妻は精神障害だった。当座は、私のようなものと一緒になったために、このような結果になったのではないかと思い、
自分を責めた。私が殺したような気になったのである。
 この警察官、なんでそんなことができるのか、私には理解できない。

 昨日に続き原稿1本。やはり原稿用紙2枚半の短いもの。原稿の提出期限なんて、ぼやぼやしていれば、勝手に来るんだよね。

 「ひだまり」へ。狭山台1丁目の老人の暇人クラブです。同じマンションのGさんと碁。互先で1勝1敗。

気になる俳句

樹下闇ところどころの地蔵かな 正岡子規

ぼんくら俳句

   ブロックでr空缶つぶす樹下闇

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参っちゃうな

 長い記事を書いたのだけれど保存しないで、他のページに移ったため。消えてしまった。改めて書くほどの気力はない。

少し古い絵

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  山際の廃屋 奥武蔵  2011年12月

気になる俳句

樹下闇ところどころの地蔵かな 正岡子規

ぼんくら俳句

   ブロックで空き缶つぶす樹下闇


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2017年6月 7日 (水)

中掃除

今日の絵

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 愛犬を撮ります、はい、ポーズ・・・、ピース・・・、それは無いか。犬がピースなんかできないよ。

中掃除

  いつも書くことだけれども、普通の掃除と大掃除の間に中掃除というのがあってもいい。今日はその中掃除。ごみ屋敷にならないために、たまには掃除しないとね。

原稿

  たいしたものではない。V連(狭山市ボランティア団体連絡会)の機関誌「なかま」の原稿。短いものです。原稿用紙なら2枚半、1.000字。何時でも書けると思って放っておいたら、期限が近づいちゃった。
ついでに明日も、同じ程度の原稿を書こうかな。午後は暇人クラブ「ひだまり」があるから、書くとすれば午前中だな。

今日、梅雨入り

   気象庁発表。中国、四国、関西、中部、関東地方は、今日梅雨に入ったと思われる、だってさ。

気になる俳句

樹も草もしづかに梅雨はじまりぬ 日野草城

ぼんくら俳句

   モンティーニュ拾い読みして梅雨に入る


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2017年6月 6日 (火)

掃除は先延ばし

今日の絵

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  ちょっと、どうかと思う絵になってしまった。右下の何だか分からない人工の作り物を、絵を描くときは省略するつもりでした。なのに無意識に描いているうちに、ペンで、ばっちり描き込んじゃったんですね。
  鉛筆だったら消しゴムがあるんだけれど、ペンじゃしょうがないや。しまったという、気持ちがあるものだから、その人工の作り物に必要以上に濃い色を塗ったりして、この絵が出来上がりました。お笑いください。絵は彩の森公園です。

  今日は、家事をやるつもりっでした。洗濯が終わったら、昼近くになっていた。精傷者作業所コパンに電話して、古紙回収をするのかと聞いたら、来週だという。
  なら、今日は無理に掃除する必要もない。ということで、掃除は先のばし。ごみで死ぬわけじゃないからね。

気になる俳句

まぶたみどりに乳吸ふ力満ち眠る 沖田佐久子

ぼんくら俳句

  若葉風特急電車の待ち時間



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2017年6月 5日 (月)

きゅうりの初収穫

今日の絵

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「みちくさ」の畑へ

  精傷者作業所みちくさの畑で、今育っている野菜は、じゃがいも、ナス、キュウリ、トマト。オクラとインゲンが芽を出しています。
  今日、きゅうりを初収穫。1本だけだけれどね。これから収穫の時期を迎えます。畑で一番楽しいのは、やっぱり収穫だよね。

自転車で彩の森公園へ

  歩いて行くのでは、ちょっと億劫でね、自転車ならば、気軽に行ける。自転車が無いと行動半径が狭くなる、ということです。
  行ってそこで何をするかと言えば、これは絵になるとかならないとか思いながら、写真を撮ったり、場合によっては俳句を考えたりしながら、酒を飲んでいるだけですけれどね。

柳絮

  たんぽぽの綿毛が飛ぶように、早春のころ柳(しだれ柳ではありません)に目立たない花が咲き、綿毛を飛ばす。それを柳絮(りゅうじょ)と言います。私は上高地でその柳絮がしきりに飛ぶさまを見ました。その時の俳句「柳絮しきりなり高原の宿を出づ」。
  実はこの句「高原の宿を出ず」としていたのですが、先輩俳人に「出ず」だと宿から出なかったことになる、出たなら「出づ」だ、と指摘された。なるほどそうだね。私は現代仮名遣いで俳句をすることにしているけれど、「ず」と「づ」はきちんと使い分けなくてはならないと悟りました。

  ところで今日、彩の森公園もベンチで休んでいると、柳絮のような綿毛がしきりに飛んで来るのです。たんぽぽの綿毛が飛ぶのとは違うのですよね。不審に思いながら位置を変えて違うベンチに座りました。やはり綿毛は飛んで来ます。どうやら二つのベンチの間にある木から、綿毛が飛んで来るようです。早春ではないけれど柳絮でしょう。

気になる俳句

とぶ柳絮光りては水とどまらず 林十九楼

ぼんくら俳句

   せせらぎに柳絮落ちるやまた一つ
   柳絮しきりなり時々シジミ蝶
   シジミ蝶シロツメクサに来て止まる
   白を着て白犬連れて夏の草

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2017年6月 4日 (日)

地区の清掃・車椅子と仲間の会

少し古い絵

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               2011年12月

地区の清掃

  朝から地区の清掃。我が住むマンション、ハイコーポの中庭や生垣も。

車椅子と仲間の会

  成人後見人制度と認知症についての、研修会。
  成人後継人制度については少々食傷気味。
  認知症については、新しい知見はないなあ。私もその予備軍であるという認識はあります。とにかく、さっきやったことを忘れますからね。

気になる俳句

冷凍酒旅にしあれば妻ものむ 森川暁水

ぼんくら俳句

   飲むときは腰痛忘れる冷し酒

  近頃珍しく、今日は起きたときから腰痛がありました。トクホンかサロンパス、買っておけばよかった。



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2017年6月 3日 (土)

菖蒲園・薔薇園

今日の絵
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                  卓球の平野美宇選手

囲碁の会

  珍しいことがありました。負けたり負けたりですが、その差が3局続けて1目差。黒で打ったり白で打ったり、何目か置いてもらって打ったりですが、全部1目差。まるでプロみたいだね。

智光山公園、菖蒲園

  家から行くと、第2菖蒲園の方が近い。智光山公園に10年位前かなあ、新しくつくられた小さな菖蒲園です。花に対する好みで、なぜか日本では、この花は桜、草の花は菖蒲だったようですね。

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  第1菖蒲園を見てきた人に聞いたところ、「あっちはまだ咲いていない。がっかりしちゃった」ということなので、私はそちらへは行きませんでした。

薔薇園

  こちらはヨーロッパ発生かな?

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  薔薇園の方が、訪れる人が多いね。

気になる俳句

子雀に雨の水輪のけぶるなり  角川源義

ぼんくらは俳句

   若葉して舗道持ち上げ欅の根
   人のいぬベンチに烏青葉風
   雀の子聞いたか蝦蟇が鳴いている
   



 

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2017年6月 2日 (金)

今日の絵

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            入間川河川敷の木

忖度の論理

   私が8歳の時、日本は戦争に負けた。その頃まわりの大人たちは、「精神力では日本の方が勝っていた。しかし、物量でアメリカに負けた」と言っていた。だから子供の私は、そんなものだろうと思っていた。
  青年のころになって、そんな私の考えが間違っていると気づかせてくれたのは、社会心理学者、南博(みなみひろし)の『日本人の心理』である。岩波新書だったと思う。
  そりゃあそうだよね。必勝の信念などがあったって、信念だけで物量に勝てると思うこと自体、冷静な精神ではない。必勝の信念で刃物を振り回す男を、どう処理しようかと冷静に考えている男の方が、精神力は上というものだ。
  同じ『日本人の心理』で、近頃話題の「忖度の論理」と言う言葉を覚えた。60年以上も前のことなので、はっきりはしない。ことによると他の著書だったかもしれない。いずれにしても、南博の著書だったことは確かである。
  「空気が読めない」ということはマイナスイメージでとらえられる。日本人は空気を読みながら生活している。しかし実は、空気を読むということは、忖度に近いのですねえ。空気を読んで、まわりの意思に迎合する、私だってあるなあ。
  どうでも良いようなことならばいいのですが、大切な問題の場合、そういうことの無いように自戒している。それでも、実際にはどうかなあ。
  忖度の論理というのは、日本人の陥りやすい論理だと思います。空気というのも、読み過ぎるとね。そして権力者の意思を忖度すると・・・

  文部省、前事務次官前川氏の告発に対し、国会で取り上げることを避けながら、地位に連綿としたとか、出会い系サイトでどうしたとか、個人攻撃を始めたとき、内閣府の負けだと思いました。告発に正面から向き合うことは嫌なのですね。

川越まで歩きました

  最短距離ではなく、途中のお店に寄ったりしながらなので、何時間でどうとかいうことは出来ません。私はまだ、健脚だとは言えるなあ。この暑い中で歩けるんだものね。

気になる俳句

汗のなかつめたき汗のおちゆけり
                 大槻紀奴夫

ぼんくら俳句

   照り返し老人は汗頭から

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2017年6月 1日 (木)

あなたは自殺するとき靴を脱ぎますか?

今日の絵

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                新宿御苑です

自殺するとき靴を脱ぎますか?

  たとえば図書館で本を借りるとき、水彩画の技法を書いた本などは、前に読んだことがあっても、また借りたりする。技法など、一度読んだからと言っても分かるわけではないし、2-3年もたてば、前に理解できなかったことが、理解出来るようになっていたりする。
  その他の本は、1度借りたものは借りない…つもりである。でも、今日、同じ本をまた借りてしまった。『日本人の謎20』大森亮尚・著、PHP、である。家に帰って前書きを読んでいると、あ、前に借りた、と思い出した。しかるに、目次を見ても、何一つ思い出せることがない。つまり、読んだだけで、全部忘れているんですね。
  第1話は「投身自殺でなぜ靴をぬぐのか?」
  なるほどねえ。日本人は靴を脱ぐね。私がもし投身自殺をするとしたら、靴を脱ぐなあ。でも、靴を脱ぐ必要なんてないんだもんね。その先を読んでいないから、どういうことなのか分からないけれど、欧米人は靴を脱いだりしないんだろうなあ。
  近頃は、車の中に炭酸ガスを充満させて自殺する、なんてこともあるようだけれど、そんな場合は靴を脱がないんだろうなあ。とすれば、首吊りとか、投身自殺するとき、靴を脱ぐのは日本人の儀式なのかなあ。

  私は芭蕉パロディーと称して、ふざけた絵と俳句をかいたことがあります。そのいくつかはブログに載せましたが、次の絵はどうだったでしょうか?

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  福岡の聖福寺の仙崖という坊さんが、池にとび込む芭蕉の絵を描いて、蛙が(私じゃないよ)「古池や芭蕉といび込む水の音」という句を短冊に書いているそうです。私はその絵を見たことはありませんが、それをイメージして描いたのが上の絵です。この絵でも、芭蕉は草鞋を脱いでいます。
  『日本人の謎』を読む以前に描いた絵ですが、確かに投身自殺する人は、履き物を脱ぐという感覚があったようですね。

  ここまで書くと、草鞋と草履の違いについて。ウンチクを傾けたくなるところですが、前に書いなこともあるような気がするし、今日は止めておきます。そのうち気が向いたら書くかもね。

午前、午後

  午前中は洗濯と買い物、図書館などに行き、午後は暇人クラブ「日だまり」へ。

気になる俳句

傘させば五月雨の冷えたまりくる 八木絵馬

ぼんくら俳句

   五月雨や芭蕉の草鞋しとど濡れ

                   旧作です


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