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2017年5月31日 (水)

新宿御苑

今日の絵

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  ひどい絵を描きました。これは人間の脚ですか? それもこれも実力の内。

新宿御苑

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  新宿御苑に、今日来ていた人。単なる感覚的な判断ですが、中国人が6割、日本人2割、欧米人1割5分、その他の外国人0.5割。
  新婚カップルと思われるのは中国人。それなりにういういしい。      カップルでも、日本人や欧米人は新婚には見えない。
  高齢で独り歩きするのは日本人男性。私もその一人だ。大勢で賑やかなのは、中国人。若くて独り歩きするのも、多くは日本人。学生風の独り歩も多い。孤独だねえ。欧米人も独り歩きはは多い。
  というか、中国人の一人歩きは少ないというべきか。

  私の単なる感想です。当たっているかどうかは分かりません。

気にる俳句

たべ飽きてとんとん歩く鴉の子 高野素十

ぼんくら俳句

   夏からす公園の樹間を低く飛ぶ
   帽子取り頭の汗をぬぐいけり













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2017年5月30日 (火)

石心会・自転車

今日の絵

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                   棒の峰

石心会狭山病院

  循環内科を受診。この前の血栓さわぎの再診。今日もいろいろ検査などがあり、まあ、問題はないということ。8週間分の薬をもらい次回は7月25日。一思いに、これでいいといういことにはならないのだね。

自転車

  自転車を買いました。27インチ。変則ギヤとスケッチブックの入る籠を付けてもらい、5パーセント引きで18.000円。早速乗ってみる。27インチは初めてで、ちょっと不慣れな所もある。注意が肝心。  

気になる俳句

農家裏口今も変わらぬ木下闇 貞弘 衛

ぼんくら俳句

   木を降りて雀木下闇を出ず

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2017年5月29日 (月)

似合うと言われてもねえ

今日の絵

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                 棒の峰です

さやいんげんの種を蒔く

  精傷者作業所「ショップみちくさ」の畑に、さやいんげんの種を蒔く。本当はサツマイモの苗を植えたかったのだけれど、近くのホームセンターでは、何百本の大きな束は売っていても、10本、20本という小さい束は売り切れていました。

坊主頭

  あんがいみんな似合うと言ってくれるんです。昨日の歩く会の人たちも、みちくさの人たちも。そう言われてもねえ、外に出るときは、帽子を忘れられない。

自転車

  無くなった自転車は。結局出て来ません。無くてはやはり不便です。この歳(80歳)になって、行動半径が狭くなるのも考え物です。買うことにしてスーパーへ行くと、自転車売り場の人が、明日は5パーセント引きになるので、明日来られたらしいのではないでしょうか、という。おやそうかい、では明日来ましょうということで、予約だけしてきた。
  安い自転車を買うのだけれど、脚力が衰えたから変則ギヤつきにしたいし、F6のスケッチブックを入れる大きな籠も欲しい。全部で2万円以下になるものを予約した。

気になる俳句

じゃがいもの花のさかりのゆふまぐれ
                   日野草城

ぼんくら俳句

   じゃがいもの花咲きだして土寄せる 

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2017年5月28日 (日)

旧古川庭園・六義園

少し古い絵

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       智光山公園 2011年11月

歩こう会

 コース 巣鴨駅ーとげぬき地蔵ー染井霊園ー旧古川庭園ー六義園-駒込駅
  参加17名、私の案内です。

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    旧古川庭園のバラは盛りを過ぎていて、期待外れでした。
  庭園内の散策。写真の木はなんとも不思議な捩れ方をしています。かなりの高木です。何だろうと不思議に思いながら歩いていると、庭園の世話をしているらしい庭師さんに会い、聞くと桜の木だというのです。
  半信半疑で散策しているうち、もう1度この木のある所に来ました。梢の方を見上げると、ついている葉は、たしかに桜のようでした。

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          下の2枚は六義園

気になる俳句

田を植ゑるしずかな音へ出でにけり 中村草田男

ぼんくら俳句

   実習の狭き田んぼの田植えかな

  今日の行動からは何の句も生まれず、テレビを見て作った句。












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2017年5月27日 (土)

剃髪しちゃった

今日の絵

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             水遊び 航空公園

  午前中は囲碁の会。例によって、負けたり負けたり、なぜか勝ったり。

事件ですよ!

  その気もなかったのに、うっかりしてクリクリ坊主になっちゃった。私はバリカンで、自分で頭を刈っている。その際、バリカンの刃に1.5センチの下駄を付けて刈る。
  だいたい私は頭を刈るといっても、鏡なんか見ない。手ざわりで刈るのだ。今日もその方法で頭を刈った。まず後ろの首筋から登頂まで刈り上げた。
  そして後ろに手をやると、これは事件です。バリカンの幅に髪の毛が無くなっているではないですか。下駄をはかせることを忘れていたのです。もうしかたがありませんね、くりくり坊主になるしかない。
  仏門に入ったわけではないのにね。夏だから涼しくていいなんてウソブクしかないね。

気になる俳句

するすると涙走りぬ籠枕 松本たかし

ぼんくら俳句

   剃髪も坊主にあらず汗ぬぐう

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2017年5月26日 (金)

石心会狭山病院での検査・V連世話人会

少し古い絵

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  水元公園だったと思うけれど 2011:11

石心会での検査

  静脈の血栓がどうなっているかの検査です。
  脚の付け根のリンパ腺のある所から足首まで、静脈に沿って検査するのですが、どういう検査をしているのか、私には分かりません。パンツだけはいているけれど、下半身は裸、腰の上にタオルを置かれ寝かされているから、作業がわからない。何かで静脈をなぞっているらしい。モニターの画面に映像が映るらしいが、もちろん私には見えない。
  30日に内科循環器の池先生の診断を受けることになる。

V連(狭山市ボランティア団体連絡会)世話人会

  議題ー七夕、みちくさバザー、研修旅行、研修会・民生委員と私たちの暮らし、機関誌「仲間とともに」49号について、など。

気になる俳句

さみだれのあまだればかり浮御堂
                  阿波野青畝

ぼんくら俳句

   五月雨の渦まいているビルの谷

  本当は五月雨は、旧暦の5月に降る雨で、つまり梅雨だ。だから時期は合わないのだけれどね。石心会へ行くとき、雨が渦を巻いていたよ。狭山市のような田舎でも、ビル風が吹く。


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2017年5月25日 (木)

認知症は進んでいます

今日の絵

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  場所は航空公園ですが、この絵、かなり作っています。冬の枯れ木の写真から、初夏の絵を描くのですからね。
  もっと単純な絵を描きたい、もっと余白くのある絵を描きたいと私は思っています。筆使いが細かくなったりするのは、私の自信の無さの表れです。この絵は、それほど細かい筆使いはありませんね。その分、いい加減な絵になっています。いい加減じゃなくて、細かい筆遣いをせずに、余白もあるような絵…って、難しいなあ。どうやったら描けるようになるんだろう。あんまり、隅々まで描きたくはないんだ。

認知症が進んでいます

  認知症と言葉を変えても、要するに惚けですな。私の惚けはかなり進んでいます。今日はボラグループの定例会があったのですが、忘れていました。もう、3回目かなあ。「何で来ないんだ、今日は定例会だ」という言う電話を受けて、慌てて出かける始末。3回も忘れたら、言い訳できません。遅れて会議室に入るときは、少し恥ずかしかったね。

狭山台胃腸科外科

  狭山台胃腸科外科へ。血圧の診断です。  
  血圧診断だけなら、自分の家でもできるわけですが、月1回医師の診断を受けていれば、何か異常があった時、気がついてくれるのではないか、という思惑もあります。先月、静脈の血栓でバタバタしたけれど、それも、定期的に胃腸科外科へ行っていたから分かったことです。まあ、知らなくても、結果は同じだったんですがね。それは結果オーライということです。
  明日、石心会狭山病院へ、静脈血栓のその後の様子を調べるための、検査を受けに行きます。
  池先生の診断を受けるのは30日です。その診断を受けるための検査ですね。

暇人クラブ「日だまり」

  日だまりで麻雀。

買い物

  ベルクに買い物に行ったり、今日1日なかなか忙しい。

kさんが来てくれる

  デジカメの写真をパソコンに取り込めないという私のブログを見て、夜、kさんが来てくれる。簡単に治っちゃった。その簡単なことが、私は出来ない。

気になる俳句

水増して代田ひしひし家かこむ 上田五千石

ぼんくら俳句

   一枚の田が三反歩水を張る

  1畝(イッセ)は30坪、10畝で1反歩(イッタンブ)、10反歩で1町歩。1反歩は300坪で約」1000㎡。
  今は、昔に比べたら、田んぼの1枚1枚が、比べ物にならないほど大きくなっています。機械を使いやすくするためです。田んぼを平らにする技術も進んだのでしょう。
  昔は1枚の田が1反歩なんて言うのはほとんどありませんでした。田の1枚1枚がずっと小さかったんです。
  私は子供のころ、田植えの手伝いで、田の畔から田植えをする人に苗を投げてやるようなことをしました。3反歩もあったら、そんなことは出来ませんね。
  田園風景だって、ずいぶん変わっているんだ。


 
  



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2017年5月24日 (水)

トラブルは何時もある・川越句会

今日の絵

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              石老山だったかな

トラブルは何時もある

  昨日、今日デジカメで撮った写真が、パソコンに取り込めません。ブログに写真を載せられないのも問題ですが、絵を描く材料がなくなってしまうと言うのも問題です。

  昨日は入間川河川敷、今日は森林公園を散歩しましたが、写真をアップできません。私みたいに、実力のないものが、ブログを書いたりしていると、年中問題が起きます。

川越句会

  22日に川越句会があったようです。桑原三郎先生を中心とする会で、私は出席はしませんが、投句はしています。その結果です。

7点句

サイダーの泡ぶくぶくと天皇老ゆ 桑原三郎

5点句

菜の花やバックで出てくる車椅子 かえる

4点句

しゃぼん玉空ほがらかに子の忌日 高橋橙子
欠伸が大事なのです桜月夜    神田春子
八重桜ふとおもくなる耳飾り    小林カズエ
有り無しの風に疲れて鯉のぼり  渡辺秀雄
父の忌の近くて陸稲蒔きにけり  岡田一夫

3点句

跳び下手の雀がとんだ苜蓿  前田美智子
  「苜蓿」は「ウマゴシ」、草の名。
さか道を曲がりても坂梅青し 横山かつ代
行く春の鮫分けてゆく飛行船 田中美佐子
臥して一畳坐して半畳時鳥  古橋淑子
牡丹に百の虫来る男来る   桑原三郎

蛙の句

菜の花やバックで出てくる車椅子 5点
野遊びや蟻が膝まで這いあがる 1点
藤の花化粧の匂いとすれ違う   0点
方形に生垣刈られ若葉風     0点
笑う山潜って地べた歩くかな   0点

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2017年5月23日 (火)

暑い日が続くね

今日の絵

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  御岳渓谷の遊歩道(多摩川)

今日は頭がお休みです

  いつだってそうだけどね。「今日は」ってのが嘘ですね。正確には「今日も」って書かなくてはいけない。

気になる俳句

ことしまた5月を病てすこし老ゆ 山口波津女

  病んでないけど、私も少し老いました。

ぼんくら俳句

   初夏の風にたおやか土手の草
   手を振って大股歩き初夏の風
   杜若なびく倖せ初夏の風

  「杜若」は「カキツバタ」 「初夏」、1句目は「はつなつ」、2句目、3句目は「しょか」





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2017年5月22日 (月)

私マネキンです

今日の絵

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  私マネキンです。分かるかしら。ある家の玄関前に立っています。時々、衣装を変えるの。今日はね、上品でしょ。ぼんくら蛙さんは、私を見るために、近くを通るとき、わざわざうちの前を通るの。今日は私を描くんだって。マネキンに見えるかしら。生きてる人間に見えたら失敗よ。私を描くために神経を使ったから、ほかは手抜きだって。どうせいつもの言い訳だわね。

オクラの種を蒔く

  精傷者作業所みちくさの畑に、Sさん、kさんと共に、オクラの種を蒔く。そして、ナス、キュウリ、トマトの苗の手入れ、支柱の補強など。あと、草むしり。これが大変。

智光山公園

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気になる俳句

手の薔薇に蜂来れば我王の如し 中村草田男

ぼんくら俳句

   門口にマネキンの立つ薔薇館 




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2017年5月21日 (日)

昭和記念公園

今日の絵

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  長瀞です。私は人間のいる風景が好きです。写真なんかで描く場合、人物がいなくても、よそから持ってきたりする。でも、この0絵の場合、写真に人物はいたけれど、邪魔だと思いました。

昭和記念公園

  昭和記念公園に行きました。今日は入場無料。別に狙って行ったわけではないけれど…

  花の写真だけ

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気になる俳句

南風や屋上に出て海は見ゆる 高屋窓秋

ぼんくら俳句

   南風や軽きテントの飛ばされて
   緑陰のヘビースモーカーらしき人




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2017年5月20日 (土)

つばさ俳句会、5月定例会

今日の絵

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                智光山公園

つばさ俳句会 5月定例会

私の選句

花冷えや歯科医の器具の音微か 長谷川浩子
足場から縄たれてゐる南風  斉藤京子
筍や僧侶の墓を傾けて     桑原三郎
見えぬもの追ひかけてゐるつばくらめ 前田美智子
あばら家のブランコ錆びるにまかせけり 大川原弘樹
花茨早瀬の岩に渦生まれ   白土令子
平成の孫は横向く草の餠   宮井洋子
靴箱に黴対策の乾燥材    渋谷みつ子
初燕われら一歩を地に加へ 今坂柳二
夕顔の種蒔く箸の開ける穴 横山かつ代

6点句

足場から縄たれている南風  斉藤京子
筍や僧侶の墓を傾けて     桑原三郎

5点句

清明や空き瓶振って濯ぎたる 長谷川浩子
薔薇の家通りすぎても犬吠える 横山かつ代
夕顔の種蒔く箸の開ける穴  横山かつ代

4点句

口中に残る薬臭花冷ゆる  長谷川浩子
白南風やパネルタッチでピザの券 小野綾子
行く雲の即かず離れず楠若葉 桑原三郎
百足虫出づ無駄なく足を使ひをり 前田美智子

私の投句と結果

雨の中ニンニクの芽の一二寸   0点
若草や猫背伸びして足舐めて   3点
春らんまん絵筆どこから下ろそうか 3点
捕虫網振り回す子に山笑う     0点
遠足の先生がするVサイン     3点

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2017年5月19日 (金)

惚けのたわごと

今日の絵

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       入間川河川敷の遊歩道

  私のブログ名は「蛙のたわごと」で、書いているのは「ぼんくら蛙」の「ぼんくら日記」。
  「ぼんくら」というのは私の田舎では「馬鹿」の意味ですが、これが標準語なのか方言なのか分からない。どっちなんですかねえ。標準語でも、「ぼんくら」は「馬鹿」を意味しますか? 
  河川敷でスケッチをしていたら、小学生上級くらいの子供が寄ってきて、「なに描いてるの?」、「ここから見える景色だよ」、「上手だね」、「そんなこと無いけどさ」、「小父さんはなんて言う名前なの」、「ぼんくらだよ」、「ふうん、ぼんくらさんか」、などという会話がありました。そこで思ったのです。「ぼんくら」というのは、「馬鹿」の標準語ではないのかな? 誰か教えてください。

気になる俳句

草いきれ鉄材さびて積まれけり 杉田久女

ぼんくら俳句

   山際に車捨てられ草いきれ

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2017年5月18日 (木)

暇人クラブ「ひだまり」

今日の絵

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  入間川河川敷 草いきれと言いたいくらいに草が大きくなりました。しかし、色はまだ若草の色。

  暇人クラブ「日だまり」で、食事会。時々、すしなどを食べるのですね。

気になる俳句

冷し酒世に躓きし膝撫ぜて 小林康治

ぼんくら俳句

   膝立てて冷で酒のむ碁打ちかな

    食事会の後、ザル碁を打ちました。

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2017年5月17日 (水)

・・・

今日の絵

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  桜の時期はすぎたけれど・・・

  書くこいとは何もないのです。皇族の彼氏の記者会見などがあったけれど、結局何も言っていないのと同じでした。私も何も書くことなしだ。しかるべき時が来たら…やっぱり私は、大したことはいえません。

気になる俳句

窓の景人夏めきて歩くかな 星野立子

ぼんくら俳句

   刈られたる芝の匂いや夏兆す
   洗濯もの干すやベランダの鯉のぼり
   若草の土手自転車がまた一人


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2017年5月16日 (火)

私には考えられない

今日の絵


  新聞の折り込み広告から

  少し前ですが、毎日新聞の「男の気持ち」と言う投書欄にあった投書について。投書者は銀行員。
  その要旨、「歯科医院で衛生士に『歯の裏も磨いてください』と言われた。『それは出来ない』、『なぜですか』、『あなたは学生の時、いつでも試験に100点を取れましたか』、『いいえ』、『そうでしょう。私は歯の裏を磨けません。誰にもできないことはあるのです』。
  何とも、恐れ入った論理ですね。口を開けることができて、手に障害がないならば、歯の裏を磨くことくらいできる筈です。100点の磨きは出来ないかもしれませんけれどね。ただ、磨こうとしないだけですね。こんな人はたぶん、「洗濯機を回しておいて」などと奥さんに頼まれても、「洗濯機のまわし方など分からない、できないものは出来ない」などと言っているのでしょうね。
  その話を先日の山行の後の「反省会・・・何の反省だかね・・・」でしたら、私には考えられないようなことが、いろいろ出て来ました。
  ある人の連れ合いは、帰宅すると玄関のベルを押す。自分ではドアを決して開けないのだそうです。奥さんが明けてくれるのを待っているんだってさ。
  また、ある人はご主人に「いま忙しいから少しだけ家事を手伝って」と頼んだら、「人には似合うことと似合わないことがある。私にそれは似合わない」。と答えられたとか。
  その他、いろいろありましたね。奥さんが手を骨折したのに、ご主人は一切家事を手伝おうとしなかったとかね。
  
  知人の連れ合いが、桃が食べたくて買ってきたのに、知人が何日もテーブルの上に置いたままなので、その連れ合いがつぶやいた。「あの桃は何時食べられるのかなあ」。奥さんが皮をむいてくれるのを待っていたんですね。
  その話を聞いて私は言いました。「そんなのはあんたの旦那教育が悪かったんだ。桃くらい自分で剥くようにしつけなくちゃいけない」。でも、そんなのは序の口だったんですね。

  私などには考えられないことが、あるもんですなあ。

気になる俳句

葉桜の中の無数の空さわぐ 篠原 梵

ぼんくら俳句

   おそろいの園児の帽子みどりの日

    今日はみどりの日ではないけれどね

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2017年5月15日 (月)

空いた1日

少し古い絵

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   2011年11月
 昨日に続き秩父ミューズパークの彫像

  精傷者作業所「みちくさ」の畑に、オクラの種を蒔こうと思って出かけた。ところが今日は休みだった。うっかり忘れていたのは、土曜日に彩の森公園で福祉団体のバザーがあったこと。今日はその代休なのだった。

  急に空いた1日。昨日の山行で足が少し痛い。何かするのは億劫な気がして、川越へ出かけてぶらぶらしてきた。

気になる俳句

目に青葉鴨居にかけて袈裟を干す 北野民夫

ぼんくら俳句

   若葉から青葉に代わるその途中

           俳句とは言えないなあ

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2017年5月14日 (日)

関八州見晴らし台

少し古い絵

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 秩父ミューズパークの彫像 2011年11月

関八州見晴らし台

  関八州見晴らし台のつつじを見に、軽登山。一行5名。
  西武線西吾野駅下車、高山不動を経て関八州見晴らし台へ。

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 帰りは、少し違った道を通って高山不動へもどり、八徳へ下山し、吾野駅へ。八徳への沢沿いの道にははシャガの花の大群落ありました。

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シャガ以外にも白い花の多い道でした。

気になる俳句

譲ることのみ多き日々しゃがの花 かく義子

 しゃがの「しゃ」は「著」、「が」は草冠に「我」
 「かく」は土偏に「高」。

ぼんくら俳句

   沢沿いにシャガの群落うす曇り










 

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2017年5月13日 (土)

碁の会

少し古い絵

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  九十九里町 2011年10月

碁の会

  この会の先生、Hさんに7目置いて打ってもらいました。9目置いても勝てる相手ではありませんから、もちろん負けました。その後Yさんに9目置いてもらい、勝ちました。
  Hさんはプロではないのだから、もっと強い人ががわんさといるわけです。Yさんにも、もっと弱い人が沢山いるのです。碁の幅って、ずいぶん広いよね。

  それぞれの分野で、人は得意の分野を持っていて、得意ではない人との差は、思いのほか大きんだよね。

  どの分野でもたいしたことはない、ぼんくら蛙の、大したことはない感想です。

気になる俳句

五月の夜未来ある身の髪匂う 鈴木六林男

ぼんくら俳句

   春の雨トラックにしぶき浴びせられ

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2017年5月12日 (金)

老眼鏡を忘れた

今日の絵

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  水彩画の会 そこで描いた絵です。今日、水彩画の会に老眼鏡を忘れて行ってしまいました。
  新聞や、新聞の折り込む広告の写真を見ながら、人物を描くことはあります。しかし風景画は、人物のいる風景画を含めて、全部自分の撮った写真を見て描いています。でも、我々の会では、そんなことにこだわるのは少数派です。オリジナルが何ほどの物とも思いませんが、なぜか私はこだわっています。
  今日の絵ですが、眼鏡が無かったための描きそこないもありますね。水彩画は訂正が効かない・・・とはいうものの、まるっきり方法が無いというわけではない。
  この絵、多少の訂正をするかもしれません。

気になる俳句

露座仏をかこみて咲きぬ踊子草 西島静歩

ぼんくら俳句

  踊子草今日もほろ酔い踊ろうか


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2017年5月11日 (木)

気温はエレベーター

今日の絵

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                 石神井公園

このところ気温はエレベーたー。上がったり下がったりが激しい。今日は夏だね。

狭山台一丁目老人会の暇人クラブ「ひだまり」へ。マージャンと将棋。将棋はKさんに角を落としてもらって、1勝1敗。碁は私が6目置かせてやるのだけれど、将棋は歯が立たない。

気になる俳句

プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ 石田波郷

ぼんくら俳句

   朝ぼらけ見上げる空に夏は来ぬ

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2017年5月10日 (水)

崩れた木道

今日の絵

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  新聞の折り込み広告のイラストの真似をしてみました。真似だから楽と言えば楽だけれど、普段描くものとは違うからなんとなく戸惑ちゃう。

  先日、赤坂の森公園に行ったら、月曜日で休園でした。それで今日、しょぼしょぼ雨の降る中、大きな傘をさして行ってみました。この公園、交通の便が悪くてね、車か自転車以外では、歩いてくるしか無いんだ。
  公園内を一回りした。管理棟も含めて園内で見かけた人は4人だけ。私を含めて園内には5人だ。そのうちの一人は市の職員だと思う。しょぼしょぼ雨が降っているとは言っても、木の下のベンチではほとんど濡れることもない。ベンチでお弁当食べてる人もいました。多目的広場と多目的運動場があっても、園内は5人だけ。
  以前、この公園には「リス目木道」と言う木道があった。必要で作られた木道と言うよりは園内に変化をつけようとして作られたような木道だ。今日見ると、殆ど崩れてしまって、ほったらかしだ。しかし今でも「リス目木道」という標識だけはある。

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  これが現在の木道です。人の利用しないこんな公園を、月曜日は休園するという形で、市が管理する必要があるのかな。造園業者に管理を任せ、いつでも自由に入れるようにしたらどうでしょうかねえ。木道なんか全部とっぱらって、自然公園でいいよ。

気になる俳句

赤犬の欠伸の先やかきつばた 一茶

ぼんくら俳句

   崩れたる木道のわき杜若

      「杜若」は「かきつばた」




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2017年5月 9日 (火)

暇が増えました

今日の絵

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  彩の森公園

田中歯科へ。まあ、定期健診みたいなもの。

ボランティアを引き気味にしているものだから、この頃暇が多い。貧乏性でじっとしていられないから、暇を持て余すんですね。掃除でも丁寧にすればいいのだけれど、それは嫌なんだ。だいたい私は、やるべきことはやりたくなくて、やらなくてもいいことをやりたいのです。

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 これは西武秩父駅から秩父線の御花畑駅へ行く道の途中にあるタイ料理店の入り口です。だいぶ前から、この状態。「営業中」と"CLOSUD"の両方が表示されている。どうなってるの?

石神井公園

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   三宝寺池です

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   つつじの仲間、花車と言うそうです

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気になる俳句

青葉ふかく道をかくすに誘はれぬ 大野林火

  「ふかく」は難しい字で、ここに出すことができません。

ぼんくら俳句

   木道は池をめぐりて若葉かな
   夏帽子さっさと歩く遊歩道
   青やなぎ枝先池に浸りたる



















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2017年5月 8日 (月)

苗はなんとか生きていた

少し古い絵

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  2011年10月 智光山公園で仲良くなった子

精傷者作業所「ショップみちくさ」

「みちくさ」の畑、ナス、キュウリ、トマトは、何とか持ちこたえていました。改めて水やり。支柱を立てて補強して、まあ何とか持ちそうだなという感じ。ジャガイモは順調(だと思います)。にんにくはどうでしょうかね。枯れてはいません。この後植えるのは、サツマイモ、オクラなどかな。

一人吟行

西武線に乗って一人吟行です。

気になる俳句

書庫暗し外は青葉の雨ながす 八幡城太郎

ぼんくら俳句

  列車いま若葉の川を渡りけり
  駅員の出てこぬ駅の若葉かな
  若葉かなおっぱいみたいな山がある
  山笑うわれは地べたを這う虫ぞ
  水涸れて谷の若葉の日に映えて
  女子高生脚組み座る若葉風
  我が影が我の前行く夏帽子



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2017年5月 7日 (日)

車椅子と仲間の会

今日の絵

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  公園の風景 彩の森公園

車椅子と仲間の会

10月のバス旅行の行き先について、6月の成年後見人制度の学習会について、7月のソバ打ち見学試食会について、など話し合う。

気になる俳句

春宵や脱ぎて小さき女下駄 諸橋和子

ぼんくら俳句

   春宵や眠くなっても句はできず

ハハ(笑)、読んでる方が眠くなるよ。 


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2017年5月 6日 (土)

雨が欲しい

少し古い絵

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            2011年10月の絵
この絵はトマトでもキュウリでも風景でもありません。なーんだ。

午前は碁の会。負けたり、負けたりして帰りました。・・・本当は勝ったのもあります。ちょっとだけね。

午後、みちくさの畑へ。先日植えたナス、キュウリ、トマトの苗を見てきました。雨が降らないので、特にトマトの苗など萎れていました。昔「雨よ降れ降れ悩みを流すまで」なんて言う歌が流行ったことがあったなあ。同じ心だ、雨よ降れ降れ。

気になる俳句

喉切って声失ひぬ春の雨 石田波郷

ぼんくら俳句

   春雨の無くて萎れし畑の苗

立夏が過ぎたから俳句の世界では夏です。しかし、私の気持ちは一般人だから、今日は暑かったとはいえまだ春です。

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2017年5月 5日 (金)

徘徊ジジイです

今日の絵

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  失敗の絵だとは思いますが、鉛筆、ペンを使わずに、いきなり筆で描きました。智光山公園です。

年を取ったら、キョウヨウとキョウイクが必要だと人は言います。キョウヨウとは今日何か用事があること、キョウイクとは今日行くところがあるということ。

そのどちらも今日の私にはない。だからと言って今日のように天気のいい日に、家に籠って本なんぞ読んでいるのは私の性に合わない。それで、まあ、近所の徘徊などするわけです。写真もいくつか撮ったけれど、ブログに載せたいような写真はありませんでした。

気になる俳句

退院の一歩春風まとふなり 朝倉和江

ぼんくら俳句

   春風やグランドならす砂ぼこり
   菜花咲く水無き親水公園に
   黄蝶きて白蝶もくる遊歩道
   人消えて人現るる春の径

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2017年5月 4日 (木)

ジジイには助けが必要です

今日の絵

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               彩の森公園です

パソコンも、一人ではできません。ジジイには助けが必要です。

ノートパソコンの文字の打ち込みはは指で操作します。その他の操作も私はマウスを使います。しかしマウスを使わず指で操作することができるのですね。。私はパソコンを持ち出して事務所で操作するとか、電車の中で操作するとかいうことはありません。いつも自宅で、電源をつなぎ、マウスで操作しています。指の操作は必要ありません。

新座でパソコンの操作を教えているТさんが、指の操作を止める(出来なくする)方法があると教えてくれました。

私は文字を入力するとき、無意識のうちに指で操作するところに触ってしまうのです。そうすると打ち込む文字が、何行も前へ行ったり、後へ行ったり、とんでもないところへ行くんですよね。

で、今日は次女のところへ行って、指の操作を無効にしてもらいました。自分で調べてやろうなどと言う気は起こさないのです。つまり、ジジイは甘ったれてるのですな。

私の周りには、ブログでパソコン不調を訴えると、飛んできてくれるKさんとか、何かと言えば頼りにする次女夫婦とか、アドバイスをしてくれるТさんとかがいるわけです。これからもジジイは甘ったれるつもりです。

次女がキャリーバックを買ってくれました。日常の買い物が大変だろうから、ゴロゴロと引きずって歩けるものが楽だろうという心づもりです。ありがたく頂戴しました。野菜くらいはいいのですが、米や酒は重いなと感じていましたからね。

気になる俳句

春草は足の短き犬に萌ゆ 中村草田男

ぼんくら俳句

  若草やパステルカラーの靴が行く

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2017年5月 3日 (水)

稲荷山公園のつつじ

今日の絵

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 若葉のころ 入間川河川敷

稲荷山公園のつつじ

稲荷山公園のつつじが毎日新聞で紹介されたのでぶん、行ってみました。

昔は遠くからでもそれとわかる見事なつつじ山だったそうですが、太平洋戦争後は、ほったらかしにされ、見事と言うには程遠かった。最近になって、復活させようという気運になったのだと思います。五大尊や館林の花山公園にはくらぶべくもないが、放っておかれたぶん、自然な感じは残っています。

同じ場所が、実はカタクリの名所でもあって、こちらも、良く言えば自然な感じが残っていると言えます。

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下の2つは彩の森公園。子どもたちはもう水遊びです。

新座のТさんに教えられてピクセルを下げてみました。写真や画像など、これまでは4枚が限度でしたが、これからは少し多く載せられそうです。

気になる俳句

野遊びの誰もの声を瀬が奪い 中村汀女

ぼんくら俳句

  野遊びを去るとき子等に未練あり
  児を背負い縄跳びしてる春の野辺
  生ビール日向の匂い冷ましけり











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2017年5月 2日 (火)

ナス・トマトの苗を植える

今日の絵

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 山笑う 奥武蔵、白石車庫付近

石心会「狭山病院」へ

昨日のブログにも書きましたが、今日は石心会「狭山病院」の予約がありました。担当I先生。今回は診察だけ、次回はいろいろな検査をするそうです。その日が中学の同級会の日と重なるので、同級会、参加の返事を出していたのだが、ダメですね。狭山石心会、狭山市の最も大きな総合病院で、希望の日に予約がとれないのです。

ナス、トマトなどの苗を植える

午後、石心会の診察に後、途中の食堂で昼食をして、精傷者作業所「みちくさ」に直行。みちくさの畑にナス苗6本、トマト苗6本、キュウリ苗2本を植える。本当はメンバーさんとやらなければいけなかったのに、私の判断ミスで、一人でやりました。反省。明日から連休だからね。

気になる俳句

茄子苗を市にて買へり二三本 島田とし子

ぼんくら俳句

   天からの貰い水頼り苗植えて

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2017年5月 1日 (月)

二股の大根

今日の絵

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 山笑う 堂平山、山頂付近からの眺望

大根の収穫

精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。大根、すべて収穫。本職の農家が作ったようにはいかず、曲がったり、二股になったりしたものが多い。畑の土がこなれていないのだ。

畑を終わってからナスやトマトの苗を買ったが、これは失敗だった。明日午前中に植えるつもりだったのだが、午前中は石心会狭山病院の予約があった。「みちくさ」には午後に行く事になる。そうなるとメンバーさんと植えるのは無理。明後日からは連休なので、私一人で植えることになる。それでは意味がない。でも、そうするしかない。私の判断ミスです。

気になる俳句

かなしき日春塵の厨拭いて寐る 草村素子

ぼんくら俳句

   春塵や二股大根収穫す 

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