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2017年5月22日 (月)

私マネキンです

今日の絵

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  私マネキンです。分かるかしら。ある家の玄関前に立っています。時々、衣装を変えるの。今日はね、上品でしょ。ぼんくら蛙さんは、私を見るために、近くを通るとき、わざわざうちの前を通るの。今日は私を描くんだって。マネキンに見えるかしら。生きてる人間に見えたら失敗よ。私を描くために神経を使ったから、ほかは手抜きだって。どうせいつもの言い訳だわね。

オクラの種を蒔く

  精傷者作業所みちくさの畑に、Sさん、kさんと共に、オクラの種を蒔く。そして、ナス、キュウリ、トマトの苗の手入れ、支柱の補強など。あと、草むしり。これが大変。

智光山公園

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気になる俳句

手の薔薇に蜂来れば我王の如し 中村草田男

ぼんくら俳句

   門口にマネキンの立つ薔薇館 




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2017年5月21日 (日)

昭和記念公園

今日の絵

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  長瀞です。私は人間のいる風景が好きです。写真なんかで描く場合、人物がいなくても、よそから持ってきたりする。でも、この0絵の場合、写真に人物はいたけれど、邪魔だと思いました。

昭和記念公園

  昭和記念公園に行きました。今日は入場無料。別に狙って行ったわけではないけれど…

  花の写真だけ

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気になる俳句

南風や屋上に出て海は見ゆる 高屋窓秋

ぼんくら俳句

   南風や軽きテントの飛ばされて
   緑陰のヘビースモーカーらしき人




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2017年5月20日 (土)

つばさ俳句会、5月定例会

今日の絵

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                智光山公園

つばさ俳句会 5月定例会

私の選句

花冷えや歯科医の器具の音微か 長谷川浩子
足場から縄たれてゐる南風  斉藤京子
筍や僧侶の墓を傾けて     桑原三郎
見えぬもの追ひかけてゐるつばくらめ 前田美智子
あばら家のブランコ錆びるにまかせけり 大川原弘樹
花茨早瀬の岩に渦生まれ   白土令子
平成の孫は横向く草の餠   宮井洋子
靴箱に黴対策の乾燥材    渋谷みつ子
初燕われら一歩を地に加へ 今坂柳二
夕顔の種蒔く箸の開ける穴 横山かつ代

6点句

足場から縄たれている南風  斉藤京子
筍や僧侶の墓を傾けて     桑原三郎

5点句

清明や空き瓶振って濯ぎたる 長谷川浩子
薔薇の家通りすぎても犬吠える 横山かつ代
夕顔の種蒔く箸の開ける穴  横山かつ代

4点句

口中に残る薬臭花冷ゆる  長谷川浩子
白南風やパネルタッチでピザの券 小野綾子
行く雲の即かず離れず楠若葉 桑原三郎
百足虫出づ無駄なく足を使ひをり 前田美智子

私の投句と結果

雨の中ニンニクの芽の一二寸   0点
若草や猫背伸びして足舐めて   3点
春らんまん絵筆どこから下ろそうか 3点
捕虫網振り回す子に山笑う     0点
遠足の先生がするVサイン     3点

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2017年5月19日 (金)

惚けのたわごと

今日の絵

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       入間川河川敷の遊歩道

  私のブログ名は「蛙のたわごと」で、書いているのは「ぼんくら蛙」の「ぼんくら日記」。
  「ぼんくら」というのは私の田舎では「馬鹿」の意味ですが、これが標準語なのか方言なのか分からない。どっちなんですかねえ。標準語でも、「ぼんくら」は「馬鹿」を意味しますか? 
  河川敷でスケッチをしていたら、小学生上級くらいの子供が寄ってきて、「なに描いてるの?」、「ここから見える景色だよ」、「上手だね」、「そんなこと無いけどさ」、「小父さんはなんて言う名前なの」、「ぼんくらだよ」、「ふうん、ぼんくらさんか」、などという会話がありました。そこで思ったのです。「ぼんくら」というのは、「馬鹿」の標準語ではないのかな? 誰か教えてください。

気になる俳句

草いきれ鉄材さびて積まれけり 杉田久女

ぼんくら俳句

   山際に車捨てられ草いきれ

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2017年5月18日 (木)

暇人クラブ「ひだまり」

今日の絵

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  入間川河川敷 草いきれと言いたいくらいに草が大きくなりました。しかし、色はまだ若草の色。

  暇人クラブ「日だまり」で、食事会。時々、すしなどを食べるのですね。

気になる俳句

冷し酒世に躓きし膝撫ぜて 小林康治

ぼんくら俳句

   膝立てて冷で酒のむ碁打ちかな

    食事会の後、ザル碁を打ちました。

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2017年5月17日 (水)

・・・

今日の絵

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  桜の時期はすぎたけれど・・・

  書くこいとは何もないのです。皇族の彼氏の記者会見などがあったけれど、結局何も言っていないのと同じでした。私も何も書くことなしだ。しかるべき時が来たら…やっぱり私は、大したことはいえません。

気になる俳句

窓の景人夏めきて歩くかな 星野立子

ぼんくら俳句

   刈られたる芝の匂いや夏兆す
   洗濯もの干すやベランダの鯉のぼり
   若草の土手自転車がまた一人


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2017年5月16日 (火)

私には考えられない

今日の絵


  新聞の折り込み広告から

  少し前ですが、毎日新聞の「男の気持ち」と言う投書欄にあった投書について。投書者は銀行員。
  その要旨、「歯科医院で衛生士に『歯の裏も磨いてください』と言われた。『それは出来ない』、『なぜですか』、『あなたは学生の時、いつでも試験に100点を取れましたか』、『いいえ』、『そうでしょう。私は歯の裏を磨けません。誰にもできないことはあるのです』。
  何とも、恐れ入った論理ですね。口を開けることができて、手に障害がないならば、歯の裏を磨くことくらいできる筈です。100点の磨きは出来ないかもしれませんけれどね。ただ、磨こうとしないだけですね。こんな人はたぶん、「洗濯機を回しておいて」などと奥さんに頼まれても、「洗濯機のまわし方など分からない、できないものは出来ない」などと言っているのでしょうね。
  その話を先日の山行の後の「反省会・・・何の反省だかね・・・」でしたら、私には考えられないようなことが、いろいろ出て来ました。
  ある人の連れ合いは、帰宅すると玄関のベルを押す。自分ではドアを決して開けないのだそうです。奥さんが明けてくれるのを待っているんだってさ。
  また、ある人はご主人に「いま忙しいから少しだけ家事を手伝って」と頼んだら、「人には似合うことと似合わないことがある。私にそれは似合わない」。と答えられたとか。
  その他、いろいろありましたね。奥さんが手を骨折したのに、ご主人は一切家事を手伝おうとしなかったとかね。
  
  知人の連れ合いが、桃が食べたくて買ってきたのに、知人が何日もテーブルの上に置いたままなので、その連れ合いがつぶやいた。「あの桃は何時食べられるのかなあ」。奥さんが皮をむいてくれるのを待っていたんですね。
  その話を聞いて私は言いました。「そんなのはあんたの旦那教育が悪かったんだ。桃くらい自分で剥くようにしつけなくちゃいけない」。でも、そんなのは序の口だったんですね。

  私などには考えられないことが、あるもんですなあ。

気になる俳句

葉桜の中の無数の空さわぐ 篠原 梵

ぼんくら俳句

   おそろいの園児の帽子みどりの日

    今日はみどりの日ではないけれどね

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2017年5月15日 (月)

空いた1日

少し古い絵

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   2011年11月
 昨日に続き秩父ミューズパークの彫像

  精傷者作業所「みちくさ」の畑に、オクラの種を蒔こうと思って出かけた。ところが今日は休みだった。うっかり忘れていたのは、土曜日に彩の森公園で福祉団体のバザーがあったこと。今日はその代休なのだった。

  急に空いた1日。昨日の山行で足が少し痛い。何かするのは億劫な気がして、川越へ出かけてぶらぶらしてきた。

気になる俳句

目に青葉鴨居にかけて袈裟を干す 北野民夫

ぼんくら俳句

   若葉から青葉に代わるその途中

           俳句とは言えないなあ

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2017年5月14日 (日)

関八州見晴らし台

少し古い絵

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 秩父ミューズパークの彫像 2011年11月

関八州見晴らし台

  関八州見晴らし台のつつじを見に、軽登山。一行5名。
  西武線西吾野駅下車、高山不動を経て関八州見晴らし台へ。

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 帰りは、少し違った道を通って高山不動へもどり、八徳へ下山し、吾野駅へ。八徳への沢沿いの道にははシャガの花の大群落ありました。

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シャガ以外にも白い花の多い道でした。

気になる俳句

譲ることのみ多き日々しゃがの花 かく義子

 しゃがの「しゃ」は「著」、「が」は草冠に「我」
 「かく」は土偏に「高」。

ぼんくら俳句

   沢沿いにシャガの群落うす曇り










 

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2017年5月13日 (土)

碁の会

少し古い絵

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  九十九里町 2011年10月

碁の会

  この会の先生、Hさんに7目置いて打ってもらいました。9目置いても勝てる相手ではありませんから、もちろん負けました。その後Yさんに9目置いてもらい、勝ちました。
  Hさんはプロではないのだから、もっと強い人ががわんさといるわけです。Yさんにも、もっと弱い人が沢山いるのです。碁の幅って、ずいぶん広いよね。

  それぞれの分野で、人は得意の分野を持っていて、得意ではない人との差は、思いのほか大きんだよね。

  どの分野でもたいしたことはない、ぼんくら蛙の、大したことはない感想です。

気になる俳句

五月の夜未来ある身の髪匂う 鈴木六林男

ぼんくら俳句

   春の雨トラックにしぶき浴びせられ

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2017年5月12日 (金)

老眼鏡を忘れた

今日の絵

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  水彩画の会 そこで描いた絵です。今日、水彩画の会に老眼鏡を忘れて行ってしまいました。
  新聞や、新聞の折り込む広告の写真を見ながら、人物を描くことはあります。しかし風景画は、人物のいる風景画を含めて、全部自分の撮った写真を見て描いています。でも、我々の会では、そんなことにこだわるのは少数派です。オリジナルが何ほどの物とも思いませんが、なぜか私はこだわっています。
  今日の絵ですが、眼鏡が無かったための描きそこないもありますね。水彩画は訂正が効かない・・・とはいうものの、まるっきり方法が無いというわけではない。
  この絵、多少の訂正をするかもしれません。

気になる俳句

露座仏をかこみて咲きぬ踊子草 西島静歩

ぼんくら俳句

  踊子草今日もほろ酔い踊ろうか


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2017年5月11日 (木)

気温はエレベーター

今日の絵

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                 石神井公園

このところ気温はエレベーたー。上がったり下がったりが激しい。今日は夏だね。

狭山台一丁目老人会の暇人クラブ「ひだまり」へ。マージャンと将棋。将棋はKさんに角を落としてもらって、1勝1敗。碁は私が6目置かせてやるのだけれど、将棋は歯が立たない。

気になる俳句

プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ 石田波郷

ぼんくら俳句

   朝ぼらけ見上げる空に夏は来ぬ

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2017年5月10日 (水)

崩れた木道

今日の絵

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  新聞の折り込み広告のイラストの真似をしてみました。真似だから楽と言えば楽だけれど、普段描くものとは違うからなんとなく戸惑ちゃう。

  先日、赤坂の森公園に行ったら、月曜日で休園でした。それで今日、しょぼしょぼ雨の降る中、大きな傘をさして行ってみました。この公園、交通の便が悪くてね、車か自転車以外では、歩いてくるしか無いんだ。
  公園内を一回りした。管理棟も含めて園内で見かけた人は4人だけ。私を含めて園内には5人だ。そのうちの一人は市の職員だと思う。しょぼしょぼ雨が降っているとは言っても、木の下のベンチではほとんど濡れることもない。ベンチでお弁当食べてる人もいました。多目的広場と多目的運動場があっても、園内は5人だけ。
  以前、この公園には「リス目木道」と言う木道があった。必要で作られた木道と言うよりは園内に変化をつけようとして作られたような木道だ。今日見ると、殆ど崩れてしまって、ほったらかしだ。しかし今でも「リス目木道」という標識だけはある。

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  これが現在の木道です。人の利用しないこんな公園を、月曜日は休園するという形で、市が管理する必要があるのかな。造園業者に管理を任せ、いつでも自由に入れるようにしたらどうでしょうかねえ。木道なんか全部とっぱらって、自然公園でいいよ。

気になる俳句

赤犬の欠伸の先やかきつばた 一茶

ぼんくら俳句

   崩れたる木道のわき杜若

      「杜若」は「かきつばた」




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2017年5月 9日 (火)

暇が増えました

今日の絵

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  彩の森公園

田中歯科へ。まあ、定期健診みたいなもの。

ボランティアを引き気味にしているものだから、この頃暇が多い。貧乏性でじっとしていられないから、暇を持て余すんですね。掃除でも丁寧にすればいいのだけれど、それは嫌なんだ。だいたい私は、やるべきことはやりたくなくて、やらなくてもいいことをやりたいのです。

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 これは西武秩父駅から秩父線の御花畑駅へ行く道の途中にあるタイ料理店の入り口です。だいぶ前から、この状態。「営業中」と"CLOSUD"の両方が表示されている。どうなってるの?

石神井公園

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   三宝寺池です

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   つつじの仲間、花車と言うそうです

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気になる俳句

青葉ふかく道をかくすに誘はれぬ 大野林火

  「ふかく」は難しい字で、ここに出すことができません。

ぼんくら俳句

   木道は池をめぐりて若葉かな
   夏帽子さっさと歩く遊歩道
   青やなぎ枝先池に浸りたる



















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2017年5月 8日 (月)

苗はなんとか生きていた

少し古い絵

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  2011年10月 智光山公園で仲良くなった子

精傷者作業所「ショップみちくさ」

「みちくさ」の畑、ナス、キュウリ、トマトは、何とか持ちこたえていました。改めて水やり。支柱を立てて補強して、まあ何とか持ちそうだなという感じ。ジャガイモは順調(だと思います)。にんにくはどうでしょうかね。枯れてはいません。この後植えるのは、サツマイモ、オクラなどかな。

一人吟行

西武線に乗って一人吟行です。

気になる俳句

書庫暗し外は青葉の雨ながす 八幡城太郎

ぼんくら俳句

  列車いま若葉の川を渡りけり
  駅員の出てこぬ駅の若葉かな
  若葉かなおっぱいみたいな山がある
  山笑うわれは地べたを這う虫ぞ
  水涸れて谷の若葉の日に映えて
  女子高生脚組み座る若葉風
  我が影が我の前行く夏帽子



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2017年5月 7日 (日)

車椅子と仲間の会

今日の絵

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  公園の風景 彩の森公園

車椅子と仲間の会

10月のバス旅行の行き先について、6月の成年後見人制度の学習会について、7月のソバ打ち見学試食会について、など話し合う。

気になる俳句

春宵や脱ぎて小さき女下駄 諸橋和子

ぼんくら俳句

   春宵や眠くなっても句はできず

ハハ(笑)、読んでる方が眠くなるよ。 


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2017年5月 6日 (土)

雨が欲しい

少し古い絵

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            2011年10月の絵
この絵はトマトでもキュウリでも風景でもありません。なーんだ。

午前は碁の会。負けたり、負けたりして帰りました。・・・本当は勝ったのもあります。ちょっとだけね。

午後、みちくさの畑へ。先日植えたナス、キュウリ、トマトの苗を見てきました。雨が降らないので、特にトマトの苗など萎れていました。昔「雨よ降れ降れ悩みを流すまで」なんて言う歌が流行ったことがあったなあ。同じ心だ、雨よ降れ降れ。

気になる俳句

喉切って声失ひぬ春の雨 石田波郷

ぼんくら俳句

   春雨の無くて萎れし畑の苗

立夏が過ぎたから俳句の世界では夏です。しかし、私の気持ちは一般人だから、今日は暑かったとはいえまだ春です。

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2017年5月 5日 (金)

徘徊ジジイです

今日の絵

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  失敗の絵だとは思いますが、鉛筆、ペンを使わずに、いきなり筆で描きました。智光山公園です。

年を取ったら、キョウヨウとキョウイクが必要だと人は言います。キョウヨウとは今日何か用事があること、キョウイクとは今日行くところがあるということ。

そのどちらも今日の私にはない。だからと言って今日のように天気のいい日に、家に籠って本なんぞ読んでいるのは私の性に合わない。それで、まあ、近所の徘徊などするわけです。写真もいくつか撮ったけれど、ブログに載せたいような写真はありませんでした。

気になる俳句

退院の一歩春風まとふなり 朝倉和江

ぼんくら俳句

   春風やグランドならす砂ぼこり
   菜花咲く水無き親水公園に
   黄蝶きて白蝶もくる遊歩道
   人消えて人現るる春の径

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2017年5月 4日 (木)

ジジイには助けが必要です

今日の絵

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               彩の森公園です

パソコンも、一人ではできません。ジジイには助けが必要です。

ノートパソコンの文字の打ち込みはは指で操作します。その他の操作も私はマウスを使います。しかしマウスを使わず指で操作することができるのですね。。私はパソコンを持ち出して事務所で操作するとか、電車の中で操作するとかいうことはありません。いつも自宅で、電源をつなぎ、マウスで操作しています。指の操作は必要ありません。

新座でパソコンの操作を教えているТさんが、指の操作を止める(出来なくする)方法があると教えてくれました。

私は文字を入力するとき、無意識のうちに指で操作するところに触ってしまうのです。そうすると打ち込む文字が、何行も前へ行ったり、後へ行ったり、とんでもないところへ行くんですよね。

で、今日は次女のところへ行って、指の操作を無効にしてもらいました。自分で調べてやろうなどと言う気は起こさないのです。つまり、ジジイは甘ったれてるのですな。

私の周りには、ブログでパソコン不調を訴えると、飛んできてくれるKさんとか、何かと言えば頼りにする次女夫婦とか、アドバイスをしてくれるТさんとかがいるわけです。これからもジジイは甘ったれるつもりです。

次女がキャリーバックを買ってくれました。日常の買い物が大変だろうから、ゴロゴロと引きずって歩けるものが楽だろうという心づもりです。ありがたく頂戴しました。野菜くらいはいいのですが、米や酒は重いなと感じていましたからね。

気になる俳句

春草は足の短き犬に萌ゆ 中村草田男

ぼんくら俳句

  若草やパステルカラーの靴が行く

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2017年5月 3日 (水)

稲荷山公園のつつじ

今日の絵

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 若葉のころ 入間川河川敷

稲荷山公園のつつじ

稲荷山公園のつつじが毎日新聞で紹介されたのでぶん、行ってみました。

昔は遠くからでもそれとわかる見事なつつじ山だったそうですが、太平洋戦争後は、ほったらかしにされ、見事と言うには程遠かった。最近になって、復活させようという気運になったのだと思います。五大尊や館林の花山公園にはくらぶべくもないが、放っておかれたぶん、自然な感じは残っています。

同じ場所が、実はカタクリの名所でもあって、こちらも、良く言えば自然な感じが残っていると言えます。

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下の2つは彩の森公園。子どもたちはもう水遊びです。

新座のТさんに教えられてピクセルを下げてみました。写真や画像など、これまでは4枚が限度でしたが、これからは少し多く載せられそうです。

気になる俳句

野遊びの誰もの声を瀬が奪い 中村汀女

ぼんくら俳句

  野遊びを去るとき子等に未練あり
  児を背負い縄跳びしてる春の野辺
  生ビール日向の匂い冷ましけり











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2017年5月 2日 (火)

ナス・トマトの苗を植える

今日の絵

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 山笑う 奥武蔵、白石車庫付近

石心会「狭山病院」へ

昨日のブログにも書きましたが、今日は石心会「狭山病院」の予約がありました。担当I先生。今回は診察だけ、次回はいろいろな検査をするそうです。その日が中学の同級会の日と重なるので、同級会、参加の返事を出していたのだが、ダメですね。狭山石心会、狭山市の最も大きな総合病院で、希望の日に予約がとれないのです。

ナス、トマトなどの苗を植える

午後、石心会の診察に後、途中の食堂で昼食をして、精傷者作業所「みちくさ」に直行。みちくさの畑にナス苗6本、トマト苗6本、キュウリ苗2本を植える。本当はメンバーさんとやらなければいけなかったのに、私の判断ミスで、一人でやりました。反省。明日から連休だからね。

気になる俳句

茄子苗を市にて買へり二三本 島田とし子

ぼんくら俳句

   天からの貰い水頼り苗植えて

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2017年5月 1日 (月)

二股の大根

今日の絵

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 山笑う 堂平山、山頂付近からの眺望

大根の収穫

精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。大根、すべて収穫。本職の農家が作ったようにはいかず、曲がったり、二股になったりしたものが多い。畑の土がこなれていないのだ。

畑を終わってからナスやトマトの苗を買ったが、これは失敗だった。明日午前中に植えるつもりだったのだが、午前中は石心会狭山病院の予約があった。「みちくさ」には午後に行く事になる。そうなるとメンバーさんと植えるのは無理。明後日からは連休なので、私一人で植えることになる。それでは意味がない。でも、そうするしかない。私の判断ミスです。

気になる俳句

かなしき日春塵の厨拭いて寐る 草村素子

ぼんくら俳句

   春塵や二股大根収穫す 

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