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2017年4月26日 (水)

「つばさ誌」166号発送

今日の絵

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 奥武蔵、牧場などのあるとこいろいです。あるいは外秩父と言うのかな?

「つばさ誌」166号発送。

「つばさ誌」自体は貧弱な俳誌ですが、送付先にはテレビなどにも出演する高名な俳人などが何人も含まれている。だからどうというのでもないのだけれど、とにかく今日はそれで一仕事。

私の勝手な判断で、埼玉県立図書館と、狭山市中央図書館に6部送付した。1部でいいと言われていたのだが、1部では皆さんに見てもらうことができない。多くの人に見てもらって、つばさ俳句会に興味を持ってもらいたいわけです。

気になる俳句

美しき春日こぼるる手をかざし 中村汀女

ぼんくら俳句

  春の日や鉄質の良き包丁研ぐ

    「鉄質」は「カネシツ」と読んでね。



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2017年4月25日 (火)

え!先生が「つばさ誌」を・・・

今日の絵

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 入間川河川敷 狭山市のごみ焼却場裏

つばさ誌

「つばさ誌」166号ができたからと、桑原三郎先生が我が家まで届けてくれた。家を探しながら来てくれたのである。今度から「つばさ誌」の発送を私がすることになったためである。恐縮。恐縮したけれどお茶も出さなかった。我ながらひどいもんだね。

私はボーとしているから、発送先の住所氏名を、まだパソコンに入力していなかった。さっそく「筆ぐるめ」で住所録つくり。「筆ぐるめ」を使うのは初めて。私のパソコンにあらかじめ「筆ぐるめ」のソフトが入っていたから、どうしてもそれを使うことになる。とまどいながら住所録を作り、ラベルを作る。全国に名を知られた高名な俳人の名前もたくさん出てくる住所録だ。

気になる俳句

野辺の花草履の裏に芳しき 正岡子規

ぼんくら俳句

  若草に日射し優しき朝まだき
  緑にも濃淡があり春の森


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2017年4月24日 (月)

大根の収穫

少し古い絵

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昨日のブログに載せようと思った絵です。
                2011年 10月

今日の絵

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 大宮第2公園

大根の収穫

精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。畑の大根、一部を収穫。遅蒔きだったけれど、結構大きくなりました。土の手入れが悪いから曲がったりするのが欠点ですがね。

田島ヶ原のサクラソウ、別所沼公園

昨日の話も、少し書かなくてはね。原因が分からないけれど、書いているブログが、前触れなしにちょこちょこ消えちゃうので、往生しています。

「歩こう会」昨日はТさんの案内で、さくら草公園や別所沼公園に行きました。田島ヶ原のサクラソウは長女がまだよちよち歩きだったころに見に来たのが最初。その後何度か来ていますが、さくら草公園と呼ぶようになったのは何時頃からなのかな。昔も「さくら草の自生地」と言ってはいた。

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 写真の撮り方が下手で、こんな写真です。

20代最後のころ、別所沼の近くに琴を作る工場ができて、琴作りの指導に来ていました。5年くらくいたのかな。何にもないところでね、別所沼だって、沼があるだけだったよ。たった一つ覚えているのは、別所沼のほとりにおばさんが経営する小さい飲み屋があって、美人姉妹がいたことくらい。

今では立派な公園になっていて、まわりの様子があまりにも違い、昔を偲ぶよすがもない。

気になる俳句

汚れたる風雨のあとの桜草 深川正一郎

ぼんくら俳句

   自生地の桜草の色濃かりけり




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2017年4月23日 (日)

とさかにくる

別所沼などへ行きました。その記事を書いて写真を載せて、殆ど終わりまで来たのに、いきなり消えてしまいました。おわり。

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2017年4月22日 (土)

ハナミズキ

今日の絵

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 変な絵だねえ。入間川河川敷、奥富運動公園近く。奥の緑の木をもっと濃い色にしなくてはいけなかったね。反省。

大宮第2公園

碁の会だったのだが、そんなことはすっかり忘れて、大宮第2公園に行きました。大宮公園から第2公園へ行く道のハナミズキが見たかったのです。

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3枚目は第2公園です。近くに大宮第3公園もあるのですが、今日は行きませんでした。ハナミズキが目的でしたから・・・。

気になる俳句

摘草の人また立ちて歩きけり 高野素十

ぼんくら俳句

  若草や捕虫網のあみ白し




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2017年4月21日 (金)

知らぬが仏

今日の絵

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 長瀞です  これまでと同じ方法はやめにして、布団のわきにテーブルを置き、そのテーブルで描きました。

知らぬが仏

足がむくんだ時、静脈に血栓ができたなどとは知らずに、痛くもかゆくもないなどと言って、気にも留めずにいた。静脈の血栓は飛んでいけば、心臓に行く。そなると、一巻の終わりということになりますな。つまり、命とさようならだ。そんなことにならなかったのだから、運が良かったということだね。

狭山台胃腸科外科に昨日の結果の報告に行く。

ワード

これまでブログ以外の文章は、一太郎で書いていた。ワードとは少し違いがある。ワードの使い方は、娘などに習っていたけれど、今日初めて、小さな文章を二つ書きました。なれないと、やっぱり疲れるねえ。

入間川

息抜きに入間川1時間くらいのミニ散歩。

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 枝垂桜はほぼ終わっていましたが、八重桜はまだ盛りです。

気になる俳句

空港のたんぽぽ地に張りつきて 後藤夜半

ぼんくら俳句

  雲と若葉映して静か堰の水
  下も見よたんぽぽだって花ざかり






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2017年4月20日 (木)

静脈血栓症

今日の絵

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 絵の場所は長瀞です

静脈血栓

狭山台胃腸科外科へ。血圧と、足のむくみを診てもらう。「足は何時から?」「一ヶ月くらい前からです」「静脈の血栓症です。もっと早く来なければ・・・」「そうですか・・・」「埼玉石心会病院に予約を取っておきますから、行ってください」「今日ですか?」「そう、もたもたしないで、すぐ行ってください」

慌てて自転車で石心会病院へ行きました。気分はまだのんびりしたものです。受付で手続きをして名前を呼ばれたら、車いすに乗せられました。「歩けます」「万一がありますから車いすに乗ってもらいます」。おやおや、大変なことになったなあ。

その後は検査検査の繰り返し。診療費明細書に書かれた検査項目、※のついているものだけで22.。CTとか、心電図、超音波検査等々。

それぞれの部屋にも、すべて車椅子の移動。そして終わりごろには、安静が必要と言う理由で車椅子ではなく、搬送車(違ういいかたがあると思うが、名前を知らない)で、寝たままの移動になった。

雰囲気は、即入院だね。病室に入れられて、担当の看護婦があいさつに来た。そして、連絡先など聞かれる。

ちょいと行って、すぐ帰るつもりで来たのに、まいったもんだねえ。おしっこが出たくなって、看護師コールで呼んだら尿瓶を渡されちゃった。尿瓶なんて使ったことはない。なかなか落ち着いてできなかったね。

そに後、脳外科か内科か、とにかく脳の先生が来て、血栓はもう動かない時期に入っているから、入院しなくてもいい。溶かす薬を飲んでくださいということで、ほっとしたなあ。

朝絵を描くときに、布団の上に胡坐をかいて、その上に枕を置き、枕の上にひろげた新聞紙と画板を置く。さらにスケッチブックを置いて描くわけだが、足がしびれたりすることはよくあった。それがいけないらしい。エコノミー症候群だね。

明日から朝の絵はどうするかなあ。

気になる俳句

永き日のにはとり柵を越えにけり 芝不器男

ぼんくら俳句

  病院の検査検査で日の永き

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2017年4月19日 (水)

長瀞

今日の絵

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長瀞

今の季節、長瀞は静かでいいですね。山笑うという季語がある季節。若葉の美しさ、山全体が柔らかく見える。

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上長瀞から長瀞へ、川沿いの遊歩道を歩く。偶然ですが、木の影が面白い。

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長瀞のライン下りでは、この辺りが最も急流。普通の人はここまで急流には近づかない。崖の縁に行くのではないから、危険はないのだけれど、急斜面を降りなければならない。山に登る人なら平気だけどね。

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気になる俳句

のどかさに寝てしまいけり草の上 松根東洋城

ぼんくら俳句

  バス停は菜の花畑の中にあり
  遠足の先生がするVサイン
  里山の緑やわらか鯉のぼり
  山腹の家と桜がかいま見え
  日は永し乗り越したるもよしとする
    帰り、御花畑駅を乗り過ごしました
  笑う山次々見せて列車行く
  山ぎわの駅にはげしき花吹雪
  ビル群は人間の蟻塚鳥帰る

  



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2017年4月18日 (火)

バランス感覚

今日の絵

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 絵の場所は巾着田

バランス感覚

歳をとるといろいろと障害があらわれるが、バランス感覚が悪くなるのもその一つだ。その自覚があるので、近頃自転車に乗るのが嫌である。自転車を使うのは、スーパーで酒を買うときとコメを買うときだ。あとはなるべく乗らないようにしている。

しかし今日は違った。自転車のサドルが壊れてしまい、取り換える必要があった。近頃自転車やもあまりなくて、結構遠いんだ。遠くの自転車屋まで行って、サドルを取り換えてもらい、その足で彩の森公園へ。

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しだれ桜や八重桜はまだ咲いています。

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しかし、新緑もいいですね。

私のブログは容量の関係でこれ以上写真を載せることができません。

この後、稲荷山公園に行きました。

枝垂れや八重の写真を撮ったりして、帰るとき、公園内の登りで自転車のバランスを崩し、倒れてしまいました。自転車とともに倒れては怪我をします。これは倒れそうだと思った私は、自転車を飛び降りて離れたところに立つつもりでした。ところが、自転車からは離れたけれど、自分もころんじゃった。若い時はこんな場合でも、自転車は倒れても自分は倒れなかったんだけれどねえ。自転車から離れたおかげで、かすり傷もなかったけれど、バランスは悪くなったなあ。

気になる俳句

不二ひとつうづみ残して若葉かな 蕪村

これもずいぶん有名だけれどね。「若葉」とか「新緑」というのは夏の季語なんだってさ。「青葉」が夏の季語と言うのは分かるんだけれど、新緑や若葉は春の季語にして欲しいな。

ぼんくら俳句

  噴水が乱しぬ新緑を映す池

 噴水が夏の季語、新緑も夏の季語。でも、私は春のつもり。





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2017年4月17日 (月)

私もずいぶん忍耐づよくなった

今日このブログ書くのは3回目です。3回も書きなおすなんて、私も忍耐強くなったもんですj。

今日の絵

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大宮第2公園 

去年の写真から。スケッチブック№75の1ページめの絵になります。手前の桜を最後に描いたために、色が濃くなりすぎたました。描く順序が違いましたね。

ショップみちくさ

精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。畑のジャガイモの芽欠き。1株にに1本を残し、他は欠きとる。

大根3本収穫・・・というか、間引きですね。それでも30センチくらいの長さはありました。

入間川河川敷の枝垂桜と八重桜

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気になる俳句

雑草としてたんぽぽを刈り尽くす 沢木欣一

ぼんくら俳句

   吹かれたる桜ふぶきの中に蝶
   春の塵コップの酒に浮いており
   公園の遊具の向う紅枝垂
   花見酒たんぽぽに少し分けてやる
   たんぽぽも踏んじゃいけない花のうち
   グランドに花びら走る雨催
   花に向けブランコ漕ぐ子足高く







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もうだめです

記事を書き終えて「保存」をプッシュしたら「このページは表示できません」と言うメッセージが出て2回ともブログが消えました。何が何だか分かりません。したがって今日はこれだけです。
この文章はたして保存されるのかな?

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2017年4月16日 (日)

高麗を徘徊

少し古い絵

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 大宮氷川神社参道(日本一長い参道)
                  2011年10月

高麗 徘徊

今朝、絵を描こうとしたら、描くべきスケッチブックが無かった。まだ1冊あると思っていたのに・・・。

スケッチブックは川越で買っている。今日は良い天気である。こんな日に家にいるのはもったいない。こんな日に川越に行って帰ってくるだけではつまらない。で、今日の行動を考えた。

西武線で高麗へ行く。高麗の里を徘徊して川越線の高麗川駅へ行き、川越でスケッチブック買って帰るというコースだ。

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巾着田 菜の花と桜 そして「山笑う」季語

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高麗神社境内 石楠花とつつじ

気になる俳句

山わらふ母あるごとくい胸張って 寺田京子

ぼんくら俳句

  捕虫網振り回す子に山笑う
  花吹雪犬に引かれて婆走る








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2017年4月15日 (土)

ついばさ俳句会

今日の絵

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 天岑寺(狭山市)山門

つばさ俳句会定例会

高得点句

7点句

永き日や木椅子に足を組みかえて 白土令子

6点句

ビル街の小さな寺の桜かな  斉藤京子
あたたかや雀の歩く瓦屋根  桑原三郎

5点句

春夕焼車窓見る子の靴脱がせ 大川原弘樹
茎立や猫に風格出てきたる  前田美智子
踏み減りの石段に水散るさくら 桑原三郎

4点句

野いちごや耐水ペーパーにしずく 斉藤京子
鉛筆を挟むマップや鳥帰る   横山かつ代
卒業生遊ぶ約束しておりぬ   横山かつ代
豆の花余生は明るいあきらめも 小野綾子

私の投句

しゃぼん玉吹くこ走る子泣いてる子 2点
日本酒に目刺しを添えて春炬燵  0点
辛夷とは咲いてるときだけ見る樹です 1点
廃校ときまりし校舎卒業す     2点
花に鳥シャッターチャンスが掴めない 1点

 ま、さんざんですね。

私の選句

春夕焼ショアそう見る子の靴脱がせ 大川原弘樹
鉛筆を挟むまっぷや鳥帰る  横山かつ代
気がつけばまた倒れゐる髪の雛 長谷川浩子
光りつつくずれつつ行く花筏  桑原三郎
花冷えの夜の厨の怒声かな   大川原弘樹
鳴くまでは蝌蚪と言はれて過ごしけり 今坂柳二
あたたかや雀の歩く瓦屋根  桑原三郎
ビル街の小さな寺の桜かな  斉藤京子
豆の花余生は明るいあきらめも 小野綾子
茎立や猫は風格出てきたる  前田美智子


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2017年4月14日 (金)

春爛漫

今日の絵 春爛漫

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上は今朝描いた絵、下は水彩画の会で描いた絵。両方とも、我が家の近くの幼稚園の裏庭です。

どういう論理?

アメリカ軍がシリア攻撃に使ったのは、大規模爆風爆弾というのだそうです。核兵器以外では、最も強力な爆弾だそうです。化学兵器を使ってはいけないけれど,強力爆弾なら使ってもいいというのは、どんな論理なんだろう?

気になる俳句

泣き寄る子喉の奥まで春日さす 加藤楸邨

ぼんくら俳句

  春爛漫どこから絵筆下ろそうか




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2017年4月13日 (木)

近所徘徊老人

今日の絵

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 絵は新聞の広告写真から

暇人クラブ「ひだまり」

私より10歳年上(つまり90歳だ)のIさんと碁。Iさんと会ったのは3回くらいですが、私とは話が合うのです。講談社に勤めていたという。奥さんが痴ほう症になり、ヘルパーの助けを借りながら、一人で面倒を見ているらしい。だから「ひだまり」に来て、他の人と話ができるのが、救いになるという。90歳で大変だなあ。「ひだまり」へ来るのだって、杖を突いてくるんだよ。

私は徘徊老

私は貧乏老人でありますから、めったに旅行なんかできません。もっぱら御近所を徘徊しております。家にじっとしていてもいいのですが、暇ができると徘徊したくなる。そして絵の材料を得ようとか、俳句の1句もひねれないかなんて考えるわけですな。両方ともなかなか難しいけれどね。

絵の材料、人物については新聞や広告の写真から描くこともありますが、風景は自分の撮った写真からしか描きません。いつも材料が不足気味出す。

俳句は、やっつけ仕事というか、無理やり作っていることが多いですね。

せっせと徘徊して材料をみつけなくては・・・。

気になる俳句

ながき貨車過ぎて一面花菜畑 奥村すみれ

ぼんくら俳句

  一枚の菜の花畑緩斜面




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2017年4月12日 (水)

跡見学園女子大の桜

今日の絵 桜とバトミントン

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頭にくるよ

今日、同じ記事を3回書きます。いつものことだが、書いている記事が何の前触れもなくいきなり消えるんです。原因が全く分からない。
 
1回目が消えたときは、画面にクイズが現れました。なんのこっちゃ。2回目に消えたときは、このページにとどまるか移動するかの問い合わせが出ました。もちろんとどまる方をプッシュするのですが、記事が消えた後でその問い合わせが出るんです。だからとどまったところで、白紙の画面が出てくるだけ。

怒りを抑えて3回目を書きます。

跡見学園女子大の桜

孫が通っている、跡見学園の桜見物をしてきました。跡見学園新座キャンパスには様々な桜が保存されていて、桜の時期、一般公開している。少し遅いかなと思ったが、今日行ってみました。まだ、間に合いました。

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跡見カケイ

跡見カケイの「カ」は花「ケイ」は渓のサンズイを取り足偏にする。手書き入力の方法があると思うのだが・・・

跡見カケイの名前だけは知っていた。書画をよくしたということも知ってはいた。しかし、私は今日までカケイは男性だとばかり思っていました。・・・カケイ展を見ました。

おさない眼科

帰ってから眼科へ。白内障が相当進んでいるような気がするのだが、まだ手術の必要はないというご宣託。

気になる俳句

安房の海山の頂まで花菜 村山古郷

ぼんくら俳句

  花散るに鳩のつがいのくくと鳴く
  乳母車犬乗せてする桜狩




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2017年4月11日 (火)

雨の稲荷山公園

今日の絵

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 絵は航空公園です

暑い日や寒い日が日替わりでやってくる。今日は寒い方。

 世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

在原業平だったかな。いつも書くけれど私のブログはうろ覚えの知識で書くことが多い。この和歌、これで正しいかどうかわかりません。大きく外れているとは思いませんがね。いちいち調べて書いたりしないので、誤りなどはありがちです。引用するときは、自分で調べてね。

このところ、私は桜狂い。春の心は、なまじ桜があるために・・・。

でもね

 酒無くてなんでおのれが桜かな

何て言うのもあるからね。これは私向きの言葉だね。

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 雨の稲荷山公園

気になる俳句

村ほろびいきいきと瀬や山ざくら 宮津明彦

ぼんくら俳句

  中腹の種まき桜という桜
  山国の駅のまわりの桜かな
  花に雨つぎはぎのあるトタン屋根
  菜種梅雨あめのときだけできる滝
  酒が好き良寛が好き花が好き
  おぼろなる山より高きさくらかな
  蛇行する川を濁して菜種梅雨
  







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2017年4月10日 (月)

航空公園と東川の桜

今日の絵

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 彩の森公園です

午前 精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。れいによって畑です。

午後 航空公園と東川の桜

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 航空公園の桜です

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 こちらは東川

気になる俳句

ちるさくら海あをければ海へちる 高屋窓秋

ここで紹介するのも恥ずかしくなるほど有名な句ですが、私の最も好きな句なので・・・

ぼんくら俳句

   散るさくら吾のワンカップに散ってこい
   ワンカップさくらを受けて飲み干せり
   いつまでも肩寄せている花の下
















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2017年4月 9日 (日)

左足がむくんでいる

今日の絵

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 春の公園 場所はどうでも良いでしょう

山の会、最後の食事会

先日の総会で、山の会は解散することに決まったのですが、会費の残りなど清算するために、食事会がありました。参加者21名。これで狭山山楽会は何もかもお終い。しかし全員が歩こう会に参加。

足のむくみ

1ヶ月ほど前から左足のふくらはぎがむくんでいます。痛さもなく、歩くのに何の支障もないのですが、これほど長くむくんでいると、気にはなりますねえ。近頃すこしむくみが減ってきたような気もします。しばらく様子を見ますかね。

歳を取ると、いろんなことがありますなあ。

気になる俳句

一片の落花四十路の髪につく 菖蒲あや

ぼんくら俳句

   道の端に吹き寄せられて散る桜

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2017年4月 8日 (土)

芭蕉で遊ぼう 2

少し古い絵

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 新聞の折り込み広告から 2011年10月

午前 碁の会

午後 作り置きのおかず、いくつか作る。切り干し大根とか、ヒジキなどを使って。

芭蕉で遊ぼう

 名月や池をめぐりて夜もすがら 芭蕉

夜もすがら池を巡ったのでは、完全に寝不足です。

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 名月の次の日昼寝の芭蕉かな かえる

 枯れ枝に烏とまりけり秋の暮 芭蕉

俳人は、侘び、寂の世界に生きなくてはなりません。秋の暮に枯れ枝に止まる烏は、芭蕉自身の姿かもしれません。

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 枯れ枝に芭蕉しがみつく秋の暮 かえる



 

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2017年4月 7日 (金)

よく歩いたぜ

今日の絵

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次女と孫です

山の誘いがあったけれど、歯科医の予約と、つばさ俳句会の会場に関する手続きがあり、山は断念。

そのかわり、良く歩いたよ。午前も午後も、入間川の土手をね。間違いなく2万歩以上は歩いていると思う。

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近くの幼稚園の裏庭

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我がマンションから見下ろせばこんな感じ。

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気になる俳句

女拗ねて先に戻りし桜狩り 潮原みつる

ぼんくら俳句

   若草に触るるばかりの桜かな
   そよ風や花びら幾つか飛んで来る
   たわたわと枝をゆするや花に風
   桜狩りズボンに蟻が這いあがる
   







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2017年4月 6日 (木)

暇人クラブ”ひだまり”

少し古い絵

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新聞の折り込み広告 2011年10月

午後、老人会の”ひだまり”へ。マージャン、雑談。

気になる俳句

春祭宿の障子をあkじぇて見る 大野林火

ぼんくら俳句

   のどかさにボートが崩す花の影
   しゃぼん玉幾つも飛んで子が駆けて
   花の下手漕ぎのボートこそよけれ

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花狂い

4月5日

花狂い

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染井霊園です。巣鴨で電車を降り、とげぬき地蔵から染井霊園へ。この辺りでソメイヨシノが作られたという。そのせいか、この霊園は古木が多い。

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旧古川庭園です。

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これは石神井公園。

旧古川庭園から六義園に歩いて行ったのですが、入園する人の列の長さに怖れをなして退散しました。帰ることにして西武戦で途中下車。

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ここは稲荷山公園

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最後の1枚は我が家の近くの幼稚園の裏。









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2017年4月 5日 (水)

もう嫌になっちぁった

今日はこれでお終い

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2017年4月 4日 (火)

新宿御苑 武蔵関公園

今日の絵

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この絵のバックなんかはでたらめだから、場所を言っても仕方が無いんだけれど、こんな遊具があるのは、所沢の航空公園。

新宿御苑

ニュースによれば東京の桜は昨日満開だという。今年は桜狂いをしようかと思いっているから、それでは急がなくてはならない。新宿御苑に出かけました。

苑内の桜、木によって違いがありますが、御苑全体としてはまだ満開とは言えません。苑内を巡回しているガードマンさんと話してみましたが、同じ意見でした。とはいえ、とはいえ午前中に御苑に入った時と、午後出るときとでは、開花の程度が違います。「世の中は三日見ぬ間の桜かな」ということで、明日あたり満開かな。

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撮影会でもなさそうだし、中国か韓国の新婚さんが記念写真をとっているのかなあ。

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新宿御苑の後、武蔵関公園へ。

ここには手漕ぎのボートだけがあって、前に来たとき65歳以上はボートに乗ることはご遠慮くださいみたいなことが、標識に書いてあったと思うけれど、今回聞いてみると、65歳以上は30分ただでボートに乗れるんだって!

ウオー、バンザイ。武蔵関公園大好き。80歳のジジイがボートに乗りました。昔取った杵柄、手漕ぎのボートは得意だよ。

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ボートで見る風景は一味違うよね。

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気になる俳句

花に暮れて我家遠き野道かな 蕪村

ぼんくら俳句

  白人も黒人もいて花見かな
  花の下異国の言葉飛び交いて
  婆乗せて爺漕ぐボート花の下

















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2017年4月 3日 (月)

芭蕉で遊ぼう

今日の絵

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精傷者作業所「みちくさ」へ

畑。ジャガイモがやっと芽を出す。ニンニクはどうやら枯れずにいる。大根、最後の間引き。

赤坂の森公園

堀兼の赤坂にある公園。市営らしい。わたしが行くとしたら、自転車か歩いて行くかという、交通の便の悪いところにある。たまには行ってみるかと、歩いて行った。すると、月曜日は休園だって。え~?だよ。

狭山市では、稲荷山公園でも智光山公園でも、年中無休で入れるよ。赤坂の森公園だけ、なんだって云うのさ。往復1時間半のウォーキングがよかったと思うことにしよう。道端にいろいろな花があったしね。

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芭蕉で遊ぼう

 この道や行く人なしに秋の暮 芭蕉

行く人がいない道。でも、来る人はいるかもしれない(屁理屈)。誰が来るのか。それは芭蕉に違いない。芭蕉ばかりがぞろぞろと・・・

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 来る人はみんな芭蕉や秋の暮 かえる

 さまざまなこと思ひ出す桜かな 芭蕉

芭蕉は様々なことを思い出す。私などは思い出せないことも多い。思い出せないことが多くなれば、それは呆けの始まりです。

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 まだら惚け始まっている桜かな かえる

惚けているのは私。怖れ多くも、芭蕉に付き合っていただきました。















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2017年4月 2日 (日)

俳句のこつ

今日の絵

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  絵の場所は航空公園

車椅子と仲間の会総会

お弁当が出て、私の2食分くらいの量です。戦争中の育ちだからね、食べ物を捨てるなんてことは出来ない。腹いっぱいになっても、頑張って食べた。こうして、ダイエットはなかなか成功しないのです。

彩の森公園と稲荷山公園

総会終了後、それぞれの公園に行きました。桜は3分咲き。カタクリは満開だが、訪れたのが4時過ぎなので、花が閉じるころでした。

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俳句のコツ

こっれまでの記事とは無関係に、俳句のコツ。どんな時でも、上5に季語を置いて、「根岸のさとの侘び住まい」と続ければ俳句になるんだって。なるほどね。

  梅の香や根岸のさとの侘び住まい
  木枯らしや根岸のさとの侘び住まい
 
うん、中々の句だよ。これを短歌にする方法もあるんだってさ。

 梅の香や根岸のさとの侘び住まいそれにつけても金の欲しさよ
 木枯らしや根岸のさとの侘び住まいそれにつけても金の欲しさよ

種を明かせば、先代の円楽の落語です。「梅の香」とか「木枯らし」という言葉は、今私が考えたんんだけれどね。

私はこんな無駄話が好き。

気になる俳句

桜咲く前より紅気立ちこめて 山口誓子

ぼんくら俳句

   犬抱いて見上げているよ紅桜









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2017年4月 1日 (土)

今日しか嘘をつけないの?

今日の絵

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孫がブランコをするのを見たわけではないのだが、孫がブランコを漕いだらこんな感じかな、と思って描いたもの。ブランコに乗った子供の写真はいくつか撮りました。あれこれこき交ぜて描いたわけです。

正直な人は、今日だけ嘘をつくんですかね。私なんか年中嘘をついているよ。私の言うことなんか信用しない方がいい。承知して嘘をつくこともあるが、知らずに嘘をついていることもある。私は365日四月馬鹿みたいなもんだ。

午前、囲碁の会

午後、散歩。ぽつぽつ雨の降る中を、焼却場の裏へ。雨ニモマケズ・・・詩は書けなくても美しいものを見なくては・・・ハハ。

焼却場裏の花桃、まだ3分咲きでした。

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写真に撮ったのは、良く咲いている樹です。周りのソメイヨシノも3分咲きくらい。今年は両方一緒に咲くのかな。

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我が家の近く。幼稚園の裏庭です。これからしばらくいろいろな花が咲いて、この庭は美しいのです。しかし、中に入ることは出来ません。花の時期だけでも、解放してくれればいいのにね。怪しい人もいるからなあ。

気になる俳句

草萌ゆる廃線レールなほ存し 藤田雅子

ぼんくら俳句

   下萌えの猫伸びをして足舐めて
   下萌えを威風堂々猫が行く
   来てみれば花桃はまだ3分咲き





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