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2017年3月25日 (土)

駕籠・ミヤマガンショウ

少し古い絵

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             2011年9月

小原本陣(相模原駅下車)に展示されている駕籠。粗末な駕籠ですね。こんな駕籠でも、庶民派なかなか乗れなかった・・・かな?豪華な(大名)駕籠も展示されていましたが、私は豪華なものより見すぼらしいものに興味を持ってしまうのです。

午前中は碁の会。9時に始まるので、8時半には家を出る。7時か7時半に朝食をとることになる。朝食前に絵を描くことは難しくて、土曜日は古い絵が多くなるかな。

智光山公園に行ってみました。

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この白い花はミヤマガンショウというようです。

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白木蓮とミヤマガンショウ

気になる俳句

白木蓮ひらききる人来るなかれ 津田清子

ぼんくら俳句

  花に小鳥シャターチャンスが掴めない











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2017年3月24日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  芦ヶ久保です

水彩画の会で描いた絵です。丸山への道ですね。
補聴器を持って会へ行きました。描いているときは補聴器など邪魔ですが、講評の時などは役立ちました。役に立たなきゃ困るけどね。

気になる俳句

卒業子去れり窓辺に教師暮れ 林翔

ぼんくら俳句

  廃校の校舎に集う卒業式

昨日、去年廃校になった狭山東中の玄関に大勢の高校生がたむろしていた。おそらく去年の卒業生が、懐かしい校舎でクラス会をしたのではないだろうか。それを俳句にしたかったけれど、クラス会では季語にならないしねえ。

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2017年3月23日 (木)

年中文章が行方不明になるんだよ

今日の絵

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気になる俳句

青空ゆ辛夷の傷みたる匂ひ 大野林火

ぼんくら俳句

   辛夷咲く咲く間だけ見る樹かな

今日も書いたブログがけってに消えました。原因はさっぱり分かりません。気持ちが萎えてしまったので、これでお終い。

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2017年3月22日 (水)

玄関のマネキン

今日の絵

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  入間川です

毎日のようにこぶしの写真を撮っている。

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昨日満開と書きましたが、今日が本当の満開のようですね。

このところ目まいが頻繁に起こる。メヌエル氏病と安心していいのか気になるので、入間川病院へ。入間川病院の受付には、どの科を受けたらよいか相談できるベテランの看護婦さんがいる。

実は、ボランティアをやっていて知り合った人だ。たまたま会長をやっていたとき、彼女は特別養護老人ホームに、病院から派遣されて来ていた。我々のグループがその施設でどのようにボランティアをするかを、二人で話し合ったのである。

そんなこともあって話しやすい。頭のCTスキャンを去年受けていることを言うと「それなら耳鼻科の方がい云うだろう」という。ところが
耳鼻科と歯科は入間川病院にはないんだって。

なーんだ。帰ったよ。耳鼻科ならそう急いで受けることもない。何はともあれ脳でなければね。

稲荷山公園に散歩。途中にマネキンを玄関前に立てている家があって、その衣服が時々変わる。私はそれを見るために、わざわざ
その路地を通る。

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今日はこんな服装でした。

原稿を書くときは、書き出しは1字下げますね。だから私は意地を張って、ブログでも1-2字下げて書いていました。しかし、この辺で、世間の人に揃えます。

気になる俳句

汽車停まるたびみちのくの桜見る 松村白矢

ぼんくら俳句

   公園の桜のつぼみ見て帰る

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2017年3月21日 (火)

目まい

今日の絵

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  何ともぼやけた絵ですね。今朝目覚めると、例の目まいメヌエル氏病です。ただし症状は極めて軽く、トイレに行くには何かに掴まらなければ危ないが、寝ていれば、短時間なら本を読むこともできるというくらい。それでも平常になるまでは、昼くらいまでかかりました。
  で、この絵は、昼すぎに描きました。まだ水以外は口にしていないのだから、それでも朝飯前だよ。私の絵は透明水彩なんだけれど、主役の犬を白い不透明絵の具で塗りたくなる。

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  昨日の写真です。我がマンションから見える辛夷、満開になりました。例年だと1週間くらいで桜が咲くのだけれど、今年はどうかな。

  やはり昨日ですが、ごみ焼却場の裏の公園で、花桃が満開だという人がいました。この前見ているので、まだ早いのではないかと思ったが、散歩にはいい距離なので、行ってみました。

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  早咲きの木が数本咲いているだけで、本当の見ごろはあと10日くらいかな。

気になる俳句

はまなすのめぐみて砂丘生きている 斎部薫風

「はまなす」が漢字です。転換できませんでした

ぼんくら俳句

  ニンニクの芽の一二寸雨の中






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2017年3月20日 (月)

つばさ俳句会、報告

今日の絵

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  今日の毎日新聞の広告写真から。一部、私が描き加えた絵になっています。写真に無かったところを、私が描き加えたということ。

つばさ俳句会報告

  土曜日に書いたのに、消えてしまった文章です。(中身の話。文章の言葉が同じというのではありません)。

私の投句

群れなして水鳥もする日向ぼこ 2点
園児らの声かぎりなし春うらら  0点
咳一つ挨拶代わりにして見せる 2点
のどかさやホームレスの小屋猫が寄る 1点
春の風呂他家の電話のベルが鳴る 3点

 実はこの最後の句、未熟な句を投句してしまったと後悔していました。それが私の句では最高点。桑原三郎先生も採ってくれました。ただし、「春の風呂」には苦言も。まったくそうです。それが気に入らなくて後悔していたのですから。先生の添削「菖蒲湯や」。なるほど、それをいただきます。

私の選句

裏山に路は溺れて春景色 今坂柳二
少年ランナー春夕焼けにひたうれて 長谷川浩子
年下の嫂を恃みのしじみ汁 長谷川浩子
ガーベラにストローの添え木結びけり 小野綾子
またたびも上の空なり春の猫 前田美智子
葱を焼く百年前のごとく焼く 今坂柳二
カーテンの風の孕みや浮かれ猫 小野綾子
かたかたと入れ歯と遊ぶ日向ぼこ 渋谷みつ子
春の蠅美容室の本山積みに 小野綾子
タイマーを短くかけて目刺し焼く 横山かつ代

高得点句

5点句

太陽はまじめに巡り遅日かな 前田美智子
花いかだ紺屋の窓の開いてをり 白土令子

4点句

春愁や色とりどりのこぎれ溜め 横山かつ代
あたたかやコの字の列にバスを待ち 大川原弘樹
ガーベラにストローの添え木結びけり 小野綾子
雨後の空に雲浮く牡丹の芽 桑原三郎
藷植えて走り仕舞も遠からぬ 今坂柳二
とんかちの楔ゆるみし雪解風 斉藤京子
春の蠅美容室の本山積みに 小野綾子 

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2017年3月19日 (日)

山行 丸山

少し古い絵

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  自分で折った紙飛行機です。

いつもの丸山

  一行5人。多少コースを変えて登る。

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  呆けた写真ばかりだけれど、山道で見たもの。

我がマンションから見える辛夷

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  まだ満開とは言えないが、おそらく明日は満開になる。

気になる俳句

高く咲く崖のわが家の大辛夷 山口波津女

ぼんくら俳句

   大樹とはかくのごとしと辛夷咲く










   







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2017年3月18日 (土)

また消えた

  つばさ俳句会の報告を書いている途中で、ぶろぐのぶんしょうがきえました。月曜日か火曜日に改めて書くことにして、今日は書きません。

少し古い絵

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  2011年9月

午前、碁の会。午後つばさ俳句会。今日は嫌になったので書きません。


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2017年3月17日 (金)

山の会解散

今日の絵

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  ひどい手抜きの絵です。絵もここまで手抜きすれば楽なものです。孫と、次女の連れ合い。去年撮った写真から。

精神障害者養成講座の臨時講師。

  社会福祉協会で。まあ、大したことはしゃべっていませんけどね。ボランティア団体連絡会の世話人会とダブって、社協の講座の方に出ました。

山の会総会

  夜は山の会総会。ここも世話人会の夕食会とダブりましたが、山の会の方に出る。
  会員の高齢などを理由に、会を解散すると正式に決定。歩く会は存続させることに。

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  我がマンションから昨日撮った写真。

  近所のこぶしが咲きだしました。こぶしが咲くと、これまでの経験では1週間くらい後に桜の季節が始まります。

気になる俳句

白辛夷咲きて雪嶺を遥かにす 門田三代子

ぼんくら俳句

   白ければ画布にあふれる辛夷かな


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2017年3月16日 (木)

暇人クラブ

今日の絵

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  このような絵では、場所などは関係ないと思いますが、智光山公園です。ベンチとか東屋とかを省略していますから、この通りの風景はありません。絵に題を付けるとしたら「枯木立」ですかね。

暇人クラブ

  暇人のクラブ「日溜まり」へ。最近ここでIさんと知り合いになる。講談社に勤めていた人で、なんとなく話が合う。碁と麻雀をやる。Iさん90歳、私80歳。

気になる俳句

安房の海や山の頂まで花菜 村山古郷

ぼんくら俳句

   せせらぎに雲を映して菜花かな


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2017年3月15日 (水)

寒いね

今日の絵

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  飯能河原です

寒いねえ

  スーパーにコメを買いに行った以外には、何もしませんでした。

  ・・・いや、そうでもない。近頃、風呂桶の縁が高いなと感じるようになりました。今は跨げるけれど、跨げなくなったら、すのこや踏み台が必要になります。今ならそれを作ることができますが、跨げなくなったころには、その能力もなくなっているでしょう。
  風呂の洗い場の寸法を計り、扉が内側に折りたたまれる構造になっているので、扉が開けられるすのこの高さとかを計って、ケーヨーD2に行きました。しかし、こういうところで買うと、木材は高いねえ。出来合いのすのこもあって、それを買えば、すのこは作らなくていいんだけれど、1つ3000円くらいもして、2つ必要なんだ。それに踏み台も必要だしね。見ただけで帰ってきちゃった。貧乏人は辛いや。

  それにしても寒いねえ。

気になる俳句

行先をひとにあかさず春ショール 荻野忠次郎

ぼんくら俳句

   春寒しクラス会の知らせ来る

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2017年3月14日 (火)

一人吟行

今日の絵

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 御岳八幡神社前です。先日の山行、ここで昼食。

一人吟行

  一人吟行と言ったって、なあに、西武秩父線に乗っただけさ。
  ぼんくら蛙を名乗っているのだから、久しぶりに蛙のお寺、宗源寺に行こうと思った。何度か行ったことがあるのだが、呆けてますからね、どう行けばいいか忘れてしまった。交番で聞いても分からない。観光案内所で聞いても分からない。札所ばかりが観光案内と思っているみたいだ。
  あーあ、インターネットで調べてから行けばよかった。

気になる俳句

あともどりし易き病春寒し 浜井武之助

ぼんくら俳句

   紅梅や太陽光パネル雨の中
   トンネルを幾つ抜けても梅の花
   赤い靴飛ぶごとく行く春の雨
   石垣の苔を濡らして春の雨
   トンネルを抜けて秩父路春寒し
   
   
   

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2017年3月13日 (月)

ニンニクを植える

今日の絵

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  飯能市内

ニンニクを植える

  精傷者作業所「みちくさ」の畠に、にんにくを植える。畑に行くとき、私が靴を履き替える小屋があって、私の長靴の前に芽が出たニンニクがビニール袋に入れられて大量に置いてあった。みちくさの店の大家が、わし宛に置いたらしい。みちくさの畠には多すぎるけれど、せっかくの好意なので、1畝植えた。ニンニクなんて植えたことはないけれど、どうなりますかね。
  余った内の10粒を、我が家のベランダのプランターに植えてみた。これも、どうなりますかね。

気になる俳句

誰をかも待つ身の如し春炬燵 松本たかし

ぼんくら俳句

  日本酒に目刺しを添えて春ごたつ

 今日は寒かったね。

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2017年3月12日 (日)

低山縦走

少し古い絵

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 広辞苑と三省堂の国語辞典 2011年9月 ずいぶん使い込んだよねえ。

低山縦走

  私の属する山の会の、おそらく、最後の山行。17日に総会があり、解散する予定。山の会の中に、歩く会を作ったが、こちらは存続させるつもりです。

  それはさておき、今日の山行。
  飯能駅-天覧山ー多峯主山ー御岳八幡神社ードレミファ橋ー八耳堂ー龍崖山ー燧山ー龍崖山公園―あさひ山公園、バスで飯能駅というコース。低山とはいえ登り下りが多く、幾つかの急登もある。我々の会としてはかなりの強行軍でした。

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  ドレミファ橋

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  吾妻峡

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  龍崖山からの眺望

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  民家の入り口で

俳句はどうにも浮かびません。









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2017年3月11日 (土)

補聴器

今日の絵

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  お馴染み、智光山公園です。

  碁の会、富士見公民館で。

補聴器

  かつて近所の耳鼻科を受信し、補聴器屋さんの補聴器を1週間試聴したのだけれど、うまくいきませんでした。音が合うとか合わないとかいう以前に、補聴器の耳栓を耳に合わせることができないのです。
  通販の補聴器、耳栓が6種類あるというので、注文してみました。今日それが届く。6種類の耳栓の中で、1番細いのが私の耳に合うのでした。私の耳の穴がきわめて細いのだということを、80歳にして初めて知ったんだよなあ。
  一応は違和感なく使えるようです。普段は患はしいので使わないけれど、会議などでは使えそう。

気になる俳句

人のかげなき祇王寺の竹の秋 龍 奈賀子

ぼんくら俳句

   通販の補聴器とどく竹の秋

 竹の秋は4月ごろの季語で、まだ早いのですが、なんとなくこの季語が合うような気がして使いました。

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2017年3月10日 (金)

水彩画の会

今日の絵 2点

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  前回の水彩画の会で途中まで描いたものを完成させました。井の頭公園。

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  彩の森公園。思い切って池を大きくして描きました。

気になる俳句

通勤も旅の楽しさ雪降れば 田川飛旅子

ぼんくら俳句

   雪見たし雪を見ぬうち春が来て

 雪国の人には怒られるかな。






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2017年3月 9日 (木)

暇人クラブ「日だまり」

少し古い絵

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  場所を忘れてしまいました。山へ行った時です。寺の入り口だったと思います。2011年9月の絵。

  午後、暇人クラブと私だけが呼んでいる、狭山台1丁目寿会の「日だまり」へ。麻雀、碁などをやりました。

気になる俳句

東京の薺摘みくふなつかしく 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   仏の座子供の多い路地の隅

  我が家から食料品などを買いに行くときに通る路地には、新築の家やアパートが多い。そこに若い夫婦が住んでいる。当然、子供が多い。何時通っても、子供たちが遊んでいるんだよ。

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2017年3月 8日 (水)

空気でしょ

今日の絵

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 新聞の広告写真から ただしずいぶん前の新聞で、写真を、何時か描こうと思って切り抜いておいたものです。

川越へ

  絵筆と、100円ショップでは買えない程度の上等なノートが欲しくて、川越へ出かけました。

  我が家から川越まで歩いてみました。我が家の前の道をまっすぐ行くと川越駅に着きます。何年か前、かなり大急ぎで歩いたら、55分くらいで駅の登り口の階段に着きました。去年だったかな、やはり速歩で1時間10分くらい。今日は速歩で1時間20分。途中、何人を追い抜いたかは分かりませんが、私を抜いて行った人が、2人いました。同じ速歩と言ってもだんだん遅くなります。80歳だものなあ。

空気でしょ

  森友学園問題、豊洲移転の問題、決めたものは、山本七平(『日本人とユダヤ人』の著者)が言うところの「空気」でしょ。その空気に従ったということでしょう。
  石原慎太郎が豊洲移転の決断をしたというけれど、彼は決断なんかしていない。そういう空気があって、それに従っただけでしょう。
  森友学園の名誉校長なんぞの名前を見れば、周囲の人には、それに協力するような空気が生まれるんだね。以下同文みたいなもんだよ。

気になる俳句

教室の窓は敏感東風来る 森田 峠

   「東風」は「こち」と読んでね。

ぼんくら俳句

   春風や1万歩など軽く超え

   

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2017年3月 7日 (火)

昨日の絵・今日の絵

昨日の絵

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  これを昨日のブログに載せるつもりでした。

今日の絵

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  石神井公園です。

  昨日書こうとしたことを、改めて書く気はしません。書くと長いしね。今日は1日ぶらぶら過ごし、特に書くこともありませんな。
  あ、そうだ、昨日歯医者に行ったことだけ書いておきましょう。1か月前に入れた入れ歯の修正などしてもらいに行きました。ほんのわずかに気になるところがあったのです。あとはまた1か月後に行く事に。
  昨日も今日も1万歩くらいは歩いていると思います。

気になる俳句

くずれ終へし波のいのちや春の風 鈴木真砂女

ぼんくら蛙

   そよ風や素足でサンダル履いてみる
   しょぼしょぼと春雨の降り川濡れる


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2017年3月 6日 (月)

何もかも嫌だ

 今日はね、普段になくかなり長い文章を書いて、もう間もなく終わりというところまで来うて、いきなり文章が消えちゃった。終わります。

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2017年3月 5日 (日)

今日の絵

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 石神井公園です

大洗濯

  午前中は、洗濯機を4回まわしました。たまには布団カバー、毛布なども洗わなくてはならないものね。朝起きるのが遅いから洗濯機を4回もまわして、ベランダに干していれば昼に近くなる。

車いすと仲間の会定例会

  午後1時から3時までが定例会。社会福祉会館で。

散歩

  それでも散歩に出る。この前から気になっている、ごみ焼却場裏の河津桜を見に行きました。

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  それでもまだ満開とは言えないなあ。8分咲きくらいでしょうかね。
  この公園(と云って良いのかなあ)の一番美しいのは緋桃の花が咲くころです。そのころまた来ましょう。

  美しいということはいいですね。風景でも、女性でも。

気になる俳句

観桜や農婦べったり地に嵌り 目迫秩父

ぼんくら俳句

   酒なくて一人花見の胸に風

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2017年3月 4日 (土)

防人の歌

今日の絵

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 昔、タイで買ったハヌマンの木彫壁掛け。ハヌマンはインドの古典に出てくる猿の英雄。確かシータとかいうお姫様を助けて大活躍をする。孫悟空の原型みたいなものかな。

 午前中は富士見公民館で、碁の会。

防人の歌

 「さぎもり」と入力しても、私のパソコンでは「防人」は出て来ませんでした。「防人」とは、東国からいわば徴兵して、九州などを守らせた人です。書かなくても、知っているでしょうけれど。
 「防人の歌」、これも言わずと知れた『万葉集』に採録されているものです。両方とも知られた歌ですけれどね。

  唐衣裾にとりつき泣く子らを置きてぞ来のや母なしにして

〈歌意〉唐衣に取りすがって泣く子供たちを置いてきてしまった。あの子たちには母もいないのだ。

  防人に行くはたがせと問う人を見るがともしさもの思いもせず

〈歌意〉私の夫が防人になった。防人に行く人は誰の夫、などと何の心配もなしに言っている人がうらやましい。

 『声で読む万葉・古今・新古今』保坂弘司著より

気になる俳句

くずれ終えし波のいのちや春の風 鈴木真砂女

ぼんくら俳句

   そよ風やサンダル履いて街の中
 

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2017年3月 3日 (金)

精神障碍のボランティア

今日の絵

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  近くの幼稚園の裏側です。

精神障碍ボランティア養成講座

  狭山市社会福祉協会で、精神障害ボランティア養成講座をやっている。その講座の最終日が3月17日で、その日私に、ボランティアの話をしろという。取りあえず、そのための資料を作りました。A4二枚。
  実は昨日作ろうとしたのですが、ノートパソコンのワードが開かなくて作れませんでした。これまでは普通の文章はデスクトップのパソコンを使い、一太郎で書いていました。デスクトップが使えない状態になっているので、どうしてものーとぱそこんでかくひつようがあったのです。
 昨夜Kさんが来てくれて、ノートパソコンのワードを開けるようにしてくれました。

  さて、今日、ワードを開いて書きだしたんですね。そしたらブログと同じことが起きました。文章がいきなり消えたのです。参っちゃうね。時間を見ると11時。窓から外を見るといい天気で、むしゃくしゃするパソコンを相手にするより、散歩に出るほうがいい。ということで、電車に乗って、石神井公園に出かけました。柳がもう少し青くなっているかと思ったが、そうでもないね。

  4時ごろに帰って、まあ、しょうがない、精傷者ボランティアの資料つくり。文章が消えないように、途中で何度も保存を押しながら、何とか完成させました。

  今日はそればかりでなく、ブログを書くにもトラブルがあって、書くことを殆どあきらめかけました。そのトラブルについては、もう書く気がしません。

石神井公園の写真をいくつか

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 何をやるんだろう?

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気になる俳句

いぬふぐり咲く喜びに遠けれど 野見山朱鳥

ぼんくら俳句

   水鳥のいさかいありて烏鳴く
   青鷺はおのれの杭持つ沼の春
   目もくれず走り去る人イヌフグリ





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2017年3月 2日 (木)

また消えちゃった

今日の絵

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  今朝の毎日新聞の広告写真から

また消えちゃった

  今日は書くことがいろいろあって、自然、長めになったのだけれど、また例によって、いきなり何の前触れもなく、書いていたブログがそっくり消えてしまった。

  俳句はまだ考えていなかったけれど、もう、いいや。おしまい。

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2017年3月 1日 (水)

頑張れよ御同輩

少し古い絵

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  この頃少し古い絵が多い。ちょっと絵をさぼりたくなったかな。この絵は河口湖。2011年9月。

同輩は働き者だ

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  負けるなよ。頑張れよ御同輩。

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気になる俳句

天曇るつめたさに触れ梅ふらく 鷲谷七菜子

ぼんくら俳句

   自転車の坂登りくる春うらら
   山裾の廃屋に咲く梅の花

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