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2017年1月22日 (日)

歩く会・深川

少し古い絵

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  2011年8月・上長瀞っです。その日、この辺りには、大勢の中国人がいて、大声で話していました。日本人はひっそりとしていました。この人たちも、ひょっとしたら中国人かもしれません。長瀞が中国人に占領されたかのようでした。

歩く会 深川界隈

  参加、16名。清澄庭園、深川江戸資料館などを中心に、富岡八幡宮、深川不動尊など。芭蕉記念館などは、私が道を間違えてしまって、行かずじまい。行けば行けたけれど、もう帰ろうと地下鉄に乗って帰ることにしちゃった。まあ、私のやることはドジなんですよ。
  高橋のらくろロードというところを通ろうと思っていたのですが、曲がるべきところを曲がらずに、通り過ぎちゃったんです。戻ってやり直せば正しい道に行けたけれども、1万何千歩か歩いているので、もういいかという判断です。

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 富岡八幡の伊能忠孝像。こうして見ると、彼も胴長短足族だな。おれの仲間だ。

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 清澄庭園は大きな池を中心にして、それを廻る庭園です。今日はボランティアのガイドさんにお願いして1時間ばかり、説明を聴きながら庭園を1周しました。

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  近頃はどこの水辺に行っても、アオサギを見かけることが多い。このアオサギは、私たちが歩いている足許に飛んで来ました。水元公園でもそうでしたがアオサギは人に慣れて、手で触れる位置に飛んで来ます。昔と違って今は、鳥を驚かさないし、餌をあげたりしますからね。
  このアオサギを真横から写真に撮りたいと思ったのですが、それにはこちらが腹ばいになる必要があります。それは無理だ。専門家ではないのだから、そこまでの執念はない。

気になる俳句

初場所や髪まだ伸びぬ勝力士 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   初場所の千秋楽のこの一番
   水鳥は動かず寒鯉は肥りおり
   














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