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2017年1月31日 (火)

メヌエル氏病

今日の絵

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  これ以上描く気がありません。西武戦武蔵横手駅から啓明荘へ行く途中の道です。

昨日ブログを休みました

  健康なようでもね、年を取るといろんなことがあるのですよ。精傷者作業所の「みちくさ」に行って、帰ろうとしていた11時ごろ、いまや持病といってもいいメヌエル氏病の兆候があらわれました。ふらふらするわけですね。程度は軽いので、しばらく椅子に座っていたのですが、ダメです。車で家まで送ってもらいました。
  片手でどこかに掴まり、もう一方の手で布団を抱えて、やっとの思いで布団を敷き、そのままダウン。正常に戻ったのは、夜中の1時か2時ごろだったと思います。若い時は急激に来て急激に治るのだけれど、現在は、だらだらと来て、だらだらと治ります。
  4時ごろになったら腹が減ってねえ、まだ喰うには早すぎると思ったのだけれど、何しろ昨日の朝飯以後、わずかの水しか飲んでいないのだ。早めの朝食、6時ごろに取りました。
  メヌエル氏病は病気じゃないんだ、という人がいました。治ると後遺症なしにケロッとしているからね。でも、なってる間は苦しいよ。やっぱり病気さ。
  メヌエル氏病になるのは女性が多いそうです。今まで気が付かなかったけれど、私は女性だったのです、かな?

気になる俳句

精悍な甥よ初雪にぎりしめ 大木あまり

  近頃テレビで人気の俳人です。句集を読んでみました。いくつかうなるような句もありましたが、今の季節の合うものとして、この句をいただきました。

ぼんくら俳句

   目まいして冬の夕日を見ていたり
   また動く餠喰う男の喉仏
   きしきしと靴裏の雪軋みけり

   

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2017年1月29日 (日)

何とも分からない

今日の絵

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  石神井公園です。

 なんか知らないけれど、今日も書いているブログがいきなり消えました。どうにも分からない。書こうという気持ちも萎えます。だから今日はこれでお終い。

気になる俳句

山寺や雪の底なる鐘の声 小林一茶

ぼんくら俳句

    雪便りあれどもここは冬日和

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2017年1月28日 (土)

碁の会

今日の絵

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  埼玉県議会便りの写真から

碁の会

  ペアを組んで碁を打つイベントの日でした。私は初めての経験。連戦連敗でしたけれど、楽しかったですね。何人か顔見知りもできたし。

気になる俳句

蜜柑山墓山同じ傾斜にて 長田等

ぼんくら俳句

   冬の日の負けてばかりの碁打ちかな

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2017年1月27日 (金)

無茶な人

今日の絵

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 新聞の写真jから、多少変えています。

トランプ氏

  訳が分からない、無茶な人。ヒットラーにならないでおくれよ。

気になる俳句

冬麗や赤ン坊の舌乳まみれ 大野林火

ぼんくら俳句

   沿岸は風内陸の冬日和

    ハハ無理にひねり出した俳句です

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2017年1月26日 (木)

ボラグループの定例会、新年会

今日の絵

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  たまにはこんなのも良いでしょう。

ボラグループ新年会

  定例会を兼ねるんですけれどね。市内の料亭kで。市内にある数少ない料亭の一つですが、今はこういうところの経営は難しいのでしょうなあ。玄関の電気も消されていました。去年もここでやりましたが、使われている部屋は私たちの部屋だけ。昼ということもあるけれど…。だいたい私たちのような金の無いグループが使えるのですからね。

気になる俳句

しんしんと雪降る空に鳶の笛 川端茅舎

ぼんくら俳句

   蝋梅にカメラ構える人を撮る
   凍み大根吊るされている雪景色

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2017年1月25日 (水)

少し古い絵

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 2011年8月の絵。

航空公園

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  白梅が咲いていました。

 航空公園へはもののはずみで行きました。本当は違うところへ行くつもりだったけれど、西武沿線の火事などで予定を変更したのです。

気になる俳句

骨格に残る偉丈夫日向ぼこ 松崎鉄之介

ぼんくら俳句

   あーあーとカラス探梅の吾を笑うごと
   我が影を踏んで歩くや冬の道
   木枯らしに背中押されて歩きけり
   群れなして水鳥もする日向ぼこ

   


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2017年1月24日 (火)

牧水の滝

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今日の絵

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  新聞の折り込み広告の写真から

羊山公園

  秩父に羊山公園というのがある。西武戦横瀬駅から登るとどうということもないが、西武秩父駅方面から登ると少し風情がありますね。

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  牧水の滝なんて言うのがあって人工のチャチな滝だけれどその付近の景色です。

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  秩父市を見下ろす。右上に見えるのは両神山。

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  こちらは武甲山

気になる俳句

酒のめばいとど寝られね夜の雪 芭蕉

ぼんくら俳句

   寒気団はガラスの向こう陽はうらら
   今生は酒を飲む生冬うらら

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2017年1月23日 (月)

空振り

今日の絵

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 絵は智光山公園。直線は定規を使って描きました。めったにやらないことだけれどね。

 みちくさへ行ったら休みだった。所長に「あ、言ってませんでしたか」なんて言われちゃった。これが空振り。

 その足で「狭山台胃腸科外科」へ。血圧と、目まいの薬。目まいの方は私の判断で、その日の様子を見て、薬をのむか飲まないか決めろという。メヌエル氏病なんて、前兆なんか無いんだよなあ。

 Nさんが、ミカンを持ってきてくれる。知人からミカンをたくさんもらったのだそうだ。温州ミカンとは違う。夏みかんくらいの大きさで、皮の色は幾らか薄い。味は私には旨いとも不味いとも言えない。皮が剥きにくく、剥いても房が分けにくい。大して旨くもないから、食べにくいミカンだ。Nさんの味覚には合わなくて「どうしよう」というので、それなら私がもらおう、ということになった。私には奥の手がある。果実酒にすればいいのである。

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気になる俳句

日をのせて川波寒く流れをり 清崎敏郎

ぼんくら俳句

   寒気団厠の中までついてくる

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2017年1月22日 (日)

歩く会・深川

少し古い絵

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  2011年8月・上長瀞っです。その日、この辺りには、大勢の中国人がいて、大声で話していました。日本人はひっそりとしていました。この人たちも、ひょっとしたら中国人かもしれません。長瀞が中国人に占領されたかのようでした。

歩く会 深川界隈

  参加、16名。清澄庭園、深川江戸資料館などを中心に、富岡八幡宮、深川不動尊など。芭蕉記念館などは、私が道を間違えてしまって、行かずじまい。行けば行けたけれど、もう帰ろうと地下鉄に乗って帰ることにしちゃった。まあ、私のやることはドジなんですよ。
  高橋のらくろロードというところを通ろうと思っていたのですが、曲がるべきところを曲がらずに、通り過ぎちゃったんです。戻ってやり直せば正しい道に行けたけれども、1万何千歩か歩いているので、もういいかという判断です。

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 富岡八幡の伊能忠孝像。こうして見ると、彼も胴長短足族だな。おれの仲間だ。

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 清澄庭園は大きな池を中心にして、それを廻る庭園です。今日はボランティアのガイドさんにお願いして1時間ばかり、説明を聴きながら庭園を1周しました。

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  近頃はどこの水辺に行っても、アオサギを見かけることが多い。このアオサギは、私たちが歩いている足許に飛んで来ました。水元公園でもそうでしたがアオサギは人に慣れて、手で触れる位置に飛んで来ます。昔と違って今は、鳥を驚かさないし、餌をあげたりしますからね。
  このアオサギを真横から写真に撮りたいと思ったのですが、それにはこちらが腹ばいになる必要があります。それは無理だ。専門家ではないのだから、そこまでの執念はない。

気になる俳句

初場所や髪まだ伸びぬ勝力士 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   初場所の千秋楽のこの一番
   水鳥は動かず寒鯉は肥りおり
   














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2017年1月21日 (土)

山の会解散話

今日の絵

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     鎌北湖

  ウオッシュして、乾くのを待って第2ウオッシュをして、次に影や細部を描いて完成させるといいう、水彩画の技法。これが2回目。まだまだ練習が必要なようです。

山の会・歩く会

  午前はこのまえ加入させてもらった碁の会。
  午後は、山の会はもう解散させるしかないのではないか、というような話し合い。弱小山の会で、中心の会員はみな高齢者。解散やむなしという結論です。つぎの総会で計られます。

  山の会が解散しても、歩く会は続けたいというのが私の意見。Hさんと私が相談して、数年前に作ったのが、歩く会。山とは関係なしに、歩く会にだけ参加する人も多く、こちらを解散する理由が見つからない。多分総会では、こちらは存続させることになるでしょう。

  ところで明日は「歩く会」。今回の案内人は私です。深川(東京)界隈を歩きます。さて、何人来てくれるか。

気になる俳句

大寒や転びて諸手つく悲しさ 西東三鬼

ぼんくら俳句

   バス降りてひたすら急ぐ寒の朝

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2017年1月20日 (金)

V連世話人会・田中歯科

今日の絵

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  新聞の折り込み広告の写真から。 ところがこの折り込み広告、ずいぶん古いんだ。何時のことか分かりません。何時か描こうと思って取っておいたんですね。

V連世話人会

  V連というのは、正式名称「狭山市ボランティア団体連絡会」長い名前だねえ。その世話人会がありました。「世話人」という言葉も今では珍しいよね。

田中歯科

  次回は入れ歯を入れてくれると思います。ずいぶん長くかかったなあ。3分の2が自分の歯、3分の1が入歯という感じになる。

つばさ俳句会の会場

  つばさ俳句会の会場は、昔からに行きがかりもあり、社会福祉会館です。しかし、社会福祉会館は当然のことながら、障害者やボランティア団体に優先的に部屋を使わせます。つばさ俳句会としては、優先順位が下になります。
  それはそれとしていいのですが、今月は借りられないということがあると困るわけですね。あいだに立つ私には、それなりの苦労があるわけです。社協の方にしてみれば、他の団体は無料で使い、我々は有料ですから、それも離したくないわけで、なんだかんだとあるのです。たとえば今日のV連世話人会などは無料です。我々のボイラグループの会合も無料です。無料の方が優先で、有料の俳句会などは、空いている所を使わせていただくという感じになるわけですね。
  それをくだくだと書いてもしょうがないのでやめますが、2月の俳句会会場の最終確認をしました。

気になる俳句

蓬髪のわれよりたかく葦枯れたり 大野林火

ぼんくら俳句

   枯葦の猛き姿や入間川

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2017年1月19日 (木)

何もしていない

今日の絵

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  入間川です。画面全体を思いの色で塗って(第一ウオッシュ)乾いてから、さらに色を重ねて(第二ウオッシュ)して、あとは細かいところを描き込んで完成させるという方法があることは、知ってはいました。この絵は、その方法で初めて描いたものです。まだ練習が必要ですね。

気になる俳句

眼のごとき沼あり深き冬の山 鷲谷七菜子

ぼんくら俳句

   枯れ芝生の主役は走る二人の子
   雪嶺へ飛行機雲が伸びてゆく
   肩ごしの冬の陽眩し本を閉ず
   寒風を来てカキフライ頼みけり
   かるた読め白寿媼に命じられ
   気が付けば一人で鼻唄燗の酒

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2017年1月18日 (水)

気になる俳句

今日の絵

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  毎日新聞日曜版の写真からなのですが、2013年3月24日です。何時か描こうと思って取っておいた切り抜きです。モデルはキャスター唐橋ユミさん。知らないなあ。

気になる俳句

  いつも「気になる俳句」としてほぼ毎日、歳時記などから取った句を1句、ブログに載せています。しかし本当に気になるというより、ぼんくら俳句との関連で選ぶことが多い。

  でも「今日の気になる俳句」は襟を正して読むような、本当に「気になる俳句」です。作者は松尾あつゆき。その『原爆句抄』から。ただし寺井谷子の著書『俳句の海へ 言葉の海へ』からの孫引きです。
  松尾あつゆきは自由律俳人で、紹介されている句には、前書きが付いています。

   8月9日被爆、二児爆死、四才、一才、翌朝発見す
 
 こときれし子をそばに、木も家もなく明けてくる

   長男また死す、中学1年

 この世の一夜を母のそばに、月がさしている顔

   自ら木を組て三児を焼く

 とんぼう、子を焼く木をひろうてくる
 かぜ、子らに火をつけてたばこ1本

   翌朝、子の骨を拾う

 あわれ七ヶ月のいのちの、はなびらのような骨かな

   子の母も死す 36才

 くりかえし米の配給のことをこれが遺言か
 なにもかもなくした手に四まいの爆死証明

   妻を焼く、8月15日

 降伏のみことのり、妻を焼く火いまぞ熾りつ

  こんな句を読んだら、もう、言葉もない。子ども3人が死んで、自分も死んでいこうとするとき、コメの配給の心配をしている。あの頃の生活。

  今日は普通のぼんくら俳句は書けない。これらの句に比すべきもないが、これまでに詠んだ妻こい俳句をまとめてみます。

ぼんくら俳句

   病む妻に春のカーテン開けはなつ
   骨壺のまだ温かき桜かな
   端座してかすみの果てに妻棲むか
   その席は亡妻の席つゆの客
   餠焼けば亡き妻そこに居るごとく
   湯豆腐の湯気の向うのがらんどう
   



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2017年1月17日 (火)

深川へ

今日の絵

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  ショップみちくさに作業所があったころ、メンバーさんと一緒に作った竹細工。竹は入間川の七夕祭りで使ったものを譲り受けました。花瓶として使ってもらえばという作品。別の使い方をしてもらってもいいのですけれどね。

深川へ

  次の日曜日、私の案内で深川界隈を散歩する。その下調べ。中心となる清澄庭園と深川江戸博物館は分かっているのだが、富岡八幡宮、深川不動尊、などは不案内である。高橋のらくろロード、芭蕉記念館、芭蕉庵史跡展望公園、などを回る。
  案内当日は、富岡八幡宮、深川不動尊、清澄庭園、深川江戸博物館を巡れば充分だね。芭蕉にみんな興味があるわけでもないだろうし、記念館はまあまあとしても、展望公園なんて、なんだいこれ? っていうぐらいチャチでした。

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  富岡八幡

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   深川不動尊

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  手前が小名木川、向こうが隅田川。芭蕉庵史跡展望公園
はこのすぐ右側、隅田川の遊歩道沿いにあります。
  芭蕉のころは、葭などの生えている河原だったんでしょうが、今はごらんの通りビルに囲まれてますなあ。

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  ちいさなボートが、何なんでしょうかねえ、桟橋か船着き場みたいなものを曳航しています。私は山育ちだから、こういうのはよく分からないんだ。

気になる俳句

熱燗や食ひちぎりたる章魚の足 鈴木真砂女

ぼんくら俳句

   肩ごしの冬の陽眩し本閉じる
   気が付けば一人で鼻唄燗の酒







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2017年1月16日 (月)

畑の苗

少し古い絵

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  日野沢渓谷(皆野)。2011年8月の絵

  こうやって見ると絵って上手くならないんだね。8年前の方が今よりいいくらいだよ。

霜柱

  精傷者作業所ショップ「みちくさ」の畑へ。寒い日が続いたから芽を出した野菜の苗が、なかなか育たない。それでもĀさんKさんと共に、少しばかり苗を間引く。本来ならそのまま捨てる程度なのだけれど、なんとかたべられるように、根を取ったり、枯れたところを省いたりして
、電子レンジでチンをする。皆さんに食べてもらえるように。

気になる俳句

霜柱歓喜のごとく倒れゆく 野見山朱鳥

ぼんくら俳句

   霜柱ざくと踏み込む畑みち

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2017年1月15日 (日)

つばさ・踏青、新年句会

今日の絵

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  毎日新聞の写真から 三浦雄一郎

新年句会

  句会後、懇親会を行いますが、今日の懇親会は、打ち解けた雰囲気で、俳句を始めたころの心境や、つばさや踏青の会の雰囲気、亡くなられた方々の思い出など、談論風発で、和やかな、よい懇親会でした。

新年句会の報告

  3句1組で、何組投句しても可。組ごあらあらととの得点を競います。

1位 15点 斉藤京子

  人見えてゐて遠ざかる初み空
  家ぬちに水の音する初山河
  こんなところにぽつと出の冬たんぽぽ

2位 14点 桑原三郎
  
  あらあらと沈む夕日や枯木立
  着ぶくれて火星に住むといふ話
  去年今年猫の肉球撫でながら

3位 13点 長谷川浩子

  着ぶくれて楽な容ちに崩れゆき
  水仙や曇りし鏡こそよけれ
  若水に濡らす袖口喜寿となる

4位 11点 松尾和子

  あらたまの手を合わせたき山一つ
  賞罰に縁なきくらし着ぶくれて
  一月一日神と仏に詣でけり

5位 10点 田之上ヨリ子

  顔寄せて初旅の地図開きけり
  初凪やみな海に向く島の句碑
  交番はいつも空っぽ鏡餅

後は、8点句、7点句、6点句などです。

私の選句

 着ぶくれて楽な容ちに崩れゆき 長谷川浩子
 熱燗を酌みて聞き役小座蒲団 西留輝夫
 初凪やみな海を向く島の句碑 田之上ヨリ子
 秋霖の不動明王眼燃ゆ  宮井洋子
 枇杷の花優柔不断という魔物 高橋美登里
 こんなところにぽつと出の冬たんぽぽ 斉藤京子
 岩鼻の赤い祠や鰤越し  岡田一夫

私の投句

 6点

  枯木立猫ゆうゆうと遊歩道
  枯れ芝生サッカーボール一人蹴る
  しばらくは山茶花続く山路かな

 4点

  うつうつと夢の目覚めや去年今年
  うたた寝やおらが師走にゃ暇がある
  冬うらら人待ち顔の木のベンチ 






  

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2017年1月14日 (土)

碁の会

今日の絵

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  Nさん 私とどんな関係か…内緒だよ。

碁の会

  今日から富士見公民館の碁の会に入れてもらいました。連戦連敗。手合い割がありますから、それはまあいいのです。楽しみが一つ増えました。

  山(もうぼつぼつ終わりではあるけれど)、歩く会、水彩画、ひだまりのマージャン、俳句、碁、私には楽しみが多いなあ。みんな半端だけれど。

気になる俳句

百人一首読人知らぬまま覚ゆ 岩橋 勲

ぼんくら俳句

   寒風を来てカキフライを頼みけり
   かるた読め白寿媼に命じられ

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2017年1月13日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  啓明荘への道、西武線武蔵横手駅近く。「今日の絵」は、毎朝食事前に描くのが原則ですが、この絵に限っては2日かかりました。昨日の朝と今日の朝です。

水彩画の会

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  これは啓明荘からの帰り道。つまり今日の絵と同じ道。今日の言えはA4のスケッチブック。水彩画の会の絵はF6のスケッチブック。絵を好きな方にはわかるが、下の絵は上の絵の2倍以上の大きさです。

気になる俳句

粥柱ひんがしは雪西は雨 寺井谷子

ぼんくら俳句

   一振りで蛍とらえし箒かな

  まいったね、こんな句が出来ちゃった。季節にあった句は出来ませんでした。ゴメンネ。

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2017年1月12日 (木)

ひだまり

少し古い絵

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  赤城山麓の池 2011年8月の絵

ひだまり

  私が「暇人クラブ」と呼んでいる、木曜午後の集まりの正式名称は「ひだまり」です。私は暇人なので「ひだまり」に出かけました。マージャンなどをやるのです。その前に私は、空き缶つぶし。老人会でアルミ缶を集め、運営費に充てるのですね。

気になる俳句

炬燵ぬくしさかしら顔の人生論 清水美登

ぼんくら俳句

   もぐりこみ朝から炬燵で解くクイズ

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2017年1月11日 (水)

宮沢湖温泉 

今日の絵

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  啓明荘の窓から見える風景

午前2時

  昨日は1日中寝たり起きたりしていたから、今朝は2時過ぎに目が覚めてしまった。まだ夜中だ。インスタントコーヒーを飲み啓明荘で搗いた餅を1っ個食べる。これが一昨日の夜いらい、水以外では初めての飲食。

宮沢湖温泉

  今日からは普段の生活です。私には少し高くて贅沢なのだけれど、宮沢湖温泉に行きました。私は、酒が好きで、美しい風景を見るのが好き。宮沢湖温泉にはその両方があるんだ。露天風呂からの風景、そしてバイキングの食堂からの風景です。
  ビールを飲みながら美しい風景を楽しむ。いいねえ。

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  窓ガラス越しの風景です。

ポスト資本主義

  私は知らなかったが、京都大学の広井良典教授が『ポスト資本主義』(岩波新書)という本を書いているらしい。
 「『拡大・成長が全て問題を解決する』という発想からいかに脱却し、豊かさをどう実現するか」を探るべきだと説く。(今日の毎日新聞夕刊から)

  私みたいに経済のことなど何もわからない少々思慮の足りない人間でも、資本主義が行き詰まっていること、経済成長を永遠に続けることはもう無理ではないだろうかと感じてていた。アメリカ型資本主義は終わった、少なくとも終わりが始まったと私にも思える。

気になる俳句

父も夫も師もあらぬ世の寒椿 桂信子

ぼんくら俳句

   冬うらら各駅停車の窓の雲
   荒れ寺の屋根が大きい寒椿




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2017年1月10日 (火)

又も目まい

今日の絵はありません。

メニエル氏病

  夜中にトイレに目覚めると目まいがしていました。また始まってしまった。ただしこれまでで1番程度が軽く、これなら朝までに治りそうとおもったのだが、づしてどうして、夕方までとづいてしまった。終日飲まず食わず。水を飲んでも、もどしてしまう。
  3時に田中歯科に予約あり、直前まで断ろう位と思っていたが、かなり良くなってきたので、行って、歯の型を取ってもらった。         
  このブログを書いている今は普段と同じですが、まだ食事をとる気がしません。

気になる俳句

綿雪やしずかに時間舞ひはじむ 加藤楸邨

ぼんくら俳句

    行く道はただおぼろにて雪しんしん

  いい天気だけれどさ・・・

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2017年1月 9日 (月)

山の会の新年会

少し古い絵

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 2011年7月の絵 木曽駒ケ岳

山の会の新年会

  軽い山行をして、北向き地蔵の近くにある「啓明荘」で餅つきというのが、私たち山の会のお決まりのコース。「啓明荘」は山の中腹にあると言えば言えます。しかし今日、天気予報が思わしくないことがあって、山は中止、直接「啓明荘」に行く事に。
  参加17名。形ばかりの餅つきをして、餅と寄せ鍋とビールなどで新年会。
  会員も高齢化で、かつての元気はありません。正直なところ解散という声も出ています。それは3月の総会で決まることですね。山の会が解散になっても、歩く会の方は続けたいと私は思っています。そして多分、続けることになると思います。

気になる俳句

新年会終えて窯場の唄荒し 中島花楠
いまも師に遠く坐すなり新年会 風間ゆき

ぼんくら俳句

   山の会新年会も山の中

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2017年1月 8日 (日)

冬籠り

少し古い絵

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  棒の峰の白矢沢コース、滝の上にちょっとこんなところがあるのです。2011年7月の絵。

気になる俳句

孤立せし城のごとくに冬籠 野見山朱鳥

ぼんくら俳句

   雨降って冬籠りにも理由つき

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2017年1月 7日 (土)

老人会の新年会

今日の絵
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  絵は智光山公園。毎度おなじみで新味はないのです。

老人会の新年会

  新年会について特に言うことはありません。寿司喰って、酒飲んで、新年会。
 私はこの会の中に「歩く会」を作りたいと思っている。何度か試みたけれど、うまくいかないんだなあ。
 みんなで外に集まって、飲み食いして雑談して散会する、というようなことから始めたらどうかという意見がありました。なるほどねえ、その視点が私にはありませんでした。集まる場所には、誰かが車で送迎するというのです。送迎する人は帰ってから集会所で飲めばいい、というのです。その送迎をやるという人がいるのです。
 それなら行く場所の候補は、幾つかあります。これから話を煮詰めなくちゃね。

気になる俳句

病室も常の日となる薺粥 古賀まり子

ぼんくら俳句

   天井を見て窓を見て寝正月
   おだやかに晴れて明日から寒気来る
   七草の茶漬けで後はいつもの日


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2017年1月 6日 (金)

書くことが無くてもやっぱり書くブログ

今日の絵

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  場所は智光山公園

1月の歩く会

  私が担当なので案内の原稿を作ってプリントアウト。深川方面を歩く予定。

新年句会の補助原稿

  ついでに、句番号表、選句表、順位表などの用紙のプリントアウト。

あとは

  したことと言えば、日常の買い物くらいです。

気になる俳句

横顔を炬燵にのいせて日本の母 中村草田男

ぼんくら俳句

   数独は孤独な炬燵のクイズです

                   お粗末でした






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2017年1月 5日 (木)

特別なことなどありません

今日の絵

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  川越狭山自転車道(入間川の土手)。終点・・・始点かな?・・・に近い狭山市側。

いろいろ

  図書館に借りていた本5冊を返し、5冊を借りる。
  田中歯科へ。前歯の入れ歯を外していったら、それがないと奥歯の型が採れないんだってさ。もう1回余分に行かなくては。
  プリンターのインクを買いに、ヤマダ電機へ。そのあと智光山公園にでも行こうと思ったのだが、膝が重っ苦しくて、そのまま帰る。80歳にもなれば、いろいろあらあな。

金子みすずの詩を一つ

     犬

 うちのだりあの咲いた日に
 酒屋のクロが死にました
 
 おもてにあそぶわたしらを
 いつでも、おこるおばさんが、
 おろおろ泣いて居りました。

 その日、学校でそのことを
 おもしろそうに、話してて、

 ふっとさみしくなりました。

気になる俳句

ほうほうと楢山枯るる寒日和 富安風生

ぼんくら俳句

   寒の入り膝の関節壊れてる


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2017年1月 4日 (水)

継母99歳

今日の絵

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  昨日に引き続き小学1年生の孫。この年代の男の子、こんな無作法なことをしてみたいんですよね。

継母

  鷺宮に行きました。99歳になる継母が75歳の義妹と住んでいます。一日の大部分を寝て過ごし、耳が遠くなったので、テレビも楽しめないと言います。それでも私が行くと、ベットから降りて、きちんと膝をつき「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします」というのです。全然ぼけていません。
  在宅介護で介護士が風呂に入れてくれるそうですが、本人は「本当は私一人でも入れるのに」と言います。もっとも、義妹によると「私が付いていなきゃ無理」だそうです。
  97歳の時体調を崩したといって、「車いす生活」になりました。98歳になって、「体調が治った」と言って家の中くらいは自分の足で歩けるようになりました。99さいのいまも、自分の足で歩きます。いずれにしても大したものです。
  戦後、私は祖母の家で育ち、中学3年の時に父が迎えに来ました。それで初めて継母に会ったのでした。中学を出てすぐ就職をしたので継母に育てられたという感じはしません。そのせいもあるかどうか、いわゆる、継母と継子といった感じではなく、お互いに遠慮がちに接していたように思います。継母は「よくできた人」という感じで、今は素直に尊敬しています。

気になる俳句

枯蓮のうごく時きてみなうごく 西東三鬼

ぼんくら俳句

   さざ波の波のカタカナ枯はちす


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2017年1月 3日 (火)

かもめ?


今日の絵

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  小学1年の孫が髭親父の仮装をしてふざけている所です。

かもめ?

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  入間川の上を飛んでいるのはカモメでしょうか?

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  この鳥、カモメだと思うんでだ。海からこんな上流まで来るんだね。

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  手振れのひどい写真になりました。目で見える範囲でも50羽以上はいると思います。

気になる俳句

続柄は妻 ほんとうは雪をんな 田中正己

ぼんくら俳句

   コモメ来て日向ぼこする入間川
   釣り人が去って強まる冬の風






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2017年1月 2日 (月)

一族が会う

今日の絵

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  奥武蔵の田園風景、越生あたりです。これが私の描き初めです。乱暴な絵だね。

一族が会う

  一族と言ったって私と、長女家族、次女家族ということです。長女とその連れ合い、孫二人、次女とその連れ合い、孫一人ですべて。次女の家に集合しました。全員が集合するのは一年に一回のことです。

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  次女の孫は小学1年生。髭爺の仮装眼鏡がよく似合う。真ん中が次女、つまり仮装眼鏡の子供の母親。左は・・・説明がややっこしいが、長女の次女。私から見たら上から2番目の孫。高校生です。

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気になる俳句

初夢もなき軒雀こぼれけり 石田波郷

ぼんくら俳句

   初夢のうつうつとして覚めにけり



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2017年1月 1日 (日)

ほろ酔い機嫌

 まずは型通りに「明けましておめでとうございます」
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 河口湖からの富士です。(水彩)


 こころゆくまで寝坊をして10時過ぎ、ブランチ。寄せ鍋に餅を加えて、なんとなく雑煮風。
 朝からチビリチビリと酒を飲んでいます。500ミリリットルの缶ビール2本、日本酒4合くらい、焼酎水割りで何杯かなあ、忘れちゃった。このブログを書いている今は、ほろ酔いも冷めた気分。
 大酒飲みだった田舎の叔父が、「酒は殺して飲めば、いくら飲んでも酔わないものだ」と言っていたが、殺して飲むというのはどういうことなのかなあ。私は別段、殺して飲んでいるつもりはない。私は本当に1合で酔える人が一番幸せだと思っている。

 新年早々、酒飲み談義をしちゃった。筆の勢いというかキイをたたく指の勢いだね。何を書こうなんて考えもしないでブログを書きだすと、こんなことになる。
 何を書くか考えてからブログを開く場合もあれば、何も考えずに開く場合もあります。同じことは、俳句でも言えますね。ブログを書きだしてから、ぼんくら俳句はどうしようなんて考えることもあります。今日は、あらかじめ考えています。

気になる俳句

しずかなる元日なりしゑひもせず 安住敦

ぼんくら俳句

   窓際に足の裏干すお元日

最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

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