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2016年12月25日 (日)

三日ぶりのブログ

  ほぼ毎日書いているブログなのに、これは三日ぶりです。自分のブログが開けなくなってしまって、ああだこうだとイジクッテみたがラチがあかず、結局次女の連れ合いに直してもらいました。でもね、彼だって苦労してたよ。専門家が苦労するくらいだもの、やっとブログを書いているだけの私に、解決できるわけはないさ。こんなところで威張っちゃいけないけどね。

一昨日の絵


Img441
   飯能河原

昨日の絵

Img443
      彩の森公園

今日の絵

Img444
   新聞の広告写真から

つばさ俳句会

  書くことはいろいろあるにおですが、ぐだぐだ書いてもい仕方がない。昨日のつばさ俳句会の報告をします。

私の投句

 梨大き切り刻もうか齧ろうか 2点
 夭折の葉書が届く木守柿   1点
 ドングリをくれる子がいて貰いけり 4点
   京子さんが、こちらが恥ずかしくなるほど絶賛してくれました。
 屋根一つ雑木紅葉に囲まれて 1点
 屋根屋根に昨日の雪の名残かな 0点

私の選句

毛糸玉夫婦二人に戻りけり 白土令子
肩張りて生きしおとうと菊花展 宮井洋子
歯科医院冬のコスモス揺れてをり 大川原弘樹
小春日のゴリラの父は瞑想す 宮井洋子
からからと空気の乾く冬菜畑 前田美智子
旅鞄ころころ曳いて十二月  長谷川浩子
玄関は灯しておきぬ霜の声 斉藤京子
声かけて泥葱置かる三和土かな 伊達天
銀杏散る象の頭に茶色の毛 宮井洋子
山茶花や竹たかぼうきよく撓う 横山かつ代

高得点句

6点句

杏散る象の頭に茶色い毛 宮井洋子
三寒や匙にて剥がす缶のタブ 小野綾子
毛糸玉夫婦二人に戻りけり  白土令子

5点句

冬のひまはり三叉路のラブホテル 大川原弘樹
マフラー巻く遠くの橋の見ゆる日よ 斉藤京子
富士山のよく見える日や着ぶくれて 桑原三郎
玄関は灯して置きぬ霜の声     斉藤京子

4点句

肩張りて生きしおとうと菊花展  宮井洋子
どんぐりをくれる子がいて貰いけり かえる
声かけて泥葱置かる三和土かな 伊達天
テーブルに話の外の冬帽子  斉藤京子
百年の柿の木に柿落ちて無し 桑原三郎

新年句会の用意

  今日1日がかりで、句集プリントアウト。封筒に詰めて、明日発送できる状態になりました。こちらの方は思っていたより順調です。私は贅沢なことに、ブログを書くパソコン以外に、インターネットにはつなげない、デスクトップのパソコンも使っています。句会関係のことは、そちらで処理しています。







   
   

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