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2016年12月 6日 (火)

メヌエル氏病

少し古い絵

Img423
  2011ん3年7月の絵

12月5日・2日の日記です。

メヌエル氏病

5日

 みちくさの畑へのあと、お客様の包丁2丁を研いで、昼食を食べるまでは何事もありませんでした。でも、その後がいけません。
 目まいがしてきました。何とか歩いて何とか狭山台胃腸科外科へ。点滴をしても目まいは取れない。やむを得ず、そのまま入院。メヌエル氏病は私の持病というしかありません。

6日

 一過性の病気だから夜中ぐらいには症状もおさまる。ひと眠りして朝は、退屈そのもの。本を持ってきていない。テレビもパソコンもいない。紙も鉛筆もない。外の景色だって屋根しか見えない。10時に開院。9時ごろ先生が見回りに来るといったけれど、来ませんでしたね。
 10時ごろ看護婦さんに「退院させてくれ」という。すると「先生が今外来患者を診ているから、それが終わったら」だってさ。冗談ではない外来が終わるのは1時過ぎだろう。「それじゃあ拷問じゃないか」。
 看護婦さんが言ってくれたのだろう、その後私は外来席に行き、薬をもらって退院。

ヒアルロンサン注射

 その後、入間川病院へ。膝の水を抜き、ヒアルロンサンの注射をしてもらう。ここも待ち時間が長いんだよね。11時ごろ手続きをして、診察を始めたのは13時40分。13時30分には午前の部は終わりなのだけれど、整形外科は延長してやっている。私の後にも、2人くらい残っていた。
 そのうちの一人が知り合いで、そのほかにも、ボラんテイア関係3人、山友1人、近所の人1人に会う。次々に会うものだから、退屈せずに済んだのはよかった。

 入間川病院を出たのが2時。家に帰って、飯を食う。昨日の夜から何も食ってないいんだから、腹も減るさ。

 かすみ川食堂に包丁研ぎに行く日だったが、パス。昼食後、かすみ川食堂に電話したが、話し中。まあいいや、でそれっきり。特別のことがなければ、明日行きましょう。

気になる俳句

冬草やはしごかけ置く岡の家 岩間乙二

ぼんくら俳句

   朝霧や雑木紅葉のふんわりと
   蟻乗せて落ち葉流れて行きにけり
   未明のカーテン開ければ寒の空
   寒椿入院患者の長き時間
 

 

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