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2016年12月 3日 (土)

平林寺の紅葉

少し古い絵

Img421
  2011年7月の絵 スケッチブックno3 このころの絵の描き方は今よりいいかも知れないなあ。あっさり単純に描くこと、私はそういう絵が好きなんですけれどね。

平林寺

  山仲間と平林寺へ行く約束があって、びっこを曳き曳きいかなきゃならないと思っていたが、出かける直前、新座のТさん(ブログ「あしながおばさん通信」の管理者)から電話があり、昨日の私のブログで私たちが平林寺に行くと知ったので、案内してくれるとのこと。地元に人に案内してもらえるなんて、願ってもないこと。ありがたい話です。
  我々5人。Тさんと新座駅で落ち合う。私が案内するつもりだったけれどТさんにお任せだ。私なら野火止沿いに平林寺へ行ってあとは帰るだけなんだけれど、平林寺の裏側を回ってみたり、天気が良かったこともあって、楽しいウオーキングになりました。
  紅葉の盛りは過ぎていましたが、平林寺の紅葉はやはりすごいですよね。私は埼玉で一番の紅葉と言っていたのですが、何かのランキングで、平林寺の紅葉は関東で一番のランクだったんだって。私が埼玉一といっていたのは、大げさではなかったんだね。

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  最後の1枚は平林寺に隣接する睡足軒の紅葉です。

気になる俳句(童句)

母の日の母似の人に席ゆずる 後藤 渡

  季節も違うし、有名な句でもない。狭山市に住んだ童話作家、土家由岐夫(「かわいそうな像の話」など)が始めた「童句」というのがある。子どもの心を持った俳句です。土家由岐夫の住んでいた近くのバス通りの照明柱には童句の短冊が貼りつけられています。
  帰りのバスに乗っていて、たまたま赤信号で止まったとき、窓の外に見えたのがこの句です。住所は「福岡」とありました。童句も全国区になっているんですね。

ぼんくら俳句

  見栄張って膝痛隠す紅葉狩

   びっこを曳かないように歩きました











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