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2016年12月 2日 (金)

部品が壊れてる

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 入間川の上流 飯能駅付近

部品が壊れている

  内燃機関は大丈夫のつもりですが(本当はあやしい)、部品が壊れています。
  私のことです。80歳にもなると(あと何日かで)体のあちこちが痛んできます。現在わたしは、膝が痛い。びっこを曳いて歩いています。その経緯は火曜日(11月29日)のブログに書くつもりだったのに、何度書いてもブログは勝手に消えてしまいました。それであきらめて、絵と俳句だけをアップしました。
  その経緯を改めて書く気はしませんが、とにかく今はびっこを曳いています。自転車は普通の乗れます。

  自動車などとは違って、人間の部品は簡単に取り換えるなんてわけにはいかない。修理して使うのが原則です。いま私の部品では膝が一番傷んでいる。
  その他では、目とか、耳とか、脳みそとかね、いろいろあるんだけどさ。

  明日、数人の仲間と、新座の平林寺に行きます。こんな脚ではどうかと思うのですが、誘ったのは私です。いわば案内役。行かないわけにはいきません。

俳句会の投句案内

  年末は私みたいなものでも、結構忙しいい。俳句の会の新年句会、事務局みたいなことをやっているので、その、投句案内を今日発送しました。
  狭山郵便局本局に自転車行って郵送を頼んで、帰って、しばらくすると郵便局から電話があり、一通、中身の入っていない封筒があるという。早速、郵便局に取って返す。
  郵便局の職員は、親切です。私の呆けは証明されたけどね。

気になる俳句

愚に耐へよと窓を暗うす雪の竹 蕪村

ぼんくら俳句

   小春日の絵に赤と黄を加えけり


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