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2016年12月31日 (土)

最後まで頭にくるねえ

 記事がまた消えちゃったよ。書いている途中でいきなり消えるんだからまいっちゃうよ。とても全部を書き直す気分にはなれないから、あとは簡単に記述します。

少し古い絵

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 棒の峰、白矢沢コース。両側から岩が迫る細い隘路(ゴルシェ)を登りります。ここがこのコースのハイライト。奥武蔵では私の最も好きなコース。2011年7月の絵。

 もうやることは無し。昼から風呂に入って、ほろ酔い機嫌のブログ。あとは省略。

気になる俳句

餠焼くやちちははの闇そこにあり 森澄雄

ぼんくら俳句

   餠一つ加えて祝う一人鍋
   餠焼けば亡き妻そこに居るごとく

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2016年12月30日 (金)

大掃除終わり

今日の絵

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  たまにはこういう絵があってもいいでしょう。徳林寺(狭山市内)

大掃除

  風呂場とトイレの大掃除。家じゅうのカーテンの

洗濯。手抜きの大掃除はこれで終わりです。予定より1日早い。

訃報

  友人の父上がなくなられたとメールあり。90歳を過ぎて、朝昼晩酒を飲んで、パソコンで碁を打つというスーパーマンでした。そうできるものなら、私もなりたいという憧れの人でした。少し、がっかりです。友人が父上を愛していることは、言葉のはしはしから感じられました。誰にも終わりがある。合掌。
  知らせがあったのは、友人に年賀状を出した後でした。

気になる俳句

北風に唄奪られねば土工よし 津田清子

ぼんくら俳句

   朝まだき木枯らしの音寝床まで
   寒風を衝くランナーの赤いシャツ
   寒風や惚けには惚けの悲哀あり

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2016年12月29日 (木)

やっぱり齢だ

少し古い絵

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  棒の峰 白谷沢コース この辺りがハイライトです。

齢なんだよね

  風呂場とトイレの大掃除。午前中に終わったんだけれど、疲れちゃったなあ。入間の湯にでも行こうかと思ったが、40分くらい自転車をこぐのだと考えると、風呂を出た後の中ジョッキは魅力なんだけれど、やっぱり止めておこうかと云うことになる。

気になる俳句

煤湯出て父の目鼻の戻りたる 出牛青朗

ぼんくら俳句

   煤払い疲れをいやす昼の風呂

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2016年12月28日 (水)

台所の大掃除

今日の絵

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  またも彩の森公園の絵です

台所の大掃除

  洗濯をしながら台所の大掃除。戦前の大掃除と言えば、畳まで剥がして道路などに逆V型に立てかけて、やったものです。車も通らなかったし、家具もすくなかったんですね。今では大掃除と言っても畳まで剥がすようなことはしないでしょう。
  昔のことをいろいろ言うようになったんですねえ、私も。
  何はともあれ今日は台所の大掃除。もちろん手抜きしながらですれどね。予定より1日か2日早いんだ。台所掃除、13時ころまでかかりました。
  今までなら、天気はいいしどこかへ出かけるところですが、疲れちゃった。歳なんだよね。昼風呂に入ることにして、風呂を沸かし、後は飲んだり食べたりだ。

気になる俳句

冬蜂の死になく歩きけり 村上鬼城

  有名すぎるほど、有名な句ですけれどね。

ぼんくら俳句

   煤逃げはやるにやれbない独り者

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2016年12月27日 (火)

年賀状

今日の絵

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  彩の森公園

  私の絵は、智光山公園、彩の森公園、航空公園、石神井公園、新宿御苑、入間川で90パーセントだね。

年賀状

  年賀状の絵を調節し、裏面を仕上げて、表面の宛名を筆ぐるめに入力、印刷。50枚で間に合わせるつもりが、少し足りなくなってはがきを買いたしました。もっと少なくしたいと思ってはいるのですがね。

前歯

  田中歯科で、今日前歯を入れる。少し違和感はあるが、まあ、良かった。奥歯は来年だ。また型取りからやり直し。

気になる俳句

霜掃きし箒しばらくして倒る 能村登四郎

ぼんくら俳句

   冬の雨しんぶん頭に小走りに

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2016年12月26日 (月)

当たり前の日が当たり前に過ぎる

今日の絵

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  智光山公園

当たり前の日

  誕生日でも、クリスマスでも、私には特別なことはない。当たり前の日が当たり前に過ぎていきます。今年は、パソコンのトラブルがあったけれどね。

今日の行動

  精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。畑は見回っただけ。
  狭山台胃腸科外科へ。血圧の薬をもらいに。目まいの薬も、です。
  新年句会の句集発送。
  年賀はがきを買う。
  コタツで寝転ぶ。数独をする。欠伸をする。
本を読む。酒を飲みながらブログを書く。エトセトラ、エトセトラ。

気になる俳句

浅間山空の左手に眠りけり 加藤楸邨

ぼんくら俳句 ブログ休載中に作ったもの

   長待ちの待合室に石蕗の花
   落ち葉道犬が頼りの友作り
   離れ凧音なく落ちて夕日中
   足音をそろえて走る枯芝生
   行会いて眠る山背に立ち話
   せせらぎに残る木の葉の散る日かな
   爺が押す子供自転車冬うらら
   夕日中少女が走る枯れ芝生
   石から石飛び移る子や冬うらら

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2016年12月25日 (日)

三日ぶりのブログ

  ほぼ毎日書いているブログなのに、これは三日ぶりです。自分のブログが開けなくなってしまって、ああだこうだとイジクッテみたがラチがあかず、結局次女の連れ合いに直してもらいました。でもね、彼だって苦労してたよ。専門家が苦労するくらいだもの、やっとブログを書いているだけの私に、解決できるわけはないさ。こんなところで威張っちゃいけないけどね。

一昨日の絵


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   飯能河原

昨日の絵

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      彩の森公園

今日の絵

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   新聞の広告写真から

つばさ俳句会

  書くことはいろいろあるにおですが、ぐだぐだ書いてもい仕方がない。昨日のつばさ俳句会の報告をします。

私の投句

 梨大き切り刻もうか齧ろうか 2点
 夭折の葉書が届く木守柿   1点
 ドングリをくれる子がいて貰いけり 4点
   京子さんが、こちらが恥ずかしくなるほど絶賛してくれました。
 屋根一つ雑木紅葉に囲まれて 1点
 屋根屋根に昨日の雪の名残かな 0点

私の選句

毛糸玉夫婦二人に戻りけり 白土令子
肩張りて生きしおとうと菊花展 宮井洋子
歯科医院冬のコスモス揺れてをり 大川原弘樹
小春日のゴリラの父は瞑想す 宮井洋子
からからと空気の乾く冬菜畑 前田美智子
旅鞄ころころ曳いて十二月  長谷川浩子
玄関は灯しておきぬ霜の声 斉藤京子
声かけて泥葱置かる三和土かな 伊達天
銀杏散る象の頭に茶色の毛 宮井洋子
山茶花や竹たかぼうきよく撓う 横山かつ代

高得点句

6点句

杏散る象の頭に茶色い毛 宮井洋子
三寒や匙にて剥がす缶のタブ 小野綾子
毛糸玉夫婦二人に戻りけり  白土令子

5点句

冬のひまはり三叉路のラブホテル 大川原弘樹
マフラー巻く遠くの橋の見ゆる日よ 斉藤京子
富士山のよく見える日や着ぶくれて 桑原三郎
玄関は灯して置きぬ霜の声     斉藤京子

4点句

肩張りて生きしおとうと菊花展  宮井洋子
どんぐりをくれる子がいて貰いけり かえる
声かけて泥葱置かる三和土かな 伊達天
テーブルに話の外の冬帽子  斉藤京子
百年の柿の木に柿落ちて無し 桑原三郎

新年句会の用意

  今日1日がかりで、句集プリントアウト。封筒に詰めて、明日発送できる状態になりました。こちらの方は思っていたより順調です。私は贅沢なことに、ブログを書くパソコン以外に、インターネットにはつなげない、デスクトップのパソコンも使っています。句会関係のことは、そちらで処理しています。







   
   

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2016年12月21日 (水)

間抜けな誕生日

今日の絵

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  智光山公園です

間抜けな誕生日

  このところ80歳だ80歳だとさんざん言ってきましたが、今日、正真正銘の80歳の誕生日。
  さんざん言った割には、21日が誕生日という意識があんまりなくて、昨日の夜、明日が誕生日だと気づきました。で、今朝ですがね、布団の中でつらつら考えました。さて、今日はどうしよう。
  22日は、ボラグループの定例会。午後は暇人クラブ(ひだまり)の集まり。これは行く行かないは自由だが、まあ、行くつもり。23日は新年句会のための細かな書類つくり。24日の午後は、つばさ俳句会当日。句集や細かな書類の校正を午前中の受ける。つぎの日から句集作り。プリントアウト(これは結構時間がかかる)。そして投句者に発送。まあ、2-3日はかかりますね。年賀状に取り掛かるのはそのあとですね。29日くらいで何とか終われるかなあ。30日、大掃除の続き。台所と風呂場とトイレ。31日、ガラス磨き。
  こう考えると、誕生日である今日しか暇がないのです。

  戦中戦後の育ちだから、誕生祝なんてしたこともないし、してもらったこともない。それがそのまま80歳まで続いた。今日だけ暇だから

・・・またはじまちゃった。この後、倍ぐらい長い文章を書いているのです。突然消えてしまいました。写真も2枚載せたのっですが、全部パア。途中で、消えるといけないと思って、保存しておいた分だけ残りました。今日はもう、尻切れとんぼでおしまいです。

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2016年12月20日 (火)

句集第一稿

今日の絵

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  智光山公園で仲良くなった親子

新年句会の句集つくり

  つばさ俳句会の新年句会と夏季大会の事務局をしている。皆高齢化して元気がなくなっているし、参加する人も年々減っている。私も何年かやって慣れてきたし、新年句会は夏季大会より小規模でもある。句集つくりと言っても、大変だ、大変だというほどではない。第一稿、今日だけで出来ました。何はともあれ、1日でできたのは今回が初めてかな。
  あとは小さな書類をいくつか作らなければならないが、まあ、大したことはない。書類つくりの山場は越えたということ。

気になる俳句

歳晩やトラック滴るまで洗ふ 山口誓子

ぼんくら俳句

   歳末の句集作りにひと日割く

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2016年12月19日 (月)

抜歯

少し古い絵

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  雨の山道 2011年7月の絵

精傷者作業所「みちくさ」へ

  畑の手入れ。若い苗の移植。

抜歯

  先日詰め物が落ちた歯の抜歯。本日禁酒です。

気になる俳句

年くれぬ笠着て草鞋はきながら 芭蕉

ぼんくら俳句

   数え日や抜いたばかりの歯を眺め

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2016年12月18日 (日)

冬うらら

今日の絵

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  新宿御苑です

冷蔵庫と食器戸棚

  大掃除は手抜きでやることに決めていますが、風呂、トイレ、台所関係、窓ガラス、冷蔵庫と食器戸棚はやらないわけにはいかない。普段放ってあるからね、1年に1度くらいは…ということです。フードは去年やらなかったし、今年もやりません。来年あたり、専門業者に頼むかな。
  今日は冷蔵庫と食器戸棚、電子レンジやトースター、食材、調味料などを置く手製の棚などを掃除しました。手抜きしながら昼までですね。

冬うらら

  「冬うらら」という季語がある。全く今日は「冬うらら」という陽気。
  掃除を終わって、一休みして、簡単なおかずを作って、智光山公園に出かけました。こんな陽気だもの、昼飯は家で食べるより公園で食べるほうがおいしいかなと思ったのです。
  自転車で智光山公園へ。もちろん途中でアルコールも買ってね。そして公園のベンチで遅めの昼食。ちょっと一杯飲みながら、カワセミ狙いのカメラマンを眺める。彼らは実に根気がいいねえ。私が飲んだり食べたりしてる間、ただひたすら一瞬のチャンスをもとめて、三脚に取り付けたカメラをにらんでいる。
  気が付いたけれど、釣りをするのはほとんど男で、カワセミ狙いのカメラマンもほとんど男だね。なぜかな。

気になる俳句

青空に焔吸はるる焚火かな 日野草城

ぼんくら俳句

   冬うらら辛抱強きカメラマン
   冬うららどこかで誰かが弾くギター
   冬うららよたよた犬とお爺さん

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2016年12月17日 (土)

車椅子と仲間の会、望年会

少し古い絵

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  次女の孫がよちよち歩きのころ 描いたのは2011年7月。

車椅子と仲間の会 望年会

  車椅子と仲間の会では望年会と書きます。30名以上集まる盛会でした。

気になる俳句

冬麗の陽を載せ誰も居ぬベンチ 楠本憲吉

ぼんくら俳句

   鼻唄で自転車漕げば春うらら

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2016年12月16日 (金)

V連(狭山市ボランティア団体)世話人定例会・忘年会

今日の絵

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  昨日に続き新宿御苑です

V連、忘年会

  近くでやるのかと思ったら、会場は車で迎えに来てもらい、下藤沢の「新光」という創作寿司店でした。普通は5時開店のようですが、我々は駅前4時半の迎えにバスで、4時45分くらいにつく。まだ店内は寒い。外が寒かったから、中に入ったら暖かいだろうと期待したんですがね。11人参加で、最初の注文ビールを取った人は3人だけ。あとはホットウーロン茶。私は迷いながらもビールにしました。私でも迷うほど寒かったんです。

気になる俳句

冬木立月骨髄に入る夜哉 高井几董

ぼんくら俳句

   忘年会果てて大きな月夜かな

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2016年12月15日 (木)

暇人クラブ忘年会

今日に絵

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  新宿御苑の雑木紅葉 楓とは違って雑木には雑木の風情があります。

暇人クラブ(ひだまり)の忘年会

  明日はV連(狭山市ボランティア団体)の忘年会。明後日は「車いすと仲間の会」の忘年会。忘年会をしなくても、私は何でも忘れるよ。

気になる俳句

老猿のごとく目つむり日向ぼこ 宮野小提灯

ぼんくら俳句

   ぼつぼつと投句が届く師走かな
   昨日今日明日もつづく忘年会
   日向ぼこ布石の本を開いてる             

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2016年12月14日 (水)

悪いことは重なるね

今日の絵

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  彩の森公園

悪いことは重なる

  歯科医に通っている。前歯1本、奥歯1本を抜歯して、その入れ歯を作っている。歯科医が一度型取りに失敗して、先日型を取り直した。ところが昨日の夕食中、前に修理していた奥歯の詰め物が落ちてしまった。それを持って歯科医に行った。
 「これは、先が折れているねえ。口を開けてください。ああ、この歯は抜くしかないです」
 「それでは、歯を入れるのは今年は無理ですね」
 「来年になりますね」
  これでもう1本歯を抜かなくてはならない。今私は歯が3本無いのである。何を食うのも不便だよ。
  前歯だけは年内に入れてもらうことになった。

気になる俳句

その冬木誰もみつめては去りぬ 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   歯科医の窓あんたんと見る裸の木


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2016年12月13日 (火)

新宿御苑 最後の紅葉


今日の絵

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 芒原 稲荷山公園駅から入間基地を見た景色。

新宿御苑

  紅葉を見に行ったわけではないのですが、紅葉の名残がありました。

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気になる俳句

仲見世の裏行く癖も12月 石川桂郎

ぼんくら俳句

   うたた寝やおらが師走にゃ暇がある
   しばらくは山茶花続く山路かな
   大木の下の二人や枯芝生
   母と子は公園が好き枯芝生
   散り敷きし銀杏黄葉に烏かな











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2016年12月12日 (月)

サツマイモと柚子みそ


今日の絵

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  私の絵の定番の一つ、彩の森公園

サツマイモのこと 「ショップみちくさ」へ

  いつものように、畑へ。若い苗の移植。芽が濃く出たところと、発芽しなかったところがある。濃いところの苗の一部を発芽しなかったところに植え替える。あとは明日の雨頼み。

  「みちくさ」は元コンビニを、こぶし福祉会で借りて、精傷者の作業所にしている店である。そのオーナーが私に、自分で育てたサツマイモをくれた。それが、これ。

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  ずいぶん暗く撮れちゃたなあ。直す方法もあったと思うけれど、まあいいでしょう。長さが30センチを超える特大のサツマイモです。
  独り者がこれ一つ食い尽くすのは大変だよ。天ぷら、ご飯に混ぜる、みそ汁の具、サツマイモのきんぴら、カレーライスのジャガイモの代わり・・・。

柚子みそ作り

  昨日山の道で、一袋100円の柚子を買いました。小さいとは言えない柚子が8個も入っているのです。
  インターネットで調べると、柚子みその作り方もいろいろありますな。柚子の皮300グラムで作る方法を参考にしました。とにかく柚子がたくさんありますからね。作る方法は…自分で調べてね。
  え? 美味しくできましたよ。本当だよ。

  それでも3個残った。

気になる俳句

柚子味噌のある限り貧何ものぞ 石塚友二

ぼんくら俳句

   柚子味噌をねぶりて酒の旨さかな








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2016年12月11日 (日)

山行 ユガテから鎌北湖


今日の絵はありません

山の会 定例会

今日のコース

  東
吾野ーユガテー鎌北湖ー北向き地蔵ー武蔵横手

Photo
  ユガテ

Photo_2
  鎌北湖

Photo_3
  南天・・・ですかね

   東吾野からユガテへ向かう。一般的なコースではなく、吾那神社と言ったかな、その神社を経ていく多少は凹凸の多いコース。ユガテは奥武蔵の山の中に開けた、小さな、小さな、極小の盆地という感じ。
  そこからまた登って下りて、鎌北湖へ。ここで昼食。もう一度北向き地蔵に登り返す。そして武蔵横手というのが今日のコースでした。
  飯能で反省会兼忘年会という感じの飲み会。

気になる俳句

極月のくらやみに山羊鳴きにけり 安住敦

ぼんくら俳句

   うつうつと夢ばかり見る師走の夜

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2016年12月10日 (土)

血圧


今日の絵

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  たまにはこんなのもあっていいでしょう。毎日新聞の広告写真から。色を置こうかと思ったけれど、白黒写真だったので、やめておきました。ワインかねえ、ブランデーかねえ。

血圧

  毎日血圧の薬を飲んでいる。若干高めなんです。普通は病院で計ると血圧が高くなると言います。ところが私は家で計るほうが高いんですよ。人間が図々しいから、病院でも緊張しない、だからそんな結果になるのかな、なんて思ってみたりするけれど、どうもおかしい。
  薬箱の中から昔使っていた血圧計が出てきたので、電池を入れて計ってみた。あれ? 低めに出るよ。血圧計の問題かな? ためしに、右手と左手に血圧計を着けて同時に計ってみた。なんだこれは!右手と左手で血圧が30も違う。新しい血圧計の方がおかしいということでしょうなあ。こんな器具の場合は、機能が新しい方がいいとは限らないんですな。

碁の会

  山の会のSさんに誘われていた富士見公民館の「碁の会」に行ってみた。今日は顔を出しただけですが、来年からは正式に会員になることにしました。碁も、やりたいことのひとつなのです。

気になる俳句

冬ざれの庭たわいなく母転ぶ 林明子

ぼんくら俳句

   小春日の岡に松立つ5本ほど




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2016年12月 9日 (金)

今年最初の忘年会

今日の絵

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  これは長瀞

水彩画の会で描いた絵

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  こちらは平林寺

  水彩画の会が終わって、忘年会。

気になる俳句

月まぶし忘年会を脱れ出て 相馬遷子

ぼんくら俳句

   忘年会果ててバス待つ夜の風


 

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2016年12月 8日 (木)

もう頭にくるねえ

今日の絵

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  わたしの血圧計や体重計、パソコンのトラブルについて書き、最後に、気になる俳句と、ぼんくら俳句を書くだけになったとこいろで、記事がいきなり消えた。
  原因は全く分からない。絵と俳句だけアップします。

気になる俳句

凩や馬に物言ふ戻り道 二葉亭四迷

ぼんくら俳句

   木枯らしや山の稜線くっきりと

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2016年12月 7日 (水)

かすみ川食堂での最後の包丁研ぎ

今日の絵

Img425

 もっと紙の白を生かす描き方をしなくてはね、反省。場所は入間川です。

かすみ川食堂

  今日最後の包丁研ぎ。一緒に研いでいるコパンの職員からは「長い間有難う」と言う言葉もあったが、かすみ食堂やリバーサイドからは、何の言葉もないね。まあいいけどいさ。

しゃっくり

  今日一日弱いしやっくりが出たり引っ込んだりしていました。今はとまっています。何だか知らないけれど体の部品がいろいろおかしくなっているらしい。

気になる俳句

雨降りていよいよ黒し冬木立 高橋すすむ

ぼんくら俳句

   枯木立猫ゆうゆうと遊歩道
   枯芝生一人サッカーボール蹴る

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2016年12月 6日 (火)

メヌエル氏病

少し古い絵

Img423
  2011ん3年7月の絵

12月5日・2日の日記です。

メヌエル氏病

5日

 みちくさの畑へのあと、お客様の包丁2丁を研いで、昼食を食べるまでは何事もありませんでした。でも、その後がいけません。
 目まいがしてきました。何とか歩いて何とか狭山台胃腸科外科へ。点滴をしても目まいは取れない。やむを得ず、そのまま入院。メヌエル氏病は私の持病というしかありません。

6日

 一過性の病気だから夜中ぐらいには症状もおさまる。ひと眠りして朝は、退屈そのもの。本を持ってきていない。テレビもパソコンもいない。紙も鉛筆もない。外の景色だって屋根しか見えない。10時に開院。9時ごろ先生が見回りに来るといったけれど、来ませんでしたね。
 10時ごろ看護婦さんに「退院させてくれ」という。すると「先生が今外来患者を診ているから、それが終わったら」だってさ。冗談ではない外来が終わるのは1時過ぎだろう。「それじゃあ拷問じゃないか」。
 看護婦さんが言ってくれたのだろう、その後私は外来席に行き、薬をもらって退院。

ヒアルロンサン注射

 その後、入間川病院へ。膝の水を抜き、ヒアルロンサンの注射をしてもらう。ここも待ち時間が長いんだよね。11時ごろ手続きをして、診察を始めたのは13時40分。13時30分には午前の部は終わりなのだけれど、整形外科は延長してやっている。私の後にも、2人くらい残っていた。
 そのうちの一人が知り合いで、そのほかにも、ボラんテイア関係3人、山友1人、近所の人1人に会う。次々に会うものだから、退屈せずに済んだのはよかった。

 入間川病院を出たのが2時。家に帰って、飯を食う。昨日の夜から何も食ってないいんだから、腹も減るさ。

 かすみ川食堂に包丁研ぎに行く日だったが、パス。昼食後、かすみ川食堂に電話したが、話し中。まあいいや、でそれっきり。特別のことがなければ、明日行きましょう。

気になる俳句

冬草やはしごかけ置く岡の家 岩間乙二

ぼんくら俳句

   朝霧や雑木紅葉のふんわりと
   蟻乗せて落ち葉流れて行きにけり
   未明のカーテン開ければ寒の空
   寒椿入院患者の長き時間
 

 

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2016年12月 4日 (日)

特に何もないよ

少し古い絵

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  2011年7月の絵

マンションの清掃

  まあ、年末大掃除ということですな。私はすっかり忘れていて、ドアをどんどんと叩かれました。そのとき私は、まだ寝巻を着ていました。
  今や、忘れることは私の特技です。

  日々のドジぶりを、いちいち書いていたらきりがありません。ブログに書かないことでも、年中ドジをしているのだと思ってください。何を隠そう、私はドジ人間なのであります。

彩の森公園

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気になる俳句

虹の輪の中に馬ひく枯野かな 一茶

   この絵、描いてみたいな。

ぼんくら俳句

  枯れ芝生太鼓の音が転がって
  薄日さす冬の噴水上がりけり
  手をつなぎ枯芝上る子が転ぶ
  子が二人冬噴水のまえ走る
  落葉道犬が頼りの友作り
  離れ凧音なく落ちて夕日なか
  隠れても探してくれない隠れんぼ

   最後の句は,俳句でなくて川柳だね。季語もないし、あるのは疎外感。陰湿ないじめを受けている感じ。










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2016年12月 3日 (土)

平林寺の紅葉

少し古い絵

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  2011年7月の絵 スケッチブックno3 このころの絵の描き方は今よりいいかも知れないなあ。あっさり単純に描くこと、私はそういう絵が好きなんですけれどね。

平林寺

  山仲間と平林寺へ行く約束があって、びっこを曳き曳きいかなきゃならないと思っていたが、出かける直前、新座のТさん(ブログ「あしながおばさん通信」の管理者)から電話があり、昨日の私のブログで私たちが平林寺に行くと知ったので、案内してくれるとのこと。地元に人に案内してもらえるなんて、願ってもないこと。ありがたい話です。
  我々5人。Тさんと新座駅で落ち合う。私が案内するつもりだったけれどТさんにお任せだ。私なら野火止沿いに平林寺へ行ってあとは帰るだけなんだけれど、平林寺の裏側を回ってみたり、天気が良かったこともあって、楽しいウオーキングになりました。
  紅葉の盛りは過ぎていましたが、平林寺の紅葉はやはりすごいですよね。私は埼玉で一番の紅葉と言っていたのですが、何かのランキングで、平林寺の紅葉は関東で一番のランクだったんだって。私が埼玉一といっていたのは、大げさではなかったんだね。

1

2

3

Photo

  最後の1枚は平林寺に隣接する睡足軒の紅葉です。

気になる俳句(童句)

母の日の母似の人に席ゆずる 後藤 渡

  季節も違うし、有名な句でもない。狭山市に住んだ童話作家、土家由岐夫(「かわいそうな像の話」など)が始めた「童句」というのがある。子どもの心を持った俳句です。土家由岐夫の住んでいた近くのバス通りの照明柱には童句の短冊が貼りつけられています。
  帰りのバスに乗っていて、たまたま赤信号で止まったとき、窓の外に見えたのがこの句です。住所は「福岡」とありました。童句も全国区になっているんですね。

ぼんくら俳句

  見栄張って膝痛隠す紅葉狩

   びっこを曳かないように歩きました











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2016年12月 2日 (金)

部品が壊れてる

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 入間川の上流 飯能駅付近

部品が壊れている

  内燃機関は大丈夫のつもりですが(本当はあやしい)、部品が壊れています。
  私のことです。80歳にもなると(あと何日かで)体のあちこちが痛んできます。現在わたしは、膝が痛い。びっこを曳いて歩いています。その経緯は火曜日(11月29日)のブログに書くつもりだったのに、何度書いてもブログは勝手に消えてしまいました。それであきらめて、絵と俳句だけをアップしました。
  その経緯を改めて書く気はしませんが、とにかく今はびっこを曳いています。自転車は普通の乗れます。

  自動車などとは違って、人間の部品は簡単に取り換えるなんてわけにはいかない。修理して使うのが原則です。いま私の部品では膝が一番傷んでいる。
  その他では、目とか、耳とか、脳みそとかね、いろいろあるんだけどさ。

  明日、数人の仲間と、新座の平林寺に行きます。こんな脚ではどうかと思うのですが、誘ったのは私です。いわば案内役。行かないわけにはいきません。

俳句会の投句案内

  年末は私みたいなものでも、結構忙しいい。俳句の会の新年句会、事務局みたいなことをやっているので、その、投句案内を今日発送しました。
  狭山郵便局本局に自転車行って郵送を頼んで、帰って、しばらくすると郵便局から電話があり、一通、中身の入っていない封筒があるという。早速、郵便局に取って返す。
  郵便局の職員は、親切です。私の呆けは証明されたけどね。

気になる俳句

愚に耐へよと窓を暗うす雪の竹 蕪村

ぼんくら俳句

   小春日の絵に赤と黄を加えけり


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2016年12月 1日 (木)

川越句会報告

少し古い絵

Img419
 2011年7月 登谷牧場 スケッチブックNO3

川越句会報告

  
11月28日、桑原三郎先生を囲む川越句会があり、その結果を報告します。私は投句だけしていて、出席したことはありません。

高得点句

8点句

枯蓮の見えてフォークの裏使ふ 岡田一夫

5点句

文化の日カーブミラーが曇ってる 長澤健次
身籠りし嫁も借り出す村芝居 水庭幸子
落葉走る小母さん走る犬走る かえる
梟の来ない夜母の糸切歯  田中美佐子

  正直に言えば、この4句目、何のことか分かりません。糸切歯だから針仕事をやっているのかなあ。

4点句

綿虫や血の気さしたる爪の色 桑原三郎
山装ふ回転椅子にストッパー 斉藤京子
仏壇も神棚もなし寒雀   白土令子
人間の水掻き浅く冬銀河 小野綾子
吾輩は猫と言ふネコ居て師走 神田春子  

私の投句

草の花曳かれぬままに山車古び 1点
天高し飛行機雲の茜色       0点
焼鳥のテント広げる黄落期    3点
いわし雲木登り好きの子が一人 0点
落葉走る小母さん走る犬走る  5点

  4句目「木登り好きの女の子」に変えたいと思います。     

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