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2016年11月27日 (日)

品川宿と富士講の富士山、天王洲アイル

少し古い絵

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   2011年6月の絵 東京の大門町のあたりだったかな。

  私のように何が何だか分からずにパソコンをやっている者には、年中トラブルがありますなあ。今日のトラブルはスキャナーから画像をスキャンできないというトラブルです。と言うか、実際にはパソコンに画像を取り込んではいるらしいのですが、それを表示して編集することができません。上の画像はデジカメで撮ったものです。

歩く会

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  東海道品川宿、その街道は小学生の駅伝大会のため、車は通行止、歩行者は道のはじを一列になって歩くことを求められました。写真は第一走者の号砲30秒後のようす。

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  品川神社富士塚頂上からの眺望。高架は京浜急行の線路。
私は何回富士山に登ったことになるのかな。駿河の富士に2回、川越の富士、品川の富士、それから…。

  私は65年前、高円寺から中央線、山手線、京浜急行線を乗り継いで青物横丁まで、毎日通ったんだよ。いまで言うなら職業訓練所なんだけれど、当時は違っていたと思う。私が通ったのは家具木工科だった。自動車整備工なんて言う科目もあって多くの人はそっちを目指し、試験に落ちたから木工科を選らんだ、なんていうのがが多かった。私はなぜか自動車には全く興味がなくて、初めから家具木工科を選んだ。
  当時の青物横丁なんて、全くの田舎だった。面影なんて探してもないや。
  その訓練所で紹介されて、琴職人見習いなったんです。

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  よく分からないけれどこの辺りを天王洲アイルというのですかね。ところでアイルってなんですか?爺にはさっぱり分かりません。

気になる俳句

淋しさの底ぬけて降るみぞれかな 内藤丈草

ぼんくら俳句

境内の小石に銀杏黄葉かな
欄干に首を沈めて冬かもめ

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