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2016年11月30日 (水)

入間川の白鷺


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 稲荷山公園駅からの風景。白いのは薄のつもり。

入間川の白鷺

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 この写真の中に10羽以上居るのだけれど、分かれと言っても無理ですね。

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 これもやっぱり無理だった。10羽以上居るのだけれどね。

膝痛

  昨日、飯能市内や狭山市内を、むやみやたらと歩き回ったら、足が痛くなりました。特に膝がね。無理できる歳ではないんだよなあ。分かっちゃいるけどさ。動き回るのが私の性。

狭山台胃腸科外科へ

 月1回の血圧検査。

気になる俳句

村々は茶色に霞む小春かな 建部綾足

ぼんくら俳句

   街路樹の落ち葉の遅速木によりて








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2016年11月29日 (火)

もう嫌です

今日は書いて記事が3回も消えました。もう嫌です。お終い。



  一度、何も書かずにブログを閉じましたが、思い直して、今日の絵と俳句だけアップします。

今日の絵

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気になる俳句

葱買うて枯れ木の中を帰りけり 蕪村

ぼんくら俳句

  小春日の落葉溜まりの鳥の羽
  一回りして淀みから出る落葉かな

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2016年11月28日 (月)

イチョウ

今日の絵

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 とりたてて書くことなどは無いのです。今日の絵でイチョウを描いたので、タイトルをイチョウにしました。

ショップ「みちくさ」

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。このまえ種をまいた5種類の野菜は、みな芽を出していました。

田中歯科

  入れ歯、まだ入れられないのです。長いなあ。

気になる俳句

水底の岩に落ち着く木の葉かな 内藤丈草

ぼんくら俳句

  木枯らしに向かい斜めに足早に

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2016年11月27日 (日)

品川宿と富士講の富士山、天王洲アイル

少し古い絵

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   2011年6月の絵 東京の大門町のあたりだったかな。

  私のように何が何だか分からずにパソコンをやっている者には、年中トラブルがありますなあ。今日のトラブルはスキャナーから画像をスキャンできないというトラブルです。と言うか、実際にはパソコンに画像を取り込んではいるらしいのですが、それを表示して編集することができません。上の画像はデジカメで撮ったものです。

歩く会

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  東海道品川宿、その街道は小学生の駅伝大会のため、車は通行止、歩行者は道のはじを一列になって歩くことを求められました。写真は第一走者の号砲30秒後のようす。

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  品川神社富士塚頂上からの眺望。高架は京浜急行の線路。
私は何回富士山に登ったことになるのかな。駿河の富士に2回、川越の富士、品川の富士、それから…。

  私は65年前、高円寺から中央線、山手線、京浜急行線を乗り継いで青物横丁まで、毎日通ったんだよ。いまで言うなら職業訓練所なんだけれど、当時は違っていたと思う。私が通ったのは家具木工科だった。自動車整備工なんて言う科目もあって多くの人はそっちを目指し、試験に落ちたから木工科を選らんだ、なんていうのがが多かった。私はなぜか自動車には全く興味がなくて、初めから家具木工科を選んだ。
  当時の青物横丁なんて、全くの田舎だった。面影なんて探してもないや。
  その訓練所で紹介されて、琴職人見習いなったんです。

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  よく分からないけれどこの辺りを天王洲アイルというのですかね。ところでアイルってなんですか?爺にはさっぱり分かりません。

気になる俳句

淋しさの底ぬけて降るみぞれかな 内藤丈草

ぼんくら俳句

境内の小石に銀杏黄葉かな
欄干に首を沈めて冬かもめ

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2016年11月26日 (土)

つばさ俳句会・11月

今日の絵

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  これも上長瀞

習作 顔

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習作 カラオケ

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  習作の絵は図書館から借りて来ちゃ本を見て描きました。今日返したので、これでお終い。本を真似して描いただけです。

つばさ俳句会 11月

私の投句

 菊の香や住宅街の中の墓地 3点
 外階段一段ごとに草の花   0点
 川の水緑に淀み野菊かな   1点
 本に飽きテレビに飽きて秋の雨 3点
 冨士までも続く芒に夕日かな 1点
  川の水・菊の香や・の句は、三郎先生が採ってくれました。

私の選句

園児らが行く横抱きの案山子かな 長谷川浩子
児の悪態路地に響きてあかのまま 宮井洋子
テーブルの縁に焦げ痕残る虫 桑原三郎
鵙鳴くや段差少しに躓いて  長谷川浩子
朝寒やマリオネットのように起き 横山かつ代
来生を信じぬ男柚子をもぐ   桑原三郎
冬支度階の手すりに指の跡  白土令子
介護者も共に年寄る秋の暮 長谷川浩子
べったらに臭ひ持ち込む市帰り 伊達天
藪枯らしカーブミラーの脚凹む 横山かつ代

高得点句

6点句

朝寒やマリオネットのように起き 横山かつ代

5点句

鳥渡る声出るときは息止めて 斉藤京子
来生を信じぬ男柚子をもぐ  桑原三郎
この俺の半分はもう浅黄蝶 今坂柳二

4点句

小六月ティシュは箱を飛び出して 小野綾子
大粒の涙を流す豊の秋    斉藤京子
柿をもぐビールケースの上にのり 横山かつ代
お化粧の時間足りない敬老日 田中一進
べったらの臭ひ持ち込む市帰り 伊達天
藪枯しカーブミラーの脚凹む 横山かつ代
昼すぎの雲に切れ目や吾亦紅 斉藤京子

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2016年11月25日 (金)

水彩画の会

今日の絵(今朝)

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今日の絵(水彩画の会)

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  両方とも紅葉です。上は上長瀞。下は能仁寺。絵の会のYさん、娘さんの連れ合いが能仁寺の住職の息子なんだって。家の墓はこの辺りといって絵の一部分を指さす。へエーだよ。飯能出身とは知っていましたが・・・。

習作 顔

気になる俳句

人待つや木葉かた寄る風の道 山口素堂

ぼんくら俳句

   屋根屋根に昨日の雪の名残かな





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2016年11月24日 (木)

雪でも麻雀、暇人クラブ

少し古い絵

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 2011・6・21 晴海 とサインあり。

  こんな絵を描いたことは忘れていたけれど、歩く会で晴海ふ頭へ行った時の写真を見て描いたらしい。とすればこの人は、足のけがをして会を離れたNさんです。当時でも、この絵の人が誰だかわかる程度には描けていたのだなあ。それにしては上手くならないなあ私の絵は。

習作 顔

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  午前、ボラグループの定例会。

  午後、狭山台1丁目の集会所で麻雀。
  今日は雪で、この時期では、統計を取りだしてから初めての積雪ということですが(東京の話で、狭山については知りません)、こんな日でも、私を含め、暇人は来るのです。

気になる俳句

はじめての雪闇に降り闇にやむ 野沢節子

ぼんくら俳句

   初雪の銀杏黄葉に白を足し

  私の俳句が下手なことは批判されてもいいけれど、銀杏黄葉と初雪で二重季語だなどといわないでね。そんなことを云ったら、銀杏黄葉と雪の組み合わせは詠めないことになる。

  関東地方で今日ブログを書く人は、おおかた雪の写真を載せるでしょう。だから私はやめておきます。別にみんながやるから私はやらないなどと決めたわけではありません。たんなる気まぐれです。


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2016年11月23日 (水)

紅葉狩

少し古い絵

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  2011年6月  狭山市郊外

仲間4人と紅葉狩 

長瀞

  盛りは過ぎていたけれど、まだ間に合いました。

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Photo

能仁寺

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  俳句のあとに写真を1枚入れる予定。私のブログにはこれ以上写真を載せることができません。

気になる俳句

白すすき吹かれけむりて地に昏る 石原八束

ぼんくら俳句

   早朝の機影をゆらすすすき原

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2016年11月22日 (火)

石神井公園

今日の絵

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  忍野八海へ行った時の写真から

習作 顔 喜び

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習作 顔 悲しみ

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田中歯科

  入れ歯の型取り。来週は歯のすり合わせなどするそうで、実際に入れるのはその先。長いなあ。

石神井公園

  三宝寺池の池尻から高台に階段を上ると楓紅葉の見事な一角がある。それを目当てに行ったのだけれど、なあんだ、まだ青いままだよ。私の後ろを上ってきた夫婦も、目的は私と同じだったらしい。お互いに声を掛け合って、がっかりな気分を共有しました。
  池のふちでは、紅葉していましたけれどね。

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石神井公園の水彩画

  公園のあちこちで何人かの人がスケッチをしていました。何人かに声をかけてみると、毎週火曜日に石神井公園の水彩画を描く会だという。25日から12月4日まで、石神井公園「ふるさと文化館」で展示会をするそうです。私が話しかけた人たちは、柔らかいいい絵を描いていました。

 このブログ長くなりました。もう少し書きたいこともあったのですが、やめておきます。書く材料に苦労するときが多いけれど、書きたいことがたくさんある場合もあるんだなあ。

気になる俳句

足音に応へ且ちる紅葉あり 今井つる女


ぼんくら俳句

  夕日中紅葉かつ散る遊歩道
  白髪の紅葉かつ散る道をゆく
  ボート漕ぐ銀杏黄葉の映る池



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2016年11月21日 (月)

経済成長神話

今日の絵

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  下手な絵ですが、航空公園です。

習作 顔 憤怒

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習作 顔 悲嘆

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現代の神話

  若いころ、バロウス・ダンハムという著者の「現代の神話」(岩波新書)を読んで,いたく感銘を受けた。何に感銘を受けたかなどということは、もう呆けてしまって覚えていない。というか、うまく説明できると思えない。

  私は毎日新聞を取っている。熱心に読むのは、日曜日の書評欄だ。「里山資本主義」という本を読んで以来、藻谷浩介は私が最も注目している人である。その藻谷浩介は毎日新聞の書評欄を担当する1人でもある。
  今週、彼が書評に取り上げたのは、高坂勝著「次の時代を、先に生きる」(ワニブックス)である。この本を紹介するための前文をひく。「『日本の繁栄のために経済成長は不可欠』と素朴に信じている人が多いようだ。(中略)『経済成長』を心頼みにする心性こそ、国内で一番感染力の強い新興宗教といえるかもしれない」。という。
  グローバル化を進めることが経済の発展につながるなどといって、日本はТPPを進めたが肝心のアメリカが、トランプなどという訳の分からない人が大統領になることが決まった。識者や指導者の思惑とは関係なく庶民の不満が高じていたということだろう。
  グローバル化したところで、富は一部の人に集まるだけ。そんな経済成長が何でうれしかろう。企業の税金は安くして国民には自己負担を求める。一流企業が、そこに勤める個人の過労死を招いたりする。何所かが狂っているとしか思えない。
  「次の時代を、先に生きる}の著者、高坂勝氏は抜群に仕事のできる人らしいのだが、30歳で退職し、週休3日の自営業と自給農業を兼業してお金はないが、時間と空間は豊富にある生活をしているという。

  私は経済のことなど何もわからないけれど、何かがおかしいという感覚はある。もう、経済成長を求める時代ではないのではないかと思っている。経済成長を続けなければならないというのは、「現代の神話」ではないのか。

気になる俳句

柿紅葉うすく夕日うすくさす 川島彷徨子

ぼんくら俳句

   柿紅葉電車風切る音を立て


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2016年11月20日 (日)

老人会の誕生会

今日の絵

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  入間川河川敷の夕暮

習作 顔

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  こういう絵は楽ですね。上の水彩画の5分の1くらいの時間かなあ。10分かかっているかどうか。手本を見て描いているのだけだけれどね。

老人会の誕生会

  私の誕生日は12月なのだけれど、何度言っても、誕生月を間違える。もういいやと思って、老人会では11月に誕生日を祝ってもらうことにした。一年に2回祝ってもらうわけではないんだからね。

気になる俳句

霧の枕木終点過ぎてなほつづく 鷹羽狩行

ぼんくら俳句

   血管の青く浮く手や霧深し

  今朝は深い霧でした。昼になっても、まだ霧がありました。しかし、深い霧はこの辺り(狭山狭山台)だけでだという人がいました。本当はどうだったんでしょう。

書くこと

  このところブログに、あれを書こう、これを書こうなどと思い、用意もするのですが、大概書かずに終わります。たいそうなつもりで書いても、大したことはないのだから、ブログなどは、挨拶や祝辞と同じで短い方がいいのですね。

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2016年11月19日 (土)

こぶし祭

今日の絵はありません。人物の習作

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  今朝も、寝坊。目が覚めたのが6時20分。朝食前に水彩を描く余裕はありませんでした。上のような絵なら短時間で描けますからね。

こぶし祭

  午後、こぶし祭りに出かけました。雨なので祭りは室内。終わるのは3時。後片付けのために行くのですから、1時前に着いたのは早すぎました。時間を潰すのが大変。でも、普段会わない人たちに会えたから、まあいいか。

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  メンバーさんbたちの自主作品売り場。顔が分かるように写真を撮るわけにもいかないのです。

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  山北由香さんのバルーンアート。外国でも賞を取ったりする、バルーンアートの第1人者だそうです。こぶし福祉会本部の近くに住んでいるとか。

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  帰りは福祉会理事長の車で送ってもらいました。

気になる俳句

日おもてにあればはなやか冬紅葉 日野草城

ぼんくら俳句

   バスで行く銀杏並木の黄葉かな



       

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2016年11月18日 (金)

こぶし祭りの舞台

今日の絵ではなく顔の習作

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  少し寝坊してしまいました(6時過ぎ起床)。

舞台作り

  明日こぶし福祉会のこぶし祭り。あいにく雨の予報。室内用の舞台を作る。10数年前に組み立て式の舞台を作ったのは私ですが、今日の作業は「みちくさ」のKさんが中心でやりましたね。

  こぶし祭りは、かすみ川食堂で行います。例年トン汁のサービスをしています。お近くの方おいでください。

気になる俳句 

街路樹の夜も落葉をいそぐなり 高野素十

ぼんくら俳句

  施設祭舞台作りに木の葉散る

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2016年11月17日 (木)

遅れの七五三・・・?

今日の絵

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  入間川です

 ノートパソコンに代わってから、あるいはウインドーズ10に代わってから、何をやるにもトラブルが多い。今日も実は「今日の絵」をアップして、「入間川です」と書いたところで画面がフリーズしてしまった。パソコンなんか何の事だかわからずにやっているジジイですからね、もう、パニックですよ。でもまあ、15年くらいやってますからね、いくらかは知恵がついて、何とか解決できました。

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  習作

遅れの七五三

  昨日書くつもりだったのですがね、なんやかや書いているうちに忘れてしまいました。今日は他にも書く事はあるのですが、まあいいでしょう。遅れの七五三を書きます。

  私が琴作りの職人として、大して腕はよくないけれど一応は一人前として仕事をしていたころの話です。私は大宮に住んでいて、仕事は東京の本郷の和楽器卸業の会社でしていました。私が独立して仕事場を持つほんの少し前のことです。
  本郷三丁目あたりから御徒町駅まで歩き、そこから京浜東北線で大宮の自宅に帰りました。その歩く途中で、湯島天神の境内を抜けるのが近道でした。ある日の帰り道、11月20日ごろだったと思います。湯島天神の境内を通ると、漆黒の闇というほどではないのですが、今よりはよほど暗い境内で、一組の父と娘が湯島天神にお参りをしていました。娘はおそらく七歳でしょう。和服を着ていました。父親は仕事の帰りらしく、疲れているのかネクタイの結び目を緩めています。
  こんな光景を見ると、いろいろ考えますよね。母親は亡くなったのか、病気なのか、死んだのか。父親は娘にせがまれて七五三に来たのか、七五三くらいはしてやらなくてはとl思っているのか。

  娘は今日の七五三を一生忘れないだろうと私は思いました。本当はどうなんでしぃうか。
気になる俳句

飴袋黒土擦って七五三 沢木欣一

ぼんく俳句

   おずおずと子は参拝す七五三


  


  

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2016年11月16日 (水)

遅れの七五三

今日の絵

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     長瀞です

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   習作、人物の顔、正面  

  いろいろな硬さの鉛筆を使うほうがいいのですが、B2だけを使って描きました。

遅れの七五三

  私は琴作りの職人だったのですが、見習いを卒業したころ、東京の本郷で仕事をしていました。住まいは埼玉県の大宮でした。仕事をしている所から大宮に帰るには、御徒町駅から電車に乗るのが便利でした。それで、仕事場から御徒町駅に歩くいくわけですが、途中、湯島天神の境内を通っていくのが便利でした。

  そこで見た風景。11月の20日ごろだったかなあ。午後7時ごろ、漆黒というほどではないけれど、周りの家の明かりしか見えない程度の暗さの中で(現在とは、周りの明るさが違います)、ネクタイの結び目を緩めた男性と、おそらく7歳と思われる少女が着物を着て、湯島天神の本殿に七五三の祈りをささげていました。他に誰もいません。少女の家庭環境とか、遅れたとはいえ娘の七五三を祝う父親の気持ちとかを考えざるをえません。
  この光景を見たとき私は、少女は一生この七五三を忘れないだろうと思いました。でも本当はどうだったんでしょうね。私にとっては、忘れられない風景になりました。

気になる俳句

考へることやめし樹よ紅葉して 中尾寿美子

ぼんくら俳句

   河川敷縁台将棋に紅葉降る


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2016年11月15日 (火)

こぶし福祉会

今日の絵

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  長瀞、急流を乗り切った舟。

田中歯科

  前歯の方は入れ歯の型取りが出来るが、奥歯の方はまだ型取りが出来る状態ではない。両方一緒にやりたいので、型取りは来週ということになりました。前歯で野菜や蕎麦を噛み切れないような状態が、しばらく続きます。

こぶし福祉会、祭りの準備

  精神障害者支援のこぶし福祉会が主催するこぶし祭りで使う、取り外しできる組み立て式舞台を、10数年前、私が作りました。今年は19日にこぶし祭りが行われなす。その部材の板が反ってきたりして直せるものなら直したい、という電話が福祉会理事長のМさんから電話がありました。Мさんはこぶし福祉会を立ち上げた人ですが引退して、2代目に引き継ぎました。ところがその2代目が引退して、3代目に引き継ぐ間臨時でやっている理事長です。
  午前中は、田中歯科、洗濯、買い物、図書館に借りていた本を返し新しい本を借りるなど、目いっぱい忙しかったけれど、午後には暇があったので、自転車で30分くらいかかるこぶし福祉会本部に出かけました。
  最も安い材料で作ったものの板が反ったりして使いにくくなったのですが、ビス止めをする方法で解決するということで、納得してもらいました。18日の午後、舞台を作るときは私が手伝います。19日、こぶし祭りが終わって解体するときにも、私が手伝います。難しい操作はないので、来年からはスッタフに同じ方法でやってもらうことができます。そうすれば、あと10数年は大丈夫でしょう。
  安い材料を使った組み立て式舞台、30年使えたら、もういいでしょう。そのころ私は草場の蔭ですけれどね。万が一、生きていたって、解決する能力は無いや。

気になる俳句

校庭の柵にぬけみち冬あたたか 上田五千石

  普通の人の感覚では今は秋でしょうけれど、立冬を過ぎたので、俳句の世界では冬なのです。変ですね。

ぼんくら俳句

   小春日の杭にジャンパー忘れけり

  今日、こぶし福祉会本部での実際の出来事です。

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2016年11月14日 (月)

冬野菜の種まき

今日の絵

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  場所は長瀞
   
  この絵人物のバランスが崩れました。しゃがんでいる人をもっと小さくするか、立っている人を大きくするか、どちらかが必要です。しゃがんでいる人を左の木の根元まで引き下げてもいいのかな。短時間で描いていると、こんなこともあるんだなあ。

種まき

  KさんやĀさんとともに、みちくさの畑の種まき。大根、小松菜、のらぼう、はつか大根、蕪など。今夜雨が降るというからね、播き時です。

気になる俳句

大根蒔く短き影をそばに置き 加倉井秋を
やもめばあさん原へ大根蒔きに来し 川島彷徨子

  面白いので、2句目、特に加えました。

ぼんくら俳句

   大根蒔く雨の予報を頼りとし

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2016年11月13日 (日)

山行・今夜の月

少し古い絵

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  2011年6月の絵

山行・奥武蔵の富士山、物見山

 先日行ったコースです。

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  滝沢の滝

大きい月

  明日の満月が68年ぶりの大きな満月なんだって。地球に最接近するんですね。でも、明日の夜は曇っているようですからね。はたして見えるかどうか。
  今日は14日。14日の月です。
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  今年の最少は4月22日で、明日の満月は直径で14パーセント、面積で30パーセント大きいんだってさ。

気になる俳句

足音に応え且つ散る紅葉あり 今井つる女

ぼんくら俳句

   小滝にも小さき滝つぼ紅葉散る


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2016年11月12日 (土)

長瀞

今日の絵

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  先月行った横浜三渓園です

昨日の水彩画の会の絵

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  昨日の絵と同じく、忍野八海、お釜池への道。昨日ブログに載せたつもりだったが、いきなり消えましたね。
  その他俳句についてかなり長い文章を書きましたが、長く書いた時に限って、ブログがふっと消えちゃうんですねえ。原因はいまだにわかりません。

長瀞

  富士見公民館の囲碁の会が土曜日にあるらしいので、のぞいて見ようかと思ったのですが、あんまり天気が良くて、外に出るほうが楽しいと思い直し、長瀞に出かけました。長瀞の紅葉が見頃だというニュースがありましたしね。

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  ここは長瀞で最も急流

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  急流を通る舟下り

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    やっと急流を通過

  このありさまが良く見える岩の上で、酒のおつまみのつもりで持ってきた、蕗の煮つけを食べながら、しばらく時を過ごしました。稲荷山公園駅でも、御花畑駅でも電車の乗り継ぎが良すぎて、酒を買う余裕がありませんでした。ここで飲みたかったなあ。

気になる俳句

暫くは雑木紅葉の中を行く 高浜虚子

ぼんくら俳句

  隠れ沼雑木紅葉を水の面に
  独行者木漏れ日のさす落葉道
  雑木紅葉列車近づく音がする
  屋根ひとつ雑木紅葉に囲まれて
  金色のひときは著るき銀杏かな

   「金色」は「こんじき」、「著るき」は「しるき」と読んでね。 













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2016年11月11日 (金)

水彩画の会

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もう、頭に来ました。今日はこれでお終い。理由も何もかきません。
また明日。

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2016年11月10日 (木)

暇人クラブ

今日の絵

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暇人クラブ

  暇人クラブなどといったら、この会を立ち上げたFさんに怒られそうだな。私はどういうものか、会の名称などには無関心で、どうでもいいやという気分がある。これはきっと、私の方がおかしいんだね。狭山台1丁目の老人クラブ・・おっと、これも寿会という名称でした・・・が暇人の集まる会を作ったのです。その名前を、いまだに私は覚えません。だから私は、暇人クラブなどと言っているわけです。

  とにかく、その暇人クラブに行きました。殆どの人は麻雀をやるのですが、Kさんがいたので、私たち二人は碁。私は3目置かせてもらって打ちます。このところ何連勝かで、kさんは次はタイでというけれど、そりゃあ無理だよ。実力の違いは大きいと思っています。Kさんは全体のバランスを見ながら打ちますからね、大勝ちや大負けはしないのです。私のようなめちゃくちゃ打ちとは違います。

気になる俳句

草じらみ人につかんと立ち枯るる 山口青邨

ぼんくら俳句

  枯れてなお猛く立ちたる草の群


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2016年11月 9日 (水)

いろいろトラブルはあるんだよなあ

じすぎ時過ぎ。少し古い絵

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  有間渓流。描いたのは2011年6月。

  昨日ブログを書いているうち12時を過ぎてしまいました。その日の出来事はその日のブログに書く、というのが、私の基本的スタイル。ですが、どうにもまにあいませんでした。
  しかし、昨日の続きを書きません。今日は今日でいろいろあるのです。とても全部は書けません。

  今日の出来事は、まず寝坊。目が覚めたのが9時過ぎ。いまの私は朝6時に起きたって寝坊したと思うんですよ。それが9時過ぎだからね、こんなに寝坊したのは、何年振りか思い出せないほどです。

  植木鋏を研ぐために「ショップみちくさ」に行きました。「ショップみちくさ」では刃物い研ぎを受けていて、私がボランティアで研いでいるわけです。ところがこの植木ばさみ、大変な代物。みちくさで研ぎきることは出来ず、家に持ち帰りグラインダーを使って研ぐことに。半日以上かりました。
 
  精傷者作業所の「あいろこいろ」に遅い昼食を食べに行きました。久しぶりにТさんに会い雑談。もう75歳だそうで、所長は他の人に代わってもらったそうです。昨日「こぶし福祉会」を立ち上げたМさんが来たそうです。じつは昨日、私のブログに、Мさんのコメントがありました。

  夕方ブログを書こうとして、今日、最大のトラブル。パソコンがインターネットにつながらなくなってしまったのです。苦労しましたね、あれこれ、試してみたり…。次女にメールして解決策の助言を受けたりしたが、ダメでしたねえ。殆どあきらめていたのですが、何とか試行錯誤して、先ほど解決しました。

  ニュースの感想を一つ。博多駅近くの道路の陥没。けが人なしというのはすごいね。いろいろ批判はあるだろけれど、けが人なしに留めた現場の判断、すごいと思う。

気になる俳句

木枯や眠れば暗き夢ばかり 松尾金鈴

ぼんくら俳句

   木枯しや鼻かぜ連れてやってきた

  季重なり。破れかぶれの俳句です。

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V連旅行、江戸東京博物館

少し古い絵

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  2011年6月の絵。スケッチブック№2から。何かの写真を見て描いた絵だと思います。オリジナルが何ほどの物かという疑問は持っていますが、ブログに載せる以上、オリジナルでない場合には、必ず、それとわかる言葉を入れるようにしています。この絵の場合、絵にしたのは私ですが、写真はどこかの誰かが撮ったものということになります。
  特に断りがない場合、写真を見て描いたにしても、その写真は私が撮ったものでオリジナルと主張できます。

V連バス旅行
日になっているんですね。にちににち
  狭山市ボランティア連絡会の日帰りバス旅行。
  江戸東京博物館ー東京都慰霊堂ー楠公休憩所(昼食)-パソナアーベンフアームなど。

江戸東京博物館

  ここは何度めかな。去年、車いすと仲間の会で来ているように思います。

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  江戸時代の貸本屋ですかね
?私の理解は浅いからね、本当のところは分かりません。

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 解体新書です。これはすごい。こんなのがあるなんて。

東京慰霊堂へ
  関東大震災と東京大空襲(20年3月10日)の慰霊弔う為の施設。私は、これは初めて、その途中の状況なのか

呆けている証拠に、ここで記憶が途切れて、あとは眠るつもりだったのに、「あれ?」ときずいたらブログの途中でした。それで終わったつもりだったんですよね。

  えーと、どこまで書いたんだっけ。あ、そうか。その次に行ったのが東京都慰霊堂。え?東京都慰霊堂って、2-3行前に書いているよ。これは呆ける途中の記録として、ブログに書いておいていいのかなあ。

  何だか知らないけれど破れかぶれだ。
  とにかく何が何だか分からないというのはね、自分が書こうとすることが、全然書けない
ということでもあります。

  きょうはごめんね。何だか意味が繋がって書けるような状況にない。酔っぱらったのか呆けたのか、呆ける途中の状況なのか、自分でも分駆らない状況を書いています。

  そう、少し正気えに戻りましたから次を書きましょう。東京都慰霊堂、私はこれは初めてです。関東大震災と東京大空襲の記憶の展示をしています。

  ここで画像を入れるつも

りでした。それができまいんですね。何が何だかよくわからないのですよ。画像というのは写真ですけれどね。さっき写真を入れられたのに、今はそれができない、そんな状態で書いているのが私のブログです。、わたしは

  ここで入れるつもりだった画像というのは東京慰霊堂の「尋ね人」と書かれた提灯で「した。大正時代の東京大震災の記録ですけれど、私は戦後の日本を思い出したわけです戦後何年くらい続いたのでしょうかねえ、NHkのラジオで「尋ね人」という時間がありました。
  「昭和何年ごろ○○に住んでいた××さんご無事だったでしょうか?、近所に住んでいて親しかった○○さんが捜しておられます」というようなニュースを、NHkでやっていたんですねえ。そんなこと思い出しました。

  もう、ちょっと御免。混濁しています。日付はもう9日になっているのですね。書こうと思っていても数字を打ち込めなかったり画像を入れられなかったり、私の実力ではどうにもできないことが、次々に起きます。

  今日はこれでお終いです

取りあえずぼんくら俳句

   イチョウ黄葉尋ね人の放送ありし日々


















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2016年11月 7日 (月)

畑の整地

今日の絵

Img382
   河口湖からの富士

ショップ「みちくさ」へ

  先週に続き「みちくさ」の畑の整地。やっぱり一度にやろうとすると、疲れるようになりました。認めたくないけれど、年です。
  収穫時に掘り残したサツマイモが、結構大量に出て来ました。

田中歯科

  前歯の歯型をとるのは来週だそうです。長引くなあ。

俳句

  ここまで書いて気が付いた。俳句がまだできていなかった。ウーン・・・。

気になる俳句

音たてて立冬の道掃かれけり 岸田稚魚

ぼんくら俳句

   立冬の風がとび入る歯欠け口  





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2016年11月 6日 (日)

娘夫婦が来てくれました

今日の絵

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  智光山公園です

パソコンのトラブル一応解決

  私がパソコンで苦労しているので、娘夫婦が来てくれました。私は何が何だか分からず、パソコンの知識もなく、ただブログを書いているだけなのです。トラブルが起きると自分で解決できることなどはほとんどないと言えるほどで、時々駆けつけてくれるKさんや、娘夫婦のおかげで、何とかブログを書いていられるのです。

  今日は車いすと仲間の会の定例会で、そちらへ行かなければならない日でした。文化祭の絵の搬出の日でもありました。娘が来るというので、両方とも断りの電話と、行かなくて済むようなお願いをして、娘夫婦を待ちました。
  娘夫婦の方でも、孫のスイミングの日で、それが終わってからくるような状況ですから、中々両方のタイミングが合うというのは難しいの
です。

  何はともあれデジカメで撮った写真を、ブログに載せることができる状態にはなりました。とはいうものの、今日は特別の写真などありません。先日の山行で見た滝沢に滝でも載せてみましょうか。
Dscn3994

  細い滝ですが硬い岩を抉っています。滝沢の滝へ行くための径
もある。歩こう会で、この滝と越生(?)の宿谷の滝を結ぶコースを考えてもいいなと思いました。

気になる俳句

小春日や潮より青き蟹の甲 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   小春日の男洗濯をしていたり

 



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2016年11月 5日 (土)

生活不活発病

今日の絵

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  先日こぶし福祉会(精傷者サポート)後援会で行った日帰り旅行で立ち寄った、河口湖からの富士。ブリキのおもちゃの博物館を見学したのですが、私は興味がないので、さっさと外へ出て、湖畔を散策しました。この絵の左側に河口湖は広がります。

めったにしない掃除

  やればいつでも、半分大掃除。普段からまめにやればいいのにね。いつも言っているけれど、やらなきゃならないことはやりたくない。どうでも良いことはやるというのが、私の生活態度です。

生活不活発病にならないように

  生活不活発病というのがあるんだってね。歳取ると億劫になって、あまり動かなくなるんだってさ。そりゃあそうだよねえ。でも、億劫がって動かなくなると、呆けにつながりやすいんだってさ。
  私がなりたくいないと思っているのは、動けなくなること、呆けること。動かなきゃ。

  神様仏様、御先祖様。日ごろ何も信じていないのに、こんな時にだけ、ちょいとお願いしてみたり…口先だけです。お賽銭はあげません。神様だって、お賽銭をあげない人にご利益なんてくれないよね。・・・チョット脱線しちゃた。

気になる俳句

とある日の銀杏紅葉の遠眺め 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   イチョウ並木黄葉早き一樹かな
   廃屋の多き里なり烏瓜

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2016年11月 4日 (金)

暇です、新宿御苑に行きました

今日の絵

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  高麗の風景

デジカメの写真

  デジカメの写真がパソコンのLAVIEフォトというところに取り込まれていることが、昨日分かった。しかし加工もできないし、ブログに載せることも、印刷することもできない。しかし、ディスプレーに表示することはできる。今日の絵はディスプレーに表示して、それを見て描きました。

新宿御苑

  新宿御苑に行く。
  予定があったのですが、相手方の都合で流れて、暇ができました。家事などやりながら過ごそうと思ったのですが、どうのもその気にならない。めったにしない掃除でもすれ
ればいいんですけれどね。家事は切羽詰まらなければやらないのです。掃除が嫌いなんですよ。・・・明日はやろうかな。なんぼなんでも、ごみ屋敷にはしたくないからねえ。

Img378
  新宿御苑で描いたラフスケッチ

気になる俳句

黄にそみし梢を山のたたすまゐ 蕪村

ぼんくら俳句

   池の端の桂の巨木薄黄葉
   うすもみじ爺婆ベンチで池のふち
   ドングリをくれる子がいてもらいけり

  たまたま声をかけた子が、ドングリをくれるというのです。断れませんよ。「ありがとう」と言ってもらいました。

   


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2016年11月 3日 (木)

奥武蔵にも冨士さんがある

少し前の絵

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  スケッチブック№1にある絵。2011年5月ごろの作と思います。新聞か、その折り込み広告にお写真を見て描いたと思います。手の表情など今より少し下手と思いますが、全体としてみたら、今とさほど変わらないや。上手くならないんだよね、才能のないやつは。

山行 冨士さん、物見山

  Sさんの案内で5名の仲間が、11月山の会の山行の下見に同行。
  コースは西武線高麗駅下車ー滝沢の滝ー冨士さんー物見山―日和田さんを巻いて高麗駅
  奥武蔵の山行は何十回か何百回しているけれど、このコースは初めて。コースの多くは針葉樹の下で鬱蒼とした感じもなく、木漏れ日コースというところかな。何度か急登もあるけれど、まあまあ穏やかなコース。

航空ショー
  
  今日は自衛隊の航空ショーで、稲荷山公園駅周辺はたいへん込み合っていました。ショーが始まるのは昼過ぎだと思うのですが、8時前から駅も、駅周辺も大変な込み具合。入間基地の航空ショーは自衛隊の全行事の中でも、最も人の集まるイベントなんだってね。入間基地とは言いますが基地の8割は狭山市で、基地の入り口も狭山市の稲荷山公園駅が一番近いということですね。
  そんなな狭山市に何十年も住んでいるのに、私は入間基地で航空ショーを見るということを1度もしたことがありません。人ごみを見ると逃げたくなる性質なのです。
 今日稲荷山公園に出てくるときは航空ショーのことはぜんぜん頭にありませんでした。。稲荷山公園駅発8時04分の列車で我々は飯能方面へ。

不慣れなパソコン

  私は何時までたっでもパソコンに不慣れです。年中トラブルがあり、自分で解決できません。
  10月の18日以後、デジカメの写真を利用できない状態になりました。パソコンに取り込めているのだと分かったのは、いつだったか。その取り込み先がLAVIEフォトだということは今日わかりました。パソコンの画像をスマホと共有できたりするらしいのですが、その写真を編集してブログに載せる技術は私にはありません。私としては、マイピクチャ―に取り込みたいわけですけれどね。

  今日でいえば「滝沢の滝」だけでもブログに載せたいと思ったのですけれどね。かないません。

気になる俳句

すすき原機関車堂々たる後進 福田紀伊

ぼんくら俳句

   揺れながら尾根に広がる薄かな
   航空
ショー薄の原の上にあり
      ハイキング先の上空にも、ジェット機は飛んで来ました。
   頂上はまだ先ですと赤とんぼ
      山登りをしていると、頂上に見えるピークがある。そこへ行くと、まだその先にピークが見えて、そこまで行くとまだその先が…ということは何時も経験していることです。



  

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2016年11月 2日 (水)

呆けの心配

今日の絵

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  彩の森公園

呆けの心配

  精傷者作業所「かすみ川食堂」の包丁研ぎのボランティア。このボラは、今年で終わりにする。
  近頃、いろいろなことから身を引こうと考えているのだが、引きすぎて刺激がなくなってしまうと、呆けるのではないかという心配もあるわけだ。これからの行動を考えるとき、呆けの心配もしなくてはならない。
  用心して行動したら呆けないというものでも無いだろうが、気にしないわけにはいかない、という年齢でもあるのだ。
  今は人生を楽しんでいるけれど、あと何年、人生を楽しんでいられるか。
  年賀状だけの付き合いになっている、知人の訃報が届く。

気になる俳句

里古りて柿の木持たぬ家もなし 芭蕉

  私の田舎もこんな感じだった。

ぼんくら俳句

  木守り柿夭折の訃報届きけり

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2016年11月 1日 (火)

文化祭・絵の搬入

今日の絵

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   新宿御苑です

田中歯科へ

  今日も入れ歯の歯型は取らず歯の掃除だけ。しばらくかかるなあ、これは。

絵の搬入

  富士見公民館へ。文化祭の絵の搬入。

気になる俳句

訪うときは病むとき秋の雨降れり 大野林火

ぼんくら俳句

   遠山を静かに隠す秋の雨

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