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2016年11月26日 (土)

つばさ俳句会・11月

今日の絵

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  これも上長瀞

習作 顔

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習作 カラオケ

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  習作の絵は図書館から借りて来ちゃ本を見て描きました。今日返したので、これでお終い。本を真似して描いただけです。

つばさ俳句会 11月

私の投句

 菊の香や住宅街の中の墓地 3点
 外階段一段ごとに草の花   0点
 川の水緑に淀み野菊かな   1点
 本に飽きテレビに飽きて秋の雨 3点
 冨士までも続く芒に夕日かな 1点
  川の水・菊の香や・の句は、三郎先生が採ってくれました。

私の選句

園児らが行く横抱きの案山子かな 長谷川浩子
児の悪態路地に響きてあかのまま 宮井洋子
テーブルの縁に焦げ痕残る虫 桑原三郎
鵙鳴くや段差少しに躓いて  長谷川浩子
朝寒やマリオネットのように起き 横山かつ代
来生を信じぬ男柚子をもぐ   桑原三郎
冬支度階の手すりに指の跡  白土令子
介護者も共に年寄る秋の暮 長谷川浩子
べったらに臭ひ持ち込む市帰り 伊達天
藪枯らしカーブミラーの脚凹む 横山かつ代

高得点句

6点句

朝寒やマリオネットのように起き 横山かつ代

5点句

鳥渡る声出るときは息止めて 斉藤京子
来生を信じぬ男柚子をもぐ  桑原三郎
この俺の半分はもう浅黄蝶 今坂柳二

4点句

小六月ティシュは箱を飛び出して 小野綾子
大粒の涙を流す豊の秋    斉藤京子
柿をもぐビールケースの上にのり 横山かつ代
お化粧の時間足りない敬老日 田中一進
べったらの臭ひ持ち込む市帰り 伊達天
藪枯しカーブミラーの脚凹む 横山かつ代
昼すぎの雲に切れ目や吾亦紅 斉藤京子

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