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2016年10月31日 (月)

畑の整地

今日の絵

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  長瀞下流(蓬莱島公園付近)

畑の整地

  みちくさの畑の整地。先週間やったが、終わらない。kさんに手伝ってもらうのだが、私も昔より疲れを感じるようになっているからね。来週も整地をするようだな。

気になる俳句

梨を喰みて雨夜の話題遠き人へ 大野林火

ぼんくら俳句

    梨大き切り刻もうかかじろうか

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2016年10月30日 (日)

文化祭の絵を額装

今日の絵

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  清澄庭園。この場所を見下ろす位置で昼食をとりました。そこで何枚か写真を撮っています。絵にしたには、これが2枚目。多分、まだ描くと思います。気分によりますが…。

文化祭の絵

  気が付くと文化祭の絵を公民館に搬入するのは明後日です。もう額装しておかなくてはなりません。搬入するのはĀ4の画用紙に描いた3枚で、ちょうどいい大きさの額がありません。近くのホームセンターで賞状用の額を3個求める。マットは建築用床材マットを切り抜いて作りました。作業場があったら、額だって自分で作るんだけどね。貧乏人だから何だって安くあげなくちゃ。
  絵は新聞の写真から描いた、リオ5輪の3選手です。

気になる俳句

文化の日一日賜う寝てゐたり 清水基吉

ぼんくら俳句

   しこしこと額装をする文化祭

               お粗末でした。

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2016年10月29日 (土)

呑兵衛だけど

今日の絵

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  智光山公園。この親子とは仲良しになりました。

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 クロッキー的ラフスケッチ。智光山公園。

健康診断の結果

  先日受けた健康診断の結果、すべて正常。おかしいのは血圧で、私の場合なぜか、自宅で計れば高くなり、病院で計れば正常になる。普通は逆ですよね。私の血圧計は狂っているのかなあ。

  もう一つ不思議なのは、酒に関する数値。日本酒に換算すれば、一日五合以上、休肝日なしで浴びるほど飲んでいるのに、肝臓に関連する数値が低い。
  私の数値はASТ・19、ALТ・15。正常範囲はASТは8―38、ALТは4-43。この数値が高いとウイルス性肝炎、アルコール性肝炎、脂肪肝などがうたがわれるそうです。
  r‐GТ22。これは男性が79以下、女性が48以下が正常。アルコール常習者はこの数値が高くなるんだって。

  なぜか知らないが、いくらアルコールを飲んでも、血液検査では引っかからないのです。献血(70歳まで100回以上しています)しても、「蛙さんはお酒を飲まないのですか?」と言われたことが複数回あります。いくら飲んでも血液には現れないらしいのです。
  まあ、現れるときには、これで「アウト」というかたちなんでしょうかね。
  そういえば献血のとき先生に言われたなあ。「1日2合までならば体質によっては生涯影響が出ない人がいます。でも3合以上となると必ず出ますよ」。

  私は1日5合だからね、いつかアルコールの影響が出るだろうと思って飲んできました。けれど80歳(あと1ヶ月半あるのですが)まで、何事もなく過ごしました。現在の男性の平均寿命は生きているのだから、もういいやっていう気分もあるんだよ。健康寿命の平均は72歳と聞いたけれどね。私はまだ、自分のことは自分っでできるよ。かなり呆けてはいるけれど。

  何のかんの言っても今日も酒は旨いや。死ぬまで酒が飲めますように。

気になる俳句

夫恋へば落葉音なくわが前に 桂信子

ぼんくら俳句

   鴨の池時には争いあるらしく
   イチョウ散る風あればとて池に散る
   落葉走る小母さん走る犬走る


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2016年10月28日 (金)

膝のストレッチ

今日の絵

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  どこにもない景色ですが、殿ヶ谷戸庭園をイメージして実際とはとは違うように描きました。

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  今被っている帽子です。下手な絵だなあ。

膝のストレッチ

  膝の軟骨がすり減って、医師には「加齢のせい」といわれれる痛みがあります。膝にヒアルロンサンの注射をしたりしてごまかして来ましたが、一時は山歩きをあきらめました。でもね、山友(ヤマトモ)は私にとっては貴重な友人です。そういう人たちと付き合いが切れるのは辛いので、何とかがんっばって、山を復活させました。

  山歩きを復活させることができたのは、膝のストレッチが大きかったと思います。加齢のせいで膝に痛みを抱える人は多いでしょう。人によって膝の症状も違うでしょうし、対処方法も違うのだと思いますが、私の方法でいくらか痛みを緩和できる人がいるかもしれません。その方法を書いてみます。
  なにも特別オえリジナルな方法ではありません。NHkテレビでストレッチ方法を紹介され、その後朝日新聞でも紹介された方法です。
  このブログで前に1度取り上げたことがあると思いますが、もう一度意味さえわかればいいやという、下手なイラストを添えて書いてみます。

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  仰向けに寝て膝の間にボールを入れて挟みます。5秒挟んで緩めます。これを20回。

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  これも5秒間、20回。もちろん反対側の足も行います。

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  今度は横を向いて上になる脚を少し上げます。これも5秒間で20回。反対の足もね。

  基本h的にはこの3種類ですが、時間があれば、私は係りつけの医師に教えられた方法も取り入れています。

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  仰向けに寝てかかとを床につけたまま、膝を屈伸させます。これを歩200回。

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  俯せになって膝のお屈伸をする。これも200回。

  これらのストレッチ、毎朝ではありませんが、今日の絵をブログに載せる余裕のある日には、やっています。膝に悩みのある人、このストレッチ、やってみる価値はあると思いますよ。
  
  膝の痛みが取れなくても責任は持ちませんけれどね。

気になる俳句

天高し山を登れる墓の列 野見山朱鳥

ぼんくら俳句

   天高し飛行機雲の茜色
















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2016年10月27日 (木)

昨日の続き

少し古い絵

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  スケッチブック№1にあった絵です。たしか狭山市の広報に載っていた写真から描いています。2010年9月から2011年6月のあいだの絵。

昨日の続き

  私のブログは、その日のことはその日に書き、書き残したことがあっても、次の日にはそれを書かないというのが原則です。ただし原則なんて破るためにあるようなものだし、その日の気分で、どうにでも変化します。まして昨日は書いたことが半分消えてしまったからね。

忍野八海

  富士5合目もそうでしたけれど、忍野八海は中国人に占領されたような気分。大きな声で無遠慮に話すからねえ。耳にとび込む音声は中国語ばかり。忍野八海のメイン湧池、鏡池は中国人ですごい込みようです。
  その辺はチョット見ただけで逃げ出し、銚子池、お釜池を見に行く。池に大した魅力はないのだが、そこへ行くまでの小川ぞいの道に風情があって、なかなかいいコースだ。第一、ギャアギャアとうるさい中国人がいないしね。

北原ミュージアム

  帰路、河口湖畔の「北原ミュージアム」に寄る。館内のポスターなどは多少の興味があるが、ブリキのおもちゃなんて全然興味がないし、一回りザーと見て、私は一人館を出る。集合時間まで河口湖畔を散策する。
  湖を背にして富士を見る。中々景色のいいところがあって、熱心に写真を撮っている若い女性がいた。自転車で、一人で来ているようだ。私が近づくと、身振り手振りで富士を背景にして自分を撮って欲しいという。中国人らしい。彼女のスマホで写真を撮ってやると、あなたの写真も撮りましょうかと、ゼスチャーで云う。記念写真に興味はないので断ると、サンキューといって、自転車で去っていった。こういう中国人なら好感をもてます。

気になる俳句

黄にそみし梢を山のたたすまゐ 蕪村

ぼんくら俳句

   頂上はカラマツ黄葉のその上に

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2016年10月26日 (水)

富士五合目・忍野八海

少し古い絵

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 スケッチブック№1にあった絵です。毎日新聞の報道写真から描いた絵だと思います。2010年6月から2011年9月の間に描いています。人物もずいぶんたくさん描いてきたと思いましが、この絵の眼を見ていると、私は少しも上手くなっていなかったということが分かります。トホホ。

富士5合目 忍野八海

  こぶし福祉会後援会主催の日帰り旅行。私はこぶし福祉会が立ち上がる前からかかわっているのに、その旅行にはほとんど参加していません。今回が2回目かな。38名参加のバス旅行。
  富士山、今日が初冠雪山だそうで、テレビや夕刊でも紹介されました。その冠雪を見て写真にも撮ったのですが、ここに紹介できません。1週間前までは出来ていたのですが、なぜかデジカメに写真をパソコンに取り込めなくなりました。今日、苦労して写真をパソコンに取り込めるようになりました。しかしその写真をブログに載せる方法が分かりません。1週間前に出来ていたことなのに、何だか分からないままに仕様が変わってしまって、やっとブログを書いている身としては???、ちんぷんかんぷん、なんじゃろね、という気分。
  なにはともあれ富士の初冠雪を見ました。冠雪といっても9合目にちょぼちょぼという感じで、富士の雪という感じがしません。初冠雪だって、もう少し降ってくれなくちゃなあ。
  五合目まで、落葉松黄葉がきれいでした。でも、例年よりいくぶん色がくすんでいるように見えました。

  今回はブログの後ろ半分が消えました。忍野八海のこと。北原ミュージアムのこと。中国人のこと。しかし復元する気は起きません。とにかく半分は生きているのだから。

気になる俳句

暫くは雑木紅葉の中を行く 高浜虚子

ぼんくら俳句

  雑木もみじ色とりどりに続く道
  裸木となりて白樺の幹白し

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2016年10月25日 (火)

もう1本抜歯

今日の絵

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  石神井公園です

もう1本抜歯

  先日の怪我とは関係ないのですが、奥歯を1本抜歯しました。歯科医にはかねて、抜歯するように言われていたのですが、私が嫌がって先延ばししていたものです。今回抜歯したので、抜けたままの歯が2本になり、なんだか口の中が頼りない。歯磨きをするときでも、ところどころをバラバラに磨く感じで、へんてこりんです。歯を入れるまでは、ものを食べるのもへんてこりんですなあ。

Sさん

  抜歯して帰る途中Sさんらしい人が、ひょろひょろと歩いているのに会う。東大を出て大蔵省に入ったエリートである。
  「Sさん?」と声をかけてみる。一瞬、戸惑った様子を見せたが、すぐ思い出したようで、先日の俳句大会に出られなかったことを詫びた。そして「今度は夏ですね」という。ん? 「脳梗塞になって、3か月入院したんです」。そうだったのか。見当識が少しおかしいかもしれないが、一時的なものならいいのだけれど・・・。リハビリで歩いているらしい。

  こういう姿を見ると、明日は我が身と思ってしまう。他人事ではないんだよ。

気になる俳句

砂に寝て砂の軋むや秋日和 松崎鉄之介

ぼんくら俳句

   秋空の変わる気配や歯科の窓

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2016年10月24日 (月)

畑の整地

今日の絵

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  場所は石神井公園 どこでもいい絵ですけれど・・・

畑の整地

  精傷者作業所「ショップみちくさ」の畑へ。メンバーのĀさんとKさんに、先日収穫したサツマイモの、残された蔓との整理と草むしりをしてもらう。私は、畑打ち。二人に先に帰ってもらい畑打ちを続けるが、全部は出来ない。日を改めて畑打ちをしなければ・・・。
  年取っても肉体労働以外に能がないんだよ私は。・・・本当はそれが案外好きなんだ。嘆いてみたりしながらね。

気になる俳句

秋虹をしばらく仰ぐ草刈女 飯田蛇笏

ぼんくら俳句

   音もなく旅客機飛ぶや秋夕焼

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2016年10月23日 (日)

三渓園

すこし古い絵

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  毎朝に近い形でスケッチを描いているわけですが、そのスケッチブック、あと1ページで69冊目が終わります。第1冊の1ページ目を描いたのは2010年の9月20日。それが上の絵です。ずいぶん描いてきたけれど、いくらか上手になっているんですかねえ。
  このころは時々しか描いていなくて、2冊目は2011年6月から始まっています。

三渓園

  横浜三渓園へ。案内はТさん。9名参加。
  デジカメの写真をパソコンに取り込むことができないので、写真を載せることができません。
  三渓園とは、貿易商、原富太郎(三渓)が、京都や鎌倉の由緒ある建築物を移築して作った日本庭園。旧燈明寺の本堂や三重の塔など、重要文化財に指定されている建造物が10件もあるのです。歴史的建造物が17棟、庭園の面積が5万3千坪(175000㎡)だって。昔の金持ちはそんなことができたんだね。
  楓や桜、梅なども多く季節ごとの美しさがありそう。次に狙うとしたら紅葉の頃だね。

気になる俳句

子狐のかくれ貌なる野菊哉 蕪村

ぼんくら俳句

   塔へ行く階段わきの野菊かな

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2016年10月22日 (土)

みちくさバザー

今日の絵はありません。

みちくさバザー

  皆さんが来る前にやる事いろいろ。各グループの場所にテーブルや椅子を運んだり、旗や幟を立てたり、その他いろいろ。まあ、裏方ですからね。
  バザー中は主として焼き鳥の手伝い。V連会長のOさんが焼き鳥10年のベテラン。私などは、ちょこちょこと手伝うだけ。

  バザーが終わってからは、各グループから1人以上の人々の反省会。私などはそちらの方には行かず、テントを畳んだり、机やいすを運んだり。何しろ私は肉体労働系なのであります。

さて明日は

  歩く会で横浜三渓園に参ります。歩く会としては2回目で前回は私の案内でしたが、今度はТさん。前回は雨だったからなあ。

  私のように頭の悪い高齢者がパソコンなどをやっていると、年中トラブルばかりで、今はデジカメで撮った写真をパソコンに取り込めません。多分、明日写真を撮っても、ブログに載せることはできないでしょう。
  朝に描く絵の資料にも少し困ることになります。

気になる俳句

紅葉の中杉は言ひたちき青をもつ 森澄雄

ぼんくら俳句

  焼き鳥のテントを畳む黄落期

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2016年10月21日 (金)

私の特技は肉体労働

今日の絵

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  石神井公園です

V連定例会

  普通の会議のあと、明日の”みちくさバザー”の準備。この”みちくさ”はいつも行く精神障害者の作業施設”みちくさ”とは無関係。狭山市のV連に関係するボランティアグループが、一年間の活動資金を得るために行うバザーです。大したものは売っていませんが、お近くで暇のある方は、冷やかしにおいでください。場所は狭山市社会福祉会館駐車場。時間は10時から2時ごろまで。

  会議後、V連3人、社協職員2人で堀兼公民館にテーブル25台、椅子60脚を借りに行く。その後テント張り。肉体労働は私の取り柄。とはいえ80歳にもなると、ちょとはこたえる。

  V連役員は、明日は8時前に現地集合。

気になる俳句

白菊とわれ月光の底に冷ゆ 桂信子

ぼんくら俳句

   菊の香やバザー準備のテント張り

  明日が好天でありますように

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2016年10月20日 (木)

”道程”について

今日の絵

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ボラグループ「たけのこ」の定例会

  通常の定例会以外に、土曜日に行われる”みちくさバザー”の商品の値付け。我々のグループはリサイクル品だけです。

『道程』について

  高村光太郎の『道程』という詩は私の好きな詩の一つでした。

   僕の前には道はない
   僕の後ろに道は出来る

  何という自負の高さ。私などは光太郎の爪の垢を煎じて100杯や1000杯飲んだところで、足許にも及びしない。平凡な人間と光太郎のような人間との違いである。
  しかしその光太郎も第2詩集『ぼろぼろな駝鳥』では

  何が面白くて駝鳥を飼ふのだ
  動物園の4畳半のぬかるみの中では
  脚が大股過ぎるじゃないか

  と詠う。高村光太郎のいら立ちが聞こえてくるようだ。その光太郎も、戦争中は日本の戦争を賛美するような詩を作った。そのことを恥じて、戦後は7年ばかり岩手の山中に籠った。

  高村光太郎といえば『千恵子抄』が有名ですが、もちろんそれはすぐれた詩集ですが、私にとって『道程』は忘れられない詩です。
  ところがその『道程』最初に発表されたときは100行以上に及ぶ長大な詩だったようです。しかし今『道程』といえば、次の詩だと思われています。

  僕の前には道はない
  僕の後ろに道は出来る
  ああ、父よ
  僕を一人立ちにさせた父よ
  僕から目を離さないで守る事をせよ
  常に父の気迫を僕に充たせよ
  この遠い道程のため

 100行以上に及ぶ長大な詩は、インターネットなどでも探すのが困難なようです。
  その100行あまりを読んでみましたが、くどいですね。やはり『道程』は現在流布している詩で充分だと思います。でも、これは100行以上の詩の最後の引用だけれど、なんだか少し違うような気がする。3行目「ああ、父よ」は、現在流布しているのは「ああ、自然よ、父よ」では無かったかなあ。4行目は「僕を一人立ちにさせた広大な父よ」だったような気がする。

  いつも書いていることですが、私のブログなどはうろ覚えの知識をひけらかしたりしているだけだから、光太郎の詩なども、本当のところを知りたかったら自分で調べてくださいね。

気になる俳句

何も起る筈なしどこまでも苅田 佐坂鳴渦

ぼんくら俳句

  秋の野や頭を垂れて歩く人

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2016年10月19日 (水)

呆けたんです

寝坊しました。今日の絵はありません

呆けました

  たけのこ(私の属するボラグループ)の定例会の日と思って社協会館へ行ったのですが、明日の間違いでした。
  自分のことを呆けた呆けたと冗談のようにして云いますが、実は本当に気にしているのです。これは呆けの兆候ではないだろうか、なんてね。古いことは覚えているのに、さっきやったことを忘れるとか、どうも怪しいのです。

  実は高村光太郎とその詩『道程』について思うところを書いたつもりですが、いつも悩まされるように、いきなり消えてしまいました。どうにも原因が分かりません。書いている途中で消えるというのは、いったい何なんだろう?

気になる俳句

黄落や或る悲しみの受話器置く 平畑静塔

ぼんくら俳句

   黄落期ベンチは人を恋しがる
   スマッシュの無きバトミントン紅葉映ゆ
   シャッターチャンスまたも逃して黄落期

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2016年10月18日 (火)

石神井公園

今日の絵

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  長瀞ですが長瀞駅からは1キロかあるいはそれ以上下流です。

田中歯科へ。

  今日は歯の掃除だけでした。早く歯を入れてもらいたいねえ。

石神井公園

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気になる俳句

初もみじ朝いちはやき日のなかに 木津柳芽

ぼんく
ら俳句

   初もみじ犬もチョッキを着せられる
   スケッチの人に日が差す秋日和
   秋びより女さっそうと遊歩道

  




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2016年10月17日 (月)

うーん、脳みそが腐りかけてるなあ

今日の絵

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何も浮かばない

  いつものように、今日も書く事がないのです。今日の行動を順番に書けば、
  朝、精傷者作業所”みちくさへ”。雨が降るから畑仕事は無し。昨日、お土産のまんじゅうを買ったので、それを持って行く。
  川越へ。水彩絵具4本と、はがき大の画用紙を買う。30枚入りで550円。
  近くのスーパーで買い物。…それで全部。あとは寝そべってテレビを見たり、本を読んだり、数独をしたり。そういえば部屋の中は物が散らばったままだ。暇な時に片付ければいいのだけれど、寝そべる方がいいもんなあ。

気になる俳句

十六夜の月無し酒さめ易し 石田波郷

ぼんくら俳句

   十六夜の月に送られバスの旅

     昨日の経験のままだ、ハハ


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富士花鳥園 

今日の絵はありません

富士花鳥園

  車椅子と仲間の会、バス旅行

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  バスから見る富士  行き

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    バスから見る富士 帰り

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花鳥園の花と鳥、そして帰りの月。

  花鳥園の花はそれなりに美しく、小鳥はそれなりに可愛い。帰りは早めのバスで、2時半出発。渋滞に巻き込まれ出発点の狭山市役所に着いたのは9時ごろ。片道6時間半の大旅行をした感じ。十六夜の月が見送ってくれました。

気になる俳句

なにもかも失せて薄の中の道 中村草田男

ぼんくら俳句

   夕日なか富士まで続く芒原
   草の花高速道路の道沿いに











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2016年10月15日 (土)

つばさ俳句会10月定例会

今日の絵

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つばさ俳句会10月定例会

   5句出句、10句選

私の出句

 藷のつる曳けば重たし敗戦忌  5点
 自転車を押して登れば野菊かな 6点
 しらさぎの低く飛びゆく湖の秋  1点
 コンビニの前の芙蓉や朝の雨  2点
 教室の窓の曇りや秋時雨    0点

私の選句

秋風や一食分のプラのごみ 長谷川浩子
井戸端に研ぎ水こぼす秋海棠 長谷川浩子
黒揚羽光の中へ翔びたてり  渋谷みつ子
ものさしが壺にささりし虫の夜 横山かつ

端正に茹で栗剥かれ供さるる 長谷川浩子
工事場の囲いの隙間彼岸花  長谷川浩子
目の前を豹紋柄の蝶よぎる  渋谷みつ子
たおやかなはねを選んで秋の蝶 今坂柳二
萩の花傘かたむけてすれ違う 横山かつ代
風向きを読んで窪田の稲袈の向 伊達天

高得点句

7店句

紙コップ重ねて捨てる昼の虫 横山かつ代

6点句

自転車を押して登れば野菊かな かえる
物差しが壺にささりし虫の夜 横山かつ代
細長きリボンにアイロンすいっちょ 小野綾子

5点句

秋風や一食分のプラのごみ 長谷川浩子
藷のつる曳けば重たし敗戦忌 かえる
父母がいて弟がいた赤とんぼ 前田美智子
死ぬことも考えねばと敬老日  伊達天
座ることは立つこときちきちが跳んで 斉藤京子
萩の花傘かたむけてすれ違う 横山かつ代

4点句

栗拾ふ濃き縦縞のズボンかな 大川原弘樹
鵙鳴くやたやすく白紙うらがへる 斉藤京子


 




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2016年10月14日 (金)

水彩画の会

マスクをして水彩画の会に出かける。

今日の絵(今朝の絵)

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  水溶性ペンで線描きしたら絵具の水で溶けて画面が汚れました。

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  水彩画の会で描いた絵

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  時間が余ったので、ついでに描いた絵。新聞の折り込み広告から。

   うっかりして俳句がまだできていなかった。今日は無理だな。頭が俳句モードにならないよ。



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2016年10月13日 (木)

ドラキュラが血を吸った口

今日の絵

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口の怪我

  鏡を見ると私の口はかなりひどい状況だ。口のまわりに傷があり、噴き出た血が固まって口の周りについている。まるで、血を吸った後のドラキュラだ。しばらくはマスクなしで外出できない。
  歯医者の予約は3時。昨日の晩から昼まで、口にしたのは牛乳のみ。まだ抜いていない歯がじゃまをして、ものを食べられないのだ。3時に抜歯したので、夕食はおかゆ。

気になる俳句

籠にさせるものの意に秋ふかし 富安風生

  「意」は「こころ」と読みます

ぼんくら俳句

   抜歯後の疼きが続く秋深し

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2016年10月12日 (水)

生きていくのもトラブルばかり

今日の絵

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パソコンのトラブル

  昨日のブログを見て、仕事を終わったkさんが、パソコンの様子を見に来てくれました。トラブルは解決。Kさん、ありがとう。

生きているとトラブルがある

  入間川河川敷を自転車で散策。河川敷の小さな水のない水路に細い橋が架かっていて、その橋を渡ろうとして、ちょっとよそ見。自転自転車落ちちゃいました。前歯が歯ぐきから垂れ下がり、口の周りが痛い。早速歯医者に行ったが、抜くのは明日だって。垂れ下がった歯がじゃまで、物が食えない。晩飯にニラタマを作ってみたが、ダメだね。牛乳を飲む。明日の午後、歯を抜いてもらうまで、流動食だね。

気になる俳句

新涼や旅に愛せし小鉛筆 能村登四郎

ぼんくら俳句

   箒目を立てたるごとく秋の雲
   対岸に白鷺の舞う川の秋
   秋日和投網打つ人瀬に立てる

怪我をする前に作りました。
   


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2016年10月11日 (火)

パソコンはトラブルばかり

今日の



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  丸山山麓の忘れられたような菅原神社に収められている、何十年も使われた形跡のない山車。

パソコンはトラブルばかり

  私のように、何が何だかわからないままにパソコンを使っている人間にとって、トラブルはつきものです。
  今のトラブルは沢山あるのだけれど、その第1は、アウトルックエクスプレスが開けなくなったこと。画面からアウトレットエクスプレスのコマンドが消えてしまいました。
  近頃は多少知
恵がついて、ヘルプの検索から解決方法を見つけることができるときもあります。今日もだいぶ時間をかけてやってみたのですが、うまくいきません。よく注意してみたらXPの解決方法でした。私のはウインドウズ10だから、解決方法が違うみたいです。
何だよ、もう。インターネットって意地悪だなあ。老人の蛙は戸惑うばかり。

気になる俳句

草の花ひたすら咲いてみせにけり 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   草の花曳かれぬ山車の古びけり

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2016年10月10日 (月)

山を復活

今日の絵はありません。

山歩き復活

  膝の調子がいいので、もう止めるつもりだった山に、行ってきました。行先はいつもの丸山。西武線芦ヶ久保駅からの山です。同行7人。

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 登山道からの風景。いつもこの辺り美しいと思っているのです。

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  下山途中の小さなリンゴ園。たまたま収穫期で、登山者にリンゴを売っていました。私も切れ端を試食したので、買わなければいけないような気分になって、1個だけ買いました。2キロ1000円、1キロ500円で、ばら売りは1個100円で傷があると断って売っていました。1000円と500円の籠は2つくらい。100円のリンゴは5-6個台の上に置いています。籠のリンゴもばら売りのリンゴも、売れるとその場で補給するのです。
  私
は5-6個のリンゴの中で、最も美しいと思ったものを買いました。それがこのリンゴ。一緒に写しているアンパンは昼食時に食べずに残したもの。リュックの中でちょっと潰れています。リンゴは家に帰ってから食べましたが、リンゴとしては普通の味でした。アンパンはまだ食べていないんだよ。これも当たり前の味でしょうなあ。

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  車付きの山車

  下山は何度も車道を横切ります。リンゴ園もその車道沿いにありました。この山車は最後に横切る車道のすぐ下の菅原神社にあります。何十年も使われていないのでしょう。車道まで引き上げて使うというのも大変
だった筈。わざわざ引き上げるその情熱。戦後の入植者たちの集落でしょうから、そう長い間使われた山車とも思えません。この土地で生きていこうと思った人たちと、やむえず山を去った人たち。そのようは人たちの思いのこもった山車です。
  この山車のある下山道は、丸山のメイ
ンの登山道ではありません。あまり知られていないと思います。私はこの山車の絵を描きたいと思って何度か写真に撮ったりしてきましたが、上の方などは特に、複雑だったり何がなんだか訳がわからなかったりして、描けませんでした。それで今日は下の方だけ写真に撮ってみたのですが、果たして描けるかどうか。

気になる俳句

独房に林檎と寝たる誕生日 秋元不死男

ぼんくら俳句

   この山に生きてジジババ林檎売る













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2016年10月 9日 (日)

無題

今日の絵はありません。目が覚めたのは6時過でした。

書く事もありません。

気になる俳句

黄にそみ
し梢を山のたたずまゐ 蕪村

ぼんくら俳句

   せせらぎに紅葉映してアメンボウ
   ブランコを高く漕ぐ子に秋の声

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2016年10月 8日 (土)

足りるか、美味しいか

今日の絵

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   長瀞です

足りるか、美味しいか

  よく降りますね。買い物以外になにもすることがない。本を読んで、数独をやって、テレビを見て、一日は終わり。
  買い物は、3度の食事のためで、高い食材は買わないけれど、食べるの必要なものくらいは買う。

  私が生まれたのは昭和11年。昭和2桁といっても、昭和1桁と変わりはありません。昭和11年というのは1936年。1930年代生まれの人は、戦中戦後の貧しい食糧難の時代に育ったので、他の世代に比べて、平均身長が10センチほど低いそうです。
  私などの育ちざかりは、食いものが十分になかったのです。だから、いつも腹を空かしていました。1950年代以後に生まれた人などには、そんな経験はないでしょう。
  中学時代の同級生で、小学校の先生になり、にのちに校長になった人がいます。彼女が初めて学年担任になったころ、何かのイベントの時に、お母さん方に生徒の食事を作ってもらったそうです。その時の話。
  「私と同じ世代のお母さん方は『これで足りるかしら、量は十分かしら』というのに対し、若いお母さんは『これ美味しいかしら、食べてくれるかしら』」というのだそうです。
  食べ物の量が不足して育った世代と、量については不安がなくなった世代との違いですね。

気になる俳句

秋雨や線路の多き駅につく 中村草田男

ぼんくら俳句

   本に飽きテレビに飽きて秋の雨


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2016年10月 7日 (金)

長瀞

10月7日  

  今日のブログを始める前に、昨日に記事がなくなっている。保存しなかったのかなあ。書いたことは書いたのだ。失われて残念というほどのことは書いていないけれどね。呆けて操作を誤ったかな。

今日の絵

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  定番 入間川

長瀞

  長瀞へ行きました。感想なしの写真だけ。

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気になる俳句

わが行けば露とびかかる葛の花 橋本多佳子

ぼんくら俳句

   遠山の稜線しるく天高し
   何処までも累々と岩あかとんぼ
   淀むとき水はみどりの川の秋
   知らぬ間に小鳥がそばに川の岸
   天高し爺婆集い川下り
   外階段一段ごとの草の花
   










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2016年10月 5日 (水)

書く事無いよ、無くても書くよ

今日の絵

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  このような絵で、場所などは意味がないのだけれど、新宿御苑だったと思います。

たとえば豊洲問題とか

  近頃のニュースに対する感想とか、書けば書けるけれど、どうせありふれた感想になるからね、やめておきます。
  で、書くことが無いということになるのです。買い物に行ったり、生活費をおろしに銀行へ行ったりはしましたけどね。
  そうそう、プリンターのインクを買いに行きました。でも、それだけ。プリンターは安くてインクが高いのは、販売する側の作戦なんだろうな。この感想も、平凡だね。

気になる俳句

稲雀波うつ山にむかひ飛ぶ 桂信子

ぼんくら俳句

   猛き草山路をふさぐ赤とんぼ
   電線に飛び立つ波の稲雀

  桂信子は「波うつ山」と詠いました。私は一斉に飛び立つ雀そのものが波のようだと捕らえました。

   

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2016年10月 4日 (火)

かすみ川食堂

今日の絵

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   御岳渓谷

  朝に描く絵ですから、写真で描いています。写真は自分で撮ったものを使います。毎朝、撮りためた写真の中から、気分次第で今日描くものを選ぶわけですね。自分の写真だからオリジナルと言ってもいいんでしょうね。
  人物画の場合、題材は新聞や折り込み広告からいただく場合があります。そのときは必ずことわりを入れます。その他はすべてオリジナル


かすみ川食堂

  包丁研ぎボラ。これは12月でお終いにします。調理師は包丁研ぎの実習もしているはずですから、そんなに困ることもないはず。こっちは歳です。遠くて、バスを乗り継いで行く、バス代自腹でね、それなりに大変ですよ。80歳にもなれば、疲れを感じるんです。

脇腹の痛み

  9月28日だったかと思いますが、軽いメニエル病になって、夜中にトイレに行こうと思って倒れて、テーブルで脇腹を打ちました。その脇腹がまだ痛むんだよなあ。いろいろ不便がある。寝返りなんかめったに打てません。立ち上がるときも大変。治るのに、1ヶ月くらいはかかるんだろうな。

気になる俳句

秋深し石に還りし石仏 福田蓼汀

ぼんくら俳句

   秋深し今日も漂う根無し草

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2016年10月 3日 (月)

ブログの不都合

今日の絵

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  智光山公園

ブログの不都合

  現在使っているノートパソコンに変わってから、書きかけているブログが何の前触れもなく、突然消えてしまうことがたびたびある。原因は分からない。以前使っていたパソコンで書いていたときは、うっかりミスかなんかで、何年かに1度くらい消えることがあった。ところが今は、月に2-3回もあったりする。まだ書き始めの内ならあきらめて書きなおすけれど、終わりごろに消えちゃうとねえ、、だあーって気分になるよ。

精傷者作業所「ショップみちくさ」へ

  こぶし福祉会の「こぶし祭り」実行委員になれと言う依頼あり。もう会議は嫌だよ。

川越へ

  木村屋で絵具を5本、紀伊国屋で新書を2冊購入。

気になる俳句

村百戸菊なき門も見えぬかな 蕪村

ぼんくら俳句

   線香の煙かそけく天高し
   菊数輪住宅街の中に墓

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墓参・殿ヶ谷戸・お鷹の道・国分寺

9月2日

今日の絵

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  狭山市郊外。白髪の農夫。胴長短足は我々世代の特徴です。

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   殿ヶ谷戸

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   お鷹の道

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  国分寺資料館 上は須恵器、中は農機具。貴重な鉄は鍬や鎌の刃の部分にのみ使用されている。下はトキのはく製。

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  現在の国分寺

  昨日はいろいろ書いたのですが、意に反して消えてしまったので、今日は国分寺についてのみ書きます。
  今から60年以上前、私が10代だったころ、国分寺を訪ねたことがありました。先代か、先々代の住職が若造の私に向かって、ここに万葉植物園を作る予定
だと話してくれました。もちろん今は万葉植物園が完成しています。
  この植物園を回るには蚊に喰われないように用心することが必要です。何の用意もしていなかった私は、指を蚊に喰われました。









  











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2016年10月 2日 (日)

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なんなのこれ。訳が分からない。長いブログを書いて写真も結構たくさん載せて、保存ししようとしたら、ファイル名を入力しろと言うメッセージが出て、それを入力して保存したら,今日書いた分は全部消えちゃった。

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2016年10月 1日 (土)

絵は深川江戸資料館

今日の絵

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  深川江戸資料館、江戸の裏街を上から眺めた景色。下で写真を撮っている人がいますね。私もあとで降りていきましたけれどね。
  資料館の設定は夜になっているようです。
  屋根は瓦ではなく板葺きです。私の若いころは薄い板を何枚も重ねて葺く、トントン葺きというのがありましたが、板葺きと言うのは、それとは違うようです。
  赤い幟はお稲荷さんで、どこの町内にもあったかどうか分かりませんが、江戸の多いものとして「伊勢屋、稲荷に、犬の糞」という言葉があったと思います。
  その先に井戸が見えます。ここで主婦が井戸端会議などしていたわけですね。戦後だって私の住んでいたところは、共同の井戸を使っていましたからね、私は井戸端会議なんてくだらないと思っていたんですが、今考えると間違っていました。井戸端会議のない世界なんて人間が孤立しがちな世界なのです。

智光山公園とその付近

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 まだ新しい鴨が飛来したのではないと思います。とすればこけ皆残り鴨、それにしては数が多いね。智光さん公園は残り鴨の天国かな。

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  蕎麦の花

気になる俳句

早稲の香や見送ればお下髪一筋ぞ 中村草田男

ぼんくら俳句

   酔芙蓉あふれて溝に落ちんとす
   酔芙蓉となりのベンチの人眠る
   オオボエの池に響きて草紅葉
   抜け道に稲のみのる香うす曇




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