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2016年9月19日 (月)

やさしい詩

今日の絵

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    清澄庭園です


  酔っぱらっているので、何がどうなっているのか分かりません。とにかく、酔っぱらいながら、ウインドウズ10でこのブログを書いています。

和合亮一の詩を一つ

   小さな川が
   たくさん
   流れていて

   小さな橋が
   たくさん
   かけてあって

   大きな店先に
   すこし
   吊るされている

   干し柿

     ふるさと

もう一つ詩を書こうかな

  新井満の詩

     この街で

  この街で 生まれ
  この街で 育ち

  この街で 出会いました
  あなたと この街で

  この街で 恋し
  この街で 結ばれ

  この街で お母さんに
  なりました この街で

  あなたの すぐそばに
  いつもわたし

  わたしの すぐそばに
    いつもあなた

  この街で いつか
  おばあちゃんに なりたい

  おじいちゃんに なったあなたと
  歩いて ゆきたい

                (後略)

 書こうと思えば、今日は書く事もいろいろあるのですが、やめておきます。詩を読んでもらえば満足です。

気になる俳句

秋雨や線路の多き駅につく 中村草田男

ぼんくら俳句

   秋の雨数独いつか癖になり  




  





  









  










 

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