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2016年9月17日 (土)

 夢の話

今日の絵はありません。
  
  寝坊したんですよね。寝坊と言ったって6時には起きているんです。でもその前の起きなければ、新聞を読んで、数独を1問くらい解いて、膝のストレッチをやって、本も少しは読んで、絵を描く時間は無くなります。

夢の話

  80の爺が何の夢だってことだけど、なあにね、本当に夜見る夢の話です。未来の話ではありません。
  琴が立てかけてあります。その弦が一度に切れる音がして「あ!俺は気が狂った」と思って目が覚めました。
  昔見た夢です。目が覚めたら、べつだん気が狂っては居ませんでした。だから今ブログを書いています。夢には正夢と逆夢があるのだそうで、気が狂ったという夢が正夢でなかったので、ほっとしています。
  フロイトは無意識の意識を発見しました。自分がこうだと意識していることはほんの一部に過ぎなくて、その底に無意識の意識があるということ、これはもう否定できないでしょう。たしかに、そうにちがい無いのだから。
  だから近頃の医者は言います。「それはストレスのせいです、あなたが意識していなくても、ストレスがあるのです」。
 そう言われたら誰も反論できない、そうには違いないのです。
 でもね、ある人には帯状疱疹として現れ、他の人には下痢になる、私などにはメヌエル氏病になる、この違いは何なのか、そこを言ってくれなくてはね。ただストレスだって言われても、そこに不満があるから、私などは「ストレスなんて無いよ」って言いたくなるのです。安易にストレスのせいだなんて言ってほしくないのです。

  ところで私の夢。フロイト流の解釈ではどうなるのか? 昔からある夢判断ではどうなるのか? 
  まあ、だいぶ前にみた夢だから、もうどうでも良いんだけれどさ。

気になる俳句

むらがりていよいよ寂しひがんばな 日野草城

ぼんくら俳句

   一団は黄金の穂波見て走る
   自転車を押して登れば曼珠沙華
   

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