« 俳句大会前の最後の事務仕事 | トップページ | 図書館 »

2016年8月20日 (土)

つばさ俳句大会

今日の絵

Img303
  御存じ金メダルを取った高松ペア

  オリンピックの間は画材に事欠きませんね。新聞を見ていれば描きたい画材が幾らも出て来ます。
  私は風景は自分で撮った写真から描きます。人物となると新聞やその折り込み広告などを見て描くことが多い。もしその気になっても展覧会などには出せなし絵ですね。オリジナルとは言えないから・・・。でも、人物を描くのは好きなんですよ。
  上に絵の松友選手って可愛いんだよね。性格も非常に良いみたい。・・・高橋選手の性格もいいと思っているんですよ。先輩風をふかせたり、相手の意志を積むようなことはしないようにしているみたいですからね。

つばさ俳句大会

  3句一組で得点を競います。

一位は折原野歩留さんの17点

   蜩にあずけて帰る母の墓
   日焼け児の蛇口の水を顔で飲む
   家付きのホームレスかも蝸牛

二位は斉藤京子さん、11点

   みんな遠い親類8月15日
   入間路のおほやが原の蝉の殻
   降りぐせの雨の日暮れや魂祭

三位は長谷川浩子さん。9点

   野良猫の距離近くなる半夏生
   炎天や生きてるうちの医者通ひ
   百歳の母の寝息よ天の川

私はある程度の得点

   月見草太鼓の音もいつか止み
   背泳や宇宙の果てはどのあたり
   軽トラに干からびた足袋凌霄花

   「軽トラに干からびた足袋凌霄花」は桑原三郎先生の特選でした。


 


|

« 俳句大会前の最後の事務仕事 | トップページ | 図書館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/67100764

この記事へのトラックバック一覧です: つばさ俳句大会:

« 俳句大会前の最後の事務仕事 | トップページ | 図書館 »