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2016年8月31日 (水)

ベラ・チャスラフスカの訃報

今日の絵

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  大坂なおみ選手 テニス 新聞の白黒写真から描きました。髪の色なんか、たぶん違うんでしょうな。

ベラ・チャスラフスカ逝く

  ベラ・チャスラフスカと言っても、今の人はほとんど知らないんだろうなあ。チェコの選手で、前の東京五輪やメキシコ五輪で、五輪の花、体操の花と言われた人です。
  体操の個人総合で2連覇しているのだから、今の内村のような選手です。

  その後チェコには「プラハの春」というのがありました。東欧圏でソ連からの独立というか自由というか、そんなものを求めた事件だったと思います。「2千語宣言」というのがあって、チャスラフスカもそれに署名しているはずです。当時のポーランドの指導者ドプチェク第一書記の名前を、私はいまだに記憶しているんだよなあ。
  プラハの春はソ連の軍事介入によってつぶされます。チャスラフスカはプラハの春の支持を撤回せず、不遇の時代を過ごしたようです。チェコで共産主義政権が倒れてからは、何かの大臣になったりしていたと思いますが、癌で亡くなったんだって。74歳。若いなあ。すぐれた魂の死を悼みます。

  いつも書いていることですが、私はあやふやな記憶をもとにブログを書いています。「プラハの春」や「二千語宣言」などについて、あるいはベラ、チャスラフスカについて、何かを書こうとする人は、自分で調べてね。

気になる俳句

颱風の心を支ふべき灯を点ず 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   名花逝く台風一過の暑さかな




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ベら・ちゃふらすきあ

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ベら・ちゃふらすきあ

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2016年8月30日 (火)

スケッチブック

今日の絵

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  石神井公園です

スケッチブック

   スケッチブックに通し番号を付けだしたのは
2010年9月。それが№1で、いま描いているのが№68。始めのうちは、描かない日も多かったけれど、現在は月に25日くらいは描く。ちなみに№67は2016年7月28日から8月25日までの絵。現在使っているスケッチブックは24枚で一冊。スケッチブックの大きさは、ほぼA4と同じである。
   今日はそのスケッチブック3冊とともに、絵の教室で使うF6のスケッチブック1冊を買う。F6の大きさは縦38センチ、横42センチ。ブログに載せるときはどちらも同じ大きさだけれどね。

  スケッチブックの話なんて読む人には興味ないだろうけどね。他に書くことが思いつかないから書いちゃった。
読んでくれた人、お気の毒です。ま、私のブログなど読む人は、気まぐれで辛抱強い人でしょうから、我慢しましょうね。これに懲りては嫌よ。また読んでね。

気になる俳句

手のひらに置く団栗と湖の凪 高野途上

ぼんくら俳句

   どんぐりや舗装道路の雨の中


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2016年8月29日 (月)

プリンターが不調

今日の絵

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プリンター不調

  精神傷者作業所そっぷみちくさの畑へ。続いて包丁研ぎ。ショップみちくさでは包丁研ぎの要望があれば、300円で受けている。私がその上前をはねているわけではありませんよ。それはみちくさの収入です。でも、包丁研ぎの注文はほんとに少ししかありませんね。

  私は主婦業もやるわけですから、掃除、洗濯、買い物など、まとめておこないました。そしてプリンターをヤマダ電機へ持って行きました。故障ではなくて、インクの吸収パッドの吸収率が限界値を超えました、だったかな、まあ、そんなメッセージが出てきて、吸収パッドとかいうものを替えなければならないのですね。
  私はプリンターをほぼ毎日使っているので、使用頻度が高い。吸収率が限界を超えるなんて言うのも早く来るんでしょうな。
  今日の絵も普段であればプリンターでスキャンしてブログに載せるわけですが、今日はデジカメで撮ってパソコンに組み入れてからブログに載せました。

気になる俳句

横ゆれのどの彎曲も猫ぢゃらし 秋山牧車

ぼんくら俳句

   年寄れば皮膚かさかさに猫じゃらし

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2016年8月28日 (日)

御岳

今日の絵はありません

昨日

  昨夜。酔っぱらって帰ってきて、シャワーを浴びてすぐ寝てしまったと思っていました。ブログは書いていないと思ったのです。でも、今見たら、書いているのですね。書いて、書いたことを忘れていました。

御岳

   今日、奥多摩の御岳へ行きました。山の会と歩く会の合同で、御岳のロック・ガーデンに行くつもりでした。しかし、ビジターセンターでは、水があふれているかもしれないというい話で、ロックガーデンに下らず、上を歩いて、ロックガーデンの反対側のはじっこ、綾広の滝まで行って帰りました。

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  御存じ御岳山を代表する花レンゲショウマ。まだ咲いていました。

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 綾広の滝 山行中、小雨が続いていました。レンズに雨が当たっていますね。

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  この先へ行けば、ロック・ガーデンということですね。

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  御岳へ行けば、いつも気になる、頂上付近の藁ぶきの屋根。今はブルーシートをかけられているのですね。

気になる俳句

烏瓜枯れなんとして朱を深む 松本澄江

ぼんくら俳句

   廃屋の閉ざされた窓烏瓜  
 






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2016年8月27日 (土)

酔っぱらってます

今日の絵

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   二軒の廃屋

狭障連の暑気払い

  七夕祭りで狭山市障碍者団体連に協力した人たちの暑気払い。
徳樹庵で。

  したたか飲みました。V連会長のOさんが日本酒をどんどん注文して私のところへ持ってくる。一升まではいかないけれどそれに近いほど飲んでるよ。

  明日は軽い山行をして山の会の暑気払いがあるのです。大丈夫かなあ。

気になる俳句

わが行けば露とびかかる葛の花 橋本多佳子

ぼんくら俳句

   廃屋の郵便受けや葛の花
   嵐かな目の前の酒忘れ見る



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2016年8月26日 (金)

勝手な絵

今日の絵

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水彩画の会。

  富士見公民館で描きました。こんな景色どこにもありません。池の対岸の木は柳のつもりですが、どうもしっくりしません。家に帰ってから前に描いた柳の絵などを見て、ははあと自得するところ少しはありました。

気になる俳句

台風を迎ふ陸上総立ちして 右城墓石

ぼんくら俳句

   嵐見る目の前の酒忘れいて  

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2016年8月25日 (木)

ボラグループ暑気払い

今日の絵

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   雨登山 暑くてレインコートなんか着てられない。

ボラグループ暑気払い

  昨夜V連の会長から電話あり。入曽地区に床上浸水があったらしい。その片付けのボラができるかといいうこと。我々ボラグループの定例会と暑気払いが前々から決まっていた。暢気なことで申し訳ないけれど、予定通りの行動をする。
  暑気払いの会場は一般の民家で、予約の申し込みがあった時だけ営業するという料理屋だ。キャンセルしたら迷惑がかかるのです。そこのシェフ?は、元小学校の校長先生の奥様である。実は昨日一緒に山に行ったSさんのことも知っている人で、「Sさんは何でも出来る人」と言っていた。何しろSさんは、中学卒業まで、クラス1番を通していたらしいからね。
  料理はとてもおいしかったです。一人2500円で、コース料理が出て来きます。殆ど儲けにはならないだろうと思いますね。趣味で料理を作っているという感じ.

気になる俳句

鸚鵡叫喚まはりの花のゆるるほど 三好達治

ぼんくら俳句

   向日葵を倒して空を広くする

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2016年8月24日 (水)

蒸し風呂登山、丸山

今日の絵はありません

予定は健脚者向きの山登り

  6時10分稲荷山公園駅集合。同行はSさん、kさん、ぼんくら蛙。予定のコースは芦ヶ久保駅から二子山、武川岳を経て正丸駅に到る健脚コース。しかしこのところの悪天候で道は荒れているだろうし、今日も好天とは言えないということで、平凡なコース、丸山に変更。
  芦ヶ久保駅で下車するも、天気は幾らかよくなるだろうと期待していたのに、ずっと小雨続き。レインコートを着用したら暑苦しくてしょうがないので、シャツ1枚で登る。しょぼしょぼと雨降る中で、汗は止まらない。雨と汗、まるで蒸し風呂登山だ。
  平凡、安全なコースを通ったのだけれども、道が崩れたり泥に埋まったりしたところが何か所かあり、くるぶしのあたりまで泥に埋まったりしながらの登山でした。ズボンのすそも泥だらけ。

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  雨が上がりそう

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  まだ山の中腹なのですが、小さな集落があり、見捨てられたような神社に、何十年も使われていないような車山車。神社の名前は読めませんが、祀られているのは菅原道真のようです。何とか天神ではないようですがね。

  帰り、飯能駅の日高屋で反省会をしたのが午後2時。早く出たので、帰りも早い。

気になる俳句

汗の中つめたき汗のおちゆけり 大槻紀奴夫

ぼんくら俳句

   雨の中汗もあふれて登る山






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2016年8月23日 (火)

?・?

  またまた書いている記事が途中で消えてしまいました。この記事を消しますかとか、上書きしますとかのメッセージでもあればいいのですが、何時も、いきなり消えます。私には対応のしようがわかりません.前の記事を復元する気力はありませんが、絵と俳句だけ載せます。

今日の絵

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君は何を捕るのつもり? 彩の森公園です

  オリンピックが終わって画材に苦労します。俳句のネタにも苦労するけれどね。

気になる俳句

川波の白きを加ふ初あらし 上田五千石

ぼんくら俳句

   嵐あと雲に虹色ありにけり






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2016年8月22日 (月)

台風9号

今日の絵

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  レスリングの川井選手

台風9号

  朝から風雨が強い。台風9号である。
  我が狭山市は天災が少ないところだと思っている。狭山市は地盤が固いと言われている。地震で壊滅的被害を受けることは少ないのではないか…本当は、わからないけれどね。火山の噴火などは考えられないし、近くに原発もない(これは人災)。入間川が氾濫したらことだが、
明治以後にそんな記録はあるのかなあ。中世には氾濫したらしいけれどね。(清水患者義高―木曽義仲の嫡子―を祀った神社が洪水で流されたという記録がある)。
  台風9号で、狭山市身にもずいぶん雨が降りました。昼前後の1時間で狭山市の降雨量110ミリ、隣接する入間市と飯能市で120ミリ、所沢市で100ミリ。大変な雨量です。
  所沢では東川の氾濫で床上浸水の家が出たようです。東川は川幅なんて4-5メートルもあるかという程度の川ですが、あふれれば床上浸水くらいはするんですね。桜の名所です。
  入間市と狭山市では不老川が氾濫。テレビで見ると不老川のそばの「七曲の井」のあたりも水があふれているようです。「七曲の井」は「枕草子」に出てくる「堀兼の井」だと私は思っています。ただし狭山市の郷土史家の中心人物との見解は異なります。その理由はここでは書きません。今は水害の話です。
  狭山市内で西武戦の線路も水没したようです。災害と言ってもその程度で、東北や熊本の比ではありません。

気になる俳句

めちゃくちゃなどぜうの浮沈台風来る 秋元不二夫

ぼんくら俳句

   台風来舗装道路に波しぶき
       暴風雨波の如くに水寄せ来

 


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2016年8月21日 (日)

図書館

今日の絵

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  昨日に続きバトミントンの高松ペア。白黒の写真から。実はね、この絵をスキャンしたら、上の方は高橋選手の頭のところましかスキャンしてくれませんでした。やむを得ず、デジカメで撮ってパソコンに取り込んでからブログに載せました。いつも書いているように、私のスキャナーは余白を理解しません。僅かの余白ですが、この絵、頭で切られたらたまりません。

図書館

  狭山市の図書館は、中央図書館と、狭山台図書館があり、あとは車による移動図書館だけです。人口10万以上の市としては、図書館の数は少ないのではないでしょう。
    私は今でもよく動き回る方なのですが、若い時と違って暑いとか寒いとか言って、家に籠る日も多くなりました。そのせいで、本を
読む量が少し増えました。専門はないのだから雑読です。小説は読みません。随筆、エッセイ、歴史、文化人類学っぽいもの、詩、文明批評、宇宙だとか人類の起源、植物とか動物にい話とか、ようするになんでも手あたり次第という感じです。
  読む量が増えたと言っても月に5-8冊くらいで若いころのように、年200冊以上なんてわけにはいきません。それに、難しい本は読みません。真剣に読むような根気はなくなりました。流し読みです。昔は読む本は自分で買い調べ物は図書館で、という感じでしたが、今は、調べるのはインターネット、読む本は図書館からという感じです。
  ちなみに、今日借りた本。

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  俳句の本が2冊もありますね。さたまたまです。俳句の本ばかり読んでいるわけではありません。ほとんど難しい本はないと思います。右の2冊が少し硬いのかなあ…硬いというほどでもないような気がする。

気になる俳句

飛騨涼し北指して川流れをり 大野林火

ぼんくら俳句

   返本の図書館に入り涼をえし


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2016年8月20日 (土)

つばさ俳句大会

今日の絵

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  御存じ金メダルを取った高松ペア

  オリンピックの間は画材に事欠きませんね。新聞を見ていれば描きたい画材が幾らも出て来ます。
  私は風景は自分で撮った写真から描きます。人物となると新聞やその折り込み広告などを見て描くことが多い。もしその気になっても展覧会などには出せなし絵ですね。オリジナルとは言えないから・・・。でも、人物を描くのは好きなんですよ。
  上に絵の松友選手って可愛いんだよね。性格も非常に良いみたい。・・・高橋選手の性格もいいと思っているんですよ。先輩風をふかせたり、相手の意志を積むようなことはしないようにしているみたいですからね。

つばさ俳句大会

  3句一組で得点を競います。

一位は折原野歩留さんの17点

   蜩にあずけて帰る母の墓
   日焼け児の蛇口の水を顔で飲む
   家付きのホームレスかも蝸牛

二位は斉藤京子さん、11点

   みんな遠い親類8月15日
   入間路のおほやが原の蝉の殻
   降りぐせの雨の日暮れや魂祭

三位は長谷川浩子さん。9点

   野良猫の距離近くなる半夏生
   炎天や生きてるうちの医者通ひ
   百歳の母の寝息よ天の川

私はある程度の得点

   月見草太鼓の音もいつか止み
   背泳や宇宙の果てはどのあたり
   軽トラに干からびた足袋凌霄花

   「軽トラに干からびた足袋凌霄花」は桑原三郎先生の特選でした。


 


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2016年8月19日 (金)

俳句大会前の最後の事務仕事

今日の絵

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 レスリングの伊調馨

大会準備

  明日、俳句大会。最後の準備。
  
すでにパソコンに取り込んでいる書類を3種類ほど、プリントアウト。一部の書類を封筒に入れたりするような作業(これが一番時間がかかる)など、それでも午前中に終わりました。

気になる俳句

赤とんぼみな母探すごとくゆく 細谷源二

ぼんくら俳句

   うしろから帽子にとんぼと教えられ

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2016年8月18日 (木)

普通の人に普通の幸せを

今日の絵はありません

  描く余裕はあったけれど、さぼりました。気分なのです。

暇人クラブ

  食事会。毎回100円ずつ会費をとっているので、ある程度余裕が出来たら食事会をやる。今日はその日。ビールと寿司弁当が出るという程度ですけれどね。

レスリング女子

  登坂金メダル、伊調金メダル、土性金メダル。大したものですね、日本の女子は。私は女性が大好き。愛してるよー。3人ともそろって最後の最後の逆転だものね。オリンピックなんて何だいと思っているジジイだって、3試合の逆転の場面は、息をつめてテレビを観ちゃったよ。
  3人の敗れた選手もいろいろいですね。伊調に敗れた選手は表彰台ではニコニコしていました。登坂に敗れたスタドニク(アゼルハイジャン)は悔しそうな顔のまま。わかるなあ。わずか2-3秒前まで自分が勝てると思っていたのに、逆転だものねえ。こんな形で最後に負けるより、3位決定戦で勝って、銅メダルをもらうほうが嬉しかったでしょう。
  まあ、しかし、トップの選手が決まるまでには、大方の選手は負けているんだよね。実力ばかりではなくて、運だって相当にある。負ける方が普通の人間で、普通の人間がこの世の中をささえているのです。

  普通の人間が普通の努力をして、ほどほどの幸せを得られる、というのが良い社会だと思います。ちょっとした失敗で、その人をダメ人間と決めつけ、自己責任などと言っている社会は、どこかおかしいとおもいます。

気になる俳句

竹藪をいでしところに白木槿 葭葉悦子

ぼんくら俳句

   木槿咲く脇のベンチや遊歩道

   


  

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2016年8月17日 (水)

山の相談

今日の絵

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  体操の白井選手 跳馬です

俳句大会の書類

  必要な書類、全部作る。

山の相談

  市民交流センターで、山行の相談。8月中に行くつもりだったが、9月に変更。2泊三日で鳳凰三山に行こうかということに。Sさん、kさん、Nさん、ぼんくら蛙。

気にうなる俳句

キャンプの水汲む急流の水選び 右城墓石

ぼんくら俳句

   初嵐山の相談終えて出る


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2016年8月16日 (火)

膝の注射

今日の絵

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  場所は航空公園

入間川病院へ

   膝にヒアルロンサンの注射をしてもらいました。この病院、待ち時間が長い。教育家、来週火曜日に行くかでしたが、今日にしました。世間はお盆休み。病院はやっているはず。とすれば今日は受診者が少ないのではないかと考えたわけです。正解でした。受け付けてから1時間くらいで、会計を済まして病院の外へ出ることができました。

座布団マットが・・・

   早く済んだら入間川の土手お歩いて帰ろうと思っていました。診察が終わったのが11時。歩いて帰るには、ちょうどいい時間です。

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  写真は堰があって、魚道があるところ。しばらく土手に座って休みました。で、立ち上がって帰ろうとしたら、さっと、一陣の風。強いていた座布団マットが、魚道に飛ばされてしまいました。

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  私は入間川の土手で、敷いているものを飛ばされたのは2回目だな。

啓白

  私ぼんくら蛙は不注意により、座布団マットを入間川に流してしまいました。入間川を管理されているかたがた、清掃をされているかたがたに対し、痛む膝を深く屈して心よりお詫び申し上げます。
             Img299                      
                     頓首

気になる俳句

稲の青しずかに穂より去りつつあり 篠原梵

ぼんくら俳句

   一匹では寂しすぎるよ赤蜻蛉
   赤とんぼ三々五々と言うべしや
   夏草に攻め込まれたる遊歩道
   幾重にも雲ある下に稲穂の香

  




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2016年8月15日 (月)

日本大学芸術学部殺陣同志会

今日の絵

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  御岳渓谷遊歩道 御岳渓谷まだ続くかも・・・

今日、敗戦日

  私の80年の生涯で何が最も重い経験かと言ったら、妻の死もあるけれど、8歳の時に終わった戦争でしょうね。
  8月15日。敗戦日。終戦日。いろいろな言い方があるけれど、終戦記念日という言い方には違和感を覚えます。でも、今日の毎日新聞にも、そう書いてありました。結婚記念日ならいいのだけれどね、なにかほかに言い方はないのか、考えて得た結論は「敗戦忌」、終戦日、敗戦日でもいいけれど、終戦記念日とは言いたくない気分。

墓参

  八王子の霊園に行く。遠いからなかなか大変です。いつもは墓の前でお酒を飲んだりするのですが、今日はそのお酒を忘れました。呆けたせいかな?
  墓を洗って、花を供えて、線香を立てて、心ならずも清く正しく模範的な墓参をしてまいりました。

日本大学芸術学部殺陣同志会

  アル中の私は、墓前で酒を飲めなかったのが残念で、帰り、西武線航空公園で途中下車。駅前のコンビニで酒を買って公園へ。そこで会ったのが「日本大学殺陣同志会」の人々。なんとなく格好がいいんだよね。断って写真を撮らせてもらいました。ブログに載せることも了解を得ています。

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  同志会の皆さん、写真が下手でごめんなさいね。

気になる俳句

身に貯へん全山の蝉の声 西東三鬼

ぼんくら俳句

   池の面が跳ね返してる蝉しぐれ








  





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2016年8月14日 (日)

新聞の思い出

今日の絵

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  マラソンの福士選手

お坊さんが来る

  お坊さん、午前10時に来る。その少し前に次女が来る。いつもはお坊さんにお経をあげてもらっている時、私一人しかいないのだが、珍しく今日は違う。

  とはいえ昼にはまた一人だ。捨てようと思って押し入れから出して置いたものの中から、長女や次女が残しておいて欲しい物があれば、と思ったのだが、長女は「私に関するものはすべていらない」といい、次女は孫の読ませる絵本や物語だけを持って行った。物のない時代に育って、何も捨てられない世代の私などとは違うんだよなあ。

新聞の思い出

  物のない時代と書いた後で、ふと、新聞のことを思い出しました。
  私に知る戦後すぐの新聞は2ページだけでした。間もなく
4ページ、つまり今の新聞一枚分になりました。
  その頃になっても読み終わった新聞はまだりっぱな財産で、弁当などを包む紙として利用しました。当時の意弁当箱は気密性は低いから、おかずの汁が漏れたりして新聞紙が黄色く変色したりします。
  そうなっても、まだ古新聞は財産なのです。適当な大きさに切ってトイレの落とし紙になりました。さもなければ、七輪や竈や風呂の焚きつけとして利用されました。
  今の人は火を熾すのが下手ですね。キャンプの心得として火熾しの方法を習ったりするようですが、習った人でも下手です。昔は小学校の低学年でも、火熾しの方法くらいは知っていたんですけれどね。
  私はパソコンは下手だし、スマホだのなんだの、何にもわかりませんから、どっちもどっちもってことですな。

気になる俳句

啞蝉も鳴く蝉ほどはゐるならむ 山口青邨

ぼんくら俳句

   落ち蝉の隣に轢かれ死んだ猫






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2016年8月13日 (土)

長女たち来る

今日の絵

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  陸上の桐生選手です。絵としては必要ないと思ったけれど、私のスキャナーは余白を感知してくれないと思たので、右上の黄色い輪を描いてみたりしたのに、やはり関知せず、天辺と腕のはじで切れる絵しかスキャンしてくれません。やむを得ずデジカメで写真を撮って、ブログに載せられる絵にしました。

長女と孫たち来る

  長女は近くで卒業後初めての、中学の同級会があるらしい。長女の卒業文集などがあるので、これを持って行けば話題になるだろうと言ったら、そんなのは捨ててくれという。ジジイとは感覚が違うねえ。

気になる俳句

茄子煮たる汁が真っ黒盆迎え 八木林之助

ぼんくら俳句

  盂蘭盆や無縁の墓に花一輪 

  我が家の
墓は八王子にある。誰れもお参りに来ない墓があった。私は墓参りに行くとき、気になって、その墓に花を一本、線香を一本そなえてきた。今はその墓はなくなって新しいものに変わっている。おそらくは無縁仏として処理されたものであろう。

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2016年8月12日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  御岳渓谷 水彩画の会で描いたもの

  水をもっと描き込んだ方がいいと先生の指摘。私はこれ以上描くつもりはありません。

気になる俳句

残暑とはかかる日のこと庭を掃く 星野立子

  暦の上では秋だから、俳人にとって、今は秋。ほんとかなあ。暑さを詠むには残暑でなければならない。今が残暑? おかしいよ。9月くらいになってまだ暑かったら残暑でしょう。俳人だってどうせ今頃は、夏の俳句を作ってると思うよ。

ぼんくら俳句

  挨拶は「今日も暑いね」秋なのに

 俳句がどうしても浮かばないときは、苦し紛れにこんな句を作る。俳句だか何だかわかりゃあしないがね。

  





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2016年8月11日 (木)

暇人クラブ

今日の絵

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 新聞の広告写真。沿いして新聞の折り込み広告の写真。新聞は建設会社、折り込み広告はお墓の宣伝。新聞は白黒写真、折り込み広告はカラーです。明らかに同じ写真を写真を使いまわしている。男性のシャツの袖の長さが、新聞と折り込み広告では違っていたけどね。だからと言って、この絵のように、袖の長さが左右で違っていいということにはならないよなあ。絵のバックは余白でよかったのだけれど、スキャナーが余白を理解しないから樹のなものを描き入れました.

暇人クラブ

  私が科ttでに名付けた「暇人クラブ」。狭山第1丁目自治会場で麻雀をやってきました。

気になる俳句

蝉のベル庭の舞台に鳴り続け 京極昭子

ぼんくら俳句

  みんみんの歩道に声の降り注ぐ


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2016年8月10日 (水)

背景を知る

今日の絵

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   御岳渓谷です

背景を知る

  黒澤弘光・竹内薫、著『心にグッとくる日本の古典』NТТ出版、を読んでいる。正編と続編があるのだけれど、今、正編を読み終えたところ。
  作家の竹内薫が高校時代の先生に古典の理解の仕方を聴く対談の形になっている。正編で解説しているのは、『伊勢物語』の「梓弓」と「筒井筒」。『平家物語』の「敦盛最期」と「忠度都落」。『源氏物語』の「桐壺巻」。『万葉集』の「防人歌」である。

  私は義務教育終了程度の人間で、古典の読み方など知りはしないのですが、若いころから本の虫でした。岩波の「日本古典文学全集」の頭注を頼りにいくつかの古典を読みました。
  たとえば「枕草子」。読み始めては見たものの、頭注だけでは理解できず、途中で放り出しました。2回目。やはり途中で放り出しました。3回目、なぜか最後まで読めました。
  2回目と3回目の間に何があったか。中央公論社だったと思いますが全40何巻かの「日本の歴史」が刊行されました。大学の歴史専攻の学生に教える程度の内容ということでした。私はこれを明治維新のあたりまで読みました。
  3回目に読んだ時には、「枕草子」の背景がいくらか分かったので、途中で放り出さず、最後まで読めたのだろうと思います。しかしそれは、表面的に少しわかったという程度のもので、原文を現代語に直していただけのものです。
  日本の古典について、黒澤弘光先生の解説を読んでいると、私は何も理解できていなかったのだなと感じます。例えば『源氏物語』の「桐壺巻
」。たまたまこれは読んでいました。でも私は桐壺帝の行為を紫式部が批判的な目で書いているなどということは、全く気が付きませんでした。ただ可哀想な桐壷の更衣という読み方しかしていません。
  古典を本当に理解するには古語や文法だけではなく、当時の社会状況、その頃の常識、人々の心情などなど多くのことを知らなければなりません。相当の想像力が必要です。
  私程度の想像力では…難しいな。

気になる俳句

咳暑し茅舎小便又漏らす 川端茅舎

ぼんくら俳句

   寝転んで本読んでいる暑さかな




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山行 武川岳

山行 武川岳 

  山の会9月の下見山行です。同行は9月のリーダーHさんと、それに付き合うkさんとぼんくら蛙。
  この暑い時に里山登山なんて「フー」だよ。でも、山の上の方は思ったほどの暑さはなく、時折吹く風は、ことのほか涼しさを運んで
きます。
  ここで、少し脱線。私は自分の山行に「登山」という言葉は使いません。「山歩き」と言っています。また、○○山を征服した、なんてあほらしいことは言いません。「里山登山」こそ山歩きですが、里山と言ったのですから登山と言った代物ではない、というおもいがあります。
  私は3000メートル級の山を含めて征伏した山など一つもなくて、ただ、歩いた山があるだけです。
  余談はさておき、今日の山行はいろいろと間違いました。地図の読み違などあり、最後は予定外の正丸峠から正丸駅に降るコースになりました。そして、このコースがことのほか
荒れていることを思い知らされました。少し雨が降ったら、沢の中を歩くしかない場所が、何か所かありんす。雨のあとは、正丸駅から直接正丸峠に行く道は避けるほうが良いでしょ云う。
  何度か道を間違えたりしたので、正丸駅に着いたのは5時。遅いからそのまま帰ろうと思っていたのに、反省会をやろうという。もちろん賛成しました。

気になる俳句

赤蜻蛉分けて農夫の胸進む 西東三鬼

ぼんくら俳句

   喘ぎつつ尾根に涼しく風に吹く
   さわさわと山頂に湧く赤蜻蛉

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2016年8月 8日 (月)

余白ぐらい理解しろよ

今日の絵

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  この絵を見てどう思いますか。はじめは上の隅のむらさき色は描いてありませんでした。しかし、余白を理解しない私のスキャナーは頭のてっぺんまでしかスキャンしてくれませんでした。
  それで余白の上部に黒い、1センチくらいはある太い線を引いたのですが、それでも頭の天辺までしかスキャンしません。
  やむを得ず黒い線の下から紫のクレヨンで隅を斜めに塗り込みました。そしてスキャンをしてみたら二つに分かれてスキャンされちゃいました。
  どんなことがあっても、頭の上の余白は認めないぞと、私のスキャナーは言っています。はじめは頭のところで切られてはいけないと思って、バックの紫もある程度の濃さに塗ったのですが、頑として余白を認めないのです。
  変なスキャナー。

精傷者作業所「みちくさ」へ

  例によって畑です。

ぼんくら俳句

   おいスキャナー真面目にやれよ秋暑し

  昨日立秋だったかな。俳句の世界ではもう秋なんです。一年で一番暑いのが秋だなんて、俳人とは変な人種だ。立秋を過ぎると、夜などの風に秋を感じたりするんだってさ。そうですか? 俳人以外の皆さん。

気になる俳句

被爆後の広島駅の闇に降りる 清水哲男

  ブログ、清水哲男の増殖する俳句歳時記が今日で終わる。20年続けたという。私は何時から読みだしたか忘れたが、10年くらいは読んでいたような気がする。


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2016年8月 7日 (日)

やっぱり疲れてる

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今日の絵 

  バレーボールの木村さやか選手ですね。韓国に負けて、今朝の毎日新聞にこの写真が載っていました。白黒写真でした。色を付けようかと思ったのですが、私は日本チームのユニホームの色も知らないのです。やむを得ず、ペンと鉛筆の絵にしました。

やっぱり疲れてる

   昨日、七夕の飾りを揚げたり、5時ごろまで、交代しながらで
すが焼きそばを作ったりしました。とにかく暑くて大変でした。途中不調の膝に痛くはなかったけれど、かったるくなりました。
   案の定、今日はなんとなく疲れが残っていますなあ。図書館で本を借り換え、洗濯と食料の買い物をしただけであとはぶらぶら過ごす。部屋が汚れていると思ったが、ほこりなどは見なかったことにして、掃除はしませんでした。いつだって思うんだけどね、埃で死ぬわけじゃないよ。だから我が家は、あんまりきれいじゃない。掃除はやむを得なくなったらするのです。

気になる俳句

ピストルがプールの硬き面にひびき 山口誓子

ぼんくら俳句

    家にいて寝てみる水泳競技かな

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2016年8月 6日 (土)

狭山市の七夕


今日の絵

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  御岳渓谷

狭山市の七夕

   七夕飾り設置、本番。11時。作業開始。

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   車の通行を止め、このセットを上に挙げていくのだけれど、祭りが始まる直前の写真です。2枚目が私の絵。

   こののち、狭障連(狭山
市障碍者団体連絡会)のテントで、焼きそばつくりの手伝い。何人かの交代で5時まで、焼きそば作り。
暑かったねえ。

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   終わって、駅まで七夕飾りを見て帰ります。つまり、その道中に外れるものは見ないということ。そっちの方が中心なのにね。わき道にお化け屋敷などもありましたが…

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気になる俳句

生き過ぎて父は独りよ星祭る 本宮鉄太郎

ぼんくら俳句

   鉄板に焼きそば作る星祭

  星祭り、七夕は、秋の季語だよ、???なんで? これからゐ1年で最も暑い季節を迎えるのに秋だなんて。
   
   
















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七夕準備

8月5日

今日の絵

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  御岳渓谷の遊歩道。御岳渓谷のシリーズまだまだ続きます。

七夕準備

  狭山市の七夕は大きな竹に短冊を付ける。竹が大きすぎて短冊の文字など見えはしない。星が見るからいいんだろうけれどね。
  その他、明日の準備。終わって、飲み会。Hさんがイモ焼酎と泡盛、それに酒のつまみをいろいろ作って、持ってきてくれた。
  終わって、余ったアルコールとおつまみを私が持ち帰る。

気になる俳句

七夕やまだ指折って句をつくる 秋元不二男

ぼんくら俳句

   泡盛も煮しめも旨し星祭り

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2016年8月 4日 (木)

老人会暇人クラブ

今日の絵

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  彩の森公園にて

  私の勝手な命名です。マージャンと碁。

気になる俳句

百合消えてなほうら山の夏つづく 富安風生

ぼんくら俳句

   夏真昼風死んで動くものなし

   







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2016年8月 3日 (水)

もく拾い

今日の絵

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  御岳渓谷の遊歩道

彩の森公園

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もく拾い

  昨日書いた「タバコ巻き機」に関連して、戦後しばらくの間、もく拾いをして生活している人々がいました。「もく拾い」とは路上に捨てられているタバコの吸い殻を拾うことである。もく拾いの人たちは、大きな籠か袋を背負い、先に釘状のものをつけた棒を持ち、その釘状のもので吸い殻を刺して、背中のかごに入れるのである。
  戦後すぐはタバコも配給だったけれど、間もなくタバコは自由に買えるようになった。自由に買えるといっても、たばこ代だって自由にならない生活をする人が多かった時代である。ゴールデンバットというタバコは、箱売りではなく、5本とか10本というようにバラで買うことができた。それも大変な人は、もく拾いが集めたタバコを買うわけだ。吸い殻をほどいてタバコ巻き機で巻いて作った紙巻きタバコである。
  私はタバコを吸わないのでわからないのだが、吸殻で作ったタバコと言うのは不味いのだそうですね。それでもニコチン中毒の人は吸わずにはいられないのですね。私のアル中とおんなじだ。

気になる俳句

叱られて尚水遊びあきらめず 川島暖光

ぼんくら俳句

   さっきの子まだ公園で水遊び
   子ら走る夏蝶それより低く飛ぶ





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2016年8月 2日 (火)

タバコ巻き機

今日の絵

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    御岳渓谷

かすみ川食堂

   精神障害者支援福祉法人「こぶし福祉会」の経営する「かすみ川食堂」へ。包丁研ぎボラですね。80歳を期して誰かに変わってもらおうと思って申し込んでいるのだけれど、後任が見つからない。包丁研ぎなんて難しいことではない。誰でも2-3回教えれば出来る事だ。
  
かすみ川食堂は同じ市内だが、遠くて、バスを乗り継いでいく。往復で七百何十円かの出費。私の生活は現在、年間で10万円から20万円の赤字。このバス代だって馬鹿にならない。それで私の生活が破たんするということもないとはいうものの、若いころは気にももしなかったが、今はそんなことも考えるのです。
  要するに、息切れがしてきたんですな。

タバコ巻き機

  図書館で借りた本の内、息抜き用として、吉行淳之介著『酒場のたしなみ』があります。その随筆集に、こんな一文があった。
  戦後の闇市には「タバコ巻き機というのもあって、刻み葉のまま配給されるタバコを、インデアンスペーパーを使って要領よく巻煙草に変化させる道具であった。おそらく当時のほとんどの青年たちは、そのペーパー用にコンサイスの辞書を一冊はつぶした筈である」。
  そうでした。タバコ巻き機というのがあって、私も使ったことがあります。インデアンスペーパーというのはどんなものか知りませんが、コンサイスの辞書がタバコ巻き機の紙に最適だったことは知っています。でも、当時の青年の多くがコンサイスの辞書を持っていたなんて思いませんけれどね。
  実はタバコ巻き機を使わなくても鉛筆が二本あれば、きれいに巻き煙草ができる方法がありました。今それをやれと言われても、全くできませんけれど、私自身が作れました。
  当時、子供の私に作れて今の私に作れないものに、杓子で作るカルメラがあります。オタマジャクシの上に砂糖と重曹を乗せて熱を加え、箸で上手くかき回すとふっくらとしたカルメラができたのです。
  主食であるお米の代わり砂糖が配給になったりした時代の話です。闇米を買わず配給の物だけを食べて栄養失調で亡くなった判事がいました。もう、戦争を知る世代がいなくなります。参院選も、都知事選も、どうなるのかなあ、この先。

気になる俳句

暑き夜や妻起き出でて髪を解く 森川暁水

ぼんくら俳句

   金メダルどうでもいいよ暑いなあ

  テレビでは○○は金メダルに近いだとか、取れそうだとか、××日本だとか…まあ、頑張ってください。私だって日本選手が活躍すればうれしいよ。でも。熱狂はしない。








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2016年8月 1日 (月)

続・御岳渓谷

今日の絵

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  御岳渓谷です

続・御岳渓谷

  私は普通、ブログに昨日のことを書くということをしません。山に行った後でも、なるべくその日のうちにブログに写真と記事を載せ、次の日は別のことを書きます。
  でも今回は、写真をたくさん撮ったので、その写真を中心に今日も御岳渓谷ということにしました。

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 切りがないのでこれぐらいにしておきます。

  川合玉堂の美術館や御岳美術館に寄らなかったのに、小澤酒造に寄って一杯飲んだのは、このブログを読んでくれている人は、「ははあ」と思うでしょう。

気になる俳句

捕虫網買ひ父が先ず捕らえらる 能村登四郎

ぼんくら俳句

   捨て畑に捕虫網持つ子が一人

  事実は俳句なども、今日は沢山作ったから、明日のためんび1句くらいは取っておこうということを、私はしません。だからいつも四苦八苦するのです。

精傷者作業所「みちくさの」の畑でボラ。


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