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2016年7月 4日 (月)

一期一会

今日の絵

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     夏の入間川

ショップみちくさ

  精傷者作業所ショップみちくさへ。みちくさの畑で、なす、ミニトマト、シソの葉を収穫。草むしり。これが大変なんだ。

一期一会

  午前中に終わり、午後は稲荷山公園へ。暇があると、稲荷山公園、彩の森公園、航空公園、石神井公園、入間川河川敷、など、行くところは限られている。あと何ヶ月かで80歳になるという身では、たまには変わったところへ行こうという気力がなくなってくるんだよ。
そして酒にばっかりこだわるしね。だから今日も、稲荷山公園のベンチで酒を飲んでいました。

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  私の座っているベンチから写した写真。私の頭は酒で朦朧としているけれど、写真も朦朧体ですね。この場所、普段はカワセミを撮ろうとするカメラマンが大勢いるところです。くそ暑い昼下がりにそんなカメラマンは居ないんですね。

002

  日陰のベンチで酒を飲む私の前に、この夫婦が現れました。
挨拶を交わしカワセミの話をして、夫婦はどこかへ消えました。しばらくすると、また現れて、
今度はアオサギの話をしました。そしてまた消えて、三度現れて、マガモやカルガモなど残り鴨の話をしました。鳥に興味があるのですね。

  一昨日は入間川河川敷のベンチで酒を飲んでいると、小学生くらいの姉妹が自転車でやってきて、傍らの木に登りはじぇめました。見ると、いかにも木登りしやすそうな木があるのです。声をかけてみると、その木を目指して来たのだと言います。

  ベンチなどで酒を飲んだりしていると、そんなことが良くあります。すべてその時だけの話。一期一会です。

  帰ろうとすると雨が降ってきました。空を見ると、それほど本格的に降りそうではないのですよね。でも、かなり降ってきて、自転車で家に帰るころはびしょびしょ。虚弱体質なら、明日は風邪をひいているでしょう。私は大丈夫だと思う(多分)。

気になる俳句

 ひょろひょろと蜂や水のむ秋の暮 歳人

  蜂が水を飲んでいるのか、人が水を飲んでいるのか、『古句を観る』の著者は「蜂が水を飲む」と解しています。

ぼんくら俳句

   爽快に汗湖畔のサイクリング
   犬散歩夏でもチョッキ着せられて
   真夏日や湖畔に動く影もなし
   耳鳴りか蝉か湖面に波もなし
   背の丸き老人の足もと夏烏
   犬連れて麦わら帽子の一家族
   時々は飛行機の音夏の湖畔














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