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2016年7月 2日 (土)

スキャナー・入間川

今日の絵

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 テニスの土居選手。伊達のようなスター選手になれるでしょうか?
  ところでこの絵、周りを赤い線で囲っています。私のスキャナーは余白を理解しないの
です。その線を書く前にスキャンしたら、次のようになりました。

Img230

  絵には余白があることを理解しないんですねえ。
  こうして見るとラケットが歪んでますな。ちょっとした注意で直るのに、毎度のことだね。
  髪の毛が多いなあ。禿ジジイとしては羨ましいや。
  
  このところ忙しかったけれど、きょうは久しぶりに暇。入間の湯に行ってきました。お湯を楽しむというよりは、出てからの生ビールが楽しみで、少し遠いのに、わざわざ自転車で行くのです。
  さらに、入間の湯のごく近くのスーパーで缶ビールとワンカップを買って、入間川沿いに遊歩道やら自転車道やらを帰ります。もちろん途中で飲むのです。このブログを読んでいる人は、私がアルチューであることはご存じのはず。
  家に帰ってこのブログを書いている今も、パソコンのわきにはコップ酒があります。

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  入間川はすっかり夏の装い、むんむんするような草いきれ。

気になる俳句

 月涼し百足の落ちる枕もと  之道
 ほめられて小歌やめけり夕涼 微房
 灌仏の日に生れけり唯の人 巴常

  以上、『古句を観る』柴田宵曲著・より。
  1句目。これは気持ちが悪い。昔の虫の多い粗末な家ではそんなこともあったでしょう。2句目。わかるなあその気持ち。無心で鼻歌を歌っているのに、ほめられたらねえ。3句目、著者は他人が生まれたように解しているけれど、自分のことじゃないのかなあ。

ぼんくら俳句

   夏草の河原に風の渡りけり
   夏草を映してゆたか入間川




















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