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2016年6月15日 (水)

智光山公園の薔薇

今日の絵

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新聞の折り込み広告の写真から

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  バラ色というのは薄いピンクだと思っているけれど、実際のバラは豊富な色を持つ花だね。そういえば「バラ色のバラもあるなり薔薇の園」なんていうふざけた俳句を作ったことがあったっけ。
  薔薇を見ると思い出す北原白秋の詩がある。

   薔薇は朱鷺いろ ほんのり紅い

  漢字や仮名の使い方はたぶん違っているでしょう。うろ覚えで書いています。私の書くものなどあまり信用してはいけません。なにかの詩なりフレーズなりを引用するとき、いちいち原典に当たって確かめるなんて面倒なことはしていません。

気になる俳句

 旅人に沙羅の花ちる船着場 稲垣きくの

ぼんくら俳句

   あたもなき電車の旅や沙羅の花

  頭で作った句ですね。でも、放浪したいみたいな気持ちはあることはあるんですよ。ぽかぽかした天気のいい日ばかり続くならね。以前こんな句を作りました。「放浪をしたいと思う春炬燵」。つまり夢想するだけです。













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