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2016年5月 2日 (月)

義高の鯉のぼり・山の遭難事故

今日の絵 無題 孫です

Img161

午前 みちくさ 午後 かすみ川食堂のボラ

   みちくさでは畑の草むしり。かすみ川食堂では包丁研ぎ。

義高の鯉のぼり

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  義高というのは木曽義仲(源義仲)の長男。人質として鎌倉に送られ、頼朝はこれを喜び、娘大姫のいいなずけとした。頼朝は義仲を討ち、義高は東北を目指して落ちのび、現狭山市の入間川あたりで、追っ手に討たれた。
  狭山市には義高をめぐる幾つかの伝説があり(影隠し地蔵とか)、義高を祀る「清水八幡神社」などもある。
  しかし、鯉のぼりとの関係はどうなのかねえ。たしか11歳で討たれているわけだ。男の子の健康を願う鯉のぼりとは、結び付きにくいとは思うけどなあ。

山の遭難事故

  ゴールデンウイークに入って、いくつかの遭難事故が報道された。その中で、二つの事故がショック。棒の峰(棒の折山)で滑落死亡事故。白矢沢コースだ。奥武蔵で私の最も愛するコース。棒の峰だったら、あそこ以外では滑落事故なんて考えられないけれど、実際におきてしまったのは事故は残念です。
  もう一つは霧降高原の事故。あそこの滑落するようなところがあったのかなあ、と思ったら、道に迷って、沢沿いに下ったんだって。それはいけないや。ちゃんとした道がついている所ならばともかく、沢沿いに降るなんて危険です。
  高山と違って低山は道に迷いやすい。舐めてはいけないのです。また、迷ったら沢沿いに出るのではなく、むしろ尾根の方に登って道を探すべきでしょう。

気になる俳句 

 山藤や短き房の
花ざかり 正岡子規

ぼんくら俳句

    白藤のいきなり見えて登山道 







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