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2016年5月31日 (火)

今日の絵

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  実際より上半身を小さく下半身を大きくしちゃった。

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  入間川は遊歩道作りが進んでいます。

気になる俳句

 桑の実ややうやくゆるき峠道 五十崎古郷

ぼんくら俳句

   桑の実がこんなに落ちて遊歩道
   蝉の声動くものなき昼下がり
   飛行機の音のみがして青葉かな
   飛ぶものは黄蝶白蝶緑濃し
   植田には植田の風ある夕べかな

   



  





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2016年5月30日 (月)

危険を感じた瞬間・他

今日の絵

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  巾着田から宮沢湖に行った時の絵。

みちくさ

  精傷者小規模作業所「ショップみちくさ」へ。畑のサツマイモの苗、大丈夫かなと思うほど枯れていたのですが、すっかり根付いていました。
  1株か2株、ジャガイモを掘り上げようと思っていましたが、雨なのでやめました。ナス、トマト、キュウリ、ピーマン、ジャガイモ、サツマイモ、今のところは順調です。他にニラ、青じそも芽を出しています。



  マンションの1階ベランダに蛇がいたから注意するように、という回覧が廻ってきました。白っぽい色で黒い縦の模様があると書いていたので、シマヘビですね。まだこの辺りにそれだけの自然が残っていたということに、私はむしろ安心しました。
  蛇は決して気持ちの良いものではありませんが、その激減ぶりしばらく前から気になっていました。小動物が減れば、それを食量にする蛇も減ります。つまりは環境破壊が進んでいることをしめします。
  シマヘビならば人間に危害を加えることはありません。
  一つ付け加えれば戦争中、田舎に疎開していたとき、裸足でシマヘビを踏んでしまったことがあります。慌てて足を引っ込めると、蛇は鎌首を持ち上げて私の方を見ましたが、そのまま去っていきました。

危険を感じたとき

  人は交通事故に遇う瞬間とか、高所から落ちる瞬間とかには、実際の時間よりは長く、スローモーションビデオ見るように感じるそうです。そのことを、千葉大学一川誠教授と教え子の小林美沙が確かめたそうです。
  なるほどね、思い当たることがあります。
  私の人生には何も自慢することはないのですが、たった一つ「日本随筆家協会賞」というものをもらったことがあります。『訪問者たち』という本を出版しました。その本の中に、わずかな時間を長く感じることを書いた
部分があります。私の琴作りの師匠、毛木乾三の聞き書きです。長くなりますが引用します。毛木さんが博打に凝って、ある鉄火場へ行った時の話です。

 ・・・あれは夏だったかな、神楽坂の鉄火場へ行ったら,どうもようすがおかしい。変だなと思ったけれど、来たんだからしょうがない、やったよ。35・6人いたかなあ。そしたら「手入れだ!来たぞ!」っていう声がしたかと思うと、電気は消えて真っ暗さ。
 ・・・今夜はどうしても逃げようと思ったね。何度もつかまっているし
、罰金だってまだ払ってないのがあるんだ。ここは玄人の鉄火場だから掴まれば刑は重いや。逃げなきゃしょうがない。玄人の鉄火場はね逃げさへすれば、みんな口が堅いから大丈夫なんだよ。
素人だと、逃げたって誰かがしゃべるからだめさ。ま、そんな知恵が働くようになっちゃお終いだけどね。
 …とにかく逃げなきゃならないから、雨戸をゲンコツで押し倒したんだ。慌ててるから手の皮をすりむいちゃったよ。その戸がうまいぐあいに、隣の屋根に橋みたいにかかった。二階でやっていたんだよ。戸を渡って向こうへ逃げようと思った。ところがそれが間違いで、戸がすべって、おれは落っこちちゃった。
 ・・・本当は短い時間なんだけど、あんなときは、案外時間ってあるもんだね。ケツをうんと打って、いてえ、と思ったのが先だったか、刑事はどこだと思ったのが先だったか[中略]そばに刑事がいなかったんで安心して気が遠くなりかかったら、足の甲に戸が落ちてきた。戸よりおれの方が先に落ちていたん
だよ。痛さでかえって気がしゃんとして、立ち上がったんだ。

 これはまさに、毛木さんはスローモーションで物事を感じていたんだね。

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気になる俳句

 峡深し墓をいろどる立葵 沢木欣一

ぼんくら俳句
    
   川の辺の牛舎の前の立葵





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2016年5月29日 (日)

無題

今日の絵

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  たまには自分で、まあいいかな、と思ううくらいの絵も描きますが、大方は、あそこが悪い、ここが変だ、という絵が多い。この絵の場合、ガキ大将っぽい顔になっていりのはいいとして、も少し幼い感じも出したかった。この子の左手は明らかに失敗で、直そうとしたけれど、水彩画は一発勝負、だめでした。

気になる俳句

 をみな等も涼しきときは遠を見る 中村草田男

ぼんくら俳句

   新パジャマ網戸の風の涼しさよ







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2016年5月28日 (土)

ちょっとハイキング

今日の絵はありません

ちょっとハイキング

  5人ばかりで巾着田から宮沢湖へ、ちょっとハイキング。Nさん、足を複雑骨折して、かなり歩けるようになってきているが、まだ2時間半以上は無理だという。
で、軽いコース。
  巾着田の辺りは、ツーデーマーチとか言うことでかなりの人出。高麗峠に向かうまでは巾着田に向かう多くの人とすれ違う。我々は逆コースだ。
  しかしイベントに参加した人たちは宮沢湖方面には行かなかったようです。宮沢湖の手前まで行ってみたら、それもそのはずだね、宮沢湖には、6月1日から一般の人は入れなくなるという看板がありました。
  宮沢湖にムーミンのテーマパークができるということで、少し前から工事が始まっていました。どんなものが出来るんですかね。宮沢湖を二つに分けて一方は有料施設、他方は無料施設でレストランその他ができるようです。
  完成は2017年だというが、完成したら一度は行ってみたいと思います。それまで宮沢湖に行けないのは残念ですがね。
  飯能市には他に「あけぼのの森子供公園」という、ムーミンの公園がありましてね、これがムーミン谷を模して、中々風情があります。スナプキンの家なんかもあるんですよ。子供はもちろん童心を忘れない大人が行っても楽しい公園です。飯能市はムーミンのメッカになるの?

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   上を見れば花

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   下を見れば花

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   中を見ても花

気になる俳句

 花菖蒲じかに地に置く旅鞄 飴山実

ぼんくら俳句

   廃園の透けて見えたる花菖蒲
   見下ろせば麓のの花火ぽこんぽこん

  宮沢湖に菖蒲が植えられて遊歩道があったのですが、何年か前から手入れはされず、遊歩道も閉じられていました。2句目、木曽駒ケ岳から花火を見下ろしたことがありました。間抜けな花火です。









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2016年5月27日 (金)

風景と人物

今日の絵

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  私は風景画を描き始めたつもりでした、いつの間にか風景の中に人物を描くようになり、今では人物がいなければ、物足りなくなりました。そして点景のつもりでも人物を入れると、何となく人物が主人公になってきます。この絵のようにね。こうなったら背景なんかどうでもいいよ、なんてね・・・。今では人物の方が得意のような気がします。

気になる俳句

 立葵咲き終わりたる高さかな 高野素十
 
ぼんくら俳句

    道の端に背比べする立葵






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2016年5月26日 (木)

第62回川越句会報告

今日の絵

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   ジョンソン祥子著『ことばはいらない』の写真から。

○ボランティアグループ定例会

○老人会の溜まり場の会(正式名称なし)

第52回川越句会

  
5月23日に開かれた桑原三郎先生を囲む俳句の会。私は投句だけしている。結果が送られてきたので報告します。

私の投句

   白藤のいきなり見える登山道
   飛花落花駐車場係として浴びる
   春風や眼鏡の大きな女の子
   笑う山鎮めるごとく雨しとど
   素人の選ぶなす苗とまと苗

高得点句

 夏場所や倒れるときは口開けて 林生子
 飛花落花駐車場係として浴びる かえる
 夏来る日本列島揺れながら   桑原三郎
 足裏のつっぱてくる青嵐     久下晴美
 巴里祭やペンキの匂うガード下 村上子陽
 すかんぽやもすこし早く歩いてよ 斉藤京子
 蛇が出て井戸端会議はじまりし 鏑川太郎
 熱帯魚ソフアーに鉄亜鈴沈み  岡田一夫
 太陽が真ん中にいる蟻の穴  桑原三郎
 プリンの匙透明燕来る      斉藤京子
 葉桜や漢は笑ってはならず   桑原三郎
 麦秋や板切れ二枚立てかけて 横山かつ代
 美しき黴に侵され老いてゆく 前田美智子
 バス停に新しい椅子青葉風  横田周子








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2016年5月25日 (水)

子供と仲良しになる

今日の絵

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    八王子城址付近

子供と仲良しに

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   彩の森公園で、写真の子と仲良しになりました。私は10メートルほど離れたベンチに座っていたのですが、この子はおずおずと近づいてきて、目を合わせるとにっこり笑った。それだけで、仲良くなるには十分だった。それからは、私とお母さんの間を何度も何度も往復する。私の座っているベンチに乗ったり、跳び下りたり、木の枝を持ってきておどけたり、おどけているところを写真に撮れと催促したり、・・・。デジカメで写真を撮り、画面を見せると、それで満足しているようでした。

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  公園内では、花嫁花婿の衣装を着たモデルの撮影をしていました。

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気になる俳句

 クローバや蜂が羽音を縮め来て 深見けん二

ぼんくら俳句

    白詰草ビニール袋が飛んでいる

  シロツメクサは春の季語らしいけれどね。








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2016年5月24日 (火)

中学のクラス会

今日の絵

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  人物の輪郭線はない方がいいのでしょうな。

クラス会

  杉並区高南中学、65年前の3Bのクラス会。会場は新宿西口、駅前の「がんこ」。同級生は52-3人くらいいたが、集まったのは13人。亡くなった人、行方不明の人なども多い。欠席のハガキも、体調不良を訴える人が多いのだ。元気で出席できることに感謝。
  ほとんどの人が現役を離れているが、現役の社長一人、実務はせがれに譲って、名目社長が一人。この人、実際を明かしてしまえば、洋菓子屋の「アンデルセン」を一代で築いた。私とは仲が良かった。「お前ねえ、資本主義の世の中はねえ」などと説教を受けたこともある。その説教の通りにはやらないかったから、私は貧乏しています。
 「アンデルセン」についてもう一言。社長がせがれにベンツを譲ろうとしたら「お父さんは初代だからベンツに乗ってもいいけれど、私は2代目だからそんな高級車に乗るわけにはいかない」と言って断ったそうです。うん、「アンデルセン」、2代目は安泰だな。

帰りのバスで

  狭
山市駅から自宅までバスを利用しました。歩くこともあるのですがね。私が座っていると、足の不自由な人が乗ってきました。私は席を譲ろうとして、膝の上に置いたりリュックの口を絞め、立つ用意をしていたら後ろの席の女の人が、私の肩をたたき、自分で立ち上がりました。私が老人だから、自分で譲りますよ、という意味でしょうね。私の動きを見、足の悪い人の様子も見ての行動でしょう。心がほっこりしました。

気になる俳句

 かなしさよ夏病みこもる髪ながし 石橋秀野

ぼんくら俳句

   真夏日や歳を聞かれるクラス会

  これでは川柳ですね。「幾つになった?」「何言ってるんだ。お前と同じ歳だよ」「あ、そうか」。


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2016年5月23日 (月)

”みちくさ”の畑

今日の絵 ここも片倉城址公園の一部です。

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精傷者作業所”ショップみちくさ”の畑

  先週植えたサツマイモの苗は完全に萎れています。水をやったけれど、持ち直してくれるかなあ。
  草むしり。ビニールひもで、成長したナス、キュウリ、トマトのさきを支柱に結び付ける。
  来週辺り、一株か二株ジャガイモを掘ってみるかな。新ジャガだね。

気になる俳句

 磨く匙きらりと水に夏兆す 山下喜子

ぼんくら俳句

   パソコンも間違いがある薄暑かな


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2016年5月22日 (日)

片倉城址公園など

絵はありません

5月 歩こう会

  南大沢駅(八王子市かな?)下車で上柚木公園、絹の道、片倉城址公園などを歩く。
  下車駅辺り、東京都立大学、上柚木公園のなどは低い山やその斜面を切り開いて作られたらしく、道幅は広く、岡から岡に渡る橋なども多い。熊本みたいな地震があったらどうなるのかなと多少気になったが、緑の多い新しいまちである。

上柚木公園付近

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山ぼうし

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  ふだんは下から見上げる花ですがね。岡に橋がかかっていたりするから横や上から見ることもできるわけです。

絹の道

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   絹の道資料館の内部

片倉城址公園

  急斜面を登って住吉神社に着く。その上にある岡は厚みが少なく、城と言っても砦に毛の生えた程度の物かと思った。しかし登ってみると意外に広く大きな城だったことが分かる。
  写真は撮りませんでした。

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気になる俳句

 ほのぼのと舟押し出すや蓮の中 夏目漱石

ぼんくら俳句

   滝落ちるごとくに家並み青葉山
   蓮池の亀ゆるゆると首伸ばす
























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2016年5月21日 (土)

つばさ俳句会・5月

今日の絵はありません

つばさ俳句会 報告

私の投句

   しゃぼん玉追いかける子のおぼつかな
   煙るごと春は過ぎゆき傘寿かな
   湖の手漕ぎのボート山笑う
   からす飛びゆっさゆっさと糸桜
   春おぼろ邪馬台国はどこにある

私の選句

 座布団を折て枕や春の夢 桑原三郎
 豌豆もぐ右も左も駐車場  横山かつ代
 スタートまでは鶯餠の話など 今坂柳二
 花筏ボートゆるゆる漕ぎ出せり 渋谷みつ子
 飛び石を囲む紫欄や立ち話  小野綾子
 いちどきに桜が散って只の家 斉藤京子
 種おろし会釈の頭下げしまま 横山かつ代
 精一杯泣いて乳吸うふ柿若葉 宮井洋子
 青空へ向かひて走る春うらら 渋谷みつ子
 横壁に伸びる青蔦英語塾   横山かつ代

高得点句

 座布団を折て枕や春の夢  桑原三郎
 スタートまでは鶯餠の話など 今坂柳二
 たんぽぽを勲章にして老いにけり 伊達天
 いちどきに桜が散って只の家 斉藤京子
 夏は近しとときどき膝に塗る薬 桑原三郎
 横壁に伸びる青蔦英語塾   横山かつ代
 病み抜いて皮膚やはらかき春の雷 長谷川浩子
 葉桜や止め金甘き旅鞄      白土令子
 豌豆もぐ右も左も駐車場   横山かつ代
 自販機の釣銭切れやおぼろ月 大川原弘樹
 春雷やバックミラー
に救急車  田中一進
 玄関のつまずく敷居燕の子 横山かつ代

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2016年5月20日 (金)

マンション外回りの掃除・他

今日の絵

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マンション外回りの掃除

  1年に2回くらい回ってくるのかな、マンション外回りの掃除当番でした。玄関、ゴミ置き場、マンション回り(道路含む)、マンションの庭を一人で掃除するのですから、それなりに厳しい。
  今日気が付いたのですが、たばこの吸い殻が少なくなっています。以前だと、数えるのが嫌になるほどあったのですが、今日は2本のみ。タバコを吸う人が減っていることもあるでしょうが、マナーも良くなっているのかなあ。
  午前中2時間超の仕事です。

V連世話人会

  V連とは、狭山市ボランティア団体連絡会のこと。V連としてのこれから1年間の活動の大筋など、話し合う。

舛添さん

  叩かれ始めると、皆あら捜しをする。それにしても
参議院時代の古いことも含めて、いろいろ出てくるねえ。第三者に調べてもらうんだってさ。その第三者、誰が選ぶの? 舛添さんが選ぶんですか?

気になる俳句

 青梅を落としし後も屋根に居る 相生垣瓜人

ぼんくら俳句

   スーパーに青梅いで
て迷いあり

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2016年5月19日 (木)

麻雀とお喋り

今日の絵

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   この傘は日傘で、雨などは降っていないのですが、わかりますよね。それとも、雨傘に見えちゃうのかなあ。今だに、絵に自信がないのです。

麻雀とお喋りの会

   寿会(老人会)で木曜日は麻雀とお喋りの会。本当は麻雀以外でも、碁でも将棋でも、お喋りだけでもいいのだと思いますが、中々そこまで広げられない。時間をかけてやるしかないねえ。
   何かやるとなれば多少の費用は必要で、それをねん出するため、ビールやコーヒーなどの空き缶を集めています。私は大量飲酒者ですからビールのアルミ缶は沢山あります。その他皆さんの持ってきた缶を、足で強く踏みつぶしました。おかげで今、足が少々お疲れでございますよ。木曜日ごとに缶の踏みつぶしをやっています。

気になる俳句

 初夏や蝶に眼やれば近き山 原 石鼎

ぼんくら俳句  

   逝く日までビール旨かれ初夏の宵



    


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2016年5月18日 (水)

みちくさの畑

今日に絵

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  絵としては失敗していると思います。失敗してもしなくても載せるのがこのブログです。

みちくさの畑

  いつもこのブログを読んでくれる人は「みちくさ」が何を意味するかは分かってくれると思います。しかし、初めて読む人には、何のことか分かりません。ブログを書くときは、初めて読む人のことも多少は意識しますから、精障者(精神障碍者)小規模作業所「ショップみちくさ」と書いたりする。
  で、その「みちくさ」ですが、現在は毎週月曜日にボランティアに行っています。ボランティアと言っても、以前は1週何日も行ったり、様々なことをしていたのですが、今は畑の面倒を見るだけです。
  16日の月曜日はイベントがあって「みちくさ」は休みでした。ジャガイモの土寄せや、サツマイモの植え付けをしたいと思っていたので、今日「みちきさ」へ行きました。
  サツマイモの苗10本を植える。
  今「みちくさ」の畑は、ミニトマト6株、ナス6株、キュウリ2株、ジャガイモが…うーん、数えてない30株くらいかな、が植えられています。今日そこにサツマイモ10株、ピーマン2株を植えました。収穫はお天気次第。

智光山公園のバラ

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気になる俳句

 悲と魂で行くきさんじや夏の原
 人魂で行く気散じや夏野原

     葛飾北斎の辞世の句だそうです。普通には「人魂で行く」のほうで知られているのだと
か。多田道太郎が「悲と魂で」として紹介しているそうだ。多田道太郎と言えば私には「思想の科学」でおなじみだ。何冊か本も読んだことがある。それにしても「悲」と「魂」とはねえ。
    今日の出典はブログ「清水哲男『増殖する俳句歳時記』筆者・八木忠栄」より

ぼんくら俳句

    ときどきは小石を払う草刈機
    夏帽子木陰のベンチに置いて座す
    緑陰や嬰児一人を抱き交わす
    緑陰にシート広げて人眠る










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2016年5月17日 (火)

予防接種

今日の絵

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  私のスキャナーは絵の余白を理解しない。たとえばこの絵の場合、座っている人の足の先より右側に、スキャナーが感知できる程度の濃さの色を置かなければならない。さもなければその右側はスキャンしてくれないのです。淡い絵を描こうとするときは、そのことも注意しなくてはならないんだなあ。

肺炎球菌

  私は予防接種は好きではないのだけれど、肺炎というのも怖いので、肺炎球菌の予防接種を受けました。狭山市では、65歳、70歳、75歳など、5歳ごとに100歳まで予防接種の助成対象者にしています。私は今年中に80歳になるので、その対象者。助成金は出ても費用は五千円でした。自費だったらどのくらいかかるんだろうね。
  一回接取すると5年間有効だそうです。

気になる俳句

 夏の雨農夫いちにち足洗はず 長谷部虎杖子

ぼんくら俳句

    小雀のベランダに来てすぐ帰る
    自動車のしぶきで知れる夏の雨 

  

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2016年5月16日 (月)

新宿御苑は休みです

  • 今日の絵

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      絵のスタイルを少し変えたいと思っています。あまり描き込まない絵。その第1作目。

    新宿御苑はお休みでーす

       月曜日は精傷者作業所「みちくさ」の日ですが、今日お休み。新宿御苑に行くことにしました。そしたら御苑もお休み。そうだった!都営の公園や美術館は、月曜日は休みだったんだよなあ…。のこのこ出かけてしまいました。

    石神井公園

       仕方がないので石神井公園へ。新緑が美しい。雨の心配もあるような天気だったが、何とか無事でした。
      新緑に映える色は、花なら黄色、衣服なら白、というのが今日観察した私の感想。

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        歩く人、走る人、本を読む人、お喋りする人、縁台将棋を指す人。そして私は昼食を取りながら飲む人です。

    舛添知事

       いろいろとコスイことをするねえ。公費で美術品を買ったり、パンツを買ったりする人なのかな。

    気になる俳句

     葉柳に舟おさえ乗る女たち 阿部みどり女

    ぼんくら俳句

        新緑の下の縁台将棋かな
        新緑の下に白着て輝ける
        新緑を映す水面に二羽の鴨
        車椅子行く新緑の遊歩道
        雨もよい新緑ゆらす風のあり














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2016年5月15日 (日)

薔薇の花ざかり

今日の絵

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  秩父・羊山公園の芝桜は有名ですが、これは芝桜を見に行った帰りの山の麓。

薔薇

  智光山公園に散歩。薔薇が盛りでした。智光山公園のバラ園、これまで見たうちで、今日が一番きれいだったような気がする。それなのにカメラを忘れてしまい残念。
  仕方ありませんな。一人吟行ということにして、公園内をぶらぶらする。さわやかな天気でまことに結構でした。

気になる俳句

 柿若葉嬰児明るき方のみ見る 鎌田容克

ぼんくら俳句

    たんぽぽや脚萎え犬の車椅子
    若葉陰ベンチの人が交代す
    小雀の跳び跳び歩く石の上
    池に来て皆池を見て過ぎにけり
    池に来て若葉陰出る二人かな
    池の端本読みおれば蛙鳴く
    若草や犬いやいやをして曳かれ


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2016年5月14日 (土)

老人j会

今日の絵 入間川上流

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  絵は飯能駅近くです。

消えたブログ

  書いたブログがエンターを押したら消えてしまって、もう今日は嫌だと思ってやめてしまったんですが、お酒を飲んで、テレビなど見ているうちに、もう一度書こうかなと思って、パソコンに向かっています.だから今日の日付で二本目のブログになります。(前のは、もう嫌だと書いただけですからね)。

老人会

  老人会と言ってしまっては身も蓋もないのだけれど、正式な名称は、狭山台第
1楽寿会。その総会。総会後、飲み会。この会、強い人が多いのだ。
  そして、マージャン、将棋、囲碁の会。
  私は気が多くて、いろいろやっていることがありますが、趣味をもう一つ増やすとしたら、それは囲碁です。だから、囲碁をやりました。相手はHさん。この人は強いんだよな。3目や4目置いてもこっちが負けちゃう。私の属する山の会のSさんとは、ときどき碁を打つそうで、私の方がいくらか強いのではないかという感想でした。どうだかな。

気になる俳句

 捩花や甘味淡きをあきなへる 小野希北

ぼんくら俳句

    文字摺りや角番大関今日も負け

    




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もう嫌

  またブログが消えました。もう嫌。私のブログを開いてくれた方、ごめんなさい。
  今日はもういけません。

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2016年5月13日 (金)

絵が完成しなかった水彩画の会

今日の絵 未完です

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  いつもなら水彩画の会では、現場で絵を1枚完成させます。今日は気が乗らなくて、これだけしか描けませんでした。完成は2週間後の金曜日になる予定。

  ふだんブログの発表する絵は、ほぼA4の大きさ(縦21.3×横26.8センチくらい)です。水彩画の会では私はF6(縦34×横42センチ・・B3くらいかな)の画用紙を使います。面積が広い分だけ何を描くにも時間はかかります。広いなあと、気力がない時は思います。

気になる俳句

 人々に四つ角広き薄暑かな 中村草田男

ぼんくら俳句

    無人島と言えど薄暑の観光地

  今日のテレビで放映していました。横須賀の猿島です。テレビを見て作るのだから安易なものだ。


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2016年5月12日 (木)

チャランポランに生きております

今日の絵 ムーミンの公園を降りる
 
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  ムーミンの公園とは、飯能のあけぼの公園。

チャランポラン

  古舘曹人の『句会入門』を読んでいる。この本、真剣に俳句に取り組もうという人に向けて書かれている。私のようなもの向けではないね。私は遊びで俳句をやっている。
  私は何事にもそんなに真剣に取り組んだことはないと思う。何事もチャランポラン。何事もいい加減。それで80年生きてきたのだから、今更変えようもない。そして間もなくハイさようならだ。

  この世をばどりゃお暇を線香の煙となって灰さようなら  十辺舎一九

  遊びせんとや生まれけむ
  戯れせんとや生まれけむ
  遊ぶ子供の声聞けば
  我が身さへこそ揺すぶられ
                  『梁塵秘抄』

  十辺舎一九や『梁塵秘抄』の引用は間違っているかもしれません。あやふやな記憶で書いてていますから、保証の限りではありません。つまり、ここでもチャランポランなんです。
  チャランポランに生きてきて、貧乏しているけれど、今のところ結構幸せな気分でありますよ。

  ああ、酒が旨い。

気になる俳句

 かなしさよ夏病みこもる髪ながし 石橋秀野

ぼんくら俳句

    麻雀もクーラーつけてから始め

  地元老人会の溜まり場の日。

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2016年5月11日 (水)

単純な詩

今日の絵

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  散歩中に仲良くなった犬。餌で手なずけたんだよ。ハハ。

単純な詩

  かつてこんな詩を作ったことがある。

   四葉のクローバー

 お父さん
 四葉のクローバーを見つけてあげるから
 公園に行こうよ
           とみさが言う

 連れだって出かけてみたが
 冬の公園は枯草ばかりだった

 春になったらきっと見つけてあげる
 また来ようね
           とみさが言う

 二人は手をつなぎ
 歌をうたいながら帰ってきた

  私は単純だから、単純な詩しか書けない。読むのも単純な詩が好きだ。

    花           八木重吉

 おとなしくして居ると
 花花が咲くのねって、桃子が言う

  これだけの詩です。いいねえ。桃子と言うのは重吉の長女。この詩を作ったころは2歳半くらいだったとか。

  もう一つ重吉の詩。

    草に すわる

 わたしのまちがいだった
 わたしの まちがいだった
 こうして 草にすわれば それがわかる

  重吉はキリスト者だったと言うから、原罪のことを言っているのでしょうね。

  私の好きな山村暮鳥を草に座らせたら、倖せが満ちてくるんじゃないかなあ。

気になる俳句

 アネモネのむらさき面会謝絶中 石田波郷

ぼんくら俳句

    アネモネの開ききったる疲れかな

 旧作です。俳句が浮かびません。 
               



 

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2016年5月10日 (火)

入間川を歩く

今日の絵 芝川

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入間川を歩く

   狭山ケアセンターのボランティアが中止になって、1日予定のない日になりました。で、飯能から入間川沿いに狭山市まで歩いてみることに。それほど暑いわけでもなし、歩くにはいい陽気です。
  コース途中に「入間の湯」があり、ここでの入浴、ビールを楽しみに歩きだす。途中、いつの間にか入間川支流の成木川の土手を歩いていた、なんて間違いもあったけれど、無事「入間の湯」に到着。
  「入間の湯」では偶然、山の会のHさんに遭遇。自転車で来たのだそうだ。湯上りにしばらく雑談。もちろん私はビールを飲みながら。彼は下戸だからジュースなど飲んでいました。

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 近くにある「ムーミン谷を模した公園(あけぼの公園)」から入間川に降りてくれば、河川敷に入るところにはこんな橋があります。

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 入間基地近くに来ると飛行機がビルのすぐ上を飛ぶ。

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  川越狭山自転車道

気になる俳句

 昼顔の露に踏み入る二歩三歩 藤田湘子

ぼんくら俳句

   指導者の声に艶なし鉄線花
           指導者 金正恩のこと
   園児らが去って若草の岡静か
   犬連れてシロツメクサの中歩く
   飛行機もヘリもトンボも空に住む
   街路樹の根元昼顔の花一つ   







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2016年5月 9日 (月)

草取り

今日の絵 熊本の農婦

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  毎日新聞の写真から。「植えられるところに里芋を植えた」永富美津子さん。

草むしり

  精傷者小規模作業所「みちくさ」の畑へ。何といっても、草むしりが大変なんです。いま畑の野菜は、じゃがいも、なす、きゅうり、とまと。しばらくは収穫の予定なし。
  先々週植えた、なす、きゅうり、とまと、のために一度大雨がふってくれれば、と思っています。水やりに行くよのは大変なんだもん。「水は天からもらい水」サ。
  いま雨が降っています。シメシメ。

ケアセンターの行事中止

  その雨で、明日のケアセンターの行事中止の報。介護施設老人の車いすを押して、公園の散歩などする予定でした。

気になる俳句

 母老いて弱音知らずの単帯 金田あさ子

ぼんくら俳句

   こぬか雨行きずりに買う夏帽子

102歳でバイク

  今日のテレビで、102歳でバイクに乗っている人がいました。一人暮らしの男性で、自分で食事も作っているということです。すごいなあ。深酒の私には縁のない話だけれど…。だいたい、酒が飲みたいからバイクの免許返上しちゃったもんね。   




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2016年5月 8日 (日)

車いすと仲間の会

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  顔降峠そば摩利支天からの風景

車いすと仲間の会

  会員の数がだいぶ増えた。今までより魅力のある会になっているということかな。
  会としての旅行、障がい者差別解消法の勉強会、そば打ちの会、などについて話し合う。

気になる俳く

 初夏や蝶に眼やれば近き山 原石鼎

ぼんくら俳句

    風景は初夏絵はまだ貧し

 


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2016年5月 7日 (土)

昭和記念公園

今日の絵 電車で眠る人

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昭和記念公園

  天気がいいので、ふらふらと出かけました。

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  子供じゃなくても水浴びしたい陽気だ。

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  近公園は広いし見どころも多い。私のような人間はお酒を持ってくるべきですな。日陰のベンチに座って美しい風景を見ながら一杯やる…アルコールを持ってくるべきだったなあ。

気になる俳句

 とんぼ飛ぶ遠山色に翅すかし 山口青邨

ぼんくら俳句

   繋がって蓮池叩く糸とんぼ







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2016年5月 6日 (金)

とにかく背が高いのだ

今日の絵 山吹の里(生越)

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  次女の連れ合いです。とにかく背が高いのだ。

『米寿対談 俳句・短歌・いのち』

  いま読んでいる本。金子兜太と鶴見和子の対談集です。もちろん鶴見和子はとうに亡くなっている。対談は2005年2月22日・23日に行われた。
  鶴見和子は鶴見俊輔の姉。専
攻は比較社会学。俊輔とともに⦅思想の科学⦆で活躍した。私の青春時代は雑誌『思想の科学』で育てられたという思いがある。
  読書感想を書こうというのではありません。つぎの「気になる俳句」にその本の中の句を取り上げるため、本の名前を出しました。

気になる俳句

 命いちずに海もいなごも人間も 金子皆子

   この句は、どこかで読む機会があって「気になる俳句」に取り上げることが、あるいはあるかもしれません。しかし次の句はこの本でしかお目にかからないと思います。なにしろ南方熊楠ですからね。季節外れですが、今日は「気になる俳句」をもう1句。

 忍び足わが酒盗む夜寒かな 南方熊楠

ぼんくら俳句

   緑濃し山間の家埋めるほど
   踏まれても白詰草の命かな


  


 

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2016年5月 5日 (木)

書くことなんて何にもない

今日の絵 真夏日の少女

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  立夏で真夏日、子供の日。大きな鯉のぼりは、たまに農家の庭で見るだけ。ミニ鯉のぼりはマンションのベランダにチョロリ。

  4月から集会所を老人のたまり場として、木曜日には何はともあれ集まっている。賭けないマージャンをする。勝ち負けには無関心だから点数も数えなかった。
  中座して近くのコンビニでアルコールを買って帰る。一緒に飲んだのはТさんだけ。一人でなくてよかった。
  かくして一日は終わる。ブログに書くことなんて何もない。このブログは「酒飲み日記}とでもしておけばよかった。そうすれば、500ミリリットルの缶ビール1本、コップ酒3杯とかね、書ける。もっとも、書いた後でまた飲むのが問題だけれどね。

気になる俳句

 さざなみの絹吹くごとく夏来る 山口青邨

ぼんくら俳句

    立夏していきなり真夏日鯉のぼり

  季語が3つも入って絶対に注意される句。



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2016年5月 4日 (水)

公園は子供だらけ

今日の絵 公園の一郭
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航空公園

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春の雲

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気になる俳句

 春の雲人に行方を聴くごとし 飯田龍太

ぼんくら俳句

    若葉風シャッターチャンスはすぐ逃げる











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2016年5月 3日 (火)

本日はおさんどん

今日の絵 霞川

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  大掃除気味の掃除。大洗濯気味の洗濯。今日はおさんどんの日でした。

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  以上は智光山公園

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  これは入間川河川敷 ゴールデンウイークで地元も人であふれています。

気になる俳句

 一輌の電車浮き来る花菜中 松本旭

ぼんくら俳句

   連休の公園にテント花菜風
   雲白しめったに泳がぬコイノボリ
   足濡らし緑濃き野を歩きけり














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2016年5月 2日 (月)

義高の鯉のぼり・山の遭難事故

今日の絵 無題 孫です

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午前 みちくさ 午後 かすみ川食堂のボラ

   みちくさでは畑の草むしり。かすみ川食堂では包丁研ぎ。

義高の鯉のぼり

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  義高というのは木曽義仲(源義仲)の長男。人質として鎌倉に送られ、頼朝はこれを喜び、娘大姫のいいなずけとした。頼朝は義仲を討ち、義高は東北を目指して落ちのび、現狭山市の入間川あたりで、追っ手に討たれた。
  狭山市には義高をめぐる幾つかの伝説があり(影隠し地蔵とか)、義高を祀る「清水八幡神社」などもある。
  しかし、鯉のぼりとの関係はどうなのかねえ。たしか11歳で討たれているわけだ。男の子の健康を願う鯉のぼりとは、結び付きにくいとは思うけどなあ。

山の遭難事故

  ゴールデンウイークに入って、いくつかの遭難事故が報道された。その中で、二つの事故がショック。棒の峰(棒の折山)で滑落死亡事故。白矢沢コースだ。奥武蔵で私の最も愛するコース。棒の峰だったら、あそこ以外では滑落事故なんて考えられないけれど、実際におきてしまったのは事故は残念です。
  もう一つは霧降高原の事故。あそこの滑落するようなところがあったのかなあ、と思ったら、道に迷って、沢沿いに下ったんだって。それはいけないや。ちゃんとした道がついている所ならばともかく、沢沿いに降るなんて危険です。
  高山と違って低山は道に迷いやすい。舐めてはいけないのです。また、迷ったら沢沿いに出るのではなく、むしろ尾根の方に登って道を探すべきでしょう。

気になる俳句 

 山藤や短き房の
花ざかり 正岡子規

ぼんくら俳句

    白藤のいきなり見えて登山道 







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2016年5月 1日 (日)

五大尊のつつじ

絵はありません

次女一家と生越の五大尊つつじ公園へ

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  恥ずかしながらわが娘、と言っても、おばさんです。写真で見るよりも急こう配なので、山登りなどしない娘は顎を出しています。
  それにひきかえ、今年小学校に上がったという孫は元気です。孫の担任は空手の選手で、全日本で優勝し、世界大会に出場した人だとか。何だか知らないけれど、すごいんだね。
  孫が言うには、「先生はお弁当が大好き」なんだって。

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   山吹の里です。

気になる俳句

 ほろほろと山吹散るか滝の音 芭蕉

ぼんくら俳句

   飛花落花駐車場係として浴びる
   山つつじ髭を剃らずに孫といる









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