« 花の命は短くて | トップページ | 稲荷山公園について »

2016年4月 4日 (月)

歳を考えろ・舐めたらあかんでよ

Img134

ショップみちくさ

  朝、精傷者作業所「みちくさ」へ行くが、雨ではたけがむりなため、何もせずに帰る。欠き菜の収穫期なので放っても置けない。明日の朝行くことに。

歳を考えろ

  身の回りを整理する歳なので、少しは物を捨てようと、天袋の整理を思いついた。で、脚立に乗って段ボールなどを下ろし始めた。いやあ、重いねえ。60代には、こんなに重いものを天袋まで持ち上げていたんだ。今は下ろすのだって容易ではない。
  初めは脚立を押し入れぬ向かって直角に登るように立てた。その方が安全なのだ。しかしそれだと奥の物に手が届かない。そこで押し入れに平行に立てなおした。そして奥の物を引き出そうとしたら脚立ごと畳の上に倒れてしまった。ゆっくりした倒れ方で、多少身構える余裕があった。しかし倒れる最中だからそうは細かく気配りできない。何所でぶつけたか足の親指に内出血。
  畳の上だからいいが、外だったら大怪我になる。去年まではサンダルのまま木の枝に乗ってノコギリヲを振り回していた。あんなことはもういけませんな。歳なんだから何事も安全を考えなければいけません。舐めたらあかんでよ。

かすみ川食堂

  「みちくさ」から帰ったら雨が止んじゃったね。本来なら明日なのだが、他の予定があるのでこぶし福祉会、かすみ川食堂の包丁を研ぎに行く。

入間川河川敷

  かすみ川食堂の帰りは河川敷を散歩しながら帰るのが楽しみ。今は桜の季節なのでなおさらです。

004

006

  黄色い袈裟を着たタイあたりの僧侶が写真を撮りあっていました。

サンパーク奥富裏の桃の花

011

017

気になる俳句

 山笑ふ村のどこかで子が生まれ 

                  尾形不二子

ぼんくら俳句

   春の野の子供は王者走りけり
   黄衣着てタイの僧侶の花見かな
   黙々と花散る中を走る人






















|

« 花の命は短くて | トップページ | 稲荷山公園について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/64809777

この記事へのトラックバック一覧です: 歳を考えろ・舐めたらあかんでよ:

« 花の命は短くて | トップページ | 稲荷山公園について »