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2016年4月 5日 (火)

稲荷山公園について

今日の絵 (本来の)稲荷山公園

Img135

  (本来の)と断ったのは訳があります。普通に稲荷山公園というと、稲荷山公園駅の前にある公園を指します。(本来の)稲荷山公園というのは、狭山市駅から稲荷山公園駅へ行くバスで、終点の一つ手前、稲荷山公園入り口で下車し、右に入る路を進んで、その道の右側奥にあります。バスを降りてすぐ左側に普通の意味の稲荷山公園の裏口があるので、説明がなかなかややっこしい。
  今普通に稲荷山公園と言っているところは、戦後は米軍の駐留地で軍関係者の家が建っていました。名前もハイドパークと言っていたようです。米軍の駐留が終わってからは公園になり、隣の稲荷山公園と混同されるようになりました。今は県営の稲荷山公園になって、まぎれもなく『稲荷山公園』です。それまでは狭山市のもので、そのころ市の「公園緑地課」といったかな、そこへ電話をして聞いてみると、駅のすぐ前にあるのはハイドパークで、その奥で道を挟んで右側にあるのが稲荷山公園と答えました。でも、その頃発行された市の地図でも、ハイドパークに稲荷山公園と書かいてありました。つまりは、ずっと前から混同していたということですね。
  今は両方合わせて稲荷山公園でいいのでしょう。でも普通に言う稲荷山公園は県の管轄で、本来の稲荷山公園はっ狭山市の管轄です。ウーム、やっぱりややっこしいや。
  こんな説明をするつもりはなかったのだけれど、つい、脱線しちゃった。本来の稲荷山公園は崖の上にあり、斜面はつつじとカタクリの名所です。

  ほかに書こうと思っていたこともあるけれど、やめておきます。天袋から出たものを整理していたら、長女や次女が卒業した小学校の文集が出てきました。今日はそれを読むのが楽しみです。

ショップみちくさ

  精傷者作業所ショップみちくさへ。欠き菜の収穫があるのでね。今日も、驚くほど沢山取れました。

車いすと仲間の会

  総会の資料つくりの手伝い。

気になる俳句

 花冷えや老いても着たき紺絣 能村登四郎

ぼんくら俳句

   花冷えや膝の痛みを癒しつつ

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