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2016年4月30日 (土)

山行・またまた関八州見晴台

今日の絵はありません

またまた関八州見晴台

   もちろん目的は、つつじを見ること。

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  この山の今年のつつじは、ちょっと変。とうに咲き終えたもの、まだ蕾が固いものなどが目に付く。多少の時間差があるのは当然だけれど、例年のようなつつじのトンネルなんて出来るのかな?

  下山は顔降峠から。峠近くの摩利支天からの眺望を、いつも美しいと思う。

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気になる俳句

 大巌の襞裂けたる山躑躅 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   時間差をつけて咲きたる山つつじ











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2016年4月29日 (金)

絵と写真

今日の絵 遊歩道

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絵と写真

  ほぼ毎日、朝食前に絵を描いて、ブログに載せています。朝食前の風景画ですから、実際の景色を見てというわけにはいきません。写真を見て描きます。時には人物画を描くときもありますが、この場合は、新聞のや折り込み広告などの写真を参考にすることが多い。風景の場合は、すべて自分の撮った写真です。
  私は山歩きや散歩が好きですから、写真を撮る機会は幾らでもあります。デジカメで撮ってパソコンに取り込み、気に入らなけれ
ば捨てて、プリントアウトすれば済むのですから、気軽にシャッターを切れます。
  風景画の中に人物を入れるのが好きです。だからそういうシャッターチャンスを狙うのですが、人はなかなかちょうどいいところに来てくれません。モデル料を払うわけではなく、いわば隠し撮りですから、あたりまえといえばあたりまえ。ましてプライバシーの問題があるから、表情や衣装など少し変えたりしなければならないので、なかなか難しいのですよ。だから違うところで撮った写真と人物を組み合わせたり、大きさを変えたりということはよくやります。
  今日の絵も、そんな組み合わせの絵です。

彩の森公園

  若葉の季節ですね。公園には子供たちも多い。

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気になる俳句

 草の戸の軒端草なる母子草 富安風生

ぼんくら俳句

   春風や大きな眼鏡の女の子
   走る子や若葉は光照り返す
   根は土に身を揺らしつつ母子草









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2016年4月28日 (木)

倖せは幸せと思う人にやってくる

今日の絵 西武線車内風景

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ボランティアグループ総会

  私の属するボラグループの総会。人数も減ってしまって、総会といったって大したことはやらない。定例会に毛の生えたことを報告して、仕出し弁当を取って食べるだけ。会計報告などはあるけどね。

老人会のたまり場

  今月から我が老人会で、たまり場を作ることになり、多少の協力をしよという気持ちがある。木曜日の午後に集会所に集まろうということになっている。12-3人が集まる。マージャンをしたり、お茶を飲んだり、お喋りをしたりして過ごす。

倖せって何だ

  今私が好んでやっていることは、山歩き、水彩画、散歩、俳句です。どちらかと言えば基本的にはのんべんだらりと、やりたいことだけやっています。ボランティアだって、べつだん他人のために尽くそうなんて思っているわけではないのです。やりたいからやっているだけ。自分のためです。やりたくなければやらない。

  これだけはやっておかなければならない、なんてことは,私にはありません。心配をかける子供がいるわけでもない。私の子供にしたらよく育ってくれました。むしろ向こうの方が、「あの親父はねえ」なんて思っているでしょう。

  私は貧乏ですから、1泊か2泊の旅行でも、年に1度いければいい方です。東北の震災の時にはボランティアに行きたいと思いました。ボイランティアに行くなら、持続するのが大切だと思いました。だが、それを続ける財力が私にはありませんでした。やりたいことが何でもできるわけではないんです。でもね、やりたくないことは、やらなくていいのです。そして今のところは健康です。

  私はチャランポランに生きてきました。そんな私に、こんな老後が待っていました。いい時代に生きたせいもあるでしょう。幸せな老後だと思っています。

さて困った

  気が付いたら、まだ俳句を考えていなかった。付け焼刃で、無理にでも何か考えなくちゃ。

気になる俳句

 いくたびも秋篠寺の春時雨 星野立子

ぼんくら俳句

   菜種梅雨マージャンパイがてらてらと 


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2016年4月27日 (水)

羊山公園の芝桜

今日の絵 林の中の道

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芝桜

  暇だったので秩父の散歩に出かけた。道を歩いていると、あれ?こんなところにガードマンが?  ははあ、これは芝桜の道筋だな。聞いてみると、確かにそうだった。まだ芝桜を
見に行くつもりはない。
しばらく歩くとリサイクルショップがあった。そこで、夏用の帽子を買う。帽子と傘はよく失くすからときどき買わなければならないのだ。店員に「芝桜が見頃ですよ」といわれ、やっと行く気になった。

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  芝桜以外の季節に、羊山公園へは何度か行っています。すべて横瀬駅方面からでした。今回初めて西武秩父駅方面から行く。芝桜以外の季節にも、なかなかいいコースがありそうだ。八重桜の季節など、良さそうです。

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  牧水の滝なんて言うのもあるけれど、これはチャチですね。この滝で牧水のどんな歌があるのでしょう。

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気になる俳句
 春嶺の脈うつを蹴り起き上がる 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   笑う山鎮めんとして雨しとど
   笑う山縫ってローカル線の旅
   稜線の皆美しく山笑う
   緑色濃淡つけて山笑う

























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2016年4月26日 (火)

余白について

今日の絵 芝川

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  この絵の左下は、あえて色を載せなかった。つまり余白です。ところで私のスキャナーは余白を理解しないので、時々困ってしまいます。たとえば4月15日は

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  この絵でした。ところが、スキャナーが余白を理解しないので、初めはこんな絵になっちゃたんです。
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  この絵の場合どう解決したかと言えば、画用紙の周りに赤いサインペンで線を引き、スキャンしました。そうすると赤い線を含めた画像としてスキャナーが取り込んでくれます。で、赤い線を捨てるようにトリミングしたのが15日の絵になったわけです。
  そんな状態ですから、朝に絵をかくときも、スキャナーが画用紙のはじまで取り込んでくれるように気にして絵を描くようになります。それでもダメなときは、デジカメで写してパソコンに取り込み、ブログに載せる場合もあります。

閑話休題

  ヨーロッパの絵は余白という考えが無いんですってね。水墨画なんか余白が大切ですよね。絵なら「余白」、音楽や話術なら「間」。こういうものを欧米人はどう理解しているのでしょうかね。余白を無駄と思うのでしょうか。

  人生も余白が必要ですね。余白を無駄と思ったら味気ない人生になります。それを無駄というならば、無駄は無駄じゃない。

  今や余白の人生を生きている蛙です。

気になる俳句

 若草に寝転ぶ大き褥なる 野波つよし

ぼんく
ら俳句

   寝転べば若草匂う大地かな
   若草や寝転ぶ我は野生の児
   緑陰に本読みおれば蟻が這う 

  




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2016年4月25日 (月)

ナス苗・トマト苗

今日の絵 入間川河川敷です。

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ナス苗・トマト苗

  精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。
  施設の畑。ジャガイモの余分な芽を欠き、畑打ちをし、畝を作って、ナス苗6本、トマト苗6本、キュウリ苗2のんを植える。いつもは午前中だけですが、今日は午後もで、疲れたよー。

気になる俳句

 瓜苗に竹立ててあり草の中 高浜虚子

ぼんくら俳句

   塀の上に跳びあがりたる春の猫
   ビンボーの棒太くなる春の暮
   素人の選ぶナス苗トマト苗


   


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2016年4月24日 (日)

ハナミズキとハンカチの木

歩こう会

  朝から雨。歩こう会はどうするという問い合わせの電話1件、メール1件。一応は中止と答える。しかし念のため、集合場所(狭山市駅)には行きました。5人ほど来ていました。
  予定では岩槻と大宮の散策でしたが、岩槻部分をカットすることにして歩くことにしました。雨が降っている中、あるいは雨が上がったとしても濡れた芝生の上で弁当を食べるのはつらいと考えたので、歩く距離を短くして、大宮のどこかの店で食事をしようと思ったのです。
  
今日のコース

 大和田駅(東武野田線)-大和田公園ー芝川ー大宮第2公園ー大宮公園ー大宮駅

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   これは芝川

  今の季節、大宮第2公園から大宮公園に到る路のハナミズキが美しいのです。

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  雨は本川越駅から川越駅へ移動するときに降っていただけで、その後は上がりました。しかし、大宮第2公園のあたりでは、芝生もベンチも濡れていました。大宮公園の池のふちに来たときには、ベンチも座れる状態。そこに座って昼食。私とYさんは弁当を持ってきていないので、近くの売店で焼きそばを買う。量は沢山あったけれど不味かったなあ。
  あとは氷川神社を経由して帰るだけ。大宮公園のはじに、日本庭園があったことを思い出し(呆けた頭で)、庭園の中に入る。

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  ここで思わぬ成果、ハンカチの木がありました。

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  我が狭山市の智光山公園には、2本のハンカチの木があって、公園の自慢なのだが、白い花(本当はガクなのかな)を見るのは初めてという人が二人ほどいて、写真など撮ったりしていました。(私も撮ったけれどさ)。白い部分は狭山市の木の方が大きいと思います。

気になる俳句

 唄はねば夜なべさびしや菜種梅雨 森川暁水

ぼんくら俳句

   葉も花もくすみて菜種梅雨しとど













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2016年4月23日 (土)

やっぱり・・・

今日の絵 子供は河川敷、バックは彩の森公園

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マージャン台の脚

  私の住む地区の老人会で集会所を利用して、老人のたまり場を作ろうという活動が、3月の終わりから始まっている。趣旨に賛成なので、私も協力している。
  今日、マージャン台の脚の補強をする。グラグラする脚だったので、がっちり固定するようにした。しかし驚いたねぇ。眼鏡をかけないとビスの頭がはっきり見えないし、眼鏡をかけると仕事の邪魔になる。ビスも満足に打てなくなっていた。現役を離れると衰えるのは速いねえ。昔取った杵柄、何てことは言ってられないや。
  何とかやったけどサ。

やっぱり

  NHkの籾井会長が「原発については、不安をいたずらにかきたてないよう公式発表をベースに伝えることを続けてほしい」(毎日新聞)と発言したそうだ。やっぱりね。自由な発言はするな、ということだ。大本営発表だけをしなさいということです。
  それに反する報道をしていれば、高市大臣に「偏向している」と判断されるわけだ。
  大方の国民は、事の重大さをわかっていないように思える。ぼんやりしているうちに報道の自由を奪われて…その先が心配です。報道の自由を制限したい人々が、戦争を望んでいるわけではないと思います。それぞれ善意なんでしょう。でも、その先がね…。

気になる俳句

 春更けて諸鳥啼くや雲の上 前田普羅

ぼんくら俳句

   春深し原発再稼働なんでなの

 俳句としてはひどいものですけれどね。

    


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2016年4月22日 (金)

・・・・・・

今日の絵 ・・・・・

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・・・・・

  今日は何も書きたいことはない。水彩画の会がありました。もちろん水彩画を描きました。それは上の絵ではありませんが、何日か前にこのブログの載せた絵を、大きく描きな直したもので、改めてここには載せません。

気になる俳句

 春宵や脱ぎて小さき女下駄 諸橋和子

ぼんくら俳句

    宵越しの銭は持たない江戸の春

  

    
    




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2016年4月21日 (木)

出来る事をする 

今日の絵 サンパーク奥富裏の桃の花

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  「サンパーク奥富」とは、狭山市ごみ焼却場の熱利用による入浴施設。狭山市には、他に「サピオ稲荷山」というのもあります。

出来る事をする

  今度のような震災が起きると、多くの人がブログに取り上げるでしょう。毎日のように触れる人、私のように時々しか触れない人などです。しかし、全く触れない人もいます。
  震災について全く触れず、何の感想も言わない人が、震災に無関心かと言えば、必ずしもそんなことはありません。ブログなどは、関心を持ったから必ず書くというものでもありません。
  私が違和感を持つのは、何かがあるとすぐ他人に「自粛」を求める人たちです。「被災地の方々が大変な目にあっているのに、遊び呆けるなんて何事だ」というわけです。遊び呆けるにも節度というものは必要かと思いますが、「遊び呆けるからケシカラン」というような意見には賛成できません。そんなことを言うより、自分のできることを何かする方がいいのです。被災者のために小指の先も動かさないで、批判だけする人なんて最低です。自粛したければ、自分で自粛してください。
  とまあ立派なことを書いてはみても、「お前は何をしているのだ」と聞かれたら、街頭募金を見かけたとき、ごく少額の募金をするというだけのことです。そして毎日酒を飲んでいます。自粛なんてしません。
  話は変わりますが、私は障碍者との付き合いも多少はあります。そこで何をするかと言えば、得別なことなんか何もしませんね。車の運転ができないから、障がい者の車に乗せてもいらうこともあります。障碍者もボランティアもありはしない。お互いに出来る事をやりあえばいいのです。
  何に寄らず出来る事をやりましょう。

気になる俳句

 いつ濡れし松の根方ぞ春しぐれ 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   コンビニに酒買いに出て春時雨







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2016年4月20日 (水)

関八州見晴台

今日の絵はありません

関八州見晴台

  

  5月8日の山行は「関八州見晴台」。Hさん担当。下見に付き合う。同行は、Hさん、Aさん、蛙。

コース  西吾野駅(西武秩父線)―高山不動ー関八州見晴台ー黒山三滝-(バス)-越生駅(東武線)
 
・・・・行は稲荷山駅乗車(西武池袋線)、帰りは川越で乗り換えて狭山市駅下車(西武新宿線)。私は自転車で稲荷山駅に行ってしまったので、狭山市駅から稲荷山公園駅に自転車を取りに行かなくてはなりませんでした・・・疲れていたのに、トホホ。

  関八州見晴台はつつじの山。早咲きのつつじ(三つ葉つつじ)がすでに咲いている。

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  この山、最盛期にはつつじのトンネルになります。今はまだ蕾が多いのですが、山行日の5月8日ごろには、全山つつじという感じになるのではないでしょうか。ただしその日、私は参加できません。車いすと仲間の会の方に参加します。

  下山は黒山三滝。我々は西武沿線の住民なのでめったに東武線側には下山しません。ですから黒山三滝は久しぶり。しかし、ここでHさんと私の性格の違いを感じました。私は何事もいい加減な人間ですから、帰りの時間が少しぐらいくるっても気になりません。Hさんは帰りのバスの時間も決めていて、それにあわせようとして急ぎます。足の弱いAさんは、休みたいのに休まず急ぎました。おかげで、黒山三滝は見ずに通過。バス停へ。ぎりぎり間に合ってセーフ。
  みんなで来たときは予定の時間に間に合わなくても、黒山三滝なども見て無理をさせない方がいいのではないか、という意見は言っておきました。Hさんも、何が何でも時間通りという人ではありません。ただ、決めた時間が最優先になるのですね。バスは1時間に1本程度ということで、乗り遅れたら1時間待ちというのが気になるのでしょう。私ならせっかく来たのだから1時間遅れても、黒山三滝など、見るほうがいいと思います。時間を優先させたのでは、怪我の心配もあるしなあ。
 
気になる俳句

 かもしかの岩場に紅き岩つつじ

ぼんくら俳句

   来てみれば早咲きもあるつつじ山
   里山の色を違えて若葉する

















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2016年4月19日 (火)

入間川は春の色

今日の絵 八重桜(智光山公園)

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入間川春色

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気になる俳句

 老木の芽をいそげるをあはれみぬ 富安風生

ぼんくら俳句

    露天風呂見下ろしている春の雲
    ふり仰ぐ大樹の芽吹き空のあお
    春暁や夢の名残のもやもやと














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2016年4月18日 (月)

春色の入間川

今日の絵 春色の入間川

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「みちくさ」

  精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。畑の、欠き菜の収穫。とにかく出き過ぎちったんだよねえ。「みちくさ」では売り切れないほど採れる。だからみんなで持ち帰ることのにする。先週もそうした。結構おいしいけれどね。
  あとはジャガイモの芽掻き、草むしり。草むしりが大変なんだ。

気になる俳句

 春光やさざなみのごと茶畑あり

ぼんくら俳句

    春色の工事で濁る入間川

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2016年4月17日 (日)

大型の群発地震

今日の絵 智光山公園

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大地震の恐怖

  平凡なことを言っても仕方がないと思うのだけれども、平凡なことしか言えません。熊本の被災者の方にがたに、お悔やみ申し上げます。

  一昨日大地震が起きて余震がしばらく続くと報道されたのに、昨日それ以上の地震が起きて、一昨日のは前震で、昨日のが本震と報道された。しかし今は、昨日の地震も本震かどうかわからないという。活断層も今まで考えられていたよりも伸びているそうだ。

  こんな地震列島に原発なんて、私は怖くてしょうがない。自然は何時だって人知を超えている。何時だって想定外はあるのだ。原発推進を考える人たちは、新しい安全神話を作ろうとしているように思える。怖れを知らないのだ。

マンション管理組合の総会

  年度替わりだから、いろいろな総会があります。私にもいくつかありました。出たり出なかったりで、今日が最後。

気になる俳句

 ちるさくら海あおければ海へちる 高屋窓秋

  有名すぎる句なので、気が引けるのですけれどね。

ぼんくら俳句

    老いの春負けても見せる笑顔かな
    花吹雪五百羅漢の夢の中




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2016年4月16日 (土)

つばさ俳句会報告

今日の絵と写真はありません

九州の地震

  今日未明にも地震があり、これが本震なんだって。死者も多数。こんなに続いては皆さんの不安はいかほどか。私などが何を言えるだろう。

会議尽くし

  ボランティアセンター登録グループ会議
  狭山市ボランティア連絡会総会
  V連定例会

  立て続けに会議が続き、その後に、つばさ俳句会。おかげで昼食をとる余裕がありませんでした。
  現役を離れて17年。昼食をとる余裕もなかったなんて、今日初めて。

つばさ俳句会

高得点句

8点句

 持ち歩く首の重さや花菜雨  桑原三郎

6点句

 のどけしや腰かけられてゐるオブジェ
                    大川原弘樹
 コロッケのさくさく揚がる昭和の日
                    前田美智子

5点句

 畑打やタバコの煙くゆらせて 田中一進
 啄木忌電車の床の黒鞄    横山かつ代
 花冷えや抱かれて体重計にのり 長谷川浩子

4点句

 警報の誤報なりけり春の昼 大川原弘樹
 紅椿大きな顔を出してゐる 前田美智子
 今生のおぼろの家路ありにけり 大川原弘樹
 春うらら閉まって隙間の引戸かな 小野綾子

相変わらず、私はさんざんです

 桜咲く空がやわらかな青だから  0点
 春の宵怠惰なる身を湯に放つ   2点
 山吹のかげに石仏かいま見え   3点
 子等走るたんぽぽんぽ花見つけては 2点
 若草や白髪に爺もバット振る   1点



 

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2016年4月15日 (金)

地震

今日の絵 題はありません

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また地震です

  何も言えない。何もできない。

智光山公園

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たんぽぽ

 たんぽぽは何処にでも咲くからいけない
 何時でも咲くからいけない
 高原にでもい咲いてごらん
 時季を限って咲いてごらん
 人々は競って見に行くだろう
 でもたんぽぽは何処にでも
            普通に咲いて絮になる
 風に吹かれりゃ飛んでゆく
 落ちたところが咲くところ
 だから道端にも咲くのです

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  柄にもなく詩のようなものを作っちゃた。

気になる俳句

 雑草としてたんぽぽを刈り尽くす 沢木欣一

ぼんくら俳句

   カラス飛びゆっさゆっさと糸桜
   安逸のベンチにありて若葉かな














 

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2016年4月14日 (木)

公正中立なんてあるの?

今日の絵 石神井公園

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狭山ケアセンターのボラ

  例によって、手品をしたり、紙切りをしたり、話を聞いたり。

公正中立ってあるんですかねえ

  高市大臣は偏向しているテレビ局の許可を取り消すとかなんとか言ったようだけれど、何を偏向というかは人によって考え方が違うでしょう。権力がマスコミに注文を付けることはともかく、例えば放送許可を取り消すなどということはあってはならないことと考える私と、それを当然と考える高市氏とでは、偏向の意味も違うし、公正中立の意味も違うでしょう。そして、これを読んでいるあなたと私もね。
  公正中立なんてありえないと私は思います。誰でも少し偏向していて、しかし自分の考えていることが正しいと思っているわけです。マスコミが公正中立をうたうことは、本当はおかしい。それは、自社が公正中立であると考えているだけのこと。なまじ公正中立なんて、実際にはありえないことを主張するからおかしくなる。
  アメリカあたりではマスコミは偏向しようが何だろうが自由なんだってね。個人も社も、偏向は避けられない。誰でも、どの社でも、自由にものを云って良い。主張して悪いのは、ヘイトスピーチや個人攻撃、悪事に誘うような意見ということ。つまり公序良俗に反するような意見を除けば、何を言ってもいいというのが、言論の自由ということではないですかね。
  マスコミガ権力に規制されるようになると、どんなことになるか。私はどうしても戦争中を思い出してしまいます。今のマスコミが、まだ権力に規制されているとは思いませんが、忖度の論理はは働いているのではないか。NHkには籾井会長、政府には高市大臣なんていう人が出てくると、どうしたって、忖度の論理は出てくるでしょう。マスコミも無条件に信じるわけにはいかない時代になりました。

気になる俳句

 まぶたみどりに乳吸う力満ち眠る 
                   沖田佐久子

ぼんくら俳句

    新緑や浮世のかかわり捨てがたく

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2016年4月13日 (水)

子供にお声がそれほど気になるの?

今日の絵 桃の花のある道

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跡見女子大新座キャンパスの校庭

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 桜の時期には校庭を一般公開するというので行ってみました。普通の桜はとても無理で、目的は八重桜。孫がこの大学に入学したので、どんなところかという興味もあったのです。

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  鬱金桜(ウコンサクラ)。花の緑は地味ですが、珍しいので人気がありますね。

子供の声

  市川市でしたかね。子供の声がうるさいという住民の反対で、保育園が、開園断念したということです。このニュースに全国から批判の声が上がっているということです。当然だよね、という気はします。
  子供の声は確かにうるさいサ。でもね、それは子供が生きていく力の現れ。頬笑ましく見つめることはできないのかなあ。静かな環境を求めるということ自体は分かる。でもね、拡声器の音ではないし、若者が大声で騒ぐというのでもないし、人工的な音でもない。子供の騒ぐ声くらい我慢できないなんて。
  79歳の私だって子供の頃があったんだ。その頃は大声で騒いだよ。どんな大人だって子供時代があったはず。人間は人に迷惑をかけたり、かけられたりしながら生きていくもの。人に迷惑をかけずに生きてきた人なんていないはず。子供の元気の現れである騒がしさくらい、何で許容できないのだろう。

気になる俳句

 汽車停まるたびみちのくの桜見る 松村白矢

ぼんくら俳句

   鬱金桜暗し今は戦前か

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2016年4月12日 (火)

秋山ちえ子さん

今日の絵 無題

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入間川河川敷の桃の花

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秋山ちえ子さん

  秋山ちえ子さんの訃報。死は人間には誰にでも訪れる。
  「秋山ちえ子の談話室」。私が琴作りの現役時代、ラジオの放送で毎日聞いていた。「談話室」身近な問題をわかりやすく解説していてよかったなあ。
  8月15日の敗戦日には、必ず土屋由岐男の童話「かわいそうなぞう」を放送していた。
  土屋由岐男氏には何度かお目にかかったことがある。しかし私の土屋由岐男氏に関する知識は、秋山ちえ子の放送によるものがほとんどだ。
  現役時代毎日聞いていた「大沢悠里のゆうゆうワイド」も、4日で終わったそいうです。こちらは、今まで続いていたんだ、という驚き。

気になる俳句

 たんぽぽや盲ひし馬頭観世音 山本馬句

ぼんくら俳句

   たんぽぽや天道虫が飛んでいる
   春おぼろ邪馬台国を探しかね









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2016年4月11日 (月)

差別用語

今日の絵 長瀞

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ショップ「みちくさ」へ

  精傷者作業所ショップ「みちくさ」へ。畑に行ったこと以外、特別に書くこともない。

差別用語

  近頃は「認知症」が流行である。こんな書き方をすると反感を持つ人もいるだろう。高齢者が増え、当然、認知症の人も増えているのだから、認知症に関する関心も高まるのは当然である。
  社会にはいつでもたくさんの問題があるのだが、その内の幾つかがトピックになる。今は「認知症」とか「待機児童」などがそれですね。大切な問題なのだが「原発」などは、さほど取り上げられていません。、
  何はともあれ、認知症は多くの人の関心を集めています。そのこと自体は結構なことです。私などは相当に呆けが進んでいますから他人事ではありません。
  ところで、近頃は「呆け」というと差別用語になるらしいですよ。「認知症」なら差別用語ではないようです。どうもその辺の事情が良く分からないのです。私の考えでは言葉に「差別用語」として特別な言葉ががあるのではなく、使い方で「差別用語」になるのだと思うのです。
  たとえば国会議員のアンチャン(差別用語として使っています)が、「巫女のくせに」といったとき、「巫女」は差別用語になりました。好きな彼女に「馬鹿ね」と言って背中を叩かれても、彼は「馬鹿」と言う言葉を差別用語とは思わないでしょう。
  その言葉が差別用語になるかどうかは、どんな状況で、どんな使われ方をしたかで決まります。変な言葉狩りなどは、しない方がいい。

気になる俳句

 一輌の電車浮き来る花菜中 松本旭

ぼんくら俳句

    菜の花の向こうにビルの林立す


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2016年4月10日 (日)

八重山

山行 八重山

  山の会、定例山行日。八重山。私がリーダーでした。これがいい加減なリーダーでね、八重山の前に、根本山、秋葉山を経由するつもりでしたが、どこかで道を取り違え、秋葉山はカットして八重山へ。

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  八重山は、花の山、明るい山、鬱蒼とした雰囲気はないし、岩もない。山というよりは丘歩きという感じ。
  桜、山吹、苺の花、山つつじ、三つ葉つつじ、やしおつつじ、いかり草、各種のスミレとリンドウ、その他、さまざまな花が咲いていました。花好きにはたまらない。
  山歩きをしたい人には少し物足りないと思います。そのために秋葉山など組み込んだのだけれど、リーダーがリーダーだから、ダメですねえ。
  参加者10名。別段、評判が悪かったわけではないけれど。

気になる俳句

  雑草としてたんぽぽを刈り尽くす 沢木欣一

ぼんくら俳句

   たんぽぽが咲いていたかと花の下












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2016年4月 9日 (土)

清雲寺・長瀞

清雲寺

  かつて山の会にいて、足の故障で離れたNさん、、ゲストとして山の会の参加したことのあるHさん、歩こう会のYさん、ぼんくら蛙の4人で、清雲時に行きました。あんのじょう、清雲時のしだれ桜は盛りを過ぎていました。

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 お目当ての老木はこの状態。でもね

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 こんな桜を見ることができました。

長瀞

  足を延ばして長瀞へ。秩父線を上長瀞で下車。荒川沿いの遊歩道を長瀞まで歩く。

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  このコース、こんなに春らしい風景の中を歩くのは、初めてでした。皆さんはコース自体が初めてで、好評でした。

気になる俳句

 山わらふ母あるごとく胸張って 寺田京子

ぼんくら俳句

    湖の手漕ぎのボート山笑う

  見たのは湖ではなく荒川。ボートと云って良いのかどうか分からないが、カヌー。














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2016年4月 8日 (金)

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昨日の朝だけでは間に合わず、今朝あも併せて2日続きの絵です。

水彩画の会での絵

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気になる俳句

春の山うしろから煙だ出だした 尾崎放哉

  放哉の有名な無季句です。坪内捻典が毎日新聞に連載している「季語刻々」の今日の句です。その解説の中で、煙の原因として、たき火、火事、農作業の煙、昔ならのろし、などを挙げています。
  坪内捻典も私などより若いから、大切な一つが抜けています。生活の煙、朝晩の炊事の煙です。昭和20年代までの田舎を知っているなら、空に昇る煙を見て
まず思い出すのは竈の煙でしょう。田舎の道を歩いているとき、遠くに細い煙の上がるのを見れば、ああ、あそこに家がある、あちらに村があると思ったものです。捻典さんにはそれが判らなかったのですね。

  このまえ読んだ漢詩

 走馬西来欲到天
 辞家見月両回円
 今夜不知何処宿
 平沙万里絶人煙

  作者は「岑参(シンジン)」



 馬を走らせて西来天に到らんと欲す
 家を辞して月の両回まどかなるを見る
 今夜は知らず何処にか宿せん
 平沙万里人煙を断つ

  基本的には「心にとどく漢詩百人一首」渡部英喜による。ごく一部の字句、ぼんくら蛙の判断で変えています。

西来天  西の地平線
月の両回まどか  2回の満月(2ヶ月)
平沙万里  万里の砂漠
人煙  人間が生活委のためにたてる煙

  この詩の場合の「人煙」は、火事や、のろしではない。竈から昇る煙を指します。そんな細い煙でも、遠くからよく見えるんですよね。これは似たような煙を見た人でないと、わからないかも・・・。

ぼんくら俳句

   80回煙の如く春は行き
   制服の吾子がまぶしい桜かな

  2句目、記憶です。
 

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2016年4月 7日 (木)

想定外は起きる

  今は絵も写真もありません。何人かで秩父清雲寺の枝垂桜を見に行く予定でしたが、雨で、9日に延期。

集会所へ

  老人会で、何にも用事がなかったら、木曜日に集会所に集まりましょう、というような会が今月から正式に発足。集会所へ。マージャンなどをする。

トランク氏

  アメリカの大統領予備選で、乱暴な発言の多いトランク氏の人気が高いようです。
  日本の右翼の一部には、トランク氏が大統領になることを歓迎す人々もいるんですってね。トランク氏は、日本の防衛にアメリカが力を貸すことはない、日本にやらせるべきだ、と、いうった意味のことを言っています。トランク氏が大統領になれば、日本は軍事力を増強しやすくなり、自主防衛の力をつけることができる、というわけです。そうすれば、北朝鮮が核兵器を持っているのだから、日本も核兵器を持つべきだということに当然なってくるでしょう。安倍総理式にいうならば「戦争を未然に防ぐために」核兵器が必要と言う論理になるでしょう。
  核兵器が人類にとって不要なものであることは明らかです。人類に不要なものを国家が必要とするなんて言うのは、まともに考えたらおかしいのです。
  武器などというものは、憎らしい相手を倒すため発達してきました。棒切れが刃物になり、刃物が鉄砲になり、大砲になり、爆弾になり、核兵器になりました。一対一で人を殺すときは、一人を殺すのも容易ではありませんでした。今はボタン一つで、人を殺すという実感も持たずに、大
量の人を殺せるようになりました。怖いですね。
  俺たちは核兵器を持つけれど、お前たちは持つなという理屈も変なものです。しかし持つなと言われたいくつかの国では、すでに核兵器を持っています。そいういう技術は拡散せざるを得ない。過激思想の持ち主や団体が、核兵器を持つような日がいずれは来るでしょう(北朝鮮などはすでにそうかな)。そしてそれを使用したら…。
  どんな危険な技術でも、完全に管理するなどということは、とうてい出来るものではありません。想定外なんて、いつでも起きるのです。核兵器も原発も、非常に危険なのだけれども、人類は持ってしまった。人類は自分の力で滅びなければいいのですが、いつの日か、想定外のことは起きるのです…。

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2016年4月 6日 (水)

俺も立派ことを言うよ

今日の絵 ほら食べなさいよ

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石神井公園

  山に誘われていたのですが、足の指が痛いので不参加に決めました。その代り石神井公園に行ってきました。いつもだと三宝寺池の方が好きなのですがこの季節に限っては石神井池の方がいいですね。桜一色ではなくて、柳と桜と池の組み合わせがいいのです。

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言うことだけは立派なのだ

  次女の幼稚園卒園記念誌と、長女の小学校卒業文集を読みました。次女の記念誌には園児たちのについて先生が考える5つの特徴と性格が書かれています。
  次女に対する特徴と性格は○背が高い、○サッカーが上手、○優しい、○たけうまがじょうず、○えがじょうず、の五つ。そして「さんくみのおねえさん。うまれたのもいちばんだしね。でも、おともだちにやさしくしたり、めんどうみたりすることがじょうずだから、う・・・ん、やっぱりおねえさん」。
  なかなか評価が高い。次女はその割にボーと育ちましたね。
  長女の文集は1人2ページで、それぞれ最後に父母の言葉が書かれている。他の生徒の父母の言葉を読みながら、私は書いた覚えがないし、妻が何か書いたのだろうと思いながら読み進んだ。そして長女のページに来たら、なんと私が書いているんです。自分で出来もしない立派なことを書いています。その一部
 「人の心の痛みが判る人になってください。大勢の中でも、自分の考えを言える人になってください。目標に向かって努力する人になってください」
  こんなこと書いていたんだ。自分で出来はしないのに、娘には要求したんだね。

  長女も次女も、私の子供にしたらよくできた子供たちだと思います。娘自慢か。馬鹿だね。

気になる俳句

 宵浅くふりいでし雨のさくらかな
                 久保田万太郎

ぼんくら俳句

    釣り人のベンチで花見る母子かな
    飲むほどに花散りかかるベンチかな
    湖を見て花見て鳥見て人過ぎる
    写真にもドラマ求めて花曇
    ボート漕ぐ髪に花びら花吹雪









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2016年4月 5日 (火)

稲荷山公園について

今日の絵 (本来の)稲荷山公園

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  (本来の)と断ったのは訳があります。普通に稲荷山公園というと、稲荷山公園駅の前にある公園を指します。(本来の)稲荷山公園というのは、狭山市駅から稲荷山公園駅へ行くバスで、終点の一つ手前、稲荷山公園入り口で下車し、右に入る路を進んで、その道の右側奥にあります。バスを降りてすぐ左側に普通の意味の稲荷山公園の裏口があるので、説明がなかなかややっこしい。
  今普通に稲荷山公園と言っているところは、戦後は米軍の駐留地で軍関係者の家が建っていました。名前もハイドパークと言っていたようです。米軍の駐留が終わってからは公園になり、隣の稲荷山公園と混同されるようになりました。今は県営の稲荷山公園になって、まぎれもなく『稲荷山公園』です。それまでは狭山市のもので、そのころ市の「公園緑地課」といったかな、そこへ電話をして聞いてみると、駅のすぐ前にあるのはハイドパークで、その奥で道を挟んで右側にあるのが稲荷山公園と答えました。でも、その頃発行された市の地図でも、ハイドパークに稲荷山公園と書かいてありました。つまりは、ずっと前から混同していたということですね。
  今は両方合わせて稲荷山公園でいいのでしょう。でも普通に言う稲荷山公園は県の管轄で、本来の稲荷山公園はっ狭山市の管轄です。ウーム、やっぱりややっこしいや。
  こんな説明をするつもりはなかったのだけれど、つい、脱線しちゃった。本来の稲荷山公園は崖の上にあり、斜面はつつじとカタクリの名所です。

  ほかに書こうと思っていたこともあるけれど、やめておきます。天袋から出たものを整理していたら、長女や次女が卒業した小学校の文集が出てきました。今日はそれを読むのが楽しみです。

ショップみちくさ

  精傷者作業所ショップみちくさへ。欠き菜の収穫があるのでね。今日も、驚くほど沢山取れました。

車いすと仲間の会

  総会の資料つくりの手伝い。

気になる俳句

 花冷えや老いても着たき紺絣 能村登四郎

ぼんくら俳句

   花冷えや膝の痛みを癒しつつ

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2016年4月 4日 (月)

歳を考えろ・舐めたらあかんでよ

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ショップみちくさ

  朝、精傷者作業所「みちくさ」へ行くが、雨ではたけがむりなため、何もせずに帰る。欠き菜の収穫期なので放っても置けない。明日の朝行くことに。

歳を考えろ

  身の回りを整理する歳なので、少しは物を捨てようと、天袋の整理を思いついた。で、脚立に乗って段ボールなどを下ろし始めた。いやあ、重いねえ。60代には、こんなに重いものを天袋まで持ち上げていたんだ。今は下ろすのだって容易ではない。
  初めは脚立を押し入れぬ向かって直角に登るように立てた。その方が安全なのだ。しかしそれだと奥の物に手が届かない。そこで押し入れに平行に立てなおした。そして奥の物を引き出そうとしたら脚立ごと畳の上に倒れてしまった。ゆっくりした倒れ方で、多少身構える余裕があった。しかし倒れる最中だからそうは細かく気配りできない。何所でぶつけたか足の親指に内出血。
  畳の上だからいいが、外だったら大怪我になる。去年まではサンダルのまま木の枝に乗ってノコギリヲを振り回していた。あんなことはもういけませんな。歳なんだから何事も安全を考えなければいけません。舐めたらあかんでよ。

かすみ川食堂

  「みちくさ」から帰ったら雨が止んじゃったね。本来なら明日なのだが、他の予定があるのでこぶし福祉会、かすみ川食堂の包丁を研ぎに行く。

入間川河川敷

  かすみ川食堂の帰りは河川敷を散歩しながら帰るのが楽しみ。今は桜の季節なのでなおさらです。

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  黄色い袈裟を着たタイあたりの僧侶が写真を撮りあっていました。

サンパーク奥富裏の桃の花

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気になる俳句

 山笑ふ村のどこかで子が生まれ 

                  尾形不二子

ぼんくら俳句

   春の野の子供は王者走りけり
   黄衣着てタイの僧侶の花見かな
   黙々と花散る中を走る人






















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2016年4月 3日 (日)

花の命は短くて

今日の絵 大宮第2公園

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所沢航空公園の桜

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 航空公園の中心部は所沢市の祭りイベントで、テントやら人やらであふれるようだ。公園は広いので、人の少ないところを写しました。

東川の桜

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 航空公園のわきに東川が流れていて、この川沿いの桜が見事です。確認していませんが、おそらく東所沢駅の方まで桜は続いているものと思います。私は下流に向かって、おそらく2キロくらいは歩いたと思います。航空公園の桜より、こっちの方がいいや、というのが正直な感想。
 こんな狭い川なのに、子供たちがボート遊びをしている。

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 世の中は三日見ぬ間の桜かな
あるいは
 明日ありと思う心の仇桜夜はに嵐の吹かぬものかは
で、桜なんてものは、いつまでも咲いていはしない。東川の桜も、今日か昨日満開になったばかりと思うが、もう、桜吹雪でした。チョット小雨の降る中でね。

気になる俳句

 流水の落花寄りてはまた離る 藤田雅子
 花吹雪今年も生きて身に受くる 渡辺秋男

ぼんくら俳句

   花吹雪改修工事のユンボにも
   花吹雪膝に注射を打たれけり
   花吹雪高歌放吟などするな

    









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2016年4月 2日 (土)

大宮の花見

今日の絵  タンポポ

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大宮の花見

  4月の歩こう会は岩槻と大宮の予定。コースの一部がはっきりしなかったので、花見を兼ねて下見に行ってきました。

芝川

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大宮第2公園の桜

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大宮公園

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  大宮公園は花の名所として知られている。花は見事だが、人もすごいね。公園じゅうどこもこの状態。私が大宮に住んでいるのなら、花見は大宮公園ではなく、大宮第2公園でするだろう。大宮公園でいくらか人が少ないのは、ボート池のほとりかな。

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気になる俳句

 シャボン玉天に祭りのあるごとし 木曽晴之

ぼんくら俳句

    幼子は姉のしゃぼん玉追いかける
    若草や白髪の爺もバット振る
    知らぬ間に小鳥来ている花の中
    

   






  

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2016年4月 1日 (金)

いろいろ

今日の絵

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 新宿御苑です。この人、絵の教師ということでした。

ガス器具点検

 三年に一度のガス器具点検日。午後ということだったが、用事があるからと午前にしてもいらいました。9時ごろ、寝間着のまま食事をしていたら、もう点検に来ました。おやおやだ。

血圧

 このところ血圧が不安定。薬を飲んでいるのに160以上になる日が多い。ガスの点検が終わってから、狭山台胃腸科外科へ。新しい薬を処方される。

ボランティア中止

 午後、狭山ケアセンターの花見で、車いすなどを押すボラがあるはずでしたが、都合で中止の電話あり。

花見

 急に午後が空いたので、稲荷山公園と、彩の森公園へ。

山の会の相談

 夜、山の会の相談。これまで班を作って山行を担当していたが、今年は、Hさん、Sさん、kさんとぼんくら蛙で担当することに。その相談。

家の近所の花

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 何年か前までは敷地内には入れたが、今は外からしか見ることができない。これを我がマンションから見下ろすと

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 こんな具合です。

稲荷山公園の桜

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彩の森公園

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気になる俳句

 さくらさくら散って佳人の夢に入る 無腸

ぼんくら俳句

   花の下ボールと犬が走りけり
   子ら走るタンポポの花見つけては
   太っちょも痩せも走るよ散る花に

    
















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