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2016年3月 9日 (水)

パジャママン

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        川越喜多院

パジャママン

 いつも私は「ビンボーなので」なんて書きだすことが多い。事実ビンボーだからしょうがないんだけどね。

 ところで、私はビンボーだから、衣類などは擦り切れるまで着るものだと思っている。でも近頃は生地も丈夫になってなかなか擦り切れないのです。そのうちパンツなどはゴムがゆるゆるになってくる。ゴムの取り換えが効くパンツならば取り換えもするのですが、縫込みになっていて、取り換えられないのが多いんだ。そんなわけで、腰に止まらないパンツが増えてくる。これは履いていても愉快ではない。
 そんなこんなで最近パンツを3枚買いました。ついでにパジャマも買いました。
 今日はそのパジャマで1日過ごし、玄関からⅠ歩も出ない1日でした。
 新しいパンツに新しいパジャマ、確かに気持ちはいいけれどね。パジャママンになった気分。

気になる俳句

 春宵や脱ぎて小さき女下駄 諸橋和子

ぼんくら俳句

    春の宵怠惰なる身を湯に放つ 



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