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2016年3月31日 (木)

加齢について

今日の絵

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 入間川河川敷です。お父さんが赤ちゃんを抱いているのだけれど、ブログの絵ではわからないなぁ。

加齢について

  信じようと信じまいと、私はユーモア精神の持ち主だったんですよ。いえ、本当に。まあ自分で言っているようでは大したことはないんですけどね。
  それがこのブログでは、とんと発揮されません。なぜだと思いますか? 加齢によるのです。こう書くと、もとはよほど頭が働いていたと思ってもらえるかなあ。そう思ったっていいんですよ。事実と違っているけどね。
  近ごろ病院に行くと「加齢のせい」と言われる事が多くなりました。
「膝が痛いんです」
「加齢ですね」
「耳が良く聞こえないんです」
「ああ、加齢ですねえ」
「目がしょぼついて眼鏡をかけてもよく見えません」
「加齢でそうなります」
  かれい、かれい、かれい、かれい! 魚のカレイならよく食べますけれど、齢の加齢では食べようがない。これからの人生で、今日が一番若いのです。あとは齢を加えるばかり。これからの人生、加齢とのたたかいということになるんですかねぇ。
どこかで”オサラバ”することになりますけれど。
  最後の日まで、外に出歩けるように、呆けないようにと希望しているのですが、思い通りに行かないのが人生でもあります。どうなりますか。

気になる俳句

 ほろほろと山吹散るか滝の音 芭蕉

ぼんくら俳句

   山吹や陰に石仏かいま見え

    

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2016年3月30日 (水)

ヒアルロンサンの注射・河川敷の桜

今日の絵は武蔵関公園です

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ヒアルロンサンの注射

  このところ膝の調子が悪いので、ヒアルロンサンの注射をうってきました。過去に2回、膝にヒアルロンサンを打っています。その病院には私の膝のレントゲン写真もあるわけで、行きつけだからそこに行くのだけれど、待ち時間が長いんだよなあ。9時30分頃受け付けて、診察が始まったのは12時40分。弁当を持って病院に行くようだ。それで診察は5分くらい。両膝の水を抜いて、ヒアルロンサンを注射して、お終い。
  本でもなければ間が持ちません。本棚を眺め、『心にとどく漢詩百人一首』(渡部英喜著)を持っていきました。待っている間にちゃらんぽらんにあちこち読んだりして、いくつか発見がありました。その話は、機会があって、気が向いたら、いつか書きます。

入間川河川敷の桜

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  病院の帰りに寄ってみました。桜の咲くころは、若葉、若草の萌えるころでもあります。

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  タンポポのそばに白く見えるのは桜の落下です。まだ満開まで行かない花が多いのに、すでに落下を始めた木もあります。

気になる俳句

 つつましき欠伸してゐる花づかれ

                    川端豊子

ぼんくら俳句

   花の向こう工事のユンボ見えており
   花吹雪小鳥せわしく飛び交わす
   タンポポや酌み交わそうぜ花見酒

 まだ花吹雪には間があるんだけれどね。





















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2016年3月29日 (火)

新宿御苑・武蔵関公園

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 絵は新聞の折り込み広告の写真から

花狂い

  この先何度春を迎えることができるか、大して多くはない。美しいものをたくさん見ておきたい。私は去年から花狂いを始めた。

新宿御苑

  私は呑兵衛でどこへ行っても酒を飲みたいのである。しかし、新宿御苑は酒の持ち込みは厳しくチェックされる。だから御苑内では酒を飲めない。しかし、御苑で酒盛りをさせないという方針に、私は賛成である。ここの桜は圧倒的に美しい。その美しさを堪能すればよいのである。
  今日はまだ早めでしたが、できればあと1回、ソメイヨシノの終わるごろに行きたいと思います。

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武蔵関公園

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  武蔵関公園のボートは手漕ぎのボートだけ。いいねえ。30分200円。安いし、久しぶりに乗りたいような気もした。でもね、年齢制限があって64歳までだってさ。交渉すればOKになるとは思ったが、面倒くさくてやめた。64歳なんて15年前に通過しちゃったよ。

気になる俳句 

 山桜刃を変え製材音変はる 橋本美代子

ぼんくら俳句

    花の下ベンチの人が入れ替わる
    背の高き一団過ぎる花の下























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2016年3月28日 (月)

春炬燵

今日の絵は狭山湖畔。桜は蕾。

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炬燵を片付けました。

  放浪をしたいと思う春炬燵

 以前、私が作った俳句です。若い時から放浪に憧れがありました。もちろん、本気ではないけれどね。ポカポカした陽気ばかりではないんだもんね。
 亡妻は早々と炬燵を片付けてしまうので、私は不満でした。もう少し出しておいてくれればいいのにと、不精な私は思ったものです。
 今日、桜の咲くころになって炬燵を片付けたけれども,片付けるとやっぱり寒いや。春炬燵に当たりながら、うつらうつらと放浪に憧れたりするのが私らしいのだなあ。

ショップ「みちくさ」へ

 欠き菜に収穫期になって、45リットルのゴミ袋いっぱいになるほど収穫できました。

気になる俳句

  ものの芽をうるほしゐしが本降りに 林翔

ぼんくら俳句

    春耕や雑草の芽もすき込める








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2016年3月27日 (日)

今日も花見のつもりでした

歩こう会 多摩湖、狭山湖

 18名参加で、何時もの倍ですね。しかし花は1分から3分咲きという程度。昨日に続き花のない花見です。

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気になる俳句

 かげろふと字にかくやうにかげろへる

                    富安風生

ぼんくら俳句

   かげろうや流れる水は日にあらた
   春の雲わがマンションにかかりおり

 








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2016年3月26日 (土)

花のない花見

今日の絵 木登り

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 入間川の河川敷ですが、そういうことはどうでもいい。木登りしている子供がいる絵、ということです。

花のない花見

 先日の老人会で、26日に花見に行こうと提案したのは私で、稲荷山公園に行きました。花には早かったし、寒いという予報もあったりで、来る人は少ないと思いましたが、本当にその通りで、5人しか来ませんでした。
 言いだしっぺの私は、ブルーシートやら、日本酒やら、紙コップやらを背負って行きました。桜は3分咲きだったけれども、予報に反して天気が良くて、それなりに楽しい時間を過ごしました。

気になる俳句

 汽車停まるたびみちのくの桜見る 松村白矢

ぼんくら俳句

   三分咲きわが呆けは今七分ほど

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2016年3月25日 (金)

水彩画の会

今日の絵 木彫の熊

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  ごらんの通りエンピツ画です。高尾の路地に面した家の庭に鎮座しておりました。長らく露天に座っていたので、まことに古びた木の肌でありました。

水彩画の会での絵は、自転車遊びの子供たち

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 子供というか中供くらいですね。

気になる俳句

 遠蛙ひとりで生くる齢なる 中村草田男

ぼんくら俳句

   うしろあし見せて跳び込む蛙かな

 先日、入間川の土手を散歩しているとき、何気なく水辺に近づくと何かが水に跳び込んだような音がした。見ると、水の中に潜っていく動物の後ろ脚だけが見える。蛙なのか亀なのか? 跳び込んだ後だから「跳び込む」ではおかしいかなあ。

   うしろあし見えて水中の蛙かな

 「水中」は、できれば「ミナカ」と読んでもらいたい。でも、そんな読みは無理なのかな。「スイチュウ」は嫌だな。とすれば、字余りでもひらがなで「みずなか」かな。






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2016年3月24日 (木)

二日分

昨日の絵は彩の森公園

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今日の絵は、坂戸市浅羽公園の安行桜

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 まだ木が若い。今年は桜祭りの2年目だそうです。越辺川の土手の外に沿って1,2キロにわたって桜が植えられている。もう20年もたてば早咲きの見事な桜並木になるでしょう。(いまだって良い桜並木ですけれど…)。
 残念なのは土手に上がっても越辺川が見えないこと。藪で覆われているのです。個人的には川が見えるほうが好きですが、藪を刈り取ってしまえなどというのは、自然破壊の手先てなことになるのかな。桜並木を作るのだって、ある意味で自然破壊ではあるのだけれどね。

カタクリ

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 稲荷山公園の斜面に、桜の季節に合わせてカタクリが咲きます。今年はどうしてかカタクリの方が先に咲きました。

ボラグループ定例会。

気になる俳句

 父祖の墓片栗咲ける丘にして 島村静枝

ぼんくら俳句

   淀みつつやはり流れる春の川
   カタクリの先駆けて咲く小道かな
   水鳥や水上10センチの春を見る





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二日分

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2016年3月23日 (水)

また書いている途中のブログが消えました

 ノートパソコンになってからなぜか知らないが、書いている途中でブログが消えます。そんな時は「またかよ」と思いながら書きなおします。3回も4回も書きなおすことがあります。今日は最後の「ぼんくら俳句」を書き終ったところでブログが消えました。
 もう書く気力がありません。

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2016年3月22日 (火)

八王子城址・坂戸の安行桜

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 八王子城址、御主殿下の滝。御主殿に至る路は、今はこの滝の上に通じているが、もともとはこの滝の下に通じていたらしい。メイン道路から八王子城址に向う道は、今は崖の上にあり、民家も崖の上にあるが、昔は崖下の川沿いに道があったというのが、竹伐りの翁?(私のブログを読んでくれている人にはわかる)の話である。狭い川だけれど、道は川沿いにあった。それはそうでしょうなあ。
 八王子城址の本丸跡は城山山頂にあり、それを守るための曲輪、金子丸だとか何とか丸とかがあり、武将、金子何某とかなんだとかが守っていたという。本丸のほかに二ノ丸跡なんて言うのもある。
 でもねえ、ちょっとピンとこないんですよ。普通本丸と言えば城の中心だと思うのですが、城山の頂上は狭くて、こんなところに建造物を建てても、せいぜい数人の武将が籠れるかどうかだ。物見やぐら程度のものしか建てられやしない。
 いざ戦いになれば、守るべきは城主や奥方などの住んでいたと思われる御主殿のはず。これは城山の隣の丘の上にある。御主殿を守るためのそれなりの工夫はされている。だから、いざ戦というときになって、物見やぐらに過ぎないものを、いくつか曲輪などを設けて、そんなに必死に守る必要があったのだろうか、という疑問が残る。

坂戸 安行桜

 坂戸市北浅羽桜堤公園に行ってきました。早咲きの安行桜が満開です。

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早咲きと、田園風景の中というのが取り柄ですかね。

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 本年の桜狂い初日です 。

気になる俳句

 一弁のはらりと解けし辛夷かな 富安風性

ぼんくら俳句

   どこまでも桜の続く川辺かな
   花見客餠草さがす人もいて
   街路樹の辛夷に薄日紅きざす




















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2016年3月21日 (月)

気が乗らない

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 この女性たち、風景画の中に取り込みたかったんだけれどね。

彩の森公園

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この噴水、水の落ちたところが円になる。

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 少子化とは言うけれど、公園には子供が多い。この公園の子供の数は3人以上1000人未満。

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 アオサギだっているよ。

 気が乗らないので、今日はこれだけ。

気になる俳句

 柳青うなびく家並煤けたり 金尾梅の門

ぼんくら俳句

   ランナーは白木蓮の下走る
   爺婆は子供にてこずる春の野辺
   糸柳子供自転車置き去りに














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2016年3月20日 (日)

嫌なことが多い

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 丸山 県民の森資料館(丸山中腹)

 この絵を今日は4回くらいアップしました。そのたびに消えたり、妙な所に移動したりでやり直し、もう、執念ですね。これで上手くいくといいのだけれど、また消えてしまうかもしれない。
 
墓参

 墓参に行きました。我が家の墓は都営八王子f霊園。高尾にあります。
 今日墓参してビックリ。墓に看板が立てかけてある。読むとその内容は「この墓の持ち主は管理事務所に連絡しろ。無い場合は無縁仏として処理する」というようなもの。
 冗談じゃないよ。管理費など欠かさず払っているはずだ。私は自分が無縁仏になるのは平気だけれど、私が生きているうちに、親兄弟や妻を無縁仏にするつもりはない。
 管理事
務所に文句をつけに行ったら、私の墓については問題はない「誰ががその看板をお父さんの墓に立てかけたのだろう」ということで決着。私のことを「お父さん」といったよ。妙な感じだ。看板はすぐ撤去してもらうことに。なんとなく不愉快。

八王子城址

 墓参後、八王子城址へ。まず本丸のある城山頂上へ。本当は城山に登るつもりはなかったけれど、なんか行きがかりみたいなもので登ってしまった。
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 八王子神社の舞殿。本丸はこの少し上。

 駆け足に近いスピードで下山して、御主殿に向かう。

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       御主殿入口

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  御主殿前の滝

城址近くの個人の庭

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 帰る途中で竹を伐っている人がいました。話しかけてみると、昔の土地の様子などいろいろ話してくれました。たとえば城に至る路は下に見える川沿いの道だったなどかね。昔のことをいろいろ知っているので、歳を聞いてみると私と同じ79歳。元気な人です。

気になる俳句

 落ちざまに水こぼしけり花椿 芭蕉

ぼんくら俳句

   宵越しの銭は持たずに春祭















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2016年3月19日 (土)

つばさ俳句会報告

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    丸山 これは山腹です

つばさ俳句会報告

 つばさ俳句会は、桑原三郎、今坂柳二両先生の指導する同人句会。

6点句

 人知れず足裏のあり草おぼろ 斉藤京子
 啓蟄やっ財布の中身足しておく 前田美智子
 丁寧な一人暮らしや蓬餠  横山かつ代

5点句

 春昼やソファーカバーの捩れ皺 小野綾子
 上向くはしづむに似たり鳥雲に 斉藤京子
 啓蟄や動く歩道にせかされて  白土令子

4点句
 
 のどけしや杖の人杖忘れかけ 大川原弘樹
 ネクタイの結び目ずらし二月尽 白土令子
 膝がじゃま朧夜のカウンター  斉藤京子
 吃音の児がふくらます紙風船 宮井洋子

私はさんざんで

 春の午後河原のユンボ動き出す 1点

 5句投句した中で、この1点のみ。他は0点。このところ低調なので、ひねくったりせず、なるべく見たまま、感じたままを書くようにした結果がこれ。

 家に帰ってから『つばさ』誌134号に投句。ヤケのヤンパチでつぎの7句。題は「時代」

  腰痛やヒト科ヒト属ヒトとなる
  団栗は縄文土器を満たしけり
  縄文人食せしはこれ山の栗
  柿食うや平安時代に死刑なし
  平安の書き手は女秋は夜
  武士の一所懸命稲の花
  いまさらに行列なんて昭和の日

 6句目「武士」は「もののふ」
  

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2016年3月18日 (金)

午前・午後・夜

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 桃の花のある風景

午前

 狭山市ボランティア団体連絡会の世話人定例会。なんとも長いねえ。略してV連世話人定例会。

午後

 V連主催「認知症研修会」。講師、認知症地域推進推進員、宇津木健一氏。
 内容は、認知症高齢者の現状、認知症の基礎知識、認知症ケアについてなど。



 山の会総会。終わってから飲み会

俳句はなし

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2016年3月17日 (木)

昨日の続きみたいなもの

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     丸山登山口 大野峠側

入間川河川敷の桃

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 実はこれ、一昨日のブログとほぼ同じです。ここまでアップしたとき急にこの画面が消えて、ウインドーズ10更新中という画面かわりました。Kさんによれば、ウインドウズの強引さがアメリカで問題になり、すぐ日本でも問題になっているのだそうです。ウインドーズは焦っているというわけです。

今日の絵

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今日の入間川

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 かろうじて富士が見える

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入間川と霞川の合流点 ここはいつも釣り人が多い。

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ゴッホに「緋桃」という作品があった。

 花が咲いている
 ゴッホがそれを描いている
 麗子よ  この絵の下に立っていると
 二人でこれから生きていくということが
 静かにみんな分かってくる
 ああ 花かくことに命をささげた
 炎の一生

誰の詩か忘れたが、若いころ読んだ詩である。文字や行分けが違っているかもしれない。同じページに「緋桃」の絵があった。

気になる俳句

 退院の一歩春風まとふなり 朝倉和江

ぼんくら俳句(3日分)

   音がして機影は見えず桃の花
   ワンカップにチーズがあって桃の花
   根元まで押し寄せているイヌフグリ
   目つむれば花の下にも風の音
   そよ風や狭山川越自転車道
   遠富士や遠足日和の園児たち
   春うらら護岸工事の白い土手
   いつの間に富士は消えたか春うらら




















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2016年3月16日 (水)

強引なウインドーズ10

強引なウインドーズ10

 昨日、ブログを書いている途中で、いきなり画面が消え、ウインドーズ10に更新する画面が現れました。何とも参ったものだけれど、・・・・・・・・・もう、うんざりするなあ。トラブルばかりだ。
 何が何だかわかりません。Kさんにみてもらってトラブル解消したつもりでしたが、そうでもなかったようです。書いた記事の保存ができないんです。
 もう1度、さっき書いた記事を再現しますが、保存できるかどうかはわかりません。
 昨日ブログを書いている途中でいきなり画面が変わり、ウインドーズ10の更新画面になりました。ウインドーズ10に更新を進めるメッセージが出るたびに「×」をプッシュしていたのです。昨日もそうでした。それなのに、勝手に更新です。
 いずれ更新しなければならないかと思っていたので、そのまま更新しました。私のパソコンは安物ですからスピードが遅い。1時間半ほどかかって更新が終わりました。
 それからブログを書こうとしたのに、どうしても、インターネットエクスプレスだけ開けません。アウトルックエクスプレスだとか、その他もろもろ全部開けるんです。
 原因はインターネットエクスプレスを開くためのコマンド(と言うのかな?)が「ウェブとウインドーズ検索」というメッセージの下に隠れてしまったからです。そのコマンドを出そうとしていろいろ試みたのですが、できませんでした。で、今日いつも世話になっているKさんお願いしてそのコマンドを出してもらいました。
 これで解決のつもりでしたけれどね。ブログの保存ができなかったのです。ここで保存をしてみましょう。はたして、できるかどうか。

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2016年3月14日 (月)

冷たい雨

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     冬日和

精傷者作業所”ショップみちくさ”へ



 春とはいえ、今日の雨は冷たい。

気になる俳句

 春雨や藁の満ちゐる納屋の闇 大野林火

ぼんくら俳句

    辛夷咲く気配を制し寒気団


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2016年3月13日 (日)

丸山は雪だった

会山行 丸山

 山の会の山行日。おなじみの丸山。西武線芦ヶ久保駅で下車して登る山です。参加 9名。

 麓のほうはごく当たり前の風景。
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 でも、中腹まで登ると、あれ?
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 一昨日の雨が丸山では雪だったらしい。
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 標高差によって雪の深さが変わる。久しぶりに雪の山行でした。

気になる俳句

 残雪やごうごうと吹く松の風 村上鬼城

ぼんくら俳句

   笹の葉の雪戴きて雪に立つ
   残雪や沢音高き下山道















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2016年3月12日 (土)

寿会(老人会)

寿会

 狭山第1丁目の老人会に出席しました。義理で入ったには違いないけれど、入った以上は少しは何かやろうかと思って、少し歩こうと提案してみました。でも、なかなかうまくまとまりませんね。26日(土)稲荷山公園で落ち合うことに。そこまで歩ける人は歩くということで、まあ、花見ですね。
 老人会の副会長になったIF
さんが,なんでもなくても集まれるたまり場を作りたいということで、そのこと自体には賛成なので、協力の約束をしました。10年以上も前、自治会の会長が I さんだったとき、私は同じ提案をしたことがあります。その後、自治体からは離れてしまいましたがね。

気になる俳句

 三寒の四温を待てる机かな 石川桂郎

ぼんくら俳句

   したたかに酔う三寒の日の老人会

    

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2016年3月11日 (金)

痴愚神礼讃

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 新聞の白黒の広告写真から…水彩画の会で描きました。

痴愚神礼讃

 『痴愚神礼讃』エラスムス著・沓掛良彦訳(中公文庫)を読んでいます。
 この本は、痴愚(女)神が、いかに自分が人間を幸せにしているかと語るスタイルになっている。「痴愚女神」のとりまきは「うぬぼれ」、「追従」、「怠惰」、「快楽」、「無思慮」、「逸楽」、「お祭り騒ぎ」、「熟睡」などです。その語り口は、皮肉、ユーモイア(ブラックユーモアを含む)に満ちている。
 そのうちの1ページの半分だけ要約してみましょう。問題のページは70ページの前半です。
 ---思慮深さとは、実践によって生まれる。
 賢者は臆病だったり謙虚だったり、危険を察知したりして書物の中に逃げ込む。そして屁理屈を学ぶ。 愚者は危険なものにも身をもって立ち向かう。そこから本当の思慮が生まれる。
そして次の警句が来る。

  愚者ハ、事ガ済ンデカラ物ノ道理ヲワカルモノダ


 つまり、賢者と愚者は入れ替わるということ。 

気になる俳句

 天井でふうせん赤い夜を越せり 加藤かけい

ぼんくら俳句

   風船のその上を行く飛行船

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2016年3月10日 (木)

ことば狩り・揚げ足取り

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     石神井公園

 石神井公園はお気に入りで、絵も何枚か書いている。この位置やこの付近を書いた絵が多い。それはこの後ろにベンチがたくさん並んでいるからで、私はそ一つに座って、ビールかワンカップを飲むのです。

狭山ケアセンターへ

 私のことを待っている人は多いのですよ。へへ、自慢しちゃった。

言葉狩り

 NHKの籾井会長というのは嫌いですが、言葉狩りにあっているようだ。クローズアップ現代のキャスターが替えられるようだけれど、その件に関して「つんぼ桟敷だった」と言ったのが問題のようだ。

 私はクローズアップ現代のキャスターが替えられたのは籾井会長の意向と思っていたまるやまだいぎしがが、違うとすれば、責任者の忖度の論理によるものだろう。籾井会長が嫌だという気持ちは少しも変わらない。しかし「つんぼ桟敷
」と言う言葉を取り上げて、ぎゃーぎゃー言うのは好きではない。確かに言うべき言葉ではないけれど、そんな言葉を使ったことについて皮肉の一つも言えば済むことだ。言葉尻を捕まえて大騒ぎするほどのことではない。

 最近では、元弁護士の丸山代議士が、昔なら奴隷だった人が大統領になったというような意味のことを言って、ずいぶん批判された。丸山議員は不用意な失言の多い人だ。そのぶん正直だともいえる。彼は別段黒人を差別する気持ちはなかったのだと思う。それだけ時代は変わったのだと言いたかったものと思う。

 言葉尻をとらえて批判して、自分は正義の味方になったようにふるまう、そんな風潮が嫌だ。

 呆けたとか、耄碌したとかいえば差別用語で、認知症といえば差別用語に当たらないなどというのはおかしいね。その言葉をどんな文脈でどう使ったかというのがなのだ。つんぼと言えば差別用語で、耳の不自由な人と言えば差別用語に当たらないなんて、ちゃんちゃらおかしい。

 めくら判、めくら蛇に怖じずなんて言うのは差別用語なんでしょうね。猫に小判というのは猫に対する差別用語で、狸寝入りというのは狸に対する差別用語、馬の耳に念仏、蛙の面に小便というのは・・・もうやめます。

気になる俳句

 曇ぐせいつよりつきし辛夷かな 安住敦

ぼんくら俳句

   蕾早ふくらんでいる辛夷かな

 わがマンションのベランダから見える辛夷の大樹の蕾、もうかなり膨らんでいる。この花が咲けば、2-3日で桜が咲く。今年は速い。


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2016年3月 9日 (水)

パジャママン

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        川越喜多院

パジャママン

 いつも私は「ビンボーなので」なんて書きだすことが多い。事実ビンボーだからしょうがないんだけどね。

 ところで、私はビンボーだから、衣類などは擦り切れるまで着るものだと思っている。でも近頃は生地も丈夫になってなかなか擦り切れないのです。そのうちパンツなどはゴムがゆるゆるになってくる。ゴムの取り換えが効くパンツならば取り換えもするのですが、縫込みになっていて、取り換えられないのが多いんだ。そんなわけで、腰に止まらないパンツが増えてくる。これは履いていても愉快ではない。
 そんなこんなで最近パンツを3枚買いました。ついでにパジャマも買いました。
 今日はそのパジャマで1日過ごし、玄関からⅠ歩も出ない1日でした。
 新しいパンツに新しいパジャマ、確かに気持ちはいいけれどね。パジャママンになった気分。

気になる俳句

 春宵や脱ぎて小さき女下駄 諸橋和子

ぼんくら俳句

    春の宵怠惰なる身を湯に放つ 



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2016年3月 8日 (火)

漫画について

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      ミモザの咲く道


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 ふと立ち寄った川越の紀伊国屋書店で、エラスムスの「痴愚神礼賛」を見つけた。新訳が出ていることは知っていた。読みたいものだと思っていたが、その本を探しに行ったわけではない。しかし買ってしまうと、早く読みたくて仕方がない。でもね、図書館から借りて期日まで返さなくてはならない本が何冊かある。ななめ読みでも何でもいいから、さっさと済ませちゃおう。

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 川越喜多院へ、裏の「どろぼう橋」から入る。

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 茶店の縁台から見る喜多院。もちろん私はビールを飲んでいます。

 喜多院の近くに中院があって、静かな風情のある美しいお寺です。そこにしだれ梅があると思っていたので行ってみました。しかし、私の思い違いで、あったのは枝垂桜でした。見に行ったのに、空振りですね。

漫画に
ついて

 漫画が日本を代表する文化の一つと認められてから、何年くらいたつのでしょうか。私は漫画について詳しくはないので、本当のところはわからないのですが、世界に認められているのは、ストリー漫画のような気がします。
 ストリー漫画と言えば、私が小学生か中学生のころ山川惣治の「少年王者」というのがあった。あのころが走りだったのかな。白土三平の、何と言ったかなあ、有名な劇画もありました。そして手塚治虫に続くんですよね。
 私は漫画が嫌いだったわけではありません。その後発行
された文芸春秋社の「漫画読本」などは好んで買いました。でもそれは、ストリー漫画、劇画系ではなくて、ナンセンス漫画、ギャグ漫画、ユーモアのあるほのぼの漫画なんです。あるいは世の中を斜めに見る少しひねくれたブラックユーモアの漫画とかね。ストリー漫画や劇画は敬遠する気持ちがありました。重いんですよ、ストリー漫画は。
 ここまで書いてきがつきました。子供のころから読書習慣は続いていますが20代後半からはあまり小説を読まなくなりました。小説はストリーを追わなければならないから、それが重いのだなあ。

気になる俳句

 下萌えや地を動かして杭をうつ 高浜虚子

ぼんくら俳句

   ミモザ咲く後姿の人が行く

 ミモザは角川の「合本俳句歳時記」ではオジギソウの別名で夏の季語。朝日新聞社の「季寄せ草木花」ではギンヨウアカシアの別名で春。山と渓谷社の「山渓カラー名鑑日本の樹木」ではフサアカシアの別名で2-3月の花とある。この俳句では何アカシアか知らないけれど、今日の絵に描いたアカシアです。





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2016年3月 7日 (月)

大新聞だとから言って無条件jに信じられない

今日の絵

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精傷者作業所ショップ「みちくさ」へ

 近頃は畑の面倒を見るだけ。今日は雨で、特にみなければならない事情もなくて、ちょっと顔を出しただけ。帰りに、ちょっと畑によってはみましたけれどね。

今になって分かったこと

 一時期、朝日、読売、毎日の新聞に中国の記事が載る場合、批判は一切なくて、礼賛記事ばかりの時代がありました。なんだろうこれは? と思ったものです。友人知人などにもその疑問をぶつけたことがありますが、大した返事も得られませんでした。それはそうだよね。私と同じ程度の友人知人ですからね。なんとなく、中国と創価学会にはタブーがあるのかなと感じたものです。
 その少し前はスターリンの扱いが変でしたね。これは3大新聞ではなくて赤旗などの記事ですが、スターリンが演説をした紹介記事では「割れるような拍手」とか「嵐のような拍手」と言う言葉が挿入されるのです。スターリンを礼賛する詩を読んだことがありますが、言葉は忘れたが意味とすれば、「あなたは我々の太陽だ。いや、太陽は夜には輝かない。あなたは夜も昼も我々を照らす」といった内容でした。誰も反対できないのか、誰でもスターリンを礼賛するしかないのか、おかしなことだ、と思ったものっです。
 清水幾太郎という論客がいました。安保闘争のころ「日本の良心」などと言われて安保反対のアジ演説を打っていました。でも、私は彼が嫌いでした。
 私はアジ演説を打つ人が嫌いです。旗振る人が嫌いです。安保闘争が終わって何年か過ぎたころ清水幾太郎の書いたものを読んでいたら、すっかり右傾化して世の中は知能指数110以上の人間のおかげで成り立っている、そのほかの人は「お荷物」というような意味のことを書いていました。
 私は「何だいこいつ」と思いました。お前は知能指数110以下の人が組み立てたトランジスタラジオを使わないのか、暑い中で道路工事をしている人たちの辛さが分からないのかと思いました。当時はトランジスタラジオ全盛の時代でしたからね。青白いインテリに道路工事の辛さが耐えられもしないのに、馬鹿にすることだけする。
 本人自身は良心的で正論を言っているつもりですが、時流に乗っているに過ぎないのです。

 私は左翼的な人間でした。今でも、多少左翼的だと思っています。でも、教条主義的な人間は嫌いです。左翼系にはこれが多いんだなあ。

 三浦朱門と曽野綾子の対談集「夫婦口論」を読みました。そして、曽野綾子の発言で3大新聞が中国を批判するような記事を書かなかった理由が分かりました。
 1964年に「日中記者交換協定」というのが結ばれたそうです。そこで次の3点を守ることが申し合わされたそうです。
①日本政府は中国を敵視してはならない。
②米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない。
③中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない。
 この協定のおかげで、曽野綾子が少しでも中国に批判的な原稿を書けば、没になったのだそうです。中国をほめちぎるしかなかったのですね。
 あの頃の記事、やっと納得できました。曽野綾子は私などより右翼に属する人です。でも、彼女の言うことを私は信用しています。思ったことを正直に飾らずに言う人です。
 右でも左でも、事実は事実として正直に受け止める人を私は信用します。自分の主義主張に対して都合の悪い真実というものもあります。それを認める勇気がなかったらだめです。それがない政治家多いんだよね。
 大新聞といえども無条件に信じるわけにはいかないということです。まして高市代議士が新聞に中立を守らせるという理由で圧力をかけるなんてことを匂わせたら、強制されなくても、忖度の論理で権力側にすり寄るような記事が増えるのではないかと危惧しなければならない。権力に真っ向から反対する意見は、偏向ととられるでしょうしね。新聞の書くことだからと言って、一概に信用するわけにはいかないのです。

気になる俳句

 腰太く腕太く春に水をのむ 桂信子

ぼんくら俳句

    水温むポツリポツリと水面に雨

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2016年3月 6日 (日)

車椅子と仲間の会

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     卓球の石川選手です

 私のスキャナ―には欠点があって、どうしても余白を理解しないのです。
 スケッチブックに描いているのですから下の方は表紙の色がはみ出しているのでその表紙までスキャンしてくれます。しかしこの絵の場合、上は頭髪のところまでしかスキャンしてくれません。それが分かっているので上の両サイドの隅に黒い塊を作ってスキャンしました。でも、汚れと判断したのかスキャンは頭髪のところまででした。そこで最上部にサインペンで赤い線を2本引いてみました。でも結果は同じ。左右に赤い字を書いてみましたが、これも同じ結果に。一度頭髪の天辺までと判断してしまったら、やり直そうとしても同じ判断が続くようです。
 どうしたって頭髪の上が余白が欲しい。そこで絵をデジカメで写真に撮りパソコンに取り込んだのがこの絵です。上に線を引いたりしているので余白が狭くなりました。

車いすと仲間の会

 車いす生活者として外出して普通の生活をしていくうえで、不便な所もあるし、案外整っているところもある。そのような情報を得られる方法はないか。バリやフリーマップを昨年作ったが、誰でもそれを見られるような、そして更新していくようなものは出来ないかというような意見がありました。
 情報の収集、発信、公表、そして誰でも利用できる方法など、どうするかということ。
 パソコン利用など考えられます。その方ではNさんが権威で、何とかしようかという話になりました。

気になる俳句

 春雪三日祭の如く過ぎにけり 石田波郷

ぼんくら俳句

   テレビ見て雪の山見て春の酒


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2016年3月 5日 (土)

自分のために生きる

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      上野原市郊外

 お前にとって一冊の本はないかと言われれば、私はモンテーニュの「エセー」を選びます。その本の中でどの言葉に最も心を惹かれたか、と言われれば、次の言葉を選びます。

 「はばかりながら私は自分のために生きている」


 もちろん私も自分のために生きています。何もかも自分のためですが、例えば電車に乗って席に座っているとき、目の前に疲れた年寄りが立っていると、心穏やかではありません。私が一人で電車に乗っているならば、迷わずに立って、席を譲ろうとします。でも、ほかの仲間と一緒に座っていると、少し迷いが生じます。俺がここで立ったらスタンドプレイと思われるのではないか、年上の私が立ったら、他の座っている仲間にあてつけがましく見えるのではないか、などと考えてしまうのです。
 心の中でそういう葛藤を繰り返したのち、結局は立つのです。疲れた年寄りが私の前に立っているという状況に耐えられないのです。私も79歳ですから相当な年寄りです。でも元気ですからね、つらそうに立っている人を見るのは、こちらもつらいのです。こちらも疲れているとしても、自分が立つ方が気持ちは楽です。席を立つのも自分のためです。
 健康だからそう思うのでしょうね。健康に生んでくれて親に感謝しなければなりません。

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 まるで冬の景色。その隣では

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河津桜が咲いています。

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     彩の森公園入口

気になる俳句

 花ミモザ修道女われにふりむかず 下村梅子

ぼんくら俳句

   花ミモザ子らのはしゃげる日和かな












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2016年3月 4日 (金)

毎日書くということ

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 変な絵になりました。主な原因は真ん中の杉を描きそこなったからです。

毎日のこと

 私などが毎日ブログを書こうとすると、今日は何も書くことがないと思う日が多い。毎日きちんとブログを書いて、それぞれ内容のある文章になっている人がいます。才能だねえ。私には真似ができない。
 その日の行動を順番に書くという方法もありますが、朝起きて、トイレに行って、ご飯を食べて、洗濯をして、スーパーに買い物に行って、野菜を多めに買って…なんて書いても仕方がないしねえ。
 毎日のニュースを取り上げて平凡な感想を書いていれば、毎日でも書くことに困らないでしょう。でもその感想は陳腐なものになります。だからめったにニュースは取り上げません。
 だから毎日、書くことを見つけるために苦労するのです。それなら書かなきゃいいのですが、少々事情がありまして、無理して毎日書いています。
 私のブログは、書くことがないという文章が一番多いような気がする。

気になる俳句

 山がかる路のうす日の初ざくら 大田鴻村

ぼんくら俳句

   春の雲どこかで道を間違える
   三羽五羽春の河原に烏舞う
   いぬふぐりタットコタットコ太鼓の音
   春の公園なぜか野良猫人気なり
   




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2016年3月 3日 (木)

八重山

 なぜなのか分からないけれど、キーボードを打っている途中でふっとブログが消えてしまうことがある。今日もそうでした。今日の場合は、書き始めてすぐだったので、もう一度書きなおしています。それからキーボードをただ打っているだけなのに、カーソルがどこかへ飛んで行ってしまい、文字が入力できくなったりします。どういうことなんでしょうかね。

八重山・下見山行

 山の会・4月の山行は私の担当なので、その下見に行ってきました。目的の山は様々な花が見られることで知られている、中央線上野原駅から行く八重山です。いつもの山仲間に下見の時は付きあって、と言っていたのですが、13日までに案内のプリントを作る必要があり、今日の陽気がよさそうだったので、一人で行ってしまいました。
 山の会としては、八重山だけでは軽すぎて、他の山と組み合わせようと思っていました。昭文社の地図には出ていないのですが、根本山、秋葉山経由で八重山に行くコースがあり、そこを歩いてみました。ただ林の中を歩くだけで、静かなだけの山ですけれどもね。
 歩いてみて、八重山から能岳のコースだけでも、何度か登り返すような所があり、高齢で足の衰えた我々のグループにはちょうどいいかな、と考えなおしました。

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 八重山展望台。肉眼では雪の富士山がくっきり見えるのですが、私の腕とデジカメではだめですね。この奥にいる人が八重山の主のような人でいろいろ説明をしたがるのだそうですが(八重山山頂で会った人がそう言っていました)、夫婦と思われる2人に一生懸命説明していたので、私は挨拶をしただけで通過しました。

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 八重山山頂からの富士。この方がいくらか見えるかなあ。

 この後、能岳に向かう。能岳も大して面白みのある山ではないな。やはり、八重山が中心だな。

気になる俳句

 レールより雨降りはじむ犬ふぐり 波多野爽波

ぼんくら俳句

    切通かたまって咲くイヌフグリ
    大根の肩いからせて持ち上がり




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2016年3月 2日 (水)

消防署の検査

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消防署による消防施設、器具の検査

 マンションの防火責任者ということになっているので、その検査に付き合う。管理組合理事長のIさんにも立ち会ってもらう。

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        智光山公園

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 この木なんの木?

 入間川の有料橋(狭山大橋)のそば、河川敷の木の葉です。花ではないのです。大木が2本、葉が白くなって冬の間中、まるで花が咲いているように見えます。もう散っているかと思ったのですが、まだですね。新しい葉が出てくるまでこうなのかな。

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サンパーク奥富(ゴミ焼却で出る熱を利用した入浴施設などあります)の裏の公園。河津桜が咲いているかと思ったのですが、まだ、2分咲き、3分咲きくらいでした。

気になる俳句

 水草生ひぬ流れ去らしむること勿れ
                    村上鬼城


ぼんくら俳句

    水草生う岸辺に勝る緑かな
    桜咲く空が柔らかい青だから
    雲だけを見ても春とは知られけり
    また見れば形の変わる春の雲













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2016年3月 1日 (火)

包丁研ぎボランbテア

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     しだれ梅のある庭

包丁研ぎ

 こぶし福祉会、リバーサイド経営のかすみ川食堂へ。包丁研ぎのボラ。ついでに近くの精傷者小規模作業所「コパン」の包丁、今日研ぎに行くことを知っている人が持ち込んだ包丁などを研ぐ。

 入間の湯に寄り道。入浴料430円は安い。私のことだから入浴後はビールですよね。

気になる俳句

 吹雪く夜ははつり仏の木に還る 野沢節子
   はつる・・鉈などで叩き削ること

 今日は日本列島大荒れで各地で雪、吹雪などあったようです。関東平野は風が強かっただけ。

ぼんくら俳句

   晴天の日射しはあれど春疾風



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