« 耄碌全開。だけど呆けたと認めたくない | トップページ | ストレスについて »

2016年2月18日 (木)

園山俊二

Img087

狭山ケアセンターへ

 老人介護施設「狭山ケアセンター」へ。話し相手をしたり手品をしたり、切り紙をしたり。一生懸命喜んでくれる人がいたりして、張り合いになります。

園山俊二

 園山俊二という漫画家がいたのをご存じだろうか。はじめ人間「ギャートルズ」という不思議な、ほのぼの漫画を描く人でした。
 その園山俊二に「国境の二人」という1枚漫画のシリーズがあったことを、昨日のNHkのテレビで知りました。
 右の国と左の国があって、間に杭を打って鉄条網を張ってあります。右の国の兵士と左の国の兵士がお互いに警戒心を持ちながらも、相手を思いやったりする漫画です。たとえば、左の国の兵士が寒い雨の中で見張りをしているのに気がついた右の国の兵士が、それとなく相手に傘を渡したりするのです。やはり、不思議なほのぼの漫画です。
 その漫画集を好きな人に贈ってプロポーズの代わりにしたようです。園山俊二その人も、ほのぼの人間ですね。

岡部冬彦

 1枚漫画のシリーズと言えば、岡部冬彦に「ベビーギャング」というのがありました。そのうちの1枚、ベビーギャングが押し入って家で、ピストルを突き付けながら「おしめ出せ」と凄んでいるのには、大笑してしまいました。
 今は漫画がもてはやされているけれど、あんな1枚漫画はあるのかなあ。ストリー漫画が多そう気がする。

気になる俳句

 鴨の声暮るるに早き水の上 角川源義

ぼんくら俳句

   幾組の白鷺むつむ入間川







|

« 耄碌全開。だけど呆けたと認めたくない | トップページ | ストレスについて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/64026354

この記事へのトラックバック一覧です: 園山俊二:

« 耄碌全開。だけど呆けたと認めたくない | トップページ | ストレスについて »