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2016年2月17日 (水)

耄碌全開。だけど呆けたと認めたくない

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 毎日新聞の広告写真から、朝食前に描くはずが時間オーバー。最後は手抜き。

 昨日の話は単にブレーカーが下がったというだけだったんです。そのブレーカーと言う言葉が出てこなくて、ブログを書きかけて・え~? てなもんです。そんな言葉が出てこないなんて思いもしなかった。でも今日このブログを書きかけて、またも、え~?てな気持ちになった。昨日に続いて今日も、ブレーカーと言う言葉が出てこなかったのだ。しばらく考えてしまった。ブローカー,ブレイザー、ブルドーザー、ブロイラーなどと、これは違うぞといような言葉ばかり出てきてなかなか正しい言葉にたどり着かない。
 言葉がそんな具合だから、実際の行動でも、ブレーカーを見るぐらいの単純なことに思い至らないのだ。
 そんな状態でもまだ呆けたとは認めたくないのだ。でもね・・・うーん、怪しいな。

 昨日のkさん、パソコンの調子も見てくれました。自分でも怪しいと思うところがあったのですが、ウイルスに感染していたみたいです。お前のパソコンは何とかのエラーが27個あるから訂正するためのソフトを購入しろ、というようなメールが、繰り返し、しつっこく画面に出てくるようになっていました。こういうメールって本当にしつっこいよね。消しても消しても出てくるのだ。そのしつこさに負けそうになる。

気になる俳句

 白鷺の佇つとき細き草掴み 長谷川かな女

 白鷺は夏の季語のようです

ぼんくら俳句

   睦みつつ鷺旋回す春の川


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