« 孤独死なんぞ、なんのその | トップページ | 岩槻へ »

2016年2月 3日 (水)

毎度のことながら、彩の森公園へ

Img073
 入間川の岸の風景 この辺り、左岸は自転車道があります。その左岸から見た右岸の風景です。最近、飯能市から川越まで、入間川の右岸沿いに遊歩道ができました。

彩の森公園

001
    河津桜が咲き始めました

006
 この空と雲、理由はないけれど、いいな。

016

 公園のベンチに座ってボケーとしていると子犬を連れたおじさんが通る。犬がこちらを見たので手を打つと、しっぽを振って私のほうへ来る。初対面なのに、なでてもぜんぜん嫌がらない。犬を連れたおじさんが、私の隣に座る。犬の話、日常の話、なかなか止まらない。しまった。どこかで切り上げなくちゃ・・・・
 そのうちトイレに行きたくなって、それを理由にベンチを立つ。
 で、まあ、トイレに行って、公園内をぶらぶらと回って、別のベンチに座る。そこでワンカップなどを飲んでいると、私より少し若いと思われるおばあさんと、その娘さんらしい二人ずれが、にこにこと話しかけてくる。こんにちは。こんにちは、向こうに河津桜が咲いていますね。あれが河津桜ですか? だと思いますよ。
 でもこの二人は私のベンチには座りませんでした。座ってもいいのに…
 ハハ、この歳になっても女の人が好きなんだよ。何ができるというわけでもないのにね。

気になる俳句

 叱られて目をつぶる猫春隣

ぼんくら俳句

   咲初めし河津桜に鳥の影
   はたはたと耕運機のおと春隣
   あの禿を隠して被る冬帽子









|

« 孤独死なんぞ、なんのその | トップページ | 岩槻へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/63778835

この記事へのトラックバック一覧です: 毎度のことながら、彩の森公園へ:

« 孤独死なんぞ、なんのその | トップページ | 岩槻へ »