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2016年2月 2日 (火)

孤独死なんぞ、なんのその

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 ちゃらんぽらんの絵になりましたね。いくつかの写真を組み合わせて描きました。その写真は自分で撮ったものです。ここに描いた人物はほかの絵でつかいます。

 宮城県の統計では東日本大震災での高齢者の孤独死は0だってさ。孤独死の定義や統計の取り方などいろいろあるだろうから、一概には言えないけれど、不自然な統計だよねえ。
 私は誰にもみとられず一人で死ねば、それが孤独死だと思っているけれど、世の中にはそんな考え方ばかりではないんだね。

 何はともあれ私は一人で暮らしていて、誰にもみとられずに死ぬのが孤独死だと考えている。
 一人暮らしというのは暢気なものですが、89歳という高齢者であれば、私の定義での孤独死などは、覚悟しなければなりません。でも、その覚悟さえあれば、高齢の一人暮らしというのも、なかなかいいものですよ。何といっても自由気ままだ。今日も飲むぞ。

 こぶし福祉会「かすみ川食堂」へ。包丁研ぎボラ。

気になる俳句

 大空に飛石の如冬の雲 高浜虚子

ぼんくら俳句

    冬の雲オーム記号によく似たる

 間もなく形は崩れたけれどね。

 




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