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2016年2月27日 (土)

呆け

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   今日の絵は日和田山(飯能市)

 日和田山の頂上下に神社があり、その前の風景。

アンチウイルス

 次女夫婦が来て私のノートパソコンに、アンチウイルスのソフトを入れてくれる。今日は他に用事のある中で、アンチウイルスのソフトを入れるためだけに来てくれたのだ。
 私にはパソコンにトラブルがあると、仕事が終わってから駆けつけてくれるKさんのような人もいる。皆のサポートがあってブログを書いていられるのです。

呆け

  もう相当に呆けていますからね。この前なんぞ、ブレーカーが落ちてエアコンが使えなくなったのに気付かず、kさんが来てくれて初めて分かったような状態です。しかもそのことをブログに書こうとしたら、ブレーカーと言う言葉が出てこなかったんですよね。
 今日の絵の日和田山でも、何という山だったか思い出せず、朝から考えていました。天覧山ではないし、日の出山でもないし…なんてね。ブログを書く直前になって「日和田山」とかろうじて思い出しました。どうしても思い出せなければ、奥武蔵の地図を見るしかないなあなんて思っていました。
 呆けは深く静かに潜航する。呆けにならない方法なんて本当はわからない。頭を使う人は呆けないなどというのは、スポーツをする人は病気にならないという人と同じようなものだ。

気になる俳句

 春泥を歩く汽笛の鳴る方へ 細見綾子

ぼんくら俳句

   春泥やジョギングの人の靴重し

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