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2016年2月29日 (月)

平凡

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       広告写真から

毎日が平凡

 精傷者作業所「みちくさ」へ。特に変わったこともいなし。毎日が平々凡々。それがいいことなんだけれどね。

気になる俳句

 春空へ気球字を生む一字づつ 林 翔

ぼんくら俳句

    春の雲山村暮鳥のごとく見る

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2016年2月28日 (日)

谷中・根津を歩く(歩く会)

2月の歩こう会

 東京の地理に詳しいHさんの案内で、谷中、根津を歩きました。

コース

鶯谷駅 寛永寺ー谷中霊園ー観音寺ーゆうやけだんだんーへびみちー根津神社ー東大農学部ハチ公の像―上野公園ー上野駅

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 この2枚、谷中銀座とか言う通り。昔の繁華街のような賑わい。細い通りに日常品やお総菜やまんじゅうなどを売っており、懐かしい感じ。
 この先に「ゆうやけだんだん」という階段があり、私は知らないのだけれど、アニメかドラマで有名になったところだそうです。
 蛇道というのは細い道がうねうねと曲がっている通り。道がくの字や逆くの字に曲がりながら延々と続く。意図的に作らなければこんな道はできなかったはず。はたして、どんな意図だったのか?
 そして根津へ。立派な根津神社があります。

 私が現役時代、琴、三味線を作る道具はほとんど根津の道具屋で揃えました。こう書くと根津は古い街だから、昔からそういう道具屋があったのだと思われるでしょうが、実は違います。私が琴作りの見習いだったころ、Oという道具屋が、琴、三味線を作るための道具をそろえることに熱心jで、おかげで根津で何でも揃うようになったのです。
 先日テレビ番組でアナウンサーが江戸時代からの梅の名所として湯島天神を紹介していました。これが違うんですね。戦後「湯島の白梅」という映画を撮った時、湯島天神には梅がありませんでした。それで、その映画に出演した長谷川一夫と山本富士子が湯島天神に梅の木を植えたのです。その後梅の木を増やして、現在の湯島天神になりました。「湯島の白梅」が書かれたときは、湯島天神は梅の名所ではありませんでした。
 根津の道具屋の琴・三味線の道具も、湯島天神の梅も、いかにも昔からのように思えるが、新しくできた伝説みたいなものです。

 わき道にそれてしまった。蛇道の後は東京農学部のハチ公の像を見て再び寛永寺へ。

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 薩摩琵琶で「羽衣」を演奏していました。2枚の写真の目の表情まで見えれば面白いのですがこの写真では無理かな。

気になる俳句

 菅車押してゆく子のちゃんちゃんこ 高野素十

ぼんくら俳句

   一本に紅白のいある梅の花
   ちゃんちゃんこ着ない犬なし春の朝
   仲間には無口はおらず梅の花



















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2016年2月27日 (土)

呆け

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   今日の絵は日和田山(飯能市)

 日和田山の頂上下に神社があり、その前の風景。

アンチウイルス

 次女夫婦が来て私のノートパソコンに、アンチウイルスのソフトを入れてくれる。今日は他に用事のある中で、アンチウイルスのソフトを入れるためだけに来てくれたのだ。
 私にはパソコンにトラブルがあると、仕事が終わってから駆けつけてくれるKさんのような人もいる。皆のサポートがあってブログを書いていられるのです。

呆け

  もう相当に呆けていますからね。この前なんぞ、ブレーカーが落ちてエアコンが使えなくなったのに気付かず、kさんが来てくれて初めて分かったような状態です。しかもそのことをブログに書こうとしたら、ブレーカーと言う言葉が出てこなかったんですよね。
 今日の絵の日和田山でも、何という山だったか思い出せず、朝から考えていました。天覧山ではないし、日の出山でもないし…なんてね。ブログを書く直前になって「日和田山」とかろうじて思い出しました。どうしても思い出せなければ、奥武蔵の地図を見るしかないなあなんて思っていました。
 呆けは深く静かに潜航する。呆けにならない方法なんて本当はわからない。頭を使う人は呆けないなどというのは、スポーツをする人は病気にならないという人と同じようなものだ。

気になる俳句

 春泥を歩く汽笛の鳴る方へ 細見綾子

ぼんくら俳句

   春泥やジョギングの人の靴重し

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2016年2月26日 (金)

冴えなかった水彩画の会

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水彩画の会

 早描きの私ですが、絵を完成できませんでした。上の絵は今朝描いたもので、水彩画の会のものではありません。

気になる俳句

 春めきてものの果てなる空の色 上村占魚

ぼんくら俳句

   行列で雑炊の話春寒し


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2016年2月25日 (木)

第61回川越句会

昨日の絵 たまには人物なしの風景

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今日の絵 広告写真から

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今朝の雪

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 朝7時半ころの撮影。畑1面が白い。我が家のあたりは積雪があったというべきでしょう。

ボランティアグループ定例会

 ボラグループ”たけのこ”定例会。会員それぞれの活動報告、反省、情報交換など。、

昨日書こうとしたこと。ごく、かいつまんで

 昨日は丸谷才一の随筆集「どこ吹く風」を読みなした。スポーツ、体育会系の体罰を、何回か取り上げていました。20年前に書かれた随筆です。
 昨日の夕方のテレビのニュース。大阪の桜宮高校のバスケット部主将の自殺の原因に体罰があったとして、指導教師に有罪の判決がありました。今でも事情は同じですね。
 40年以上前、長女が小学校に入学した時のPTAで、私は大方次のような発言をしたことを覚えています。
 「私は学校で娘が腕の骨を折ってしまったとしても、学校側に極めて重大なミスでもない限り、学校に文句をつけることはありません、しかし、体罰だけは大目に見ることはできません」
 まあ、小学1年生に体罰をする教師なんてそんなにいるとは思いませんけれどね。
 丸山才一によれば、江戸時代には体罰なんて無かったんだそうです。あれは軍隊が始まってからのもので、外国の軍隊から輸入したのだそうです。なるほど、武士は誇りが高かったから子供が叩かれたりしたら、親はメンツにかけて決闘でもしかねないものね。

第61回川越句会報告

 桑原三郎先生を指導者として開かれる「川越句会」の結果が郵送されてきました。私は句会には出席せず投句のみ行っています。句会は2月22日に行われたようです。集まった句数155。

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 にはとりの首が先ゆく梅の花 前田美智子

7点句

 三寒四温当番表を張り替える 北上正枝
 北窓開き姿見の向き変える 鶴見喜代子

6点句

 護摩焦げる匂ひのしたる猫の恋 岡田一夫
 どことなく頤伸びる日や山笑ふ 桑原三郎
 くさめして宝石店を過ぎにけり 大川原弘樹
 ひとり逝きひとりが来たり日向ぼこ 益子さとし

5点句

 映るもの選ばず映し寒の水 成田淑美
 日溜まりは大地のえくぼ冬すみれ 渡辺秀雄
 雀の子地は弾力に満ちてをり 浜田はるみ
 凍蝶を凍蝶にしておく不安  神田春子

私はいつもの通りさんざんで

 とはいえど今が倖せ日向ぼこ 3点
 さざなみの薄氷とかしているところ 1点
 噴水のむなしくあがる雪の中 0点
 せきれいのツツ・ツツツツと凍河原 1点
 山と川・空とブタクサ寒に入る 
























 





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2016年2月24日 (水)

なんでだ

 何でだろうこのブログでも、普段は書き流しているが、たまには気を入れて思うことを書こうとする。そんな時はどうしても文章が長くなる。そんな時に限って、文章がふっと消えてしまうのだ。今日は丸谷才一の随筆集「どこ吹く風」と、体育会系の暴力問題について、私の経験も含めて書くつもりでした。文章はずいぶん長くなりそうでしたが、途中でそれが、ふっと消えてしまいました。長い文章を途中までですが書いた後なので、うんざりしてまた改めて書く気がしませ

ん。
 だから今日はこれでおしまいです。
 絵も描きましたがね、明日にします。

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2016年2月23日 (火)

加齢による障害

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加齢による障害

 79歳にもなると、いろいろな所がおかしくなりますなあ。いつも書くことだが、首から上は、目も耳も悪くなったし、脳みそと口はもとから悪い。
 悪いのは首から上にとどまらない。膝が痛い、腰が痛い、歩くのが遅くなった。疲れやすい。酒が強くなった・・・あれ? これは違うか。
 歳を取ると酒が弱くなるというのだけれど、だらだら飲むせいか量は増えているねえ。近頃は日本酒に換算して1日5合といっているけれど、実は、もう少し飲む日もある。それでも、次の日頭が痛いなどということはない。だいたい酔っぱらったりはしない。何のために飲むんだという人もいるけれど、酒は旨い。
 完全なアルチューです。まだ何の障害も出ていないけれど、出るときは手遅れという形で出るんでしょうなあ。
 酒はともかく体力は確かに落ちています。いまでも歳のわりに足は速い方だと思いますが、明らかに去年よりスピードは落ちています。去年までは若いころと大して変わらなかったと思います。79歳になって、78歳までのスピードで歩けなくなっていることに気づきました。私にとって79歳は体力の衰えを実感する歳になりました。

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 入間川の堰の工事。何という名前か知らないけれど、川の中にいるのはキャタビラーを付けた車で、左側のユンボが彫り上げた砂利を積んで、右側の岸に運んでいます。近くは立ち入り禁止になっていて遠くから撮った写真です。

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 河川敷の河津桜。1-2輪咲き始めている。

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          雪割草

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       智光山公園

気になる俳句

 一日使ひし双の手の艶水温む 野沢節子

ぼんくら俳句

   水温む白鷺ことのほか白し
   春の午後河原のユンボ動き出す
   いぬふぐり親水公園水枯れて













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2016年2月22日 (月)

しだれ梅

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 新聞の折り込み広告の写真から

精傷者作業所ショップみちくさ

 畑にジャガイモを植えました。

 みちくさの近くに旧家があってその庭に何本かの梅があります。その中にしだれ梅があって、古木で、なかなか見事なものです。毎年この時期になると、みちくさの帰りにかならず寄り道をしています。

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気になる俳句

 じゃが薯を植ゑることばを置くごとく
                     矢島渚男

ぼんくら俳句

    薯植えて障害児らと見る遠嶺












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2016年2月21日 (日)

眼鏡

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眼鏡

 たてつづけて眼鏡を2つ壊してしまいました。

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 一番高い眼鏡と、一番お気に入りの眼鏡です。何でこんな結果になったかはあえて書きませんが、いまは、とりあえず間にあわせる眼鏡でブログを書いております。

気になる俳句

 春雨や酒を断ちたるきのうけふ 内藤鳴雪

ぼんくら俳句

   春一番はたはと鳴るレジ袋
   梅の香やうなぎのごとき田舎道
   春風やトットロテットロ太鼓です
   春風や太鼓がひびく遊歩道




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2016年2月20日 (土)

つばさ俳句会

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         石神井公園

つばさ俳句会

 私の投句

 降る雪や湯気の立つもの皆うれし 2点
 雪踏めば膝に重たし登山靴    0点
 連凧を少し乱して機影ゆく     1点
 寒風や飛び飛びにあるマンホール 3点
 ただよって薄氷に箸休みおり   0点

私の選句

 江戸古地図展げひとりの春炬燵 宮井洋子
 茶畑のひろがりひろぐ凧(イカノボリ) 白土令子
 うしろ手に冬菜をおうなひと握り  白土令子
 目を病めば優しきものに冬苺  長谷川弘子
 売り声に葛西訛や年の市    伊達天

 本日、様々な理由で主出席者は6名しか居ませんでした。

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 つばさ代表、今坂柳二が今回出版した本。郷土の民話昔話など、2-3年に1度出版している。高麗郡創設1300年協賛出版ということです。
 岡野印刷有限会社 042-998-2001













  

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2016年2月19日 (金)

ストレスについて

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 どうでもいいようなものだけれど場所は航空公園です。

V連(狭山市ボランティア連絡会世話人会)

 2月、定例会。1月の定例会は新年会でもあったのですが、例のメヌエル病を発症してしまい、欠席しています。

高血圧

 高血圧で月に一度、狭山台胃腸科外科に通っている。なぜか、今日は血圧が高い。胃腸科外科で計ったら158、え~だよ。家に帰ってから計ったら、170を超えていた。今、酒を飲みながら計ったら140-77だけどさ。これからも酒を飲みますから、血圧はもう少し下がりますね。

ストレス

 今は様々なことがストレスに結び付けられます。病気もそうっです。何でもかんでもストレスだ。
 帯状疱疹、ストレスですね。メヌエル氏病、ストレスです。下痢、ははあストレスですなあ。便秘、そいりゃあストレスですよ。眠れない、集中できない、いらいらする、ストレス、ストレス、ストレス、なんでもストレス。
 フロイトが無意識の意識をということを発見して(発見者はフロイトなのかどう、ちょっと自信ありません)意識に上るのは氷山の一角に過ぎないこと、水面下にもっと多きな塊があることなどは、今では常識と言っていいでしょう

 そこで私は疑問に思ってしまげのだ。医者は原因のわからないことをなんでもストレスに結び付けてしまうのではないか。ストレスと言われれば大概の人は納得する。本人はストレスと感じていなくても、体はストレスを感じているのです、などと言われたら、なるほいどと納得する。
 本当にストレスによる病気もあるでしょう。否定はしません。だけどね、原因が分からないためにストレスのせいにさfれている病気もあるのではないでしょうか。
 私のメヌエル氏病などはストレスのせいではないと、自分では思っています。三半規管がおかしくなるためでしょうが、なぜそうなるのかの原因はわかりませんけれど、ストレスのせいにするのは安易だと思います。

気になる俳句

 しゃぼん玉吹いてみずからふりかぶる

                  橋本多佳子

ぼんくら俳句

    何であれストレスのない春はなし


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2016年2月18日 (木)

園山俊二

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狭山ケアセンターへ

 老人介護施設「狭山ケアセンター」へ。話し相手をしたり手品をしたり、切り紙をしたり。一生懸命喜んでくれる人がいたりして、張り合いになります。

園山俊二

 園山俊二という漫画家がいたのをご存じだろうか。はじめ人間「ギャートルズ」という不思議な、ほのぼの漫画を描く人でした。
 その園山俊二に「国境の二人」という1枚漫画のシリーズがあったことを、昨日のNHkのテレビで知りました。
 右の国と左の国があって、間に杭を打って鉄条網を張ってあります。右の国の兵士と左の国の兵士がお互いに警戒心を持ちながらも、相手を思いやったりする漫画です。たとえば、左の国の兵士が寒い雨の中で見張りをしているのに気がついた右の国の兵士が、それとなく相手に傘を渡したりするのです。やはり、不思議なほのぼの漫画です。
 その漫画集を好きな人に贈ってプロポーズの代わりにしたようです。園山俊二その人も、ほのぼの人間ですね。

岡部冬彦

 1枚漫画のシリーズと言えば、岡部冬彦に「ベビーギャング」というのがありました。そのうちの1枚、ベビーギャングが押し入って家で、ピストルを突き付けながら「おしめ出せ」と凄んでいるのには、大笑してしまいました。
 今は漫画がもてはやされているけれど、あんな1枚漫画はあるのかなあ。ストリー漫画が多そう気がする。

気になる俳句

 鴨の声暮るるに早き水の上 角川源義

ぼんくら俳句

   幾組の白鷺むつむ入間川







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2016年2月17日 (水)

耄碌全開。だけど呆けたと認めたくない

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 毎日新聞の広告写真から、朝食前に描くはずが時間オーバー。最後は手抜き。

 昨日の話は単にブレーカーが下がったというだけだったんです。そのブレーカーと言う言葉が出てこなくて、ブログを書きかけて・え~? てなもんです。そんな言葉が出てこないなんて思いもしなかった。でも今日このブログを書きかけて、またも、え~?てな気持ちになった。昨日に続いて今日も、ブレーカーと言う言葉が出てこなかったのだ。しばらく考えてしまった。ブローカー,ブレイザー、ブルドーザー、ブロイラーなどと、これは違うぞといような言葉ばかり出てきてなかなか正しい言葉にたどり着かない。
 言葉がそんな具合だから、実際の行動でも、ブレーカーを見るぐらいの単純なことに思い至らないのだ。
 そんな状態でもまだ呆けたとは認めたくないのだ。でもね・・・うーん、怪しいな。

 昨日のkさん、パソコンの調子も見てくれました。自分でも怪しいと思うところがあったのですが、ウイルスに感染していたみたいです。お前のパソコンは何とかのエラーが27個あるから訂正するためのソフトを購入しろ、というようなメールが、繰り返し、しつっこく画面に出てくるようになっていました。こういうメールって本当にしつっこいよね。消しても消しても出てくるのだ。そのしつこさに負けそうになる。

気になる俳句

 白鷺の佇つとき細き草掴み 長谷川かな女

 白鷺は夏の季語のようです

ぼんくら俳句

   睦みつつ鷺旋回す春の川


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2016年2月16日 (火)

笑っちゃいます、あるいは笑われちゃいます

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笑っちゃいます

 昨日ブログにエアコンの電源が入らなくなったことを書いたら、さっそく仕事を終えたKさんが駆けつけてくれた。そして、ああ、何てことだろう、・・・・ここまで書いて再び「何てことだ」と叫ばなくてはならない。言葉が出てこない。ブログが下がるではないし、バブルが下がるでもない。とにかく、ヒューズが切れる代わりに下がるやつ、それが下がったに過ぎなかった。それだけで何てことだなのに、その言葉がまだ出てこない。耄碌そのものだね。

気になる俳句

 大食のむかしがたりや鰤の前 大祇

ぼんくら俳句

   ビルの上規則正しく春の雲
   ジェット機の不協和音や春の川
   足元に水鳥が来る春の川
   時々は風も吹くなり春の川
   白鷺のすっくと立ちて水ぬるむ
   老いの春立つも座るも声を出す

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入間川の河川敷には遊歩道の整備が進んでいます。

ブログの初めに出てこなかった言葉、まだ出てこないよ。脳みそが、本当のみそになっちゃたかな。





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2016年2月15日 (月)

路上で人が倒れた

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 題名はまあいいでしょう。「無題」としておきますか。問題は犬がいるのが分かるかなあということ。

倒れる人

 朝、みちくさへ行く途中、いきなり道で倒れる人を見た。私より10mくら
い先の歩道で、いきなり人が倒れた。慌てて近寄ると歩道側に30センチくらい足先を残して、体の大分jは車道側にあおむけ倒れている。私より年上かもしれない老人である。頭は打っていないようだ。見たのは私しかいない。
 救急車を呼ばなければ…だが、ケータイを持っていなかった。辺りを見回す。近くの朝日なんとかいう運送会社から車で出ようとする人がいる。
 私は駆け寄って窓をたたいた。
 「人が倒れています。救急車を呼んでください」
 「奥の会社に言ってください」
 で、会社の入り口で声をかけ、救急車を呼んでもらう。
 会社の人が3人、(そのうちの一人はさっき車で出ようとしていた人)が出てきて、私を含め4人で救急車を待つ。車で出ようとしていた人は倒れた人のほうに車が来ないように、車の誘導をしてくれた。
 待っているときは長く感じるのだが、実際にはそれほどでもなく救急車がやってくる。私は救急車の職員に、倒れた状況を説明して終わり。
 「朝日…」の皆さまお世話になりました。倒れた人は意識もあり、たぶん大丈夫だったろうと思います。

エアコンが壊れちゃった

 何日かぶりでエアコンを使おうとしtらら電源が入らないのです。こんなのは単純な故障だと思うのだが、私が調べただけではわかりませんでした。寒くなっても、しばらくエアコンなしです。まあ、どうということもないけれどね。

気になる俳句

 三寒の四温を待てる机かな 石川桂郎

ぼんくら俳句

   どう過ごす三寒四温というけれど

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2016年2月14日 (日)

忖度の論理

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 入間川。池のようになっている所があるんです。今後このような絵を描くときは、鉛筆やペンを使わず、直接筆で描くことにしようかな。

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    この写真も入間川

忖度の論理

 NHkの籾井会長は忖度の論理で動く人ですねえ。クローズアップ現代の国谷キャスターが3月で降板だそうです。現場の人たちが国谷キャスターの続投を望んだのに、上層部の意向に押し切られたらしい。官邸に気に入られるような人事にしたいということなのでしょう。そんなことでマスコミの役割が勤まるのか。危ない時代になった。

気になる俳句

 漂白も隠栖もゆめ浅蜊喰ふ 藤田湘子

ぼんくら俳句

   下萌えの坂に人あらわれて消ゆ
   むつみつつ二羽の白鷺春の川



 

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2016年2月13日 (土)

山行そのほか

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物見山

 本当は昨日のうちに書く山行記録なのだけれど、諸種の事情が
あって、今日になりました。

 12日は水彩画の会だったのですが、山仲間の誘いがあったので、そちらに乗りました。同行は、リーダー澤田さん。K女さん、H女さん、Oさん夫妻にぼんくら蛙の6名。

 最初に目指すピークは物見山。西武線武蔵横手駅で下車して物見山に向かう。
 奥武蔵の山に詳しいSさんは、標識も何もない、けもの道のような道から山に入る。そういえばこの道、以前Sさんと来たとき通ったことがあるという記憶はありました。とにかくそこから山に入って、半分藪漕ぎみたいな道を進んでいくと、木の幹に4-5センチのテープが貼ってあって、「黒尾根」と書いてあるところに出る。いくらかは道が良くなったのかなあ。やはり獣道みたいな感じがあって、時には道を間違えて引き返したりしながら1時間半、啓明荘から日和田山に向かう山道に出る。まるで村道からⅠ級国道に出たような気分だ。
 そこから物見山に向かう。ここ何年か物見山に上登る気がせず、巻き道を通っていたのだが、昨日はまっすぐ物見山に向かう。昔は見晴らしの良い山だったのだろうけれど、今は樹木が大きくなって見晴らしはきかない。
 ここからⅠ級国道の山道を歩いて日和田山に向かう。ここも山頂に登るのは避けて巻き道を歩くのがいつものコースなのだが、Sさんは遠慮なく頂上に向かう。物見山も日和田山も、久しぶりの頂上です。
 日和田山から巾着田に向かい、普通ならばそれで帰るのですが、さらに宮沢湖に向かう。

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 宮沢湖からバスに乗るなどということはせず、飯能駅まで加治神社経由で歩きます。
 舗道も含めてですが歩いた時間は正味6時間以上。私は自宅から稲荷山公園駅まで朝晩歩いていますので、7時間30分くらいは歩いています。よく歩いた1日でした。

富士見公民館に絵の展示

 実は昨日、水彩画の会でした。でも、山のほうに行ってしまいまったのだなあ。公民館の階段の壁に我々の会の絵を展示する日だったのです。今朝、
宝登山蝋梅園の絵を公民館に持っていき飾ってきました。しかし、皆さん絵が上手いなあ。私なんかかすんじゃうよ。

 明日の山行中止の連絡あり。昨日行って良かった。

気になる俳句

 凧ひとつ浮かぶ小さき村の上 飯田龍太

ぼんくら俳句

   連凧の機影行くとき乱れけり

 「連凧を少し乱して機影行く」
という句を過去に作りましたが、その改訂版。こっちの方がいいと思うけどね、








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2016年2月12日 (金)

物見山

 今日のブログに日記は書きません。書いている途中で、書いたものが突然消えてしまうことがたびたびあります。今日もそうでした。普通に書いているのに、新しく打ち込んだ言葉が何行か前の文の途中に挿入されてしまったりすることもなってあります。一行の途中で入力できなくなって、マウスで入力位置を指定しなければならないこともあります。そんなことが繰り返されると、書く気力がなくなってしまうのです。今日はそんな日でした。参考については明日書きます。

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2016年2月11日 (木)

無から有を生む・・・無はやっぱり無

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       場所は新宿御苑

 今日は何も書くことがないのです。無い中で書くのだから、書いたものは無から有を生んだことになります。でも中身がないのだから無はやっぱり無なのです。

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 2枚とも石神井公園の石神井池です。私は三宝寺池のほうが好きなのですが、写真は石神井池だけになりました。休日なのでボートも多く浮いています。

気になる俳句

 退院の一歩春風まとふなり 朝倉和江

ぼんくら俳句

   春風や声に気付けば走る人
   春風やバトミントンの人去りぬ










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2016年2月10日 (水)

ちょっと訂正します

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    飯能河原にあるひかり橋

昨日の訂正

 昨日1ヶ月に10冊ほど本を読むと書きましたが、そのうちの2-3冊は絵の多い本です。絵本に近い、絵を眺めるような本です。随筆のように肩の凝らない本が3-4冊。俳句の本も2-3冊。これはだいたいななめ読み。だからまじめな本をちゃんと読むのは、月に2-3冊です。昨日酔った勢いで書いたのが気になたので、訂正しておきます。

 たとえば南
坊坊風に、

 立春を過ぎて入間川の様子がどうなっているか調べるために、入間川調査隊を結成した。隊長はぼんくら蛙。隊員はぼんくら蛙。以上1名の調査隊を結成した。
 なーんて書き出してみるが、ぼんくら蛙としては後が続かないのだ。

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 河川敷を歩いていると地上から意外な生物が地上に立ち上がっているのを発見。これは巨大なウツボではないだろうか。なんてことは南伸坊さんは書きません。

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気になる俳句

 トンネルを出るたびに谿春浅し
                  八木林之助

ぼんくら俳句

    浅き春テトラポットは川の墓標







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2016年2月 9日 (火)

書くこと、書かないこと

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書くこと、書かないこと

 私のブログに何を書いてなにを書かないかなどということには、なんの基準もありません。たとえば今日、行動を言うならば、ずいぶん様々な行動をしています。それだけ書いたって、普段の倍くらい長いブログになりそうです。でも、気が向きまいてせん。つまり、私のブログは気分次第なのです。

 若いころからよく本を読むほうでした。今でも読みます。大して難しい本は読みませんがね。新書とか選書とかいう類が私の読書傾向にはあっています。でも専門はないから、手当たり次第です。好みはあるけれど、まあまあ広き浅くですかね。
 現在は図書館から借りて、月に10冊くらいでしょうかね。その中に必ず、肩の凝らない随筆集のようなものが3-4冊混じっています。
 本当はこのブログだってユーモアたっぷりに書きたいんですよ。南伸坊や、田辺聖子の随筆のように書きたいのです。でも、才能がないもんだから、なかなかそうはいかないのです。
 南伸坊にはツマがいて、それをダシにいろいろと書いています。田辺聖子には、かもかのおっちゃん(だいぶ前に亡くなられたようですが)がいて、なにかと正論を吐きます。私には誰もいいないんだよなあ。
 では佐藤愛子ばりに正論を吐いて怒り狂えばいいのだけれど、だいたいそれほど強い正義感など持ち合わせていない。怒り狂うにも、そもそも狂うほど強い怒りはないのである。なにしろ、ちゃらんぽらんに生きていますからね。

 そんな訳でこんなくだらないブログを書いています。読んでくれる人には気の毒です。辛抱強いのか暇なのか何だかわかりませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

気になる俳句

 残雪の屋根星ぞらの若々し 千代田葛彦

ぼんくら俳句

   山々は笑うつもりで待機せり
   杉花粉出すぞ出すぞと赤くなり
   雪嶺を隠して煙突の煙かな
   残雪や里山らしき柔らかさ
   武蔵野に遠き嶺ありまだら雪
   

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2016年2月 8日 (月)

ショップみちくさ

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 朝食前に絵を完成させることができませんでした。線描きは済んでいるので、半分以上は完成しています。私は形を取るのに時間がかかり、色を載せるのはさほど時間がかかりません。

ショップみちくさ

 スタッフ不足で困っていた。よほど都合がつかなければ、次が決まるまでという限定で、私が勤めてもいいよと言っていたが、今日からこぶし福祉会本部から助っ人が来ることになった。取りあえず「ホッ」。正直なところ79歳になって、1日中拘束されていたくはないものね。そうなれば畑ばかりやっている訳にもいかないし。

 こぶし福祉会のメンバーさんの多くを診ている精神科医М先生によれば、私のようなボランティアは、メンバーさんと一緒に作業をしながら話をするのがいいのだそうです。たとえば今日、畑で欠き菜の収穫をしながら、kさんとこんな話をしました。
 「今朝、俺は何で生きているんだろうなんて考えちゃった。病気だからそんなことを考えるのかなあ」
 「いや、誰でもそんなことを考えたりするよ。でもね、どうして生きているかなんて考えるより、どうやって生きようか、って考えるほうがいいんだよ。どう生きようかなんて考えるのは大げさかもしれないけれど、たとえば今日何をしようかって考えたっていいんだ。明日は自転車でどこかへ行こうとかね、何かやることを考えるほうがいいと思うなあ」
 もっと他愛ない話のほうが多いけれど、たまたま今日はそんな話をしました。

気になる俳句

 うららかに顔をいたはる両手かな 千葉久子

ぼんくら俳句

    うららかに野良猫肥満になりにけり

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2016年2月 7日 (日)

車いすと仲間の会新年会

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     ジョギングする女子中学生

車いすと仲間の会 新年会

  昨日の天気予報では夜に雪が降るということだった。何年か前、雪で新年会が中止になったことがある。心配していたのだが、今回は、降るには降ったが大雪にならずに済んで良かった。
  近頃は車いすの人たちも、積極的に外へ出るようになっている。しかし何かと制約が多いので、新年会などは皆楽しみにしている。飲み、食い、かつ喋り、みんな元気で楽しい数時間でした。

気になる俳句

 淡雪のあとの日射しののびやかに
                    大戸貞子

ぼんくら俳句

    夜半の雪屋根にうっすら車ゆく



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2016年2月 6日 (土)

何もしない日

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       紅梅の咲く遊歩道

 この親子(だろうね)は走ってますね。

 水彩画を始めたころ、私は静謐な風景画を描きたいと思っていました。しかし今は、人物のいる風景画を描きt来と思っています。ボランティアなどをやっているからかなあ、人間に対する興味があるんです。近頃、自分の絵にマンネリを感じてhくぁいますけれど。

 
「何もしない日」などというタイトルを書いたのですが、今日したことを考えてみたら、一つだけ変わったことをしていました。
 毎日新聞の「みんなの広場」という投稿欄の原稿を書き、投稿しました。
 内容はボランティアをしながら感じたことを書いたものです。うぬぼれて言うならば、当然採用されると思っていますが、本当はどうだかわかりません。いずれにしろ、結果は報告します。

 そのほかには、これということを何もしていません。洗濯したとか、掃除したとかいうことはありますけどね。

気になる俳句

 春浅き木立の上の春の色 柴田白葉女

ぼんくら俳句

    酒屋来て風呂を飛び出す寒の内

 酒屋に配達を頼んだのですが、ちょうど風呂に入っているときに来てしまいました。腰にバスタオルを巻いて出るしかありません。寒の内ではないのですが、気分としては寒の内。




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2016年2月 5日 (金)

今日の絵

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     この絵は朝飯前ではありません。朝食前に描きおわれず、朝食後スケッチブックを床に置き、あぐらをかいて描きました。終わって立ち上がろうとしたら、足がしびれてたてませんでした。胡坐でも、長時間になると、足がしびれるんだなあ。琴作りの現役の時は、1日中胡坐でも足がしびれたりしなかった。こんなところにも歳がでるんだ。
     絵はユニセフの冊子に乗っている写真から

    気になる俳句

     雪の峰しずかに春ののぼりゆく 飯田竜太

    ぼんくら俳句

        いずれ逝くされどしばしの日向ぼこ
        ある中の昼食は酒日向ぼこ
        凧揚げの少女走り癖付けている
        春立つや猫の散歩をさせる人

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2016年2月 4日 (木)

岩槻へ

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岩槻へ

 3月の歩く会で岩槻はどうだろうかと下見に行きました。歩いている途中、郷土資料館でもらった地図がなかなかよくて、案内はこの地図を参考にしようと思います。

 今日はその地図に寄らないコース

人形歴史会館
 狭い会場で入場料300円は高いと感じた。展示物は多いのだから広い会場にゆったりと展示されていれば、高いとは感じないだろう。

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 狭い場所にギシギシ並んでいるから写真もしてギシギシ

岩槻城址公園

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       黒門(大手門)

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          裏門

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          公園

大宮公園 大宮第2公園

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         紅梅

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       ボート池

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       第2公園の池

気になる俳句

 立春の庭に捨てられ鬼の面 原コウ子

ぼんくら俳句

   ボート池名のみ残して鴨の池
   立春の噴水愚直烏鳴く























 

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2016年2月 3日 (水)

毎度のことながら、彩の森公園へ

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 入間川の岸の風景 この辺り、左岸は自転車道があります。その左岸から見た右岸の風景です。最近、飯能市から川越まで、入間川の右岸沿いに遊歩道ができました。

彩の森公園

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    河津桜が咲き始めました

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 この空と雲、理由はないけれど、いいな。

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 公園のベンチに座ってボケーとしていると子犬を連れたおじさんが通る。犬がこちらを見たので手を打つと、しっぽを振って私のほうへ来る。初対面なのに、なでてもぜんぜん嫌がらない。犬を連れたおじさんが、私の隣に座る。犬の話、日常の話、なかなか止まらない。しまった。どこかで切り上げなくちゃ・・・・
 そのうちトイレに行きたくなって、それを理由にベンチを立つ。
 で、まあ、トイレに行って、公園内をぶらぶらと回って、別のベンチに座る。そこでワンカップなどを飲んでいると、私より少し若いと思われるおばあさんと、その娘さんらしい二人ずれが、にこにこと話しかけてくる。こんにちは。こんにちは、向こうに河津桜が咲いていますね。あれが河津桜ですか? だと思いますよ。
 でもこの二人は私のベンチには座りませんでした。座ってもいいのに…
 ハハ、この歳になっても女の人が好きなんだよ。何ができるというわけでもないのにね。

気になる俳句

 叱られて目をつぶる猫春隣

ぼんくら俳句

   咲初めし河津桜に鳥の影
   はたはたと耕運機のおと春隣
   あの禿を隠して被る冬帽子









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2016年2月 2日 (火)

孤独死なんぞ、なんのその

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 ちゃらんぽらんの絵になりましたね。いくつかの写真を組み合わせて描きました。その写真は自分で撮ったものです。ここに描いた人物はほかの絵でつかいます。

 宮城県の統計では東日本大震災での高齢者の孤独死は0だってさ。孤独死の定義や統計の取り方などいろいろあるだろうから、一概には言えないけれど、不自然な統計だよねえ。
 私は誰にもみとられず一人で死ねば、それが孤独死だと思っているけれど、世の中にはそんな考え方ばかりではないんだね。

 何はともあれ私は一人で暮らしていて、誰にもみとられずに死ぬのが孤独死だと考えている。
 一人暮らしというのは暢気なものですが、89歳という高齢者であれば、私の定義での孤独死などは、覚悟しなければなりません。でも、その覚悟さえあれば、高齢の一人暮らしというのも、なかなかいいものですよ。何といっても自由気ままだ。今日も飲むぞ。

 こぶし福祉会「かすみ川食堂」へ。包丁研ぎボラ。

気になる俳句

 大空に飛石の如冬の雲 高浜虚子

ぼんくら俳句

    冬の雲オーム記号によく似たる

 間もなく形は崩れたけれどね。

 




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2016年2月 1日 (月)

寒いねえ

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 ”お母さんこっち向いて、ハイ、チーズ”
場所は新宿御苑。普通は母が子供を写すのだけれどね。

 寒いですねえ。精傷者作業所”ショップみちくさ”へ。

気になる俳句

 凍雲はみな根を山にけふ暮るる 山口青邨

ぼんくら俳句

    凍雲や肥撒く畑乾きおり

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