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2016年1月27日 (水)

この木なんの木

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     凍てる道 (宮沢湖周辺)

 狭山市の母なる川は入間川、その川にいくつかの橋がかかり、一つだけ有料橋がある。歩く人は無料だが、自転車でも20円である。歩道のわきに備え付けられた料金ボックスにお金を入れるわけだが、見ていると、知らぬふりして通り過ぎる自転車のほうが多い。
 私の場合は原則としては払っている。しかし10円玉が2枚ない場合は5円玉だの1円玉だの入れたりしてね、20円払わないということも、正直に言えばあります。払わないで通り過ぎる自転車が多いものだから、なんとなく、許されるかななんて思ってしまうのです。私も本性は結構こすっからいのです。
 ボラ
ンティアをやっていたり、障がい者施設のスタッフだったりする人でも、自転車の場合は、この橋で料金を払わない人を知っています。飲食店の経営者で、自転車で通るときは必ず払う人も知っています。どうもね、人間ってよくわからない。
 その橋の下に公園があって、そこに生えている何本かの木、冬になると葉っぱが白くなって、まるで花のように見える木があります。

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 手元の図鑑(山渓カラー名鑑「日本の樹木」)で見てもわからない。この木は何でしょうか? この白いのは花ではなくて葉っぱです。・・・だと思います。

気になる俳句

 呼び止めて二人となりぬ花明かり
                  五所平之助

季節は違いますが、いい俳句です。この高名な映画監督は俳句の名手でもありますね。

ぼんくら俳句

   冬日和下萌え踏んで雪踏んで

 季語が3つも入っちゃった。でも、事実だもんね。残雪のそばにイヌフグリが芽を出してい
ました。以前「イヌフグリ踏んじゃいけない踏んじゃった」という俳句を作りました。今でも良い俳句だったと自分では思っています。



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