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2015年12月30日 (水)

頭に来るなあ。もう

 長いブログを書いた時に限って、文章が勝手に消える。とにかく私は明日ブログを書きません。こんなブログを読んでくれた方に感謝します。今日は絵と写真と長めの文章あったのですが、再現する気力がなくなりました。
 皆さま、良いお年をお迎えください。

気になる俳句

  年を以て巨人としたり歩み去る 高浜虚子

ぼんくら俳句

     貧しさや贅肉つけて年暮れる

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2015年12月29日 (火)

無題

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      宮沢湖

自転車で入間の湯へ。他に書くこともない。要するに書く気がないということ。

気になる俳句

 ランチセットのアイドルはプチトマト 黛まどか

ぼんくら俳句

     凍て空のどこかでうなる耕運機
     




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2015年12月28日 (月)

今年最後の忘年会

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  有馬記念の宣伝写真から

Kさん、Мさんと忘年会。

 Kさん(狭山市障碍者団体連絡会長)、Мさん(車いすと仲間の会)とぼんくら蛙の3人で、結構飲みました。何と言ったってKさんはすごいよ。両手両足がなくても、他人のために明るく頑張っている。乙武さんだけではないんだ。

気になる俳句

 のっぺりと師走も知らず今朝の春 良寛

ぼんくら俳句

     マンションの裏の寒林夕焼ける
     寒林のひときは黒き落暉かな

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2015年12月27日 (日)

逝くものは時を選ばず

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    彩の森公園

年賀状を出す

 きのうは新年句会の句集発送その他の準備で、ほぼ1日家にいました。だから今日はのんびりしようかと思ったのですが、年賀状の発送が遅れているので、年賀状作りをしました。
 今はパソコンがあるので、年賀状作りはずいぶん楽になった。宛先なんかいちいち書かなくても、去年の名簿がパソコンに残っている。楽なものだ。
 それにしても驚いたことがある。去年の年賀状発送名簿の中に、今年亡くなった人が7名もいるのだ。今年は特別多かったのかもしれないが、私が年を取ったということでもある。年寄りの知り合いばかり多いからね。・・・でも、私などより若い人のほうが多いのだ。

気になる俳句

  くらべ馬おくれし一騎あはれなり 正岡子規

ぼんくら俳句

     有馬記念ゴールドアクター優勝す

 競馬、くらべ馬は夏の季語。有馬記念は、私の歳時記に出ていません。でも、たぶん、大きな歳時記にはありそうな気がします。冬の季語としてね。

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2015年12月26日 (土)

切手にはベロが一番

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  成山山腹から望む武甲山

切手を貼るには

 つばさ俳句会新年句会の句集をプリントアウトし、表紙を付けたりして閉じる。発送先の封筒の宛名を印刷し、選句用紙を添えて句集を封筒に入れる。92円切手を貼って、あとは投函すれば良いだけである。
 明朝投函し、ついでに年賀状を買ってこようという算段である。
 ところで切手の貼り方だが,何十部も発送するのに、切手を舌で舐めるというのもどうかと思われる。そこで、スポンジを濡らし切手の裏をそれにつけて貼ろうとしたのだが、案外なことに、切手が上手く貼れず動いてしまいます。タオルに変えてみたが結果は同じ。冷たいからいけないのかと思いお湯に変えてみたけれど、大して変わらない。やっぱり、ベロに勝るものなしだ。
 これまでは本局に行って切手を貼らずに済む方法をとっていました。
 今日は舌でノリを舐めたので、意地悪ばあさんに見つかったら、舌をちょん切られそうだ。

気になる俳句

  冬の日のいま松に落ち畦に落つ 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

     杉の木に冬の日鈍く当たりけり

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2015年12月25日 (金)

いつもの丸山

今年最後の山行

 行先はいつもの丸山。同行はSさん夫妻、kさんなどいつもの仲間とOさん夫妻。Oさんの奥さんとは、以前1度だけあったことがある。       
          
 登り始めは暖かく、暑いくらいになるのではないかとの予感。ところが登るにつれて風が強くなり体調も雲に隠れ、寒くなってくる。昼食は頂上展望台の陰、風を避けてとったが、寒くて長くいられない
。早々に下山。
  飯能の「日高屋」で反省会兼忘年会。

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      梅が咲いていました

 見えている山は武甲山。まだ登る途中、手がかじかむ前の写真です。

気になる俳句

  夫恋へば落葉音なくわが前に  桂信子

ぼんくら俳句

     やわらかに木漏れ日落ちる落葉道















 

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2015年12月24日 (木)

どんなに注意しても校正は必要

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    入間川の遊歩道

句集の校正

  実はダブルブッキング。ボラグループ定例会には出席できない旨の電話を入れ、Мさん、Yさん、Sさんに句集の校正をしてもらう。充分に注意してパソコンに入力し、プリントアウトして自分で校正したけれど、それでも間違いはいくつかありました。
  校正後、新年句会の進め方、その他事務的なことを相談して散会。
  帰宅後、校正を受けた句集を完成させる。プリントアウトは26日だなあ。必要な分を印刷するとなると、これが結構時間がかかるのだ。その後発送業務をして、今年の仕事は終わりになる。

  パソコンに向きあっでいるとき、
狭山市障碍者団体連絡会の会長Kさんから電話あり。Kさん、Мさんとぼんくら蛙で、忘年会をやろうということ。28日。

気になる俳句

  鮟鱇鍋酔いの壮語を楯として  小林康治

ぼんくら俳句

     暖冬といえど今夜も一人鍋





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2015年12月23日 (水)

年賀状は後回し

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      宮沢湖畔

何もしない日

 趣味やらボランティアやら、私もやることはいろいろあるのですが、近頃は、家事以外は何もやらない、という日が一番多い。今日はそんな一日。家事というのは、最低限食事を作らなければならないということ。
 こんな日に年賀状でも書けばいいのですが、まだハガキを買ってもいない。買いに行けばいいのだけれど、なんとなくそれも面倒だ。それに、ここ何年か年賀状は暮もぎりぎりになってから書く習慣がついてしまっている。
 面倒なことは何事も、ぎりぎりにならなければやらないのが私の習性です。趣味のように、やらなくてもいいことはやりたがるんですな。ボランティアというのも、どちらかといえば、やりたいからやっているのです。それに比べると年賀状書きとか、大掃除なんて言うのは・・・ねえ。
 明日は新年句会の句集の校正を受けます。明後日は山歩きで、帰れば反省会兼忘年会。とすれば句集を完成させて発送業務に入るのは27日以降です。
 年賀状はそのあとですね。

気になる俳句

  思はずもひよこ生まれぬ冬薔薇 河東碧悟桐
       薔薇・・・・そうび、と読んでください。

ぼんくら俳句

     冬の雨ノートパソコンの小さき文字

 

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2015年12月22日 (火)

入間の湯

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     石神井公園

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     雲取山の登山道から
 この絵はブログに乗せていなかったのかなあ。ノートパソコンのピクチャーを見ていたら未処理のこの絵が出てきました。

いるまの湯

 とにかく年寄りは、健康のため歩かなくてはなりません。で、今日はいるまの湯まで歩いていきました。私の歩く速度は時速5キロ強。いるまの湯までは、主に入間川の土手を歩いて1時間15分。
 そこまで歩けば風呂に入れる、風呂から出れば生ビールが飲めるというのいが、なによりのはげみ。
 帰りはだらだら歩きだけれど、今日は10数キロ歩いたことにはなりますね。
 カメラを持って行かなかったのが失敗で、冬の入間川、なかなかいい風景がありました。

気になる俳句

 巻尺を出し切り冬の川に沿う 和田悟朗

ぼんくら俳句

     橋梁の上に富士あり冬の川
     ビル群の稜線鋭し寒の朝
     露天風呂ひと葉ひと葉と枯葉降る
     下萌えの上で枯芦揺れやまず
     冬の川白鷺長く低く飛ぶ
     三日目のあまり鍋もの暮近し
     廃校と決まりてもなお子らの声

 近くの「狭山市立・東が中学校」が廃校になるらしい。校門に書かれた言葉「愛する東中54年間の感謝 ありがとう さようなら」 


 




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2015年12月21日 (月)

一人の誕生日

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 歌手のクミコさんです。新聞の白黒写真から描きました。

 午前中は、精傷者小規模作業所「ショップみちくさ」へ。
 午後は昨日の続きで、新年句会の必要書類つくり。何回もやっているのでサンプルがパソコンに入っている。初めてやるころにくらべたら楽ですね。とはいうものの、それなりに面倒ではあります。まだいくつかの書類を作らなくてはなりません。

 今日79才の誕生日。だからと言って、何をするわけでもありません。ただ、普段と同じ日が過ぎていきます。
 …いや、普段と同じでないものがあります。デスクトップのパソコンの調子がおかしいのです。やむをえず慣れないノートパソコンでこのブログを書いています。
 新年句会のほうはインターネットにはつながない古いパソコンを使ったいます。わたしはは貧乏人なのに、ぜいたくにも3台のパソコンを持っていますが、新しいパソコンは時々調子が悪くなります。今日は何尾もできない黒い画面が出るだけになりました。

気になる俳句

  湯豆腐やいのちのはてのうすあかり
                    久保田万太郎 

 引用するのも恥ずかしくなるほど有名な句ですね。

ぼんくら俳句

     老いぬれば一人湯豆腐の誕生日

 そういえば去年の・・・ではなかった、今年の新年句会に

     湯豆腐や湯気の向こうのがらんどう

 という俳句を出しました。まあ、妻恋俳句かな。

     


 


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2015年12月20日 (日)

句集つくり

 

今日の絵はありません。昨夜夜更かしをして、朝の目覚めが遅かったのです。何しろ絵は、朝飯前に描いているのものですから…。

 午前中は、家事をいろいろ。毛布なども洗濯しましたから、洗濯の前に「大」の字をつけたいところ。大中小で言えば、中掃除、小買い物。

新年句会の句集つくり

  投句は昨日が締め切り。今日から句集つくりに入ります。といえば大げさだけれど、実は新年句会は内輪でやるだけなので、大したことはないのです。せめて校正の人が手を焼くようなものにしないよう気を付けましょう。

気になる俳句

  午過ぎて枯れ木の色となりにけり 加藤楸邨

ぼんくら俳句

     しんがりの選手に拍手冬木立

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2015年12月19日 (土)

車いすと仲間の会望年会・つばさ俳句会報告

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   石神井公園です

車椅子と仲間の会・望年会

  車椅子と仲間の会の望年会がありました。いつものように、会員の今年の反省と来年の抱負などをかったった後で、乾杯。アトラクションに入間市を中心に活動しているイーノ マヤコさんの、ギターの弾き語り。オリジナルの歌を歌うのだそうです。

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手ぶれ画像ですね。こんなに若く見えるのに2児の母だって。

 もう一つはグリーン エコーというコーラスグループ。こちらのリーダーは顔見知りだった。逆光で黒い写真しか取れませんでした。「花」「ふるさと」「もみじ」など、小学校唱歌を中心にだr手でも知っている歌を、みんなで歌いました。「狭山市歌」なんて言うのは知りませんでしたけれどね。

つばさ俳句会報告

 車椅子の会の望年会は2時すぎに終わりました。本当は後片付けも手伝わなくてはいけなかったのに、つばさ俳句会の定例会があり、新年句会の相談をしなければならないので、皆さんに断って俳句会のほうへ行きました。もちろん遅刻ですけれどね。
 新年句会の事務的な相談も、もちろんしましたが、それは抜きにして、定例句会だけの報告。
 今回は、あまり高得点句はなかったようです。

4点句

 大根はときどき脛をさすりけり  柳二
 冬の日や人体といふ請われもの 三郎
 遠山は雨に隠れて木守柿     かえる

3点句

 格子戸に寄ると風あり小六月  弘樹
 掘出して安納いもや砲丸や   柳二
 紅葉且つ散る日溜りに次男   三郎
 大見出しのテロの新聞葱を巻く かつ代
 冬銀河戻る息子がりん鳴らす  かつ代

私の投句

 湯豆腐や棚の上には木の玩具 1点
 腰痛や人科人属人として     0点
 悔い一つ残す夕べのそぞろ寒  0点
 遠山は雨に隠れて木守柿    4点
 はらわたに酒沁みわたり寒波来る 0点

 「腰痛や」は無季だけれど、案の定0点でしたね。どうかなあと思って出してみたんです。腰痛は二足歩行を始めたための病気だそうです。われわれホモ・サピエンスは、霊長類、上ひと目、ひと科、ひと属、ひと、だそうです。









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2015年12月18日 (金)

水彩画の会の忘年会

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   場所は石神井公園

 ボランティア団体連絡会の世話人会。これに狭山市が付くんだからねえ、長い名前だ。
 水彩画の会は通常は第4金曜日。今月は特別に第3金曜日になり、正式名称を言うとしたら長ったらしくなるV連の会議とダブる。とりあえずV連に出て、会議が終わって水彩画の会の忘年会会場に向かう。V連も忘年会の予定だったが、そちらはパス。

気になる俳句

  寒波来る山脈玻璃の如く澄む  内藤吐天

ぼんくら俳句

     湯に入れば肌ひりひりと寒波来る



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2015年12月17日 (木)

夫婦は同姓

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 絵の説明はなくてもいいでしょう。

 夫婦同姓は憲法違反かという裁判で、最高裁の判決は「違反ではない」ということでした。憲法がどうだかは知らないけれど、私などは他のことでも、なるべく個人の意思を尊重すべきだと思っているので、本人が旧姓でいたいというのなら、それはそれでいいじゃないかと思います。私のように考えるのは、70歳以上ではごく少数派らしいですね。
 近頃話題になったものに、同性婚があります。私自身は男の能力がなくなった今でも女性が好きですが、同性しか好きになれないというのであれば、その人たちの自由にすれば良いと思います。私に言い寄られたら逃げるけれど(経験あり)、そういう人たちがいるということは認めます。そういう人はそういう人で、どうぞご自由に、ということですね。
 自分と違う考えや性癖の人がいても、社会に迷惑をかけるのでない限り認めていくべきではないでしょうかねえ。
 私は多くの事柄について「どっちでもいいよ」と考えてしまうほうです。今日の昼食は何にするかということから、思想や宗教まで、絶対のこうでなければいけないなどとは思いません。
 ただし、絶対に許せないことがあります。正義のために人を殺してもいいという思想です。正義というものはおおかたは相対的なものなのだと思います。本人は絶対だと思っても、他人の目から見るとそうでもなかったりするのです。反対意見にもそれなりの理由があるのです。寛容な精神というのは何でも許すこと。しかし、不寛容だけは許さない精神です。

 狭山台胃腸科外科へ。血圧は薬を飲みながらの正常です。

 狭山ケアセンターへ。以前は毎週行っていたのですが、去年あたりから、月1回になりました。それでも、待っていてくれる人がいます。

気になる俳句

  蝋梅のつばらに空の凍てにけり  石原舟月

ぼんくら俳句

     蝋梅も待合室の無言かな


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2015年12月16日 (水)

紅葉がまだ間に合う・石神井公園

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    絵は霞川(入間川の支流)

石神井公園

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 メタセコイヤの紅葉もなかなかのもの

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  三宝寺池の背後は丘になっている。その丘に登ればこの紅葉が、まだ見られます。

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   これは石神井池のほとり

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    柳も黄葉しています。

気になる俳句

  何求めて冬帽ゆくや切通  角川源義

ぼんくら俳句

     肥満犬つれて肥満の冬帽子











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2015年12月15日 (火)

余白を理解しろよ

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 我が家のベランダから見た風景です。紅葉した街路樹だけ彩色した絵で、たまにはこんなのもあっていいでしょう。ところで私のスキャナ、余白を全然理解しないのです。どうやっても道路向こう側の屋根までしか取り込んでくれません。上の両端に黒い点をつけてもダメで、赤いシミをつけてもダメ。頭にきて余白を理解せよと赤いサインペンで書いても屋根までしかスキャンできない。仕方なくデジカメで写真を撮り余白も画面に取り込みました。「余白を理解せよ」という言葉も一緒にね。

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 白鷺のコロニー? 場所は成木川(入間川の支流)です。

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 霞川(入間川の支流)の草紅葉。草紅葉といえば高原などを思いますが…。

気になる俳句

  路地染めて何をもたらそ寒夕焼  菖蒲あや

ぼんくら俳句

     土手の道冬帽同士ですれ違う
     冬夕焼け静かに映す冬夕焼け
     白犬と白服の人冬の土手












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2015年12月14日 (月)

まだ秋のような、もう春のような

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       宮沢湖です

精傷者作業所「みちくさ」へ

  畑は、欠き菜の間引きなど。裁ちバサミ研ぎ。

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 我が家のベランダから見た風景です。街路樹はトウカエデという樹種。一本の木で紅葉から黄葉まで様々なグラデーションを見せます。本当はもう、散っていなければいけないのに、まるで秋のようです。
 近くの交差点で交差する道の街路樹はイチョウです。イチョウの落ち葉の下から若草が萌え出ていました。まるで春のようです。

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  これはザボンです。ザボンは秋かな?
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   ボケの花です。春の花だろうなあ。この2枚、智光山公園で写しました。


気になる俳句

  街路樹の夜も落葉をいそぐなり 高野素十

ぼんくら俳句

     落葉掻きS字に曲がる遊歩道
     裸木や園児の声のこだまする
     鴨飛んで二・三羽続く心字池
     石二つベンチが二つ草紅葉



 

   

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2015年12月13日 (日)

山行中止

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   天覧山山頂からの風景

山行中止

  今日は山行の予定でしたが、昨日はやばやと中止の電話が入りました。午前中は「なんだ、これぐらいでは行けたじゃないか」と思っていましたが、午後の雨を見て、中止が正解だったのかなと思いました。雨の登山は楽しくないものね。

気になる俳句

  折りもてるものをかざして時雨けり 富安風生

ぼんくら俳句

     駅伝のラストスパートに時雨かな

 テレビをつけたら女子実業団駅伝を放映していました。というか、駅伝はほとんど終わりで、第2位の走者がゴールに向かっているところでした。一位はダイソーで、すでにゴールしていたのです。時雨があったかどうかわかりませんが、そのとき我が家のあたりは雨が降っていました。

 

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2015年12月12日 (土)

指の話

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      天覧山登山口の近く

指の話

 私は本を読むスピードが遅くなりました。もとは読む本は買い、調べるのは図書館と思っていましたが、今は読む本もおおかた図書館から借ります。2週間で3冊も借りていればいいところですね。本を借りると、返すまでに読まなくてはと思うので借りた本が優先し、買ってきた本を読むのは、その合間ということになります。
 で今、その合間に読んでいるのが『脳には妙なクセがある』池谷裕二著・扶桑社新書です。その本を今日トイレの中で読んでいたら(なにしろ合間合間に読んでいるのです)、人差し指の短い人は株で儲ける才能があるんだってさ。占いの本ではない。れっきとした脳科学者の書いた本である。
 ケンブリッジ大学のコーツ博士の調査データだそうである。そしてなんとこれが科学的に納得できるんだそうです。
 指の長さは胎児のときに受けるテストステロン(男性ホルモンの一種)の量の影響を受けるのだそうです。この量が多くなると人でも動物でも、人差し指が短くなるのだそうです。その長さは薬指と比べてどうかというこのようです。
  え!だよ。私なんか人差し指がかなり短いよ。株なんかやったことはないけれど、やっていれば今頃は大富豪かな。

Img172 これが同書の挿絵。人差し指と薬指は同じくらいなのかな。女性に比べて男性のほうが人差し指は短めだとか。

Img171 これが私の掌の輪郭線。明らかに薬指が長い。株に手を出さなかったのは失敗だったか。
 ところで人差し指が短い人は他にどんな特徴があるか?
 数学が得意、あれ?違うぞ。さっかーやらくびーなど、スポーツ競技はおしなべて得意。違うなあ。迅速な判断力と行動力がある…なあんだ、みんな違うじゃないか。
 ここで、はたと気が付いたことがある。私の場合は人差し指が短いのではなく、薬指と小指が長いだけなんだ。こんな指の持ち主いつか写真で見たピカソの指がそうだった。
それなのに、なんで私にピカソの才能がないんだろう・・・haha。

野坂昭如

  野坂昭如がなくなりましたね。『火垂るの墓』は傑作でした。読みにくい文体で書かれているのに、読み始めたらやめられず、一気に読んでしまいました。
 水木しげるが亡くなり、野坂昭如が亡くなり、戦争の悲惨さを発信する人たちがどんどん消えてゆきます。この先の日本が心配です。山田洋二監督長生きしてくださいね。

気になる俳句

  凧ひとつ浮かぶ小さな村の上  飯田竜太

ぼんくら俳句

     茶畑の起伏の上の奴凧
     蕗の葉を裏返して飲む山の水

 両方とも冬ではないね。蕗の葉を裏返しにして軸のところで丸くして器のようにして、よく水を飲みました。少しざらざらするのですが、手ですくって飲むよりは、飲んだ気になりました。子供のころの話です。




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2015年12月11日 (金)

眼鏡を忘れる

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  新宿御苑 二人は姉妹のようです。

水彩画の会

  いざ描こうと思ったら眼鏡を忘れていました。今日描こうと思っていたのは顔振峠近く、摩利支天から見る風景です。写真を見て描くのですけれどね。しかし眼鏡なしではよく見えない部分もあり、断念。代わりに新聞に載っていた写真からエミ・マイヤーという歌手の絵を描くことにしました。
 とは言うものの、写真は白黒写真。エミ・マイヤーという歌手は知りません。日本人と思えば日本人に見えるし、外国人と思えばそのようにも見える顔立ち。髪の色も目の色もよくわからない。それでも適当に描いてしまいました。
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 ちなみに洋服の白い点々模様は、昨日買ったガッシュ絵具を使った見ました。

気になる俳句

  一塵もゆるさず黒の冬帽子

ぼんくら俳句

     公園のせせらぎに橋冬帽子




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2015年12月10日 (木)

アクリルガッシュを買う

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 新宿御苑 それにしてもこの絵は赤くなりすぎだね。
 私は絵を早く描きたいのです。透明水彩で描いているのですが、ちかごろ、しきりにガッシュ絵具を使いたくなります。透明絵具だと濃い色の上に薄い色を載せることができません。そんな場合ゴムノリ状のものを使ったりして膜を作り、まわりを仕上げた後でその膜をはがし、好みの色を載せる「白抜き」という方法があります。でも、これをするには時間がかかるんだ。私向きではないんだよ。
 それで今日、川越のきむら屋でスケッチブックとともに、アクリルガッシュを買いました。きむら屋は川越の文房具屋ですが、画材も豊富で、私の画材は大体ここで買います。スケッチブックはほぼ毎日描くものだから、無くなるのが早い。ガッシュは不透明水彩で、使うと透明感がなくなるということで、透明水彩を描く人には嫌われます。私は、場合によって、今後使ってみますけれどもね。
 透明水彩では、白と黒は透明感を失うので使わないというような約束事があります。白は画用紙の白を残し、黒は他の色を合わせて作ります。ガッシュの絵では白なんぞは大活躍です。さて、私の絵はどうなりますかねえ。

気になる俳句

  美しき落葉の中の柿落葉  結城美津女

ぼんくら俳句

     背を伸ばせまぶしきまでの冬紅葉


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2015年12月 9日 (水)

新宿御苑の紅葉

新宿御苑

  昨日に引き続き、今日は新宿御苑で紅葉狩り。なんでそんなに行くのかといえば、いくつか理由があります。
 1、明日から天気は下り坂、だから今日のうちに行く。
 2、来年の今頃まで生きているかどうかわからない。生きていても元気に動き回れる保証はない。本人は,元気でいるつもりですが、本当のところは分からない。だから、行けるときに行く。歳を取ると、そんなことを考えるものです。
 3、そして何より、美しい自然を見るのが好き。貧乏人だから、おいそれと旅行には行けない。でも、電車でちょいと行くくらいのことはできる。

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 撮った写真のうちどれを選べばいいか迷います。新宿御苑は今が紅葉の盛りです。私の写真はすべてデジカメのバカちょんカメラ。サイズ以外は何の画像処理もしていません。ときどきトリミングはしますが、今日は何もしていません。
 都内では、あと六義園に行きたいのだが、紅葉、間に合うかなあ。

気になる俳句

  冬紅葉日当たればまたふるき唄 日美清史

ぼんくら俳句

     黄葉して見上げておれば銀杏散る











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2015年12月 8日 (火)

宮沢湖のメタセコイア


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    見沼代親水公園

能仁寺と天覧山

 能仁寺の楓の紅葉が見たくて飯能に出かけました。ちょっと遅すぎたと思ったのですが、案の定遅すぎました。それでも、名残はあります。

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 その足で天覧山へ。山の格好はしていなかったけれど、天覧山くらいはいいでしょう。その紅葉は意外に見事でした

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 天覧山から飯能河原へ。

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 一度飯能駅まで戻って宮沢湖温泉へ行くバスに乗る。宮沢湖温泉の露天風呂から見る風景は私の最も好きな風景です。しかしカメラを持ち込むわけにはいきません。オチンチンを写したがっているなんて疑われます。次の写真は、宮沢湖温泉のバーベキュー食堂から見える風景。

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 温泉を出て宮沢湖を一周。ここで紅葉するメタセコイアに出会いました。このメタセコイアに出会ったことで、今日宮沢湖に来たかいがあると思いました。

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ぼんくら俳句

     飛行機の音響かせて芒原
     近くとも今は散るまじ冬紅葉














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2015年12月 7日 (月)

手抜きの朝食

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    絵は彩の森公園

ショップみちくさ

 精傷者作業所ショップみちくさへ。最近はボランティアを減らしているけれど、、完全にやめたら私自身が呆けそうだ。畑では、ほうれん草の収穫。欠き菜の間引き。4分の1ほどの面積、シャベルで天地替え。

朝の食事

 私はしっかり食べるのは朝だけ。昼は適当に間に合わせるし、夜は酒が主になる。しかしその朝も、手抜きをしたくなる。そんなときの朝食。

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 右上、昨日作った豆腐と乾燥わかめの味噌汁。右中央、スクランブルエッグ。左上、納豆。左下、作り置きのおかず、大根と人参のなます。手前、ミックスベジタブルの混ぜご飯、2-3日前に作って冷凍しておいたもの。つまり、今日作ったのはスクランブルエッグだけでした。それでも一応は栄養バランスを考えているんだけどね、ダメかな。野菜が少な目?

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 我が家の近くのイチョウの街路樹です。葉はかなり散ってしまいました。気によっては、ほとんど裸になっています。

気になる俳句

 削る度冬日は板に新しや 香西照雄

ぼんくら俳句

     冬日より皇帝ダリアは高すぎる



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2015年12月 6日 (日)

マンションの共有部分の大掃除

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  「笑う」 題をつけないと泣いていると思われちゃう。つまり下手な絵ですな。新聞の折り込み広告の写真から。あ、椅子の横幅が違っている。

マンション共有部分の大掃除

 こういうのは逃げられない。各戸一人。独り者の私は、出るしかない。

分からないなあ

 特に書くこともないので、最近のニュースを思い出してみた。
 「村上ファンド」とかいう会社だかグループだかの社長だか代表だったかの人が、最近のニュースに出てきました。私には、何をやったんだか本当には分からないんだけれど、株価を操作したかなんかだよね。
 この人、根っからお金が好きなんだね。私も好きは好きだけれど、好き加減が違うんだ。お金を儲けることに興味があって、儲けたお金を、さらに儲けるために使う。金を儲けること自体が目的なんだなあ。金儲け以外の仕事なんてしたことがないんだろうな。

気になる俳句

 雲の刃のいどむ師走のガラス拭く 猿山木魂

ぼんくら俳句

     逃げ出すのできずマンションの大掃除


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2015年12月 5日 (土)

池原昭治展

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 狭山市立博物館で「池原昭治展」が始まりました。童画好きの方にはお馴染みと思います。池原さんは狭山市在住の方です。早速見に行きました。
 美しい童画なのですけれど、私は自分の絵との関係で考えてしまいます。
私の絵は徹底的な写実ではないし、早く描くだけが取り柄の絵になっている。変化したいという気持ちはあるのです。子供を描く絵は好きで、グループ展で絵を展示するとき、私の絵は「子供の四季」という題にして何度も展示しました。しかし、子供だけに徹するということもできていません。どうしたものかなあ。

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 画像は彩の森公園。3枚目はアオサギ。

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 以上2枚。自宅のマンションから。1枚目の写真のラクダのこぶのような山は大岳山。この形に特徴があって、どこから見てもわかります。

気になる俳句

 大仏の冬日は山に移りけり  星野立子

ぼんくら俳句

     噴水やメタセコイヤの高き黄葉
     せせらぎの橋に毛糸の女の子
     今はまだ死すべきにあらず冬日和






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2015年12月 4日 (金)

智光山公園

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      舎人公園です

智光山公園

 智光山公園に散歩です。往復で2時間、園内を1時間ほど歩きました。昨日の舎人公園と比べて、広さではどうなのかなあ。智光山公園もかなり広いからね。狭山市自慢の公園だ。公園内の変化は、むしろ智光山公園のほうがある。手つかずの雑木林なども多く、あと50年もしたら、樹種が極層林になって、明治神宮の森のようになるのだろうか。

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気になる俳句

  源流の村木枯もうすみどり 石川雷児

ぼんくら俳句

     さざなみの光の中に2羽の鴨
     つがい鴨およぐ岸辺に老夫婦
     身の内に風の音する寒鴉



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2015年12月 3日 (木)

舎人公園

舎人公園

 一度舎人公園に行ってみたいと思っていました。
 20年くらいも前になるのかなあ、私がまだ現役のころ、アルバイトで植木屋の手伝いをしたことがあります。その仕事で、あるとき、将来は舎人公園になるというところに柳の移植をしました。何本移植したのかなあ。大して多くはないのですが、何日か通いました。
 そんな思い出があるので、いつかは行ってみたいと思いながら、20年くらいたってしまったわけです。
 今日、行ってみたけれど、まあ広い公園で、どの柳がどうなのかさっぱりわかりません。仕方がないので、公園の中央にある大きな池の周りを一周して帰りました。傘がなくても済む程度雨が、降ったりやんだりするような天気で、長居する気にはなれませんでした。
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 舎人というのは下級官人らしい。元来は天皇や豪族の護衛に当たる役割だったという。課税免除があるために地方の豪族になるものもあったという。(角川「日本史辞典})
 私の知識はちょっと違うんだよなあ。舎人の始まりは5位以上の貴族の子弟が初めて官職につくときの地位。厩の番などをしていたというもの。それが時代によって変化をし、最後は「日本史辞典」と同じです。私の知識はどこから来たのだろう。たぶん間違っているのだろうけれど、保留しておきます。

見沼代親水公園

 私は西日暮里から「舎人ライナー」で「舎人公園」に行ったのですが、「舎人公園駅」の二駅先に「見沼代親水公園駅」がある。どんな公園か知らないけれど、せっかくここまで来たのだからと、そちらにも寄りました。いった見たら、何のことはない、せせらぎ程度の流れにわきに遊歩道があり、それを「見沼代親水公園」と名付けているようです。

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カワセミがいました。私はカメラでカワセミを狙ったことはないのですが、カワセミを狙うカメラマンを狙ったことは何度もあります。今回は私がカワセミを狙う人でした。カメラマンなんて、ほかに誰もいませんでしたからね。






















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2015年12月 2日 (水)

魑魅魍魎

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 上はゆずを描いた昨日の絵。下は顔振峠下、摩利支天付近の景色。今日の絵。

家事の日

 柚子酒を漬ける。
 掃除。いつも言うけれど普段無精をしているから、半分大掃除だ。
 そして、大洗濯。こたつ掛けや敷物なども洗ったので、昼までかかりました。天気が悪いけれど、やるときにやらなくてはね。
 午後は買いもの。買い物というのは野菜や肉を買ったりすること。車を買おうなどとというのとは違います。
 図書館に本を借りたり返したり。
 そんなことで、おおよそ1日は過ぎました。

原節子

  最近亡くなったんですね。私が映画に興味を持つようになったら、すぐに引退しちゃった。気品のある永遠の美女。                    

水木しげる

  水木しげるが、どこかで言っていた。「お化けは平和でなければ出ない」。そうだろうな、戦場にはお化けは出ないのだ。楽しいお化けの出る世界であれ。近頃、きなくさいや。魑魅魍魎が出ているのかな。

気になる俳句

 地下鉄にわれも生きもの咳をして 寺田京子

ぼんくら俳句

     街行けば暖冬中の寒波かな 

 

 

 




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2015年12月 1日 (火)

パソコンが直りました

 ブログを見た知人が仕事帰りに駆けつけてくれて、パソコンのトラブルを解消してくれました。忙しくて、、これからまたどこかへ行く予定があるのだそうです。そういう人がいてくれるなんて、ありがたいことですね。Img157
  昨日の絵です。顔振峠からの下山中。

関八州見晴らし台から顔振峠

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       高山不動

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 関八州見晴らし台ではこの景色を見下ろしながら昼食。

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 頂上からの眺望、左、武甲山、右奥、両神山

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 摩利支天付近からの眺望。顔振峠へ縦走して吾野駅へ下山。その下山中に摩利支天があり、そのあたりの風景をいつも美しいと思う。

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下につつじ、中ほどにさざんか、上は紅葉。この写真ではわからないね。

今日

 こぶし福祉会のかすみ川食堂、包丁研ぎボラ。

気になる俳句

 極月の人々人々道にあり 山口青邨

ぼんくら俳句

     極月や山行中止の電話くる























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