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2015年11月22日 (日)

共生社会県民のつどいのボランティア

 健常者も障害者も、お互いに触れ合いながらともに生きるという関係を推進使用という大会。埼玉県は毎年行っているということで、今年は狭山市になった。
 何時だったかこのブログに書いたことがあると思うけれども、狭山市の障害者団体連合会の会長は苅谷さんという両手両足の無い人である。2本の義手と一本の義足で車椅子に乗り、活動している。今日はその苅谷さんが実行委員長である。
 内容は盛りだくさん。講演やら盲導犬のデモンストレーションやら、小学生や中学生や高校生、特別支援学校の生徒、障害者施設のメンバーさんなどによる歌や踊りや合奏など。美術作品、作文の発表などもありました。そして優れた作品の表彰式。県知事が賞状を手渡すわけです。
 私のボランティアの中身は会場に来た人の案内係。さまざまな人が来るので、午前中は案外忙しかった。逆に午後はまったく暇でした。

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気になる俳句

 暖房車乾きし洋傘巻き直す  内藤吐天

ぼんくら俳句

     カーテンで紅葉を隠し演奏会
     暖房は少女らに強し演奏会
     今日も悔い一つ残してそぞろ寒























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