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2015年11月30日 (月)

画像処理ができません

ショップみちくさ

 月曜日はこぶし福祉会の小規模作業所「ショップみちくさ」のボラです。今やっていることは、畑の面倒を見ることと、包丁研ぎくらい。今日は大根の収穫、ほうれん草の収穫。欠き菜の間引き。
 メンバーさんも畑には来たり来なかったりで、今日は一人だけ来ました。何がボラなんだかねえ。
 精神科医のḾ先生は。作業しながら話をするのがいいのだと言っているけれど…。

画像処理

 今朝描いた絵をスキャナーでスキャンしたけれど、昨日デジカメで撮った写真と同じで、取り込んだ画像のサイズを変更できません。傾きを直したり、色を濃くしたり薄くしたり、トリミングをしたりということは、やろうとすればできるようです。もちろん印刷もできます。サイズ変更だけがでいないのです。それができなければ、ブログにアップはできません。そんなんじゃあ、こっちはアップアップだ・・・こんな言い方わからないかな。私は、ロートルだからね。これもわからないかな。わかろうと、わかるまいと、まあいいや。

気になる俳句

  寝不足や大根抜きし穴残る 鈴木六林男

 この句の影響なのかどうだか知らないけれど、大根を抜いた後の穴をうたう俳人は多いような気がする。

ぼんくら俳句

     老人に残る力で大根引く

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2015年11月29日 (日)

パソコンに悪戦苦闘

 昨日ウインドーズ10を入力して使い勝手がよくなったかと思いました。大した変わりはないような気がしたのです。ところが画像の縮小がどうしてもできなくなりました。回転させたり、傾きを直したり、色を濃くするの、薄くするの、などということはできるのです。それなのに、どうしても縮小だけができません。ヘルプの教えに従って、スタート・すべてのプログラム・アクセス・ペイント・開く・フォルダーメニューからファイルを選ぶという順序でやっても、縮小だけが出てこない。まいりました。今日は絵を描いていないから試していませんが、画像をスキャンした場合はどうなるのか、気になります。

 関八州見晴らし台へ行ってきました。その写真を載せたかったのですが、今日は無理です。紅葉など、それなりにありました。風邪は完全には治っていませんが、山歩きぐらいはできます。まあ、程よい疲れですね。

気になる俳句

 日おもてにあればはなやか冬紅葉 日野草城

ぼんくら俳句

     中腹の集落かこむ冬紅葉

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2015年11月28日 (土)

ウインドーズ10を入力

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  絵は里アンナさん。奄美出身の歌手だそうです。新聞の写真から描きました。顔にかかる髪など太いペンで書いてしまい、失敗したと思いますけれど、まあいいや。私は自分に甘いのです。ちょっと魅力的な写真でした。
 14人に1人が同性愛の傾向があるんだそうですね。私などは男性の役目を果たせなくなった今でも、女性が好きですねえ。絵を描くのだって、美人ならだれでもいいのだけれど、いい男なんて、ただそれだけでは描きたくもない。
 同性が好きになるというのは、生まれつきなので避けようもないのでしょうが、若い時に同性に迫られたことがあって、正直、気持ちが悪かった。同性しか好きになれない人を非難するつもりはありませんが、そういう人もいるのだなあという程度にしか理解できない私です。

ウインドーズ10をインストールしました

 本当はインストールすべきかどうか良くわからなかったのです。でも、たびたびインストールしろみたいなメッセージが出てくるので、いいんだか悪いんだかわからずにしちゃいました。これにはずいぶん時間がかかりましたねえ。おかげで見たいテレビ番組も見損ないました。私のパソコンのデスプレーは、テレビなのです。パソコンをしているときはテレビは見られません。

気になる俳句

 冬空をいま青く塗る画家羨し 中村草田男

ぼんくら俳句

     上流にまぶしき冬の夕日かな
     空の青さらに濃くする冬の川
     冬の瀬に白鷺の立つ日よりかな
     見る限り吊るし柿ある家ばかり
     山の霜踏めば崩れる10センチ 



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2015年11月27日 (金)

水彩画の会

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 上は朝描いたもの。下は水彩画の会で描いたもの。ブログに載せれば同じ大きさですが、実際は下の方が倍以上もある。私は乱暴に描くことに慣れているから、下の絵も仲間に、「もう描いたの?」と驚かれるほどの時間で仕上げました。
 上は彩の森公園。下は雲取山の下山中。

 風邪はまだ治らない。微熱37度ある。寝込むほどではないので、水彩画の会には出た。明後日足慣らしの山に行く予定。風邪はそれまでに治すつもり。風邪で行けないなどということのないように。症状は、咳、のどの痛み、鼻水など。昨日よりだいぶ軽くなった。

 昨日、我が家なお主要な暖房器具、コタツを出しました。家にいるときは、コタツに足を突っ込んでいます。雪便りがありますね。

気になる俳句

  酒のめばいとど寝られね夜の雪

ぼんくら俳句

    池の面に雪霏霏として降りにけり




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2015年11月26日 (木)

ボラグループ定例会

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    親子 彩の森公園

ボラグループ定例会

 風邪は治らないが、引きこもるほどではない。
 定例会では先月亡くなったというYKさんが話題。かつては我々のボラグループに属していた。不幸なことに認知症になり活動から離れた。何ヶ月か前、奥さんと一緒のところで会ったけれど、ショートステイの帰りということだった。いつものようにニコニコしていたが、果たして私のことが分かったかどうか?合掌。

気になる俳句

 桜もみじかつ散り雨の羊山 石塚友二

ぼんくら俳句

     散り残る桜紅葉に雨しとど



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2015年11月25日 (水)

風邪気味です

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       仲良し 彩の森公園

風邪気味

 どうというほどの事ではないが、風邪気味です。今日やるべき用事も無かったので、布団も上げず、寝たり起きたりしてました。こういうとき、独り者は気楽ですね。ただし、風邪を引いても飯は自分で作らなければならないけれど。

気になる俳句

  風邪の子の目瞬き一つわれを追ふ 大槻起奴夫

ぼんくら俳句

     風邪気味の家に籠もりて大根煮る


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2015年11月24日 (火)

彩の森公園

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   奥武蔵、芦ヶ久保のあたり

 書くことは何も無いので、彩の森公園の写真をいくつか載せます。

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気になる俳句

  茶畑へ次第にうすき落葉かな 西山泊雲

ぼんくら俳句

     腰痛は人類の病踏む落葉







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2015年11月23日 (月)

新年句会の書類発送

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   どこの山だったか忘れました

新年句会の投句依頼

 夏の俳句大会とは違って内輪の会なので、量は多くないし、つばさ同人に頼んでいる分も多いので、朝のうちに終わる。

気になる俳句

 街路樹の夜も落葉をいそぐなり  高野素十
 落葉径踏み来て土の道に出る  宮崎ひさ子

ぼんくら俳句

     湖わたる太鼓のひびき落葉舞う


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2015年11月22日 (日)

共生社会県民のつどいのボランティア

 健常者も障害者も、お互いに触れ合いながらともに生きるという関係を推進使用という大会。埼玉県は毎年行っているということで、今年は狭山市になった。
 何時だったかこのブログに書いたことがあると思うけれども、狭山市の障害者団体連合会の会長は苅谷さんという両手両足の無い人である。2本の義手と一本の義足で車椅子に乗り、活動している。今日はその苅谷さんが実行委員長である。
 内容は盛りだくさん。講演やら盲導犬のデモンストレーションやら、小学生や中学生や高校生、特別支援学校の生徒、障害者施設のメンバーさんなどによる歌や踊りや合奏など。美術作品、作文の発表などもありました。そして優れた作品の表彰式。県知事が賞状を手渡すわけです。
 私のボランティアの中身は会場に来た人の案内係。さまざまな人が来るので、午前中は案外忙しかった。逆に午後はまったく暇でした。

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気になる俳句

 暖房車乾きし洋傘巻き直す  内藤吐天

ぼんくら俳句

     カーテンで紅葉を隠し演奏会
     暖房は少女らに強し演奏会
     今日も悔い一つ残してそぞろ寒























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2015年11月21日 (土)

こぶし祭り・つばさ俳句会11月報告・共生社会県民のつどい

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新聞の折り込み広告の写真から。
 人物は山本陽子だけれど似ていませんね。ボールペンで描いた人差し指が短すぎて描き加えました。口の線が変だったので、直しました。顎の線も二重になり、頬も描きなおしました。近頃は消しゴムで消せるボールペンがあるようで、私もそれを使うべきかもしれません。

こぶし祭り

 社会福祉法人こぶし福祉会のお祭り。地域の人々とのふれあい、バザーなどを行いました。私は舞台で手品をやりました。本人の感覚ではまあまあ受けたかな。失敗したって笑ってもらえばいいのだという気持ちでやりましたからね。結果、今回は失敗はしなかったけれど、笑ってもらえたとは思います。

共生社会県民のつどい

 明日、「みんな幸せ・共生社会・県民のつどい」が東京家政大学・狭山キャンパスで開催されます。さまざまなイベントが10時30分から15時30分まで続きます。お暇のある方はおいでください。私は裏方で、ちょっとした手伝いをします。

つばさ俳句会11月定例会報告

 午後は「こぶし祭り」を抜け出して「つばさ俳句会」へ。

私の投句

  母と子と芒に向けて用意ドン   2点
  透き通る秋の焼酎一人の夜   0点
  秋日傘並んで土手を登りけり  2点
  縄文人こんな山栗食べていた  2点
  平安の書き手は女柿の秋    1点

 惨憺たるものですな。「秋日傘」は普通の句だと思いますが、あとは、あえて俳句らしくない句を作ってみたかったのです。

私の選句

  月光や梳き込むほどの髪持たず 伊達天
  秋の蚊を打てり抗議の電話中   弘樹
  このままで立派な魔女よ南瓜切る 幸子
  金柑の生りどし女よくわらふ    美智子
  しんがりを先生は行く秋桜     浩子
  マフラーの膝にずれ落つ学芸員 令子
  砥ぐ石に刃物吸い付く鵙日和   令子
  秋公演地三階の能舞台       幸子
  宵闇の畳の冷えに四股の真似   洋子
  残るコーヒー揺らしたりして秋惜しむ 綾子

8点句

  砥ぐ石に刃物吸い付く鵙日和   浩子

7点句

  秋風にのる日の丸のたたみ皺  京子

6点句

  月光や梳き込むほどの髪持たず 伊達天

5点句

  芋掘りは土堀であり陽は後頭   柳二
  桐一葉踵の余る靴履いて     美智子
  遊水地小さく波立ち後の月    令子
  このままで立派な魔女よ南瓜切る 幸子
  千両も万両もある狭庭かな    美智子
  木枯らし一号ひっぱって切る鶏の皮 京子

  


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2015年11月20日 (金)

健康診断の結果と酒

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       絵は水元公園です

狭山市ボランティア団体連絡会世話人の定例会

 V連定例会というのを正確に言うと、こういうことなんです。舌を噛んじゃうよ。

健康診断の結果と酒

 狭山台胃腸科外科へ。血圧の定期検診と先日の健康診断の結果を聞きに。血圧の薬は飲んでいるわけですが、その他はすべて正常で、何の問題もないということ。
 私は大酒のみだけれど、血液や尿から見る限り、肝臓に関する数値など、すべて良好なんだよね。たとえばАSTが18、正常範囲が8-38。同じくАLТが11、正常範囲が4-43。アルコール常飲者は数値が高くなるというyーGТが19、男性では79以下が正常なんだってさ。何だか知らないけれど、私は酒を飲んでも肝臓の数値に変化は出ないのだ。
 70歳まで私は献血を続けたが、時期を隔てて2人の医師に言われた。「かえるさんはお酒を飲まれないのですか?」と。この数値を見たら、医師でもそう言うわけだ。
 その気になって、いくら飲んでも良いというわけではないだろうけどね。でも、休肝日無しの1日5合は続きそう。
 酒ではいろいろなことを言われました。「世の中は不公平だ、蛙なんか何も気にしないで飲んでいてなんでもないのに、私なんか気にしながら飲んでいるのに障害が出た」と絡まれた。こんなのもあった「蛙と飲んでもおもしろくない。酔わないじゃないか、何のために飲むんだ」。酔わなくたって、酒はおいしいのです。
 昔の職人は10代の頃から酒を飲みました。琴作りの見習い職人の頃、先輩に言われました「かえる、今日は俺に付き合え、酒の飲み方を教えてやる」。その日は、その先輩を介抱しながら家まで送り届けましたね。
 そしていま、私はアルチューになりました。まだ人に迷惑はかけていませんが、酒無しではいられない人間になったのです。もう酒を止めるつもりはありません。

気になる俳句

  銀杏ちる兄が駆ければ妹も  安住 敦

ぼんくら俳句

     散り尽くすまでは間のある銀杏かな 

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2015年11月19日 (木)

頭のいいやつは嫌だな

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        芦ヶ久保です

頭のいいやつは嫌だな

 私は職人などをやって生きてきました。今は多少見直されるところもありますが、昔は職人というだけでさげすまれたものです。親は子供に、「勉強しないとあんな仕事をするようになる」などと脅したものです。
 そんな社会でしたから、私はいつも底辺から社会を見る気分でいました。抜け出そうかと思って、一念発起して司法書士の資格をとったこともありました。でも,何だか琴作りのほうが面白くて、そのまま琴作りを続けました。しかし、金にはなりませんでしたねえ。
 土方工事をしている人を見て「あいつらは能が無いからあんな事をしている」という人がいました。私は少しむっとしました。「じゃあお前に出来るのか」といいたかったのです。
 この文章は、ある特定の人を思いながら書いています。自分は頭のいいつもりで、頭の悪い人を馬鹿にしている。正直に言います。私だって自分は大して頭が良い訳ではないのに、人を馬鹿にする気分になることもあるのです。そんな自分を恥じますけれど、でもね、頭から忍耐のいる単純な仕事をしている人を、馬鹿にするような言葉を聞くと、面白くないのです。お前にその仕事が耐えられるか、お前に出来もしないことをやっている人たちを、何でお前は馬鹿にする権利があるのだ、というのが私の思いです。
 ここで本当のことを言います。私は土方を「能が無い」といった人が、本当に頭の良い人だなんて思っていません。頭がいいと自分で思っているだけの人です。お前こそ、本当は馬鹿だよ。

狭山ケアセンターへ

 月に1度くらいしか行かないのに、私を待っていてくれる人がいる。嬉しいね。

気になる俳句

 日おもてにあればはなやか冬紅葉 日野草城

ぼんくら俳句

     晴れと雨日替わりで来る冬紅葉
  


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2015年11月18日 (水)

遠足のしそこない

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       彩の森公園

 私は独り者ですから、家では一人で食事をします。朝食と夕食は仕方が無いけれど、昼食は外で食べたくなるときがあります。同じ一人でも公園などで緑の風に吹かれながら食べているほうが、家で一人で食べているより楽しかったりするわけです。
 外で食べるといっても、昼食はもともと大して食べないし、公園などで食べるにはアルコールとつまみがあればいいわけです。
 今日は珍しくお弁当を作りました。どこという当てはなかったけれど、遠足気分でどこかへ行きたいと思ったのです。でもねえ、出かける頃になったら空模様が怪しいんだ。それで、出かけるのは止めにして、家で弁当を食べました。その前に風呂を沸かし、風呂に入って、遅めの昼食というわけです。もちろん、ビールも飲んでね。
 私は飲兵衛だけれど、家では昼間からは飲まないんですよ・・・いえ、本当に。でも今日は風呂に入って温泉気分。ビール、日本酒、焼酎と、のんべんだらりと飲み続けて今ブログを書いています。いい気分だねえ。
 誰だっけなあ、ぼんくら蛙は酔わせてからが面白いといっていたやつは。今は酔っているけれど話し相手は無いや。面白いのか面白くないのか良く分からない。

気になる俳句

  遠景に疲れゐたりし冬の雨 川端青鞜

ぼんくら俳句

     山茶花に音無く雨の降っており

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2015年11月17日 (火)

いろいろ

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        彩の森公園

例によって

 例によってパソコンの前に座ったはいいが、まだ俳句が出来ていない。うんうん唸りながら1句ひねり出し、それで安心してパソコンを開いたのだが、俳句は出来たがその他に書くことがないと気づいた。だから、今日したことを順番に考えてみました。

① 洗濯をした。

② 紀伊国屋書店のポイントカードを持っていて、獲得したポイントを今年中に使わなければ無効になるというメールが来ていた。そこで、紀伊国屋川越店にに本を買いに行く。買った本は『里海資本論』藻谷恭介、NHK取材班著、角川新書。藻谷恭介は、注目している著者である。

③ 21日(土)こぶし福祉会の「こぶし祭り」があり、私は手品をするようにという要請を受けている。舞台でやるのだから、いつも「ケアセンター」でやっているようなものばかりではいけないだろう。それで、多少の準備をする。準備をするといっても、私の手品は身近にあるものを利用する手品だ。ノート1冊、メモ帳1冊を買う。手品が終わったら、自分用に使います。

④ 同じ21日の午後、つばさ俳句会定例会がある。新年句会の案内状や投句用紙を作って持っていくことになっているので、その用意。

 ざっと以上のようなことをいたしました。なーんだ。案外書くことはあったんだ。特に②の『里海資本論』については、もう少し書いてもいいと思う。・・・でも、やめておきます。

気になる俳句

  山茶花の落花踏まるる植木市 北原俊郎

ぼんくら俳句

     山茶花に止んでまた降る日でありぬ 

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2015年11月16日 (月)

自爆

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       彩の森公園

 スキャンすると土がこんなに赤く見えるなんて思わなかったな。次回から描く時はこの色をもっと抑えましょう。

自爆

 自爆はテロだけではない。人類そのものが、いずれは自爆するだろうと私は思っています。知能も知恵も科学も両面の刃だからね。

「みちくさ」の畑

  大根の収穫、ほうれん草の間引き、欠き菜の移植、元メンバーさんの持ってきてくれた花の苗(ビオラなど)の植え付け。元メンバーさんは「みちくさ」から巣立って社会復帰をした数少ない一人。

気になる俳句

  陽を溜めて水鳥水に固定せり 椎橋清翠

ぼんくら俳句

     腰痛や人科人属人として(無季)
         つまりホモ・サピエンスとして



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2015年11月15日 (日)

戦争?

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        彩の森公園

フランスでテロ

 これって、戦争なの? 戦争は国と国でやるものだと思っていたが、近頃は違うんだね。宗教戦争といってしまっていいのかなあ。イスラム教の一部の勢力と、他世界ということになるのでしょうか? ISが疲弊してどうにもならなくなるまで続くのでしょうか?
 そういえばキリスト教でも、カトリックとプロテスタントの戦争がありました。キリスト教徒イスラム教では十字軍があるし、やはり一神教は正義の押し売りが強い。

気になる俳句

 校庭の柵にぬけみち冬あたたか 上田五千石

ぼんくら俳句

     鯛焼き食って夕日の街歩あるく
     小春日に傘差すほどの日照り雨


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2015年11月14日 (土)

パソコンにはいつでもトラブルがある

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         石神井公園

余白

 スキャナで絵を取り込むとき、余白というものを理解してくれません。たとえば上の絵、はじめは左側の紅葉の上までしか取り込んでくれませんでした。つまり、空がなくなるわけです。それでは困るので、左側の上に黒いしみをつけました。それで空もスキャンすることが出来ました。トリミングの失敗でスケッチブックの閉じ穴も映ってしまいましたけれどもね。
 英語では余白にぴったり合う言葉は無いのだそうですね。余白を尊ぶ気持ちは日本人的なんだなあ。

次女の家族来る

 早速パソコンを見てもらいました。私のようなものがパソコンを使っていると、いつでも、何かしらのトラブルはあるのです。トラブルを抱えながら騙し騙し使っているということですね。
 孫は家で「ばば抜き」したり「オセロ」をしたり、まだ自分が勝たなければ機嫌が悪い園児です。水泳のクラブでは「なまずクラス」だそうで、クロールの息継ぎの練習をしているのだとか。

気になる俳句

 地芝居や尾花のうつる立鏡 吉田冬葉

ぼんくら俳句

    出るだけで誰かが笑う村芝居

  旧作 出るだけで笑いが起こる村祭




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2015年11月13日 (金)

いい加減

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        水元公園

水彩画の会

 先月は2回とも出席できませんでした。久しぶりの水彩画の会です。上の絵は、その作品。作品というより、写真を見ながらのスケッチというところ。他の仲間は、教室で2回も3回も時間をかけ、家でも描いたりして仕上げます。私は1回の教室で、求められれば2枚描けるほどにスピードで仕上げてしまいます。乱暴で早い。いい加減なんです。

いい加減

 いい加減といえば俳句もそうですね。今日はブログを開いて「水彩画の会」とタイトルを書き水元公園の絵を載せてから、まだ俳句を作っていないことに気がつきました。で、無理やり、いい加減な句を作りました。
 ブログのタイトルは「いい加減」に変えておきます。

気になる俳句

 秋かぜのうごかして行案山子哉  蕪村

ぼんくら俳句

     小春日や早さがとりえの水絵描く




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2015年11月12日 (木)

図書館の利用

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    アサヒビール神奈川工場の庭

図書館の本

 これを言えば自慢話になるわけだけれども、若い頃からよく本を読む人間でした。文学系で、はじめは小説や詩を読んでいました。一応は古今東西に渡っています。エジプトとかペルシャとかインドとか少しマニアックと思われるほうにも手を伸ばしました。
 しかし途中から文学を離れて、新書とか選書とかいわれるような本を読むようになりました。義務教育終了程度の人間ですから専門などありません。手当たり次第に読みました。雑学といいますが、私の読書に「学」の字はおこがましいので「雑読」と称しています。
 「雑読」といっても多少の傾向はあります。歴史、心理学、文化人類学、植物、日本語、哲学、文明批評などは読むほうで、経済学、政治、数学、化学などは苦手です。理科系でも生物学とか天文学とかは案外読みます。苦手のものはもちろんだけれども、比較的、よく読む分野だって、本当は訳もわからず読んでいる。単なる活字中毒です。

 ちょっと図書館から離れましたけれど、そんな読書歴の中で、読む本は自分で買い、調べものは図書館でする、という習慣になっていました。
 しかしそれも最近は崩れて、読む本も図書館で済ますようになっています。特に俳句をやりだしてからがそうです。俳句の本など、いちいち買ってはいられません。狭山市の図書館の俳句関係の本を片っ端から読んで、読み尽くそうと思ったのですが、これは難しいですね。若いときと違って今は月に5-6冊しか本を読めないし、俳句の本ばかり読むわけでもない。新しい本も出るわけで、とても追いつきそうもありません。

 図書館と出版社の話し合いがあって、出版社側から出版後1年間は図書館で本を貸さないでくれ、という要望があったんだってね。賛成です。
ベストセラーだって、何も今すぐ読まなければならないわけではない。1年くらいは待てるでしょう。どうしても読みたければ、自分で買えばいいのです。
 問題は高価な学術書です。その道の専門家ならば話は別ですが、一般の人には手が出ません。出版社のほうでも、図書館に買い支えてもらいたいという思いがあるのではないか。一般の本を出版後1年間図書館から借りられない場合でも、学術書や豪華本をどうするかという問題は解決すべきですね。豪華本は自分で買うべきかな。

気になる俳句

 山国に妻子住ましめ小六月 相馬遷子

ぼんくら俳句

    枯芝生裸足で走る子らに幸あれ
    水撒いて工事終わりぬ草の花
    小春日や道路工事の湯気立ちぬ


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2015年11月11日 (水)

地元の紅葉 石神井公園 彩の森公園

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  アサヒビール神奈川工場の庭

地元の紅葉 石神井公園

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地元の紅葉 彩の森公園

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気になる俳句

 白露や葬列とまる開拓碑  出縄明夫

ぼんくら俳句

    その杭に今日も青鷺木の葉散る
    木の葉散るチョッキ着る犬多くなり
    わが前を人過ぎてゆく木の葉散る
    渡る人少なき橋に木の葉散る
    日を浴びて本読む人に木の葉散る
    木の葉散るスワンボートはゆっくりと
    スワンボート漕ぐ音のして木の葉散る
    団栗の実存主義や土の上
    虫少なし虫愛ずる姫は何とする









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2015年11月10日 (火)

研修旅行 進和学園

 狭山市ボランティア団体連合会の研修旅行。平塚市の進和学園。進和学園の障碍者と職員がホンダの部品を作っている「研進」を見学。
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  研進(株)の作業風景

 最初に映写を見て説明を受け、工場内を案内してもらって、最後に、質疑応答。障害の程度はいろいろだが、ともに作業をしているそうです。製品は他の製造工場と同等の品質を保っているとか。

アサヒビールの工場見学(神奈川工場)

 見学後、試飲。グラス3杯までということだったが、決められた時間内に3杯というのは少しきつい感じ。私は2杯。
 工場より、私は外の景色に見とれました。

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気になる俳句

  秋冷の餉のつつましく母老いぬ 出縄明夫

 「つつましく」は漢字ですが、手書き入力でもその字を出せません。
 「餉」は「げ」
 作者は「進和学園」の創立者。

ぼんくら俳句

     山路来て柿の原種に出会いけり

 先日、日向山へいったときの経験。俳句の上では、柿の原種ということに決めてしまいました。












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2015年11月 9日 (月)

俳句って何んだか分からない

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   桜紅葉(稲荷山公園)

ショップみちくさへ

 大根の収穫少々。

俳句について

 ブログに、ほぼ毎日俳句を載せ、毎日というほどではないが水彩画を載せている。
 そのうち俳句についていえば、好きでたまらぬというほどではないのです。俳句でも載せておけば、ブログに少しは変化がつくかな、という下心と、呆け防止の意味合いがあります。
 それでも、俳句をやる以上は、なるべく良い句を作りたいと思います。でも、何が良い句なんでしょうね。それが分かりません。
 「良い俳句を作るコツは、毎日作ること、その中の1句だけを選ぶこと。それを毎日続けること」といった意味のことを、飯田竜太が何かの本で書いていました。「毎日俳句を作っても、そんなことでは良い俳句は出来ない。興が沸かないときは無理に作らず、作れるときに作る」のが良いというようなことを、西村和子が書いていました。
 辻桃子は「世の中には俳句に向くことと向かないことがある。向かないことは俳句以外の方法をとればよい。俳句は、俳句に向くことを書けばよい」という意味のことを書いていました。石寒太によれば師の加藤楸邨は「俳句に向くことだけを俳句にしていたのでは、俳句に向くことにしか興味を持てなくなる。だから、俳句に向かないことも何とかして俳句にする」という事を言っていたそうです。
 私は龍之介の「青蛙お前もペンキ塗り立てか」とか、漱石の「叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉」なんていうのを良い句だと思っています。でも、俳人達は「めざしに残り海の色」だとか「菫ほどの小さき人に生まれたし」なんていうほうが良いといいます。
 やっぱり俳句は分からないや。自分の思うようにやるしかないねえ。

気になる俳句

  短日の胸厚き山四方に満つ 飯田竜太

ぼんくら俳句

     短日や同じ形の家ならぶ


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2015年11月 8日 (日)

傘差して歩き回っただけ

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       水元公園

 朝から雨で、当てもなく出かけようとして、マンションの玄関に出たら、山の会のSさんにばったりと会う。今日の山行で配るはずだった、来月の山行パンフレットを配っていたのだ。
 狭山市駅まで、車で送ってもらう。でも、別段予定は無いのだ。家にいるだけでは退屈だから、出てきただけの事。電車も少し乗ったし、アチコチ歩き回っただけですなあ。そのうち靴に雨がしみこんできたので、ご帰還あそばされました。

気になる俳句

 蕗の葉に片足かけて鳴蛙  一茶

ぼんくら俳句

    合羽着て屋根直す人秋の雨
    雨粒を窓に残して秋の虹
      虹なんか見てません。でっち上げ
    秋祭バチの大きな大太鼓
    遠山は雨にけむりぬ子守柿 


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2015年11月 7日 (土)

家事の日

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       水元公園

家事の日

 作り置きのおかずなど作る。ゆず味噌、ひじきの煮物、切り干し大根の酢の物、大根の皮のきんぴらなど。

明日の山行は中止

 さて、どうしよう。

にわか手品師

  21日、こぶし福祉会のこぶし祭り。演しものに手品を頼まれる。午後はつばさ俳句会なのだが、午前中になるということで、引き受ける。おととしあたりにも、にわか手品しになった経験あり。手品はいい加減だけれど、笑いは取れました。

気になる俳句

  かなしさや釣りの糸吹あきの風 蕪村

ぼんくら俳句

    栗煮るや飾られている木の玩具



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2015年11月 6日 (金)

水元公園

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    入間川河川敷

 いつも書いているように、ここに載せる絵は朝食前に描いているものです。この絵の場合、ピンクの花(コスモスです)を描こうとすれば花の部分にゴムのり状のものを塗って、全部描いた後でゴムのりを剥がし、改めて色をのせるという方法があります。これを白抜きといいます。しかし、朝食前の短時間では、白抜きなどやる余裕がありません。そこで私のとった方法はクレヨンです。透明水彩ですが、クレヨンの部分にガッシュ(不透明水彩)、またはポスターカラーを使うという方法もありますね。

水元公園

 初めて葛飾区の水元公園に行きました。いやあ、広い公園ですねえ。私は水のある風景が好きで、この公園、気に入りました。川越の伊佐沼が関東で2番目に大きい沼だというけれど、こっちのほうが広いんじゃないのかなあ。最も、伊佐沼は戦前まで今の2倍の大きさがあったというから、関東で2番目というのは、戦前のことなのかな。
 水元公園は池だけではなくて、周りが広いんだよねえ。変化があって、1日いても飽きない公園です。

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 アオサギやシラサギが人間の、こんなに近くにいるんですよ。上の写真のアオサギを見たとき、私は彫刻だと思ったのです。でも、その後ろを通ったら動いたので、本物のサギだと分かりました。カメラを向けても逃げないなんて、すごい。

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 一周しようと思ったのですが、あまりに広いので断念しました。土日には循環バスが走るそうです。1度土日に来てみたいものです。

気になる俳句

  湯豆腐やいつかは終はる旅であり 角川春樹

ぼんくら俳句

    水脈引いて陰の乱れる秋の池
    枯芝生花のごとくに赤い帽子
    水浴びのカラス来ている秋日和





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2015年11月 5日 (木)

トッピンパラリノノプー

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     いやあ、赤い絵だねえ 下の赤は器ではありませんよ。では何なの?それはまあ、どうでもいいでしょう。

かすみ川食堂

 こぶし福祉会本部、かすみ川食堂の包丁研ぎボラ。第1火曜日に行くことになっているが、今月の第1火曜日は祭日だった。

トッピンパラリノプー

 11月8日が立冬だそうです。
 冬といえば、囲炉裏端で昔話を聞くなどということは今ではないことだけれども、わたしの子供の頃は、現実にありました。「遠野物語」などというのも、そうして伝えられたものでしょう。あちこちに、昔話の得意なおばあさんがいたりしてね。各地に「遠野物語」があるのです。
 私の祖母も語り部でした。囲炉裏端でよく昔話を聞いたものです。その話が終わるとき、決まり言葉がありました。それが「トッピンパラリノプウ」。これが出たら、その話はおしまいです。意味なんて分かりません。私の田舎では、誰の昔話でも、終わりは「トッピンパラリノプウ」でした。
 なんの脈略もなく、そんなことを思い出して書いているのですが、私の「トッピンパラリノプウ」が近づいているせいでしょうかね。私も今日まで、誰にも読んでもらえない話書きながら、今日まで生きてきました。はい、トッピンパラリノプウ。

気になる俳句

    草の花ひとつかならず雨のいろ 藤村真理

ぼんくら俳句

    ゴールまだ見えねど秋の夕日かな
    遠き日の語り部がいる囲炉裏端
    堰きの水光って落ちる秋の午後
    坪庭は日本の庭紅葉濃し
    釣り人の影を映して秋の川
    遊歩道S字に曲がる枯れ尾花 


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2015年11月 4日 (水)

エアコン・クリーニング 腰痛

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       奥武蔵 吾野

エアコン・クリーニング

 業者に頼んで、エアコンのクリーニングをする。4時ごろから6時近くまでかかってエアコンの掃除。話好きな人で、ぶり大根を作っている私に、いろいろ話しかけてくる。6畳の居間と7畳半の台所の境の襖を取り払って、一部屋にして使っているから、話は出来る。
 私は若い頃はおしゃべりでした。いつの間にか普通程度になって、耳が遠くなってからは、しゃべらないでいることが多くなった。それでも話が嫌いなわけではない。私に分かるように話してくれれば、ちゃんと話すのである。エアコン掃除する人と、料理作る人の話だから、どうでもいい話なんだけれどね。その職人さんの母上と、私は同じ年だそうです。

腰痛

 昨日、今日、腰痛です。4-5年前の暮れの大掃除で風呂を洗っているとき、軽いぎっくり腰になった。それ以来の腰痛。しかし、ぎっくり腰ではありません。
 昨日、文化祭が終わって絵を撤収するとき、パネルの片付けをしました。そのときパネルを立てる柱を、皆さんは1本ずつ持って階段を降りるのに、私は4本持って降りました(自慢たらたら)。だけど、それが原因かといえば、どうも違うようです。
 2年位前になると思うけれど、膝痛でヒアルロンサンの注射を2回ほど膝に打ってもらいました。その後、膝の周りの筋肉と腰やら体幹やらを鍛えるストレッチを、かなり長い間続けました。
 ずっと続けていればよかったのだけれども、膝痛の心配がなくなってから、ストレッチをやめてしまいました。ところがこのごろ、山でまた膝が痛むことがあるのです。これはいけないというので、最近、ストレッチを復活させました。そのストレッチの中で、体をねじる運動、もう少しねじろう、もっと、もっと、と限界を超えるほどねじりました。これがいけなかったような気がします。
 若くないのだから、ストレッチも無理やりやってはいけないんだなあ。今日は腰にシップを貼っています。

気になる俳句

 深秋のおのが吐息と雲ありぬ 野沢節子

ぼんくら俳句

   腰痛の原因はなに秋深し



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2015年11月 3日 (火)

どんぐりの豊作

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 絵は新聞の折り込み広告の写真から

絵の搬出

 富士見公民館から、文化祭の絵の搬出。

どんぐりが豊作

 柿に生り年があるように、ドングリにも生り年があるようです。今年の里山は、どこへ行っても径はドングリだらけ。今年はドングリの大豊作。富士見公民館の裏にも林があります。少し歩いてみました。林の下はドングリだらけです。この林のドングリは、コナラとクヌギのドングリです。コナラはドングリとしては標準的な形と大きさ。クヌギは少し大きくて寸詰まり。丸みをおびているのがそうだと思う。

気になる俳句

 河馬たちが口あけている秋日和 坪内稔典

 稔典さんの河馬好きは有名。でもこれ、「秋日和」じゃなくても、たとえば「春の日」などでもいいんじゃないかな。

ぼんくら俳句

    秋日和やもめ男の針仕事
    秋の川原まあるい石がないかなあ
    芦の花季語に詠えぬ忌が多し


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2015年11月 2日 (月)

一人吟行

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        芦ヶ久保

ショップみちくさ

 雨で畑にはいけず、今日はお客様の包丁1丁を研いだだけ。

一人吟行

 このところ頭が俳句モードにならないので、一人吟行に出かける。吟行といっても雨が強かったから、歩くのは嫌。稲荷山公園から西武線に乗って、西武秩父まで行って帰ってくるだけ。稲荷山公園で西武線池袋船に乗り、飯能で西武秩父線に乗り換える。
 西武秩父線は座席が4人掛けのボックスになっていて、ウイークデーのこんな天気なら、そのボックスを一人で占領できる。窓際に小テーブルがある。行きは缶ビールとおつまみを置き、帰りは日本酒とおつまみだ。アルコールを飲み、膝の上の本を読み、窓外の景色を眺める。いい気分だね。

ぼんくら俳句

   どんぐりやいきなり出会う猿の群れ
     この句は先日の山行を、思い出しました。
   朝の雨ビニールハウスに秋深む
   沿線の桜紅葉の色とりどり
   雨の粒つけたる柿のたわたわと
   秋の雨上がれば世界美しく
   芒原荒川の水蓬色
     本当は名栗川だけれど・・・
   中腹の家は紅葉に包まれて
   それぞれの谷から霧の昇る山
   蔦紅葉軒に絡みて蜘蛛が棲む
   トンネルを幾つ抜けても紅葉山
 数だけはたくさん出来ました。

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2015年11月 1日 (日)

再び絵で遊ぶ俳句

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  丸山からの風景

絵で遊ぶ俳句

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 手が届くそのちょっと上熟柿かな

           熟柿・・ジュクシ

車椅子と仲間の会 定例会

気になる俳句

 木の葉ふりやまずいそぐなよいそぐなよ 加藤楸邨

ぼんくら俳句

     頼朝が落馬したとき木の葉降る

 頼朝は落馬が原因で亡くなったと言われています。でも、これ川柳かなあ。苦し紛れで作った句。




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