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2015年11月21日 (土)

こぶし祭り・つばさ俳句会11月報告・共生社会県民のつどい

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新聞の折り込み広告の写真から。
 人物は山本陽子だけれど似ていませんね。ボールペンで描いた人差し指が短すぎて描き加えました。口の線が変だったので、直しました。顎の線も二重になり、頬も描きなおしました。近頃は消しゴムで消せるボールペンがあるようで、私もそれを使うべきかもしれません。

こぶし祭り

 社会福祉法人こぶし福祉会のお祭り。地域の人々とのふれあい、バザーなどを行いました。私は舞台で手品をやりました。本人の感覚ではまあまあ受けたかな。失敗したって笑ってもらえばいいのだという気持ちでやりましたからね。結果、今回は失敗はしなかったけれど、笑ってもらえたとは思います。

共生社会県民のつどい

 明日、「みんな幸せ・共生社会・県民のつどい」が東京家政大学・狭山キャンパスで開催されます。さまざまなイベントが10時30分から15時30分まで続きます。お暇のある方はおいでください。私は裏方で、ちょっとした手伝いをします。

つばさ俳句会11月定例会報告

 午後は「こぶし祭り」を抜け出して「つばさ俳句会」へ。

私の投句

  母と子と芒に向けて用意ドン   2点
  透き通る秋の焼酎一人の夜   0点
  秋日傘並んで土手を登りけり  2点
  縄文人こんな山栗食べていた  2点
  平安の書き手は女柿の秋    1点

 惨憺たるものですな。「秋日傘」は普通の句だと思いますが、あとは、あえて俳句らしくない句を作ってみたかったのです。

私の選句

  月光や梳き込むほどの髪持たず 伊達天
  秋の蚊を打てり抗議の電話中   弘樹
  このままで立派な魔女よ南瓜切る 幸子
  金柑の生りどし女よくわらふ    美智子
  しんがりを先生は行く秋桜     浩子
  マフラーの膝にずれ落つ学芸員 令子
  砥ぐ石に刃物吸い付く鵙日和   令子
  秋公演地三階の能舞台       幸子
  宵闇の畳の冷えに四股の真似   洋子
  残るコーヒー揺らしたりして秋惜しむ 綾子

8点句

  砥ぐ石に刃物吸い付く鵙日和   浩子

7点句

  秋風にのる日の丸のたたみ皺  京子

6点句

  月光や梳き込むほどの髪持たず 伊達天

5点句

  芋掘りは土堀であり陽は後頭   柳二
  桐一葉踵の余る靴履いて     美智子
  遊水地小さく波立ち後の月    令子
  このままで立派な魔女よ南瓜切る 幸子
  千両も万両もある狭庭かな    美智子
  木枯らし一号ひっぱって切る鶏の皮 京子

  


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