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2015年10月17日 (土)

つばさ俳句会 10月句会

10月17日(土)

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 彩の森公園と狭山川越自転車道

つばさ俳句会 10月句会

高得点句

8点句

 山の影芒の丈に及びたる      三郎
 長き夜や明りを消してわれ消して 三郎

5点句

 二階から山を見てをり敬老日    京子
 軍手洗う水富村の水澄て     かつ代
 ひまわりの種縁側に転がして   かつ代

4点句

 天高く走者ひたすら曲がるなり   柳二
 ピーマンをどこに置いてもつまらなそう
                        浩子

私の投句

 雲海の果てて溶け込む日本海   1点
 天高し墓前にあれば鳥の影     1点
 柿食うや平安時代に死刑なし    2点
 ベランダの手すりを越えて秋の蝶 0点
 コスモスの先に線路は伸びており 2点

私の選句

 秋冷の鞄に入れる常備薬     浩子
 山の影芒の丈に及びたる     三郎
 天高く走者ひたすら曲がるなり  柳二
 長き夜や明りを消してわれ消して 三郎
 和菓子屋の店番休む敬老日   一進
 虫減りて耳鳴りのまだつづくなり 三郎
 夕景に走者のごとき柿の色    柳二
 ピーマンをどこに置いてもつまらなそう
                       浩子
 ひまわりの種縁側に転がして  かつ代


 







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