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2015年10月20日 (火)

靴の足慣らし

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10月20日(火)

 絵と日にちは逆になったけれど、朝ドラ「あさが来た」のヒロインあさ役、波瑠さん。新聞の写真から。



 昨日買った登山靴の足慣らしで、入間の湯まで歩く。速歩で1時間半。半分以上は入間川の土手。風呂の入って、帰りはぶらぶら歩き。適当なところで休み、缶ビールなど飲んだりするから、小1日の散歩です。
 靴の具合はまあまあです。
 私の足は原始人の足で、かかとに比べ指の付け根のあたりがたいへん広い。どうしても足の幅に合わせて靴を買わなくてはならない。そのため、幅の広い靴を選んでもなおサイズが大きくなる。私の足の長さは26くらいだが、前に履いていた靴は27.5だった。今度の登山靴も同じである。
 するとどんなことが起きるか。かかとが緩くなる。当たり前だよね。3E、4Eなどというサイズは、かかとのわりに指の付け根のあたりが広い靴だと思うが、沿いう靴でも私の場合、事情は同じである。
 どんな靴を履いても、かかとのほうから、砂利や小石が入りやすいのです。登山靴の場合は靴ひもを強く締めることによって、ある程度防ぐことはできるけれど。
私が普段サンダルばかり履いているのには、そんな理由もあります。
 私の履くサンダルは、突っ掛け式ではなく、鼻緒のついた草履式サンダルです。いつも履いているサンダルなら、走れるし、木にだって登れるんだよ。

気になる俳句

 飯食えば
さみしくなりぬ秋の川 金谷信夫
 

ぼんくら俳句

     間引きする大根少しづつ太り
     コスモスや魚道に水の音静か
     秋の水梢映して幹ぼかす



 

 

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